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見知らぬ三角関係~丑の刻参りの濡れ衣の思い出

見知らぬ三角関係~丑の刻参りの濡れ衣の思い出


ネットで知り合った彼が亡くなってから知った事があります。
それは二股かけられていた時期があったという事。

いえ・・・正確に言うと、私の方が後から彼と交際するようになっているので、
知らなかったとは言え、もう一人の女性から見ると、私が憎き浮気相手という事になるみたいです。( ̄Д ̄;;

彼の死の知らせを受けた私が自分のHPの掲示板で泣いていて、
ネットフレンド達が一生懸命に慰めたり励ましたりしてくれていて・・・
そこへ二股かけられていたという女性が乱入し
メチャメチャ書き殴っていかれました。
(その約1年ほど前に、その女性は彼と別れていたそうなんですが恨みだけが残っていたようでした)

それまで私は何も知りませんでした。
二股かけられていた時期があったという事実を・・・。
もし知ってたら、たぶん別れてたと思うんですよね~。
そう言われて過去の事を振り返って思い起こせば、
亡き彼も隠すのに必死だったような心当たりもありました。

彼が亡くなる1年ほど前の事ですが・・・
そう言えば、その殴り込み女性Sさんが、
自分とこのHPの常連男性が私とカキコを交わしたと言って、
妙にカリカリと怒っているのを見た記憶がありました。
その時はSさんも、彼と交際しているなんて全然知りませんでしたから
「何故、そんな事くらいで怒るんだろう?ネットって気難しい人が多いのかな?」
くらいに思っただけなんですが・・・
あちらでは、その当時から、私がすべて知っていると思っていたらしく


(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?

もしや。。。

丑の刻参りか?



なんぞと書かれてありまして、
私は恥ずかしながら、その当時「丑の刻参り」の意味を知りませんでしたので
辞書を引いて初めて
「誰かに呪いを掛けるために藁人形に釘を打ち込む」
事だとわかったのですが・・・
Sさんと彼の関係を知らないのに、
なんじゃい?その疑われ方は???
と驚き桃の木山椒の木ですわ>┼○ バタッ<

Sさん、私が知っているという仮定の元に、
「丑の刻参り」というやつをやらかす陰湿なキャラと
私を勝手にキャラ設定して下さっていたようで・・・
その節は、ありがとうございましたm(_ _)m濃いキャラに設定して頂いて
光栄です(*^-^*)ゞ

ネットって・・・私の場合は多かったですねぇ・・・
このように勝手にキャラの色づけされる事が・・・。
昔はこのように、
妄想による冤罪の作成に余念が無い方と
私の場合、知らず知らず、間接的に
接点が出来ている事が。
昔の事だからもう時効の話だけど・・・
情けない思い出の一つです。

HPにて、亡くなった彼を取り囲んでいた女の人は10人以上いたと思うけども
マジSさんだけは絶対に彼のタイプじゃないと
頭から思い込んでましたから
Sさんが殴り込んで来た時も晴天の霹靂でした。


丑の刻参りの濡れ衣を着せられる映画
怪猫有馬御殿

¥3,591

丑の刻参りの本
丑の刻参り―三人佐平次捕物帳 (時代小説文庫)/小杉 健治

¥714
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丑の刻参り―まろほし銀次捕物帳 (徳間文庫)/鳥羽 亮

¥580
Amazon.co.jp

恋愛対象と性対象

彼女というポジションは恋愛対象でもあると同時に

性対象でもあるのは当然過ぎるくらい当然だと私は思っている。


だいたい性的に何も感じない女性を彼女にしたがる男っているんだろうか?




 

「特に欲情はしないけれど大好きである女性」って・・・

お母さんであったり(←成人男子になってから、これだと怖いけど^^;)

タレントや女優さんなど手の届かない所にいる人になら、

そういう感情もわかりはする。


男の人から見て「性対象では無いけど恋愛対象」という存在は

上に書いた以外でありますか?






もしそんな存在が有り得るんならば、本音を言えばその女性に負けてるようで、ちょと悔しいかも。






その真逆に「恋愛対象じゃないけど性対象」ていうのは、けっこうよく耳にするSEXフレンドというやつですか?


男目線ていうヤツからは、これは全然ありえますよね。


後、風俗店のお姉さんなんかも「恋愛対象じゃないけど性対象」でしょう?






実際彼氏、彼女の間柄でつき合うとすれば、「性対象では無いけど恋愛対象」では長い付き合いにはならないんじゃないの?


 その逆に「恋愛対象じゃないけど性対象」なら非常食みたいに不自由している時に役に立つ(?)から細く長く付き合えるのだろうか?


(そういう否人間的扱いはされたいとは思わないけど)

ネット恋愛残酷物語~ソウルメイトを探せ!

