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真田丸 総集編を見て気になった事~その2~戦国時代のキスの表現は口吸い?

真田丸 ネタバレあらすじ・キャスト・最終回 まとめ真田丸 総集編を見て気になった事~その2~戦国時代のキスの表現は口吸い?

真田丸 総集編を見て気になった事~その2~戦国時代のキスの表現は口吸い?

総集編の第2章「表裏比興」の冒頭にあたる、梅と婚約した事を信繁が、兄、信幸に打ち明けるシーンの事。
「いつからだ?」と聞く信幸に、信繁は「いつからとは何をもって決まるのですか?」と聞き返す信繁。それに対する信之の返事が「それは、やはり口吸いだろう。」というものでした。


このシーンを見た視聴者は皆、戦国時代のキスの表現は、江戸時代と同じく「口吸い」と言うのだなと理解したようなんですが、果たして本当にそうなのかな?

戦国時代にもう既に、
キスの事を、
庶民の文化が爛熟して春画なども数多く出回っていた江戸時代と同じ表現をしていたかどうかが甚だ疑問です。

太古の昔から伝統的に日本で使われていた純粋な日本生まれの言葉を大和言葉と言い、
戦国時代であれば、日本で用いられていた言葉は、この大和言葉だけではなく、
中国から伝わった漢語と、室町時代以降に外国から伝わった外来語も混ざっていたのでしょう。

で、キスを表現する言葉をピックアップして言えば、
江戸時代に使われていた口吸いという言葉は、大和言葉ではありません。
また上記の中国から伝わった漢語でも、室町時代以降の外来語でもありません。

今で言う「キス」…江戸時代で言う「口吸い」明治維新以降に文学で表現されるようになった「接吻」
大和言葉では、そのどれにもあたらない「くちづけ」が正解であると、
大和言葉を研究しておられる方のページには書かれてあるのですが…
wikiの「接吻」の解説ページでは「室町時代には口吸いと呼ばれていた。」とあるので、どうも定かではありません。

戦国時代の日本人は、キスの事を大和言葉で「口づけ」と言ったのか?
それとも性的ニュアンスの漂う「口吸い」と言ったのか本当はどっちでしょう?

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【真田丸 ネタバレ・あらすじ】

1話~40話のあらすじ・ネタバレは、
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 42話(42回)「味方」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 42話(42回)「味方」②
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 43話(43回)「軍議」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 43話(43回)「軍議」②
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 44話(44回)「築城」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 44話(44回)「築城」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 44話(44回)「築城」③

真田丸 ネタバレ・あらすじ 45話(45回)「完封」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 45話(45回)「完封」②

真田丸 ネタバレ・あらすじ 46話(46回)「砲弾」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 47話(47回)「反撃」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 48話(48回)「引鉄」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 49話(49回)「前夜」
真田丸 ネタバレあらすじ 最終回(50話)「無題」

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真田丸 総集編を見て気になった事~その1 信茂役、高木渉の涙流さず泣く演技

真田丸 ネタバレあらすじ・キャスト・最終回 まとめ真田丸 総集編を見て気になった事~その1 信茂役、高木渉の涙流さず泣く演技

真田丸 総集編を見て気になった事~その1 信茂役、高木渉の涙流さず泣く演技

高木渉さんて声優さんなんで普段の仕事では泣くシーンでも涙は必要なかったんだろうけど…ここは、涙流すべきだろうというシーンすべてが一滴の涙もないのは実に残念!

高木渉さん、けっして演技が下手なわけではない。
松役の木村佳乃さんと、
睦まじくも微笑ましい素敵な御夫婦を演じ通したのは皆さん、ご承知の通り。
それゆえに尚更、涙の欲しいシーンで一滴の涙も見る事が出来なかったのは残念だと感じるのは私だけでしょうか?




…とは言えど、日本のドラマ界の演技水準は、韓国と比べると低めなので、本気涙を流せる日本人の俳優・女優の方が今や稀なのかもしれませんね。

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【真田丸 ネタバレ・あらすじ】

1話~40話のあらすじ・ネタバレは、
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 最終回(50話)「無題」又兵衛、まさかのナレ死

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真田丸の最終回タイトルが無題に変更された理由

真田丸 キャストによる最終回直前トーク 動画
出演者中原丈雄 (高梨内記 役) 長野 里美 (こう 役) 高木渉 (小山田茂誠 役) 広田亮平 (真田信吉 役) 浦上晟周 (真田大助 役 )》

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真田丸 ネタバレ・あらすじ 49話(49回)「前夜」の続き。

豊臣と徳川の決戦が始まった。
大阪城を出、野戦に持ち込む信繁だったが、形勢は圧倒的に不利。
そんな中、後藤又兵衛が討ち死にする。
大河ドラマ「真田丸」で有働由美子アナの「ナレ死」が流行の気配!?

