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ネット恋愛 新ブログラバー 2 【ものぐさなニーズ】

《桃:文》


宮澤華子29歳、彼氏いない歴3年と8ヶ月、只今失業中である。


最近、華子はパソコンに向かう時間が長くなった。
求人情報サイトを覗いているというのもあるが、
まぁ働いていない分、暇でもあるから。
思索系の彼女はインターネットをしていると、
ついついさまざまな事を考える。
ネットって本当に便利!!

パソコンと人間は、ドラエモンとのび太の関係に似ている。
パソコンという小さな家電は、
ありとあらゆる人間の“ものぐさなニーズ”にこたえてくれるのだから
おうちにいながらショッピングにお支払い。
人探し、恋人探し、
お勉強に、ビジネス、
人生相談に寂しい時の話し相手etc・・・
その気になれば、
たいがいの事は、家に閉じこもったままで、片づいてしまうのではないかしら?

しかし光ある所には影がある。
陰の裏には陽がある。
本当のところ人の世というものは、
たとえパソコンという家電を通じて営まれようと変わらない。
人間の本質が変わらない限りは、ネットの上に映し出される事象とて変わりはしない。
そこには善意も悪意も存在する。
リアルの世界と同じ。
だが、そこで出会う人々の素性はリアルで出会う人々の素性よりも
皆目、不透明である。


そんな風だから・・・
ネットを便利でご機嫌に使いこなしているうちはいいのだが、
間違った使い方をすれば足元を掬われる事にもなる。

気をつけないとね・・・

出会い系、チャットで異性と仲良くなる?・・・お家にいながら恋愛かぁ~

「石橋を叩いて、叩きすぎて壊して、渡らずに他の道を行きなさい」
時々、そんな、亡くなったお婆ちゃんの遺言を思い出しつつ、
華子はネットに向かっていた。

それでもネット恋愛にはひどく興味がある。
でも出会い系は、ちょっとね・・・
出会い系はユーザーにとって虫が良すぎるところが、
危険の大きさを物語っているように思えた。

遠距離恋愛はお金が掛かって大変だから、居住地に近い人で、
年齢や職業、身長、体重など、自分の条件に叶った人を検索して出会う
みたいな虫のいい愛欲に飢えた根性同士が引き合わされるのか・・・と
思うと、どうも計算して生きる癖のない華子には出会い系は不向きなのであった。

■出会い系のユーザーの方々へ■

文中に不愉快に感じられる箇所が見受けられるかもしれませんが、
出会い系のユーザーの方を否定しているわけではありません。
ブログを作る時間や技術が無い、風俗系ライターをしているので仕方なく、
さまざまな理由で出会い系を利用しておられる方がおられると思います。
ある意味、出会い系での出会いは合理的とも言えますし、


出会いを求めるという事は人間の本能に従った素直な行動ですので、
何ら問題はありません。
くれぐれもお気を悪くされませんように宜しくお願い申し上げますm(_ _)m




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ネット恋愛 新ブログラバー 1 【あっちもどっちもこっちも出会い系】