※この記事は過去に書いたものの再UPです。

ネット恋愛残酷物語~ソウルメイトを探せ!



こんなお笑いのネタ知ってますか?


○○のようで○○でないベンベン

△△のようで△△でないベンベン

それは何かと訪ねたら *×◇○◎米¥



一見タイトルと全くカンケーありません。


つまり私が言いたい事は、
とても魂が引かれ合うと感じて、その相手がきっと自分のソウルメイトだと思いこんで、
もし違っていたら、その時の落胆はソウトーなもんだろうなという想像をさせられたエピソードが過去にあったという事です。


私はあまり思い込みの激しい性格ではないので、それは私の経験では無いのですが、
例えばネットでの出会いから恋愛へと夢が広がって行く事なんて、
今日も世界中のそこかしこにゴロゴロと転がっているドラマなのでしょうけれど、
それが、もし真実の恋物語だったなら、
それは大人のお伽話と言えるんでしょうけど・・・

実際のところはアテ外れな事の方が多いのでは無いですか?

アテ外れだった話は何処かに公開される事は稀で、ハッピーエンドにヒットした話だけが

公開されて脚光を浴びてるんじゃないでしょうか?

もしそんな有様なら、現実を、みんながあまり知る機会が無いので、それじゃあダメと思うから、あえて書きます。

Rちゃん、もしこの記事を読む事があれば、お許し下さいねm(_ _)m



パラパラパラパラパラパラ・・・(私の記憶のタロットが過去に向かってめくれて行く音)



あれは、まだ私の岩国の彼が生きていた頃の事でした。
彼のサイトの常連さんでRちゃんという30前くらいの女性がいました。
Rちゃんは、その当時色々と私の岩国の彼にメールなどで恋愛相談をしていたそうです。

で私の方へはRちゃんから聞いた(あるいは彼女のHPで読んだ)話と、
彼から聞いた話との
Rちゃんのネット恋に関する2ヶ所からの情報が入ってきていました。

Rちゃんは当時HPの管理人同士として知り合ったある男性を数年越しに一途に思い続けていました。
Rちゃんと、その男性の間にはネット上だけの付き合いと言えども
数年越しの交流があったので、その間に、その男性が病気で入院したり、
それをRちゃんが連日メールで一生懸命に励ましたりしてひとかたならぬ密な心の交流があったようでした。

男性の病気が治り社会復帰した頃、カナリの遠距離だったにも関わらず
Rちゃんは飛行機に飛び乗って愛しい彼の元へと初めてのご対面に飛び立ったのでした。

それまで電話やメールや書き込みでしか交流出来なかった人と初めてのご対面なのですから、
どんなに感動的な思い出の日になるだろうかと
Rちゃんの胸は期待と緊張に張り裂けそうだった事でしょう。

ところが対面直後から、

どうも彼の反応がミョウにギコチナイのです。

Rちゃんは「彼も緊張してるんだろうから無理もない」とそう自分に言い聞かせて、
共に過ごす時間の中で自然に緊張が解れうちとけあえる時が来るのを待とうと思いました。

しかし・・・出会いから僅か数時間後に彼の携帯が鳴り・・・
彼と電話の相手の短い会話が終わると
「ごめん!せっかく来てくれたのに急ぎで家に帰らなければならない用件が出来てしまった」と言われました。

「また連絡するから」と、その人が言ったと書かれてあったか否かは正直言って忘れました。

でも、わざわざ飛行機に乗って会いに来てくれた人に、
なんてヒドイ仕打ちなのでしょう!と誰が読んでも、そう思いませんか?
その「どうしても家に帰らなければならない理由」の説明もなかったそうです。

そして・・・彼女は一人取り残され帰宅を余儀なくされた。
せっかくだから、その街を彼女が見物して帰ったのか否か・・・
その辺りの事も、読んだ筈だけれども忘れてしまいました。

でも、その日記は「それっきり彼からの一切の連絡は途絶えた」と結ばれており
それ以降のすべての日記は彼女の泣き言日記となっているのです。
そんな仕打ちを受けても、彼女はまだ、その相手の人の事を、
どこか信じる気持ちがあったようで
「何が事情があるに違いない」というような言葉が繰り返し語られていたように記憶しています。

第三者が聞けば「それはパーフェクトにフラれてるし避けられてるよ」と
すぐにわかる事なのに、Rちゃんには何故か、そんな単純な事がなかなか飲み込めないのです。

本当に可哀想だと思いましたし、
逃げの一手のその相手の男に対しての胸糞の悪さと言ったらありません。

私は、そおいう男らしくない根性の腐った人は早く忘れるようにと何度もRちゃんに勧めました。
しかしRちゃんは、何度も「そうだね桃ちゃんの言う通りだね。うん忘れる」と書いて
理解したのかと思ったら、いつの間にかまた振り子のように
心がその男の元へ舞い戻って行くのです。