信之は大阪から帰る途中に宿を求めた山寺で、やはり大阪から江戸へ帰る正信と奇しくも相部屋となる。
後ろめたい思いがあるので、本心では気後れしていたが、そんな気持ちを内に秘めつつ
「いや、相部屋も知った顔なら楽しゅうござる。」と処世術を口にした。
だがしかし、その夜、正信と布団を並べて寝る事になった信之は、
正信の、まるで隙間風のような寝息や、騒がしい寝言が耳について眠れなかった。

決戦前に、ダメ田十勇士が集う部屋をなんと信繁が佐助を連れて訪れた。
(ダメ田十勇士とは、真田丸の放送前にNHKで作られた番宣ムービーの出演者)

「真田様!いよいよ大戦ですな。」
「徳川家康など蹴散らしてやりましょう!」
幸村>「頼りにしておるぞ。」
佐助>「さぁ、今夜は早く寝ろ!」

佐助に促されても、ダメ田十勇士の面々は興奮気味で、明日への決意を口々に語った。
彼らが明日、死ぬ気でいるのを感じた幸村は、彼らに
「私は命が惜しい。だから明日も、けして死なん。必ずこの城へ戻って来る。命を惜しめ。そして必ず勝て!」と告げて立ち去った。


最期の軍議
慶長20年(1615年)5月7日の早朝。
最終決戦を前にして、秀頼を中心に、最後とも言える軍議が開かれた。

幸村、治長、勝永、全登、治房は、それぞれの布陣を確認した。
真田勢、毛利勢は天王寺に陣取り敵を引き付ける。
陣容が整えば、その時には、秀頼も出馬すると決められた。
豊臣家の馬印、千成瓢箪が掲げられるのを合図に、
全軍が心を一つにして徳川勢に総攻撃を仕掛けると手筈が纏まっていた。

「必ずや家康の首、取ってご覧に入れまする!」と秀頼に誓う幸村。


万が一の敗北の後の事を考える幸村
出陣を前に幸村は茶々の居室に出向いた。
自分は絶対にやると決めているが、万が一、家康を打ち損じた時には、
千姫を和睦の使者に立てて、残された人々が命を繋ぐ事が出来るようにして欲しいと頼むために。

茶々の承諾を得てホッとすると、部屋へ戻り、鎧をつけながら己が人生を振り返る。
この世に生きた証が、何か残せただろうか?…と、傍らで控える内記にも問うてみた。

内記>「人の値打ちは時が決めるものでございます。」
遠くで早蝉が鳴いていた。


噂に翻弄される秀頼/豊臣の死亡フラグを確定化する大蔵卿局
家康は己が陣から、豊臣方の布陣を眺めていた。
秀頼が出陣するとなると、味方につけた豊臣恩顧の大名たちの士気が下がりはしないかと気掛かりである。
正純が、秀頼が出陣を躊躇する策があると進言した。
「幸村が徳川に寝返る心づもりである。」という噂を流そうと言うのだ。

豊臣の陣では、幸村、治長、勝永が、秀頼の出馬を待っていた。
いっこうに現れないので待ちかねて治長が「使いを出して催促する。」と言って陣を出て行った。
その後、幸村と勝永が、どのようにして家康の本陣に突入するかを話し合っていると、銃声が轟いた。
徳川方の松平忠直隊が、勝永率いる毛利の陣へ発砲して来たのだ。
こうなれば、毛利軍も、やり返さずにはおられず、予め段取りをしていた一斉攻撃の合図を待たずして、
足並みも揃わず、戦闘が開始されてしまった。

その頃、大阪城では、戦場に出ると言う秀頼を大蔵卿局が、全力で止めていた。
「幸村が徳川に内通している。」という噂を真に受けての事だった。
ことごとく豊臣を滅亡に導く星の下に生まれた大蔵卿局。


日の本一の兵
それでも、毛利勢は凄まじい勢いで、本多隊、真田信吉隊など徳川勢を次々と撃破すると、
家康の本陣目がけて突進して行った。
幸村もそれに続き命懸けで討って出るつもりであった。
寝返りの疑いなど吹き飛ばして見せると。
大助も、父と共に戦う覚悟を決めていたが、幸村は、大助に、城へと戻り、
いっこうに姿を現さない秀頼に出馬を願って来るようにと命じた。

そして、幸村は出陣した。
怒濤のごとく進撃する命知らずの真田軍に、纏まりを欠く徳川軍は大混乱へ陥って行く。
「目指すは家康の首、ただ一つ!」
真田左衛門佐幸村、この時まだ49歳。
乱世末期に生れ落ち、親に孝を尽くし、信義を貫き、自分らしい生き方を追い求め、
後世まで「日の本一の兵」として語り継がれてゆく男の散り際が迫っていた。

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【真田丸 ネタバレ・あらすじ】

1話~40話のあらすじ・ネタバレは、
真田丸 ネタバレあらすじ・キャスト・最終回 まとめをご覧下さい。


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真田丸 ネタバレ・あらすじ 44話(44回)「築城」①
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 49話(49回)「前夜」~幸村ときり キスシーン