《桃:文》





宮澤華子は3ヶ月前まで、

大阪の某デパートでエレベーターガールの職に就いていたが、

同デパート内の雑貨売場に努める男のストーカー行為によって、

心身共に追いつめられて、退職した。


警察にも相談はしてみたもののノラリクラリとした対応で、

「実害が無いと何も出来ない」と言う。


どうもストーカーという人種は、

相手の気持ちを洞察する、想像するという精神活動が欠落しているようで、

取り立てて華子の方から、愛だ、恋だという意思表示をした覚えも無ければ、

何の約束を取り交わした事実もないのだが、

ストーカーの思考の中では、その無いはずのものが、

何故かどんどんと制作されていくのだった。





誇大妄想の病理にも似ているのだが・・・困った事に、

たとえ1度だけとは言えど相手の求めに応じて、

共に京都へと花見へと出掛けてしまっているので、

その時に二人の間で交わした会話や、

また華子が勤務中のエレベーターの中で、

たまたま二人きりで乗り合わせた折りに、取り交わされた会話は、

後になってから、いくら華子が

「そのような事は言った覚えはありません!」と主張してみても

現場に居合わせなかった第三者からは

「どちらの言い分が正しいのかわからない」と言われるばかりで、

水掛け論にしかならない。





あまり男女交際の経験も無く、

特定の人に執着する人間とは、本当に恐ろしいもので、

華子が嫌がり逃げようとすればするほど、その歪んだ愛情は

可愛さ余って憎さ100倍とばかりに、怒りの力に支えられて、

けっして屈しようとはせずに、

自分の思いが遂げられぬとなると待ち伏せして憎悪をぶつけてみたり、

親戚の者と偽り留守中に自宅に上がり込んだりされて、

あわやレイプか~と思う目にも遭い

とうとう彼女は仕事を辞めて夜逃げ同然に引っ越しをした。

引っ越し先を絶対にストーカーに悟られない為に

夜逃げ屋という特殊な業者に頼んで、職を辞したその日の内の

突然の引っ越しであった。





「後3ヶ月で失業保険も切れる・・・早く次の勤め先を探さなければ」

そう焦る気持ちの一方で、どうも気持ちが晴れずに、

パソコンで、求人情報サイトを見る合間の気分転換に、

今、流行りのブログを作り、自分や相手の綴った日記のコメント欄で、

見ず知らずの人と、お喋りを楽しんだりもしていた。


そうこうしているうちに、やたらと目に付くようになったのが、

ブログを通じて、あるいはチャットを通じて知り合い恋愛をするように

なったカップル達。


もちろん、出会い系で出会った人の事を綴っているブロガーも

数多く目にしたが、出会い系での出会いについて書いているブロガーは、

ほとんど例外なくピンでブログ日記を綴っていた。


しかも、ほぼ例外無く相手の人には内緒で綴っていた。

相手に見せられない文章・・・それって恋愛なのか?!


それに対してチャットやブログで出会ったカップルは

仲良く二人でブログをやっている事が多かった。

元々、文章を書くのが好きであった華子は、

そんなカップルを眺めているうちに、気まぐれに

「ブログを通じて生まれた恋愛をテーマに小説を書いてみる」という事を

思いついた。


「もしかして、もう誰かその種の物語は書いてしまっているかな?」と思い

出版されている本を調べてみると、その手の本はまだほとんど無くて

“ネット・パソコン・恋愛”と言うキーワードで出版物の検索をかけてみても、

出てくる書籍のほとんどが、出会い系の攻略本であった。


何故なんだろうな・・・実際にブログやチャットを通じて出会ったカップルが存在するにも関わらず、


その種の熱愛本が、

まだ誰の手によっても書かれていないなんて・・・本当に不思議な事である。





つづく


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『それでも僕はやってない』に先を越されました

《桃:文》
さまざまな事情から暗礁に乗り上げて、その後、長らく放置状況が続いております。
当方、看板小説『ブログラバー』
当初は「恋愛小説のリレー小説」としてスタートしましたが、どうもお互いの呼吸が合わずに、
なかなか恋愛小説らしくならない……この辺りで、大変に悩みまして、
宣伝・広報活動自体を既に数ヶ月に渡り「恋愛小説」というふれこみでしてしまっていたので、
もうその点では引くに引けないという私の個人的考えから、
シナモンさんと、よくよく話し合いました結果、今でも恋愛小説を書く気持ちがあるのは
ワタクシ桃だけという事がわかりましたので、恋愛小説『ブログラバー』は、
ワタクシ桃が責任を持って、何とか形にする!
という事に決まりました。
そこで考えたのですが、シナモンさんが書いた部分については、
私は今更、変にいじれないので、ブログラバーの冒頭より、一から書き直そうとは思っているのですが、シナモンさんの書かれた恭平のエピソードの部分は全面カットさせて頂く事になりました。が、しかし!その部分はその部分で、大変興味深く面白いお話となっておりますので、いずれはいつかシナモンさんが、シナモン作の物語として形にされるそうですので、皆さん、御心配無きように宜しくお願い致します。
(2007年2月9日補足>『それでも僕はやってない』というタイトルで同じテーマの似たようなのがもう映画化になっちゃったね。もう今から書いて完成させても真似したとか思われたりして(-_-;)?)
それでも僕はやってない公式サイト

*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*

さて、初心に戻ってブログラバーを書き直すにあたり、私はもう一度、この自分で書いた
宣伝広告コピーを肝に銘じたいと思います。

:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆';*。:*.☆
☆PCと携帯の両方から読める小説サイトです。

☆ブログを通じた恋愛をテーマに書いている恋愛小説ですが、

ただ単にダラダラと個人的な恋愛を綴ったものではなく

「ネット恋愛と言えば出会い系」という偏った一般通念を打破するという

見過ごされがちな側面に着眼して書いております。


☆ネットの爛れた側面をよく観察した上で実在というわけではなく、

いかにも存在しそうなフィクションのキャラクター
が次々と登場し、

ネットの交流や現在社会が抱える闇の部分を掘り下げた内容にしていゆつもりです。



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私の辞書にある言葉

過去の映画を語っても、過去の栄華は語りますまい
因みに過去の映画では、やっぱ『エマニュエル夫人』が一番好き
・・・な~んて言ってみたりして( ̄Д ̄;;


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ブログ王 3 【若き間宮の悩み】

《桃:文》





☆これはブログ王 2 【美しき魂よ天然】
の続編です。☆


?


