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ドラマ アンナさんのおまめ ネタバレ・あらすじ・感想

※2006年10月に書いた記事に加筆しました。

ドラマ ネタバレ~過去ドラマのご紹介です。

ドラマ アンナさんのおまめ ネタバレ・あらすじ・感想(加筆しました)



ドラマ アンナさんのおまめ 概要



放送期間:2006年10月13日~12月15日毎週金曜日。
局:朝日テレビ系列
脚本:高山直也、深沢正樹、福島治子
演出:常廣丈太、加門幾生、近藤俊明、浅見真史
主演:ベッキー
ジャンル:ラブコメ
放送時間と話数:夜11時15分~?分 全10話



ドラマ アンナさんのおまめ ネタバレ・あらすじ



桃山リリ(ベッキー)は、美人でいつも男性にモテモテ…と勘違いしている、超ポジティブ・シンキングな女性。
そんなリりは、ある日、親友・西園寺アンナ(杏さゆり)に、出版社勤めの彼氏の坂上恭太郎(柏原収史)を紹介されて、
彼が自分に一目惚れしたと勘違い。
恭太郎のリリに対する心遣いが裏目に出てリリの妄想はさらに加速してゆく。
持ち前のゴーイング・マイ・ウェイな性分で、周囲を巻き込んで大騒動を起こす。

ドラマ アンナさんのおまめ 感想



自分が誰よりも美しく魅力的だと心から信じて疑わない超勘違い女・桃山リリ(ベッキー)
男はみんな自分に恋こがれるという妄想ワールドの住人らすい。

恭太郎の親友の役で関西男前芸人チュートリアルの徳井義実が出ている。

このドラマの中でアンナが思いの他あっさりしているのは、
高校時代にイジメを受けた時に、リリのポジティブな勘違いに救われたからだそう。
100害あって1利無しの勘違いは勘弁して欲しいけど (;´Д`)
勘違いもそういう恩恵があるのなら恩義を感じられそうね。
なんぼ勘違いしても、そのせいで人をなじったり嫌がらせしたりしないのならば、
健全な妄想として野放しにしたっていいですわ~(*^▽^*)
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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

ドラマ たった一つの恋 ネタバレ・あらすじ・感想(加筆しました)

※2006年10月に書いた記事に加筆しました。

ドラマ ネタバレ~過去ドラマのご紹介です。

ドラマ たった一つの恋 ネタバレ・あらすじ・感想(加筆しました)



ドラマ たった一つの恋 概要



放送期間:2006年10月14日~2006年12月16日毎週土曜日。
局:日本テレビ系列
脚本:北川悦吏子
演出:岩本仁志、南雲聖一、樹木まさひこ、石尾純、本間美由紀
主演:亀梨和也(KAT-TUN)と綾瀬はるか
ジャンル:恋愛
放送時間と話数:54分 全10話



ドラマ たった一つの恋 ネタバレ・あらすじ



横浜で、父親の残した小さな造船工場を経営している神崎弘人(亀梨和也)は、
経営が苦しい状況でも、母と弟を支えるため日々懸命に生きていた。

一方、横濱女学館大学(通称ヨコジョ)英文学科2年に通う月丘菜緒(綾瀬はるか)は、全国展開するジュエリーショップの社長の娘。

2人の出会いは、夜釣りをしていた弘人が、翌朝、通学中の菜緒と衝突してしまった事から…。
反発しながらも惹かれ合う2人が、格差恋愛という障害に阻まれながらも、愛を育んでいく。

途中、幾度も離れそうになりながらも、断ち切れぬ一途な思いで若い二人が「たったひとつ」と信じた恋を実らせるまでを丁寧に描く。


ドラマ たった一つの恋 感想



総集編みたいのが、やってたんで視てました。
「私にも昔、そんな初々しい年頃があったな・・・」とか思いつつ。
十代~二十歳前後の女の子の気持ち・・・その人の面影や、
ほんのちょっとした言葉や仕草が胸に残って何度も何度も彼の事を
こっそりと心の中で再現フィルム回してるっていう、そういう年頃。