真田丸 ネタバレあらすじ・キャスト・最終回 まとめ真田丸 ネタバレ・あらすじ 49話(49回)「前夜」

真田丸 ネタバレ・あらすじ 49話(49回)「前夜」

真田丸の最終話(無題)までの全タイトルとハイライトシーン画像と放送日
真田丸 最終回「無題」について予想してみました
真田丸の最終回タイトルが無題に変更された理由
 

真田丸 ネタバレ・あらすじ 48話(48回)「引鉄」の続き。

大阪城内では和平派と主戦派の対立が激しさを増す。
その中で、信繁は打倒徳川の策を巡らす。
最終決戦は刻々と近づいていた。


江戸 真田屋敷。

大阪へ行き、幸村に会うという信之を、稲は懸命に引き止める。
兄弟と言えども、今は敵将。
そんな事をすれば、命の保証がない。
しかし信之の意思は固く、最後には稲が折れた。
「…必ず生きて帰って来て下さいませ。」と言って送り出す。

大阪城での軍議。
秀頼他、主だった顔ぶれが全員揃っている。

幸村の新たな戦略は、まず京を押さえて、伏見を本陣とし、徳川勢の足並みが揃わぬうちに一気に攻め崩してしまおうというものだった。
幸村は秀頼に伏見城で采配を奮って欲しいと願った。
秀頼は承知したが、これに秀頼公の出陣など有り得ぬと、大蔵卿局が大反対を唱えた。
大蔵卿局>「あくまでも敵を迎え撃つのは大阪城!」
今更、丸裸の城での籠城戦など勝ち目のあろう筈もない。
それよりも、家康の首を討つ機会のある戦い方にシフトする以外に最早、選択肢は残されていないのは、
大蔵卿局以外の、ここにいる誰もがわかっていた。

幸村>「要塞が出来上がっていれば有りえたかもしれませぬ。それも間に合わぬ今、この城に執着するは愚策にござる。」
幸村は、いつになく声を荒げて、大蔵卿局に反論した。
最早、背水の陣である事は、誰も皆、気付いていたので、その強張った雰囲気に、広間は水を打ったように静まり返った。
その沈黙を破ったのは又兵衛である。
又兵衛は、勝永、重成と3人で考えた策があるので聞いて欲しいと言う。
重成が絵図面を広げ、勝永が説明を受け持った。
「敵は大軍。必ず広い南側から攻めて来る。これに対し我らは、天王寺に兵を進め、この一帯を固めて迎え撃つ。」
秀頼は城にいて吉報を待ってくれていれば良い。
絵図面を覗き込んでいた盛親と全登が、東側と背後から攻撃を受けたら、どうするのかと指摘し、
幸村も又兵衛らの策を評価しつつも、守りでの弱点を補うために、平野川を指さして言った。
「平野川の堤を、あちこちで切っておこう。さすれば、このあたりは沼地同然。東からは城に近づく事が出来ぬ。」
全員が納得し、軍議は終わった。


慶長20年(1615年)4月22日。
京 二条城。
家康の前に正信、正純親子と秀忠が並んで座っている。
正純>「伊達、上杉、前田、黒田ら諸大名こぞってこちらへ向かっております。総勢30万。」
秀忠>「今度こそ大坂城を落としましょう。」
「落とせるか?佐渡守。」と家康が尋ねるものの目を瞑ったきりの正信。
正純が焦り「父上…父上!」と声を掛けるが、
うたた寝をしているのだろうと思った家康は「これこれ、そっとしておけ。」と言う。

秀忠>「全軍が揃うたら、すぐに総攻めを。」
家康>「まあ、そう焦るな。正純最後にもう一度大坂城の秀頼に文を送れ。
今すぐ牢人を追放し城を出れば兵を引くと。」
秀忠>「父上無駄でございます。秀頼がいれば牢人は今後も増え続けます。
もはや秀頼を亡き者にせぬ限り、この戦終わりません。
豊臣の血はこの戦で断ち切るのです!父上は甘すぎる!」
家康は、癇癪紛れに言い放ち、立ち上がると行ってしまった秀忠の勢いに暫し唖然とし
「恐ろしい男に育ったのう。」と言うと笑った。


その日のうちに、秀頼の元へ家康からの最後通達が届く。
秀頼が、大和郡山城へ移れば、兵を退去させるという内容で、むろん牢人を連れて行く事は許さないと言う。
書状を読んだ秀頼は「徳川とは、これで手切れといたす。」と言うと、書状を破った。

山城と河内の国境に布陣したのは、真田信吉率いる真田勢である。
そこへ、ひょっこりと信之が現れて、一同は驚いた。
信之は茂誠と三十郎の顔を見ると、ここまでやって来た理由を告げた。
「源次郎と話がしたい。何か手立てはないか?」
丁度、もう少ししたら信伊が、ここへ来る事を知らされていた茂誠と三十郎は、目と目で示し合わせてから、
その目的を話した。
信伊は家康の命令で、幸村にもう一度、徳川への翻意を促しに行くのだと。
この後、大阪城へ入ると言う信伊に信之もついて行く事にした。