 その日は全国的に中学3年生は誰も皆、授業が上の空で一日を過ごした。

特に国語の苦手な生徒達の凹み方は周囲の空気をも重苦しい灰色に澱ませていた。

 マミはと言えば、事の重大さがわかっていないだけあって、いつも通りに

無邪気に教科書の陰に隠れて早弁をしたり、

昨日お小遣いで買ったいちご姫の写真集『苺乳』を

友達に見せて回ったりとかしてはしゃいでいた。

 しかし誰も皆、それどころでは無いのでマミをマトモに相手にする者はおらずマミは教室で一人浮いていた。


 


 マミがショボーンとして下校の徒につき校門を出たばかりの時に、

「おーい~一瀬く~ん(マミのフルネームは一瀬真美かずせまみ)」と

背後から声を掛ける者がいた。

 振り返ると学級委員長であり生徒会長の間宮勇介が小走りに駆け寄って来た。


 「あ!間宮君、今日は生徒会はないの?」

 「うん、無いよ」本当は3年生の学級委員長が集まり生徒会をする日であったのだが、間宮は出る気にはなれなかった。

 こんなサバイバルなニュースが日本列島を駆けめぐっている時に、学校単位のチマチマした校則や学生生活について話し合っている場合では無い。


 


 間宮は純粋にマミの事が心配であったのだ。

 取りあえず他の生徒達は、事の重大さに気付いているからいいが、マミだけは何もわかっていなし、わかったとしても生き残り組になる力は、どう考えてもないだろう。


 


 間宮はアホの子に噛んで含めるように言った。

 「ねぇ・・・一瀬君、君、一人でブログを作る事が出来るかい?」

 暫く黙って小首を傾げていたが、すぐににっこりと微笑むと

「ん・・・とね、マミも日記だったら書けるもん」と答えた。

 「ブログって日記なんでしょ?テレビの

昔の情報伝達とコミニュケーションという番組でそう言ってた」


 「日記ねぇ・・・」間宮は苦笑いしながら頭を掻いた。


 「確かに、そういう捉え方もあったみたいだね。でもね、コンクールに出す作品ともなると個人の何処へ行ったとか何を食べて誰と会って何を話したとか

・・・そういう誰にでも書けるようなレベルのものじゃあとても賞に入るのは無理だと思うんだよ」

 


 「え?そうなの?!なんでダメなのん?」


 「なんでって・・・ハァーーーーーーーー」

間宮は深い深い溜息をつくのであった。





 『あれ・・・間宮君、なんか悩んでるぅ~可哀想(;~〓~) 励まさなければ!』

自分が悩ませている事に気が付かず、

そう思うと同時に、マミは慌てて手をポーンと一つ叩いて言った。

「ねぇ間宮君、そんな事より、今日はうちのママが

お料理教室で習って来た

ピーチシナモンパイを家で焼いてくれるって張りきってるのよ~。

食べに来ない?」


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関西女の交流と経済

《桃:文》







【関西女A】

○○○さんも一種ネットストーカーチックですよね。

私のHPで仲良くしてもらってる人

5人には

アプローチしてる。(女性ばっか)




【関西女B】

そうですか、そんなにアプローチを・・・

でも、私は、正直言いますと、あの方は

人畜無害とは感じておりましても、お目に掛かりたいとは

思いません。

悪い人ではないですが、

わざわざワリカンでお金出してまで、会いたい男性でもありません。

年下の女性の方なら、

こちらに支払いさせて頂きたいくらいですが。

男女の間ならたとえ、友達関係であろうと、誘った方が出すのが、

私的には常識なんですよ。

それをなさらない年上男性はケチですね。




***********************************************************




お会計に関して・・・初対面の時に割り勘なのか?それとも、

どちらかが支払うのか?

私の場合はシンプルに考えて誘った方が出せば良いと思っているのですが、

たまには(100人に1人もおられませんが)

熱心に何度も誘われてお目に掛かったら、

先方の男性では無くてお会計はコチラという経験も過去にありました。


「その男性ホストですか」って?

いいえ~