(Rちゃんには言っていませんが)男というのはやはり、
特に面食いで無かったとしても、ある程度は自分の好きなタイプの外見という拘りを
多かれ少なかれ持っています。
ですから一番の間違いは会う前に一度もお互いの写真を交換せずに、ビジョアルの面でいきなりのご対面だった事だと思えるのです。

私と私の亡くなった岩国の彼との間で、その話題を話し合った時に彼は言いました。
「前もって写真を交換してから会ったのに、つれなくされて破局した実例報告を知り合いのネットフレンドから聞いた」と。

写真を交換してから会ってさえ、つれなくされるのは何故でしょう?

その点に関する彼の意見はこうです。
 「写真というものはアテにならん。実物よりも、ずっと可愛く写る事があるから。
だからわしは前もって写真を見ていても実際に会うまでは信用せん!」


言ってる事は正しいんですが・・・ムカつきました。

私の彼も会う前は
「僕は女性を外見だけで好きになったり嫌いになったりするような心の狭い男ではありません」と書いていたくせに、

本音は全く違っていて、
私と初めて会う時にも、内心で「キツイなぁ・・・」と思った場合の言い訳まで
ちゃんと考えて会いにやって来たと白状していました。>┼○

いくら女が純真に
こんなにも 心を分かち合え 癒し合え 魂が二重奏を奏でている・・・
彼と私は ソウルメイトに違いない!!
なんて思ったところで、


男なんて・・・┓(´_`)┏



男なんて、





男なんて、





男なんて、






しょせん、こんなもの。

恋愛講座 恋愛のカリスマへの道

恋愛講座 恋愛のカリスマへの道

 
人間、何事も経験によって磨かれてゆくものですから、恋愛だってそうなのだろうと思っています。

とはいえ誰しも相手は選ぶ・・・そりゃあ、まあ常識(笑)


相手を選ぶのは大切な恋愛の大切な第一歩ですよね?


ここで慌てて見当違いな人と手を繋いで歩き出したんじゃあ、後々たいへんです。




恋愛のミス


 恋愛下手って、この最初の相手選びの時に焦ったり慌てたりして、とんでもない相手を選んでしまうというミスを起こしがちなのかもしれないね。


〈ミスケース1〉


 ストーカー的な相手を選んでしまいドツボにハマる。


このミスは何としても避けたい所(-_-;)どうしても自分の力で解決出来ない時は警察へ相談しましょう。


〈ミスケース2〉


 詐欺師・ペテン師にひっかかる。


世間知らずな方は十分に気をつけて下さい!




相手選びのポイント


 誰でも素敵な人、尊敬出来る人と出会って恋をしたい。けれど人間ピンキリだ~(^▽^;)


という事は同時に、自分という存在もピンからキリの”どこらかあたりの自分”であるという事。


高望みして芸能人とつき合いたいだとかアラブの石油王
のご子息と結ばれたいだとか、


そんな妄想に陥る事なく自分自身の身の丈に合ったちょうどいい相手を見つける事。


(まぁ、こういう事は言うまでも無くだいたいの方は、よくご承知の事でしょう)




育みのすすめ


 恋人が出来たなら、その後はもうひたすらに育め!


遠距離だろうが禁断の恋だろうが、それなりに必ず育み方はあるはず。




失恋は恋愛成就の母


 失恋を嘆くなかれ~。恋の一つもない人生よりも失恋しても恋の経験がある人生の方が素敵に決まってる。


それに恋というもの場数を重ねれば必ずその経験は自分自身の人を見る目を養い、欠点を改めさせて


次の恋に生かされるのだから。




そしてやがて百戦錬磨の恋の戦(いくさ)を経て貴方は恋愛のカリスマと呼ばれる人となるであろう("▽"*)


めでたし、めでたし!

不倫願望イケイケ妻子持ちとの恋愛談義(後編)

相手の女性も人妻さんであるところのいわゆるW不倫でした。とは言え、その女性は
ご主人と夫婦仲がうまくゆかずに離婚を考えていらっしゃるとの事でしたから、
不倫というえども真剣な交際を望んでいらしたのかもしれませんね。

夫婦仲の崩壊した家庭にあっては女は女として扱われる機会を無くし、
それと同時に女としての自信も失っているものですが、その不倫願望のイケイケ男性
(仮にここではSさんと呼びましょう)の彼女への熱の上げようは相当なもので、
もうほとんど有頂天というか暇さえあれば彼女に会いに行きデートしてベッドインして、
そのベッドインの一部始終は克明にSさんの日記で語られるのでした。