4月26~27日の暗峠を越えての郡山城の戦いに続き、
4月29日、樫井において、大野治房が徳川方の浅野長晟勢と激突した。
この戦で、先鋒に立った団右衛門が討ち死にした。

大阪城の幸村は残りの5人衆と重成を集めて軍議をした。
幸村は地図を広げて、徳川の進路を予想して、陣立てしていった。
「家康の本陣は奈良大和路を通って、生駒山の南の隘路を抜け、河内へ入る。前の時がそうだった。
一方、秀忠の軍勢は山の西側、東高野街道を進んで来る。まずは、ここで食い止める。道明寺。」
道明寺には、まず又兵衛と全登が出陣し、勝永と幸村はその後ろで控える。
盛親と重成は八尾、若江を押さえ、東高野街道から来る秀忠の進軍を阻む。
…と、このように陣立てが決定すると、
5月1日、又兵衛と全登は道明寺近くの平野まで兵を進めた。

だが…この豊臣側の作戦が徳川に漏れた。
そこで家康は大和路を行く予定を変更して、伊達政宗に軍勢の引率を一任した。

正信は、豊臣の牢人のうち、武勇に秀でた又兵衛の存在が気掛かりであった。
そこで又兵衛の調略を試みようと、僧侶を又兵衛の陣へ行かせた。
「播磨35万石で徳川に召し抱える用意がある。」
又兵衛はこの誘いを一蹴する。
だが老練な正信の事、正純に命じて、
又兵衛が徳川の使者と会ったという事実を豊臣の陣中へ広め、調略に乗ったという噂を流させた。

正信は家康に言った。
「こうすれば、又兵衛は噂を消すのに必死になります。
後は戦で手柄を立てるしかない。大将が焦れば軍は乱れる。これで又兵衛はの命運が尽きました。」
いぶし銀と呼ばれる正信の手口である。


大坂城に入った信尹について、ついに信之が幸村の前に姿を現した。
再び生きて会えるとは思っていなかった兄を見て驚く幸村。
信伊が再び調略を請け負いやって来たのは、大阪城の堀が埋め立てられて、
幸村の状況が以前よりも圧倒的に不利に陥ったからであった。

「信濃一国ではどうかと大御所様は仰せだ。」
亡き父、昌幸が生前、あれほど熱望した信濃一国を、幸村は何の迷いもなく断った。
やはり、弟は家康と相討ちになって死ぬつもりなのだと信之は確信した。
「しかし、死んではならん」と信之が言うと、幸村は「捕まれと申されますか?」と尋ねた。
信之>「そうじゃ。俺は今度もまた必ずおまえを助けてみせる。それが俺の使命だからだ。
真田の家のために敵味方となり、犬伏で別れた日、いつか晴れて酒を酌み交わそうと誓った。
俺はまだ、その約束を果たすつもりでいる。…それを言いに来た。」
そして立ち上がり「今生の別れではない。」と言い残すと、振り返らずに出て行った。
呆然と見送る幸村の頬を撫で「生きたいように生きればよい。」と、信尹が語りかけた。


5月5日、徳川勢は二手に分かれ河内平野を目指した。
伊達政宗の率いる3万5千の軍勢が又兵衛や全登が守る道明寺へ向けて進軍した。
家康率いる13万の本隊は、一路、重成、盛親らが守る八尾、若狭方面へと突進した。

この頃、平野に陣をひいた又兵衛であったが、周囲の兵たちが一斉に又兵衛に疑惑の目を向けだし、次第に苛立ち始める。
この噂は幸村と勝永の耳にも届いていたので、二人は又兵衛が短気を起こさないかと心配になり、陣へ顔を出した。
幸村は又兵衛に言い聞かせる。
「悪い噂を立てられたからと言って捨て鉢にはなるな!手柄を焦る事もない。戦は心が乱れた方が負けだ。」

夜明けとともに又兵衛は徳川軍に槍を持って討って出た。
多勢を相手に先制攻撃で果敢に戦ったが、
伊達政宗の猛反撃にあい、力尽き、ついに壮絶な討ち死の時を迎えた。

幸村と勝永が待機する誉田の陣に、全登が、又兵衛の討ち死を知らせてきた。
「あれほど功を焦るなというたのに…。」勝永が無念そうに呟き、幸村は又兵衛の形見の兜をじっと見つめた。


八尾、若狭方面の重成と盛親の陣にも徳川本隊である大軍が迫っていた。
重成と盛親は、まだ又兵衛の討ち死と隊の敗走を知らずにいた。
それで「やすやすと、徳川本隊を通してしまえば又兵衛らが逃げ場を失う。」と、二人は勝ち目のない戦いに挑み続けた。