恋愛ものって、心の綾みたいなんを、どう見せて、それがどう絡んで、どう盛り上がっていくか
というあたりが肝だと、改めてそう思いました。
やはりそういう意味では「恋愛もの」と銘打ちながらも
私の小説なんて…全然、書けてない (;´Д`)何処が恋愛小説やねん?il||li _| ̄|○ il||l

そんな事はどうでもいいので、話をテレビドラマ「たった一つの恋」に戻します(笑)
身分違いの恋って、韓国ドラマでは、けっこう定番ですが、
日本では、ちょっと恋愛もののテーマとしてはノスタルジーな感もありますね。

亀梨君ってば貧乏な暮らしの映像の中に溶け込み過ぎ!(笑)
イケメンで通ってる亀梨君ですが、見ようによっては、あの細っこい顔立ちは貧相とも言えなくもない。
(私的には細面の方はけっこう好きですが)
今時、貧乏だからご飯が食べられないという事も無いんで、
本当に貧乏が骨格形成にまで影響を及ぼす事はありませんけれど、
清貧を絵に描いたような亀梨君の顔立ちって凄くこの役柄にハマると感じられました。
役中の性格もワイルド&ストイックっていうんですかい?
根は素直で優しい子なんだけど「僕いい人ですPR」なんて絶対にしなくって、
逆にすぐ悪ぶってしまうところは、けっこう昔、好きだった男のタイプ。
こういう男はだいたいが高嶺の花でございます。

ストイックだから好きな女の子が身分違いだと知って好きなのに腰が引けてしまう。
いいな~いいな~そういうところが好きなんだ。☆。:*(´∀`人)。:*☆
こういう性格だからこそヤツの恋愛は成就し難し、
成就しがたいからこそ、ひとたび成就を目指した折には・・・
二度と出来ないような熱く辛くイバラ道な恋となるわけですよね?
恋とは上手くいかないからこそドラマチックって事ですわ。

テーマ : 恋心
ジャンル : 恋愛

とと姉ちゃん キャスト まとめとロケ地先での映像・会見動画

NHKドラマ ネタバレ あらすじ まとめとと姉ちゃん ネタバレ あらすじ キャスト モデル まとめ>とと姉ちゃん キャスト まとめ
☆NHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に関するキャストの情報です★
『とと姉ちゃん』は2016年4月4日(月)から10月1日まで(全156回予定)

とと姉ちゃん キャスト

<キャスト~小橋常子とその家族>
≪小橋家≫
ヒロイン  小橋常子/高畑充希)[高畑充希の詳しいプロフィール]
常子の子供時代(未定)

常子の父 小橋竹蔵(西島秀俊)[西島秀俊の詳しいプロフィール] 
常子の母 小橋君子(木村多江)[木村多江の詳しいプロフィール]
常子の妹(次女)小橋鞠子(相楽樹)
常子の妹(三女)小橋美子(杉咲花)[]
常子の叔父 鉄郎(向井理)

<キャスト~小橋常子を支える人々>
≪青柳商店の人々≫
常子の祖母で木材問屋「青柳商店」の女将 青柳滝子(大地真央)クラッカー朝ドラ初。
青柳商店の筆頭番頭 隈井栄太郎(片岡鶴太郎)[]
青柳商店の跡取り養子 清(大野拓朗)


≪深川の仕出し屋の森田屋≫
森田屋の大女将 森田まつ(秋野暢子)
森田屋の主人兼板前 宗吉(ピエール瀧)
宗吉の妻 照代(平岩紙)
宗吉と照代の娘 富江(川栄李奈)[詳細]


常子を支える青年 星野武蔵(坂口健太郎)
常子の親友 中田綾(阿部純子)
常子の恩師 (片桐はいり)

【とと姉ちゃん 関連記事】

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脚本は、ドラマと映画『怪物くん』『妖怪人間ベム』や小説「小野寺の弟・小野寺の姉」を上梓した西田征史
(にしだまさふみ)。

新しい情報が入り次第追記します。

ドラマ 翼の折れた天使達 第3夜『時』 感想

ドラマ 翼の折れた天使達 第3夜『時』 感想


人は知らず知らずのうちに自分を追い込んでいる。
負けたくないのは何故?