そしてまたその彼女さん(仮にR子さんとしましょうか)は、
頻繁に彼女を紹介された友人のC子さんと共にSさんの掲示板に遊びに来られて、
私達も一応、ご挨拶はしたのですが、
終いにはSさんとR子さんとC子さんとC子さんの彼(やはりW不倫の御様子でした)
だけがパスワードを使って入れる会員ページまで設けられて、こうなってしまうと、
部外者はお呼びでないという雰囲気が甚だ漂いますので、
だんだんと私達”カキコあんどお絵描き仲間”は、SさんのHPから足が遠のきました。

その後も連日のように、いちゃいちゃぶりはSさんの日記で詳細に、
ベッドでのお二人の御様子も含め公開され続けたようですが・・・
ある日、久しぶりにSさんのHPを覗いてみると急転直下失恋日記に変わっていました。


どうもR子さんに他に好きな男性が現れてSさんの恋は終わってしまったようでした。
ずいぶんとSさんは落ち込んでいましたが、そこは友達のことですから、

けっこう一生懸命に慰めたものです。
その効果があってかどうかは定かではありませんが、
ふつふつとSさんのネバーギブアップのど根性
火の鳥のように蘇りふたたび恋を求めて新たなる
求人広告が貼り出されました。


恋人募集中!(R子さんと熱愛中の時は律儀に外されていた)

・・・とは言え、あれだけ彼女さんとイチャついたSさんのHPは人影もまばらで、
なかなか元の活気は戻って来ないものです。


「もうやめようかな・・・」弱気になって、そんな事書いてみたり、
複数のセフレがいる事を赤裸々に日記で告白されている性描写満載の人妻さんに(全然相手にされていないのに)
アプローチして滑ってみたり・・・

そんな日々の中で、彼は時々、私のHPへやってきては私の書きました日記の中の一文
恋は求めて得るものではなく落ちるものという箇所に気を留めて
でも僕は探し求めて見つけたものもまた恋だと思うと主張するのでした。

そのあたりの感じ方は人それぞれと言ってしまえば、それまでですが、
Sさんはその当時、家庭を持ち二人の女の子(小学校低学年と1才くらいだったと思うけど)の
お父さんとなった30代後半の年齢まで
まだ本当に燃えるような恋をしたことがなくて本当の恋とはどんなものなのかどうしても知りたくて
色々と手を尽くして探し求めても恋をしたかった
のだそうです。

何か人生に、やり残したような感じっていうんですかね・・・その気持ちはわからなくもないけれど、
あまりにもターゲットが定まらずにあっちフラフラ~こっちフラフラ~して、
たまに私の方なんかも向いてきたりして(おいおいヨシテオクレ(-_-;))
取りあえず女の人であれば会ってくれるかどうか
可能性を探ってみるみたいな無軌道な感じは、あまりにも滑稽に見えたものですから、

人手が足りない時に
「おい誰か働かないか?」と日雇い労働者を捜してくるのとは訳が違うだろう!
とか思ってしまうわけでして(-ω-;)ウーン


さて、そんなSさんでしたが春再びとでも申しましょうか・・・
R子さんが、再三のSさんの切なる祈りにも似たカムバックコールに答えて戻って来られ
お二人は再び誰も寄りつけない愛の園を、リアルでもSさんのHP上でも立派に再建されて、
また暫くはSさんにとっての甘い甘い薔薇色の日々が続いたのでした。


またしても有頂天!またしてもエロエロスィーティな日々を満喫するSさん。
そんな幸せなSさんでしたが、あろうことか彼は自分で自分のその幸せをぶち壊してしまったのです。

どういうわけだかSさんは、ある日の日記に奥さんに迫られて、面倒くさいけれども夫婦関係を持った事と、その様子を書いたのでした。
R子さんは、それを読んで激怒し、すぐさまSさんに別れを言い渡して来たそうです。

まあ女から考えれば当たり前なんですけど、Sさんが後日、語った事によると
『愛してないから夫婦関係を持ったとしても、それはおざなりで時間も「あ!」という間に終わるくらいのもので
君と愛し合う時にかけている熱意と丁寧さとは雲泥の相違でしょ』

R子さんにピーアールする為に書いたそうなんですけど・・・アホかいな。

そんなもんピーアールになるわけねぇだろ!!と女なら、たいがいの人は思いませんか?
考えたくもないですよ。
自分の好きな人が、たとえそれが奥さんでも、他の人となさっているところなんてねぇ・・・。

私は不倫って総じて不潔だとは考えては無いです。
でも一人の人を数人で共有するような行為はごめんですね┓(´_`)┏
プロフィール

桃

Author:桃
文学と映画の好きな主婦。
神戸に住んでいます。

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