「どうやら我々の策が筒抜けのようだ」と幸村は勝永と全登に言った。
徳川はことごとく豊臣の策の裏をかいて進撃して来る。
大阪城内に間者がいると考えるのが自然だ。
間者は思いがけない人物。
大阪城の台所を預かる大角与左衛門だった。
幸村らは、度々、厨で会合を開いていた。
その内容が角与左衛門を通じて徳川に全部漏れていたのだ。
その日の夜、明日の握り飯用の米が炊きあがった事を角与左衛門に知らせに行った与八が、
角与左衛門が徳川からの使いの忍びと話す姿を見てしまい、
角与左衛門に刺されて、あっけなく死んだ。


伊達政宗率いる3万5千の軍勢は又兵衛のいた道明寺を崩した後も、その勢いで誉田へ進撃し、
幸村と勝永らは、命懸けで抗戦した。
この激戦の後、幸村と勝永の軍は、軍勢を反転させて一度、大阪城へと退去した。
去り際に最後尾の幸村は、馬首を引き戻し、遠目に見える伊達政宗と視線を交わすと
「これでおしまいか!徳川勢に真の武士は一人もおらぬのか!」と、在らん限りの大声を張り上げた。
政宗は敵ながらあっぱれと、笑みを浮かべて幸村を見送った。

大坂城に戻った幸村は馬上筒を手にした。
そして自らの心の内の決意を確かめると、佐助を呼び、伊達への使いを命じた。
伊達政宗に残して行く家族を託すと決めた幸村は、
春の部屋へ行き、梅と大八を連れて伊達政宗を頼るようにと、よくよく言い聞かせた。
「あのお方なら、必ずお前たちを庇護してくださる。」
同時刻、伊達の陣では政宗が、佐助が届けた幸村からの文を読み、この申し出を快諾していた。

嫡子、大助と、重臣の高梨内記は幸村と共に大阪城に残った。
作兵衛は、一旦、春たちを伊達の陣へ送り届けた後、また戻って共に戦うと言った。
きりもまた、幸村に頼まれて城へ残ったが、きりには特別な頼みがあっての事。
「私は明日、城を出て、家康に決戦を挑む事にした。お前はいざとなったら、千姫様をお連れしてここを抜け出し、秀忠の陣へ行け。」
そして、その後は沼田へ帰省するようにと告げたが、きりはそれを拒否した。
「いいえ、ここに戻ってきます。こうなったら、おかみ様とご一緒しますよ、最期まで。
源次郎様のいない世にいてもつまらないから。」と、きり。
幸村は感動して、きりを抱き寄せた。死の淵にあり、心を通わせた二人は、しっかりと抱き合う。
「遅い!せめて10年前ならば…」と苦情を言うきりの口を接吻で塞ぐ幸村であった。

真田丸 ネタバレあらすじ 最終回(50話)「無題」へ続く。

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真田丸に関連したニュース まとめ

【出演】堺雅人,大泉洋,木村佳乃,平岳大,中原丈雄,藤井隆,迫田孝也,高木渉,斉藤由貴,榎木孝明,温水洋一,林邦史朗,,草笛光子,高畑淳子,近藤正臣,内野聖陽,草刈正雄

【真田丸 ネタバレ・あらすじ】

前半のあらすじ・ネタバレは、
真田丸 ネタバレあらすじ・キャスト・最終回 まとめをご覧下さい。

真田丸 ネタバレ・あらすじ 29話(29回)「異変」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 29話(29回)「異変」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 29話(29回)「異変」③
真田丸 ネタバレ・あらすじ 29話(29回)「異変」④
真田丸 ネタバレ・あらすじ 29話(29回)「異変」⑤
真田丸 ネタバレ・あらすじ 29話(29回)「異変」⑥
真田丸 ネタバレ・あらすじ 29話(29回)「異変」⑦
真田丸 ネタバレ・あらすじ 29話(29回)「異変」⑧

真田丸 ネタバレ・あらすじ 30話(30回)「黄昏」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 30話(30回)「黄昏」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 30話(30回)「黄昏」③
真田丸 ネタバレ・あらすじ 30話(30回)「黄昏」④
真田丸 ネタバレ・あらすじ 30話(30回)「黄昏」⑤
真田丸 ネタバレ・あらすじ 30話(30回)「黄昏」⑥
真田丸 ネタバレ・あらすじ 30話(30回)「黄昏」⑦

真田丸 ネタバレ・あらすじ 31話(31回)「終焉」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 31話(31回)「終焉」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 31話(31回)「終焉」③
真田丸 ネタバレ・あらすじ 31話(31回)「終焉」④
真田丸 ネタバレ・あらすじ 31話(31回)「終焉」⑤

真田丸 ネタバレ・あらすじ 32話(32回)「応酬」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 32話(32回)「応酬」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 32話(32回)「応酬」③
真田丸 ネタバレ・あらすじ 32話(32回)「応酬」④
真田丸 ネタバレ・あらすじ 32話(32回)「応酬」⑤
真田丸 ネタバレ・あらすじ 32話(32回)「応酬」⑥