勝ち抜いて登り詰めた所には富や名声が約束されているからだろうね、きっと。

けれど、そうやって自分を追い込んで追い込んで生きてみても、
自分のキャパシティを越えた時に壊れそうになる・・・。

翼の折れた天使達 第3夜『時』は、現代を生きる誰もが皆、
一度は陥る迷いのパラドックスを、言葉少なにアーティステックに見せていた。

 くしくも今日の夕方のニュースでは、
「韓国の中学生が、辛い詰め込み教育に耐えかねて、放火をする」という速報を伝えていた。

学歴社会、詰め込み教育が崩壊すれば、今度は、ゆとり教育による格差社会。
どうして人とは、こうも極端から極端に走るのだろう?

大人の無神経で無慈悲な期待がプレッシャーというモンスターとなって、
子供に襲いかかるのは韓国でも日本でも変わりが無いようだ。

 翼の折れた天使達 第3夜『時』の香奈(加藤ローサ)も父親の過大な期待が大きくプレッシャーとなっていた。
「お父さんの笑顔が見たかった」その気持ちは良くわかる。
私も子供の頃、父に絵を誉められるのが何より嬉しかったから。

そういう健気な子供心が根底にあったとしても、所詮この世は競争社会。
誰もが上昇志向の中では、どこまで登り続けても頂点は見えない。

翼の折れた天使達 第2夜『サクラ』 感想

翼の折れた天使達 第2夜『サクラ』 感想



『翼の折れた天使達 第2夜~サクラ』視ました。

yoshiさんのインタビューやサイトも見ました。

出会いカフェなんて私の若い頃はなかったんですが、
もしあったとしたら、私だったら行ってただろうか?
小心者なので1人では行く勇気はなかったろうけれど、友達に誘われたら
1度は行ってただろうな~たぶん。

私の若い頃は「人を騙しても要領良く生きた者の勝ち」とか
「馬鹿正直にペコペコしてたら負け犬」だとかは思わなかった。

まぁ景気も良かった時代だったし、今ほど格差社会の貧富の差が身に沁みるという事もなかったからね、
もっとノホホ~ンと夢見がちに暮らしていたようです(今でも夢見がちですが)

ドラマに出てきたお父さんは優しいイイお父さんだと思いました。
親から愛情をもらう事なく育った子もいるんですから、ああいうお父さんを持ったならば、
遥は、もうそれだけで幸せな方ですね。
一般的には人って年取れば、取るほど世の中の垢に、まみれて世知辛くなるものですが、
今という時代は、右を向いても左を見ても要領をかまして、
楽して上手く世渡りしようとする人ばかりが目に付きます。

きっとみんな「負け犬」って人から笑われたくないという気持ちが強いんだろうなって思いますが、
人を傷つけたり嘘ついてばかりして、いつまでもずっと平気で生きてゆけるものでもないですよね。
いつかは胸が痛む時が、きっとやってくる。

かと言って、逆に綺麗ごとばかりでも、なんだか窮屈で生き辛いなと感じる事もありますけど、
人を陥れて出世しても、たかがしれているからね、真面目にやってもたかがしれてるけど、
どちらにしろ、たかがしれてるんなら真面目にやった方がいいんですよ。
若い子ならなおさら、自分の夢を実現させる為に、真面目に取り組む事が山ほどあるし。

人間関係では「他人の気持ちを利用して甘い汁を吸う」というような事はなるべく無いように、
距離を保つ事が必要な場合は、適切な距離を保ちながら、
誰とでも常識の範疇で、トラブルの無いように心がけて接してゆく事は
長い目で見れば、結局は、いつか、きっと、自分自身のためにもなります。

プロフィール

桃

Author:桃
文学と映画の好きな主婦。
神戸に住んでいます。

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