真田丸 ネタバレ・あらすじ 33話(33回)「動乱」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 33話(33回)「動乱」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 33話(33回)「動乱」③
真田丸 ネタバレ・あらすじ 33話(33回)「動乱」④
真田丸 ネタバレ・あらすじ 33話(33回)「動乱」⑤
真田丸 ネタバレ・あらすじ 33話(33回)「動乱」⑥

真田丸 ネタバレ・あらすじ 34話(34回)「挙兵」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 34話(34回)「挙兵」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 34話(34回)「挙兵」③

真田丸 ネタバレ・あらすじ 35話(35回)「犬伏」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 35話(35回)「犬伏」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 35話(35回)「犬伏」③
真田丸 ネタバレ・あらすじ 35話(35回)「犬伏」④

真田丸 ネタバレ・あらすじ 36話(36回)「勝負」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 36話(36回)「勝負」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 36話(36回)「勝負」③
真田丸 ネタバレ・あらすじ 36話(36回)「勝負」④
真田丸 ネタバレ・あらすじ 36話(36回)「勝負」⑤

真田丸 ネタバレ・あらすじ 37話(37回)「信之」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 37話(37回)「信之」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 37話(37回)「信之」③

真田丸 ネタバレ・あらすじ 38話(38回)「昌幸」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 38話(38回)「昌幸」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 38話(38回)「昌幸」③

真田丸 ネタバレ・あらすじ 39話(39回)「歳月」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 39話(39回)「歳月」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 39話(39回)「歳月」③
真田丸 ネタバレ・あらすじ 39話(39回)「歳月」④

真田丸 ネタバレ・あらすじ 40話(40回)「幸村」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 40話(40回)「幸村」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 40話(40回)「幸村」③

真田丸 ネタバレ・あらすじ 41話(41回)「入城」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 41話(41回)「入城」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 41話(41回)「入城」③

真田丸 ネタバレ・あらすじ 42話(42回)「味方」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 42話(42回)「味方」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 42話(42回)「味方」③

真田丸 ネタバレ・あらすじ 43話(43回)「軍議」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 43話(43回)「軍議」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 43話(43回)「軍議」③

真田丸 ネタバレ・あらすじ 44話(44回)「築城」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 44話(44回)「築城」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 44話(44回)「築城」③

真田丸 ネタバレ・あらすじ 45話(45回)「完封」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 45話(45回)「完封」②

真田丸 ネタバレ・あらすじ 46話(46回)「砲弾」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 47話(47回)「反撃」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 48話(48回)「引鉄」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 49話(49回)「前夜」
真田丸 ネタバレあらすじ 最終回(50話)「無題」


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真田丸 キャスト まとめ【追記】室賀久太夫 (アンジャッシュ児嶋一哉)へ信之が黙れ小童!返し

ドラマ ネタバレ あらすじ>真田丸 ネタバレあらすじ・キャスト・最終回 まとめ真田丸 キャスト まとめ(キャスト一覧)
真田丸 キャストを主要メンバーのみ見る
随時更新で真田丸出演キャストの最新情報をお届けしています。

「真田丸」 キャスト まとめ(キャスト一覧)



      真田家


真田信繁(幸村)    (堺雅人)
真田信幸(信之)信繁の兄(大泉洋)
真田昌幸    父  (草刈正雄) 
薫        母 (高畑淳子)
とり      祖母 (草笛光子)
真田松     姉  (木村佳乃)

真田信尹 叔父・昌幸の弟(栗原英雄) [公式の詳細]

矢沢頼綱 昌幸の叔父 (綾田俊樹)[公式の詳細]

たか(隆清院)秀次の娘。母は秀次正室 一ノ台。祖母は秀吉の姉とも。秀次一門の処刑を免れ信繁の3人目の妻となる。(岸井ゆき)

春(竹林院) 大谷吉継の娘で信繁の正室(松岡茉優)
きり 高梨内記の娘で信繁の側室(長澤まさみ)信繁の子於市と阿梅を産む。
梅 信繁の妻・初恋の女性(黒木華)
すえ(阿菊) 信繁と梅の間の女の子で関が原の戦いの後で生まれる(保榮茂愛)
石合十蔵 すえの婿(加藤諒) [公式の詳細]

真田大助 信繁と春の間に出来た嫡男(浦上晟周)
[出展:スポニチアネックス真田丸 信繁の息子・真田大助役に16歳の浦上晟周!大河初出演]
梅 春と信繁の娘[nhk公式の詳細]
小松姫 信幸の正室で本多忠勝の娘(吉田羊))[公式の詳細]
信之の二人の息子 nhk
真田信吉  信之と、こうの間の息子(広田亮平)長男とされる。
真田信政 小松姫と信幸との間の息子(大山真志)次男とされる。[大山真志さんのアメブロ]
こう 信幸の妻(長野里美)[公式の詳細]

≪真田家家臣≫
高梨内記 昌幸の側近できりの父・信繁の義父(中原丈雄)
佐助(藤井隆)
矢沢三十郎 頼綱の息子(迫田孝也)
河原綱家 (大野泰広)[大野泰広ブログ]

出浦昌相いでうらまさすけ 真田家の忍者集団の頭(寺島進)[公式の詳細]
堀田作兵衛 地侍で宏と梅の兄(藤本隆)
小山田茂誠 小山田信茂の配下で信繁の姉の松の夫(高木渉)


≪真田の郷の人≫
与八  真田の郷の村人(今野浩喜)[公式の詳細]
山田右近尉()

≪真田家侍女≫
岡村いずみ

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      武田家


武田信玄 亡霊で登場(林邦史朗)…2015年10月29日、故人となられました。
武田勝頼 最後の当主(平岳大)

≪武田家家臣≫
跡部勝資 武田家家老筆頭(稲荷卓央)

ハートブレイク穴山梅雪 武田家一門衆筆頭(榎木孝明)
ハートブレイク木曽義昌 織田へ寝返り母と子供らを殺される。(石井愃一)
ハートブレイク小山田信茂 武田家親類衆(温水洋一)→織田信忠に断首される。
小山田八左衛門 信茂の家臣(八田浩司)

室賀正武 真田家をライバル視する信濃の豪族⇒家康の意を受け昌幸の暗殺を画策。(西村雅彦)[公式の詳細]


      徳川家


徳川家康 (内野聖陽)
阿茶局 家康の側室(斉藤由貴)
徳川秀忠 家康の嫡男(星野源 nhk
江 秀忠の正妻(新妻聖子)[nhk公式の詳細]
千姫 秀忠と江の娘。秀頼に嫁ぐ。(永野芽郁)[公式の詳細]

≪徳川家家臣≫
本多正信 徳川家の名参謀(近藤正臣)
本多正純 本多正信の嫡男(伊東孝明 nhk
本多忠勝 徳川家の猛将で小松姫の父(藤岡弘)[公式の詳細]
服部半蔵 忍び(浜谷健司)[公式の詳細]
石川数正 徳川家重臣(伊藤正之)[公式の詳細]
大久保忠世 徳川十六神将の1人(中野剛)★怒Sの癖に寂しがり屋の困った俳優だそうです。
平岩親吉 徳川十六神将の1人(東武志)nkk13話から登場[東武志のブログ]
鳥居元忠(大堀こういち)
室賀久太夫 (児嶋一哉) 尾張徳川家臣で室賀正武 (西村雅彦)の息子[公式の詳細]

      織田家


織田家紋

織田信長(吉田鋼太郎)[公式の詳細]
織田信忠 信長の嫡男(玉置玲央)[公式の詳細]

≪織田家家臣≫
滝川一益(段田安則)[公式の詳細]
明智光秀(岩下尚史)[公式の詳細]
森長可 織田滅亡後は豊臣家へ()
春日信達 森長可の家臣の後上杉景勝に仕える(前川泰之)[前川泰之 ブログ]
長崎基家 滝川一益の家臣で織田⇒豊臣⇒小早川⇒徳川と点々と仕えた(松田賢二)

      上杉家


上杉景勝(遠藤憲)[公式の詳細]
直江兼続(村上新悟)[公式の詳細]

新蔵(奥田洋平)春日山城の警備
斉木 上杉家 奉行(黒田大輔)鉄火起請を取り仕切る。
治兵衛 上杉領の漁民で北浜の長(柏木風太朗)
又吉 上杉領の漁民で南浜の惣代(上川周作)

      北条家


北条氏政(高嶋政伸)[公式の詳細]
北条氏直 氏政の息子(細田善彦)[公式の詳細]

≪北条家家臣≫
板部岡江雪斎 北条家の重臣で交渉役(山西惇)[公式の詳細]


      伊達家


伊達政宗(長谷川朝晴)

≪伊達家家臣≫
片倉景綱〈片倉小十郎〉(ヨシダ朝)

      豊臣家


豊臣家紋


豊臣秀吉    (小日向文世)
北政所 秀吉の正室(鈴木京香)
茶々  秀吉の側室(竹内結子)
旭姫  秀吉の妹(清水ミチコ)⇒家康に嫁ぐ。
大政所 秀吉の母 なか (山田昌)
豊臣秀頼 秀吉と茶々の愛息(中川大志)[公式の詳細]
秀頼の子役(石田星空)
織田有楽斉 信長の弟で茶々の叔父(井上順)[公式の詳細]
初(常高院) 茶々の上の妹(はいだしょうこ) [公式の詳細] ]


≪豊臣家家臣≫
千利休 茶人(桂文枝)
石田三成(山本耕史)
うた 三成の正室(吉本菜穂子)
三成の配下の側近の名将、島左近 (玉置孝匡)
大谷吉継 顔を隠した武将(片岡愛之助)
片桐且元(小林隆)[NHK公式の詳細]
宇喜多秀家 秀吉の養子 (高橋和也)[NHK公式の詳細]
明石全登 宇喜多秀家の重臣 秀頼の使者として九度山へ信繁を迎えに来る。[NHK公式の詳細]
木村重成 大阪城で牢人らの受付をした若い武将(白石隼也)[NHK公式の詳細]

豊臣秀次 秀吉の甥⇒切腹・娘が信繁の側室になる。(新納慎也)[公式の詳細]
羽柴秀長(千葉哲也)
豊臣秀保 秀次の弟(三津谷亮)
豊臣秀勝 秀次の弟 (堀越 光貴)

大蔵卿局 茶々の乳母(峯村リエ)[公式の詳細]
大野治長 大蔵卿局の息子(今井朋彦)秀頼らの実父と噂がある[公式の詳細]
大野治房 大蔵卿局の次男(武田幸三)[公式の詳細]

福島正則 豊臣が滅した後は徳川家へ(深水元基)
加藤清正 福島正則の盟友(新井浩文)[公式の詳細]
小早川秀秋 北の政所の甥で秀吉の甥(浅利陽介※まさかの2回目)[公式の詳細 小早川秀秋 解説]
平野長泰 賤ヶ岳七本槍の一人で馬廻衆 (近藤芳正)[平野長泰の詳細]
立花権三 馬廻(吉田ボイス)清正によって井戸に突き落とされて殺される。
長束正家 豊臣家重臣で五奉行の一人。(木津誠之)

後藤又兵衛 元黒田家家臣(哀川翔)
塙団右衛門役 大阪城に入った牢人(小手伸也)[公式の詳細]
長宗我部盛親 大坂五人衆の一人。(阿南健治)[公式の詳細]

その他
キリシタンの大工・吉蔵[ふらんしすこ](水橋研二)
吉野太夫 おいらん(中島亜梨沙)
門番? (菊池哲也)
出雲の阿国(シルビア・グラブ)[公式の詳細]
尾藤道休 落首の犯人とされた男(横田栄司)[横田栄司さんの道休メイクとツィート]

茂吉 近江国の住人。 崖から落ちた松を保護する。(小川隆市)

万福丸 茶々の兄だが信長の命により秀吉に処刑された。(名前表記なし)

大徳寺の僧侶(姫野洋志)
本願寺の僧侶 (中野英樹)

玉《細川ガラシャ》(橋本マナミ)
細川忠興  文武両面に秀でた大名で玉の夫(矢柴俊博)[NHK公式の詳細]
前田利家 (小林勝也)[NHK公式の詳細]
前田利長 前田利家の息子。(萬雅之)
毛利勝永 元豊臣家の家臣(岡本健一)[NHK公式の詳細]
毛利輝元 毛利元就の孫。(浅地直樹)[NHK公式の詳細]

明石全登 元宇喜多秀家の重臣で浪人(小林顕作)[NHK公式の詳細]

呂宋助左衛門 (松本幸四郎 nhk

お通(小野お通)京に住む元寧の侍女を務めた女性(八木亜希子)[公式の詳細]

長兵衛 九度山村 村おさ(木之元亮)[ NHK公式の詳細]
武本義太夫 浅野家家臣で九度山に幽閉となった昌幸・信繁の監視役でおそらく人形浄瑠璃の人の祖父(宮下誠)[NHK公式の詳細]

九兵衛 九度山村から幸村について来る(大内田悠平)
七 九兵衛の妻(富山えり子)

《脚本》三谷幸喜
《音楽》服部隆之
《ナレーション》有働由美子アナウンサー
《紀行ナレーション》信州・上田…松平定知
          その他…小田切千

出るかと思われたのに出なかった人たち
《前評判編》
長谷川博己 [理由] 鈴木京香が押している。
西田敏行 [理由]大河ドラマの常連+三谷幸喜作品常連。
中井貴一 [理由]1988年の武田信玄で主役を演じているから。
佐藤浩市 [理由]三谷幸喜作品の常連。
役所広司 [理由]同上+大河出演歴がある。
《NHKの事情?編》
井伊直孝とその父井伊直政(来年のNHK大河『おんな城主 直虎』に近い役なので。)
◎ちなみに『おんな城主 直虎』での徳川家康役は阿部サダヲ
西尾宗次(幸村が討たれるシーンは描かれないので。)

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真田丸に関連したニュース まとめ

【出演】堺雅人,大泉洋,木村佳乃,平岳大,中原丈雄,藤井隆,迫田孝也,高木渉,斉藤由貴,榎木孝明,温水洋一,林邦史朗,,草笛光子,高畑淳子,近藤正臣,内野聖陽,草刈正雄

【真田丸 ネタバレ・あらすじ】


真田丸 ネタバレ・あらすじ 最終回(50話)「無題」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 49話(49回)「前夜」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 48話(48回)「引鉄」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 47話(47回)「反撃」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 46話(46回)「砲弾」

第1話~45話までは真田丸 ネタバレあらすじ・キャスト・最終回 まとめにてご確認ください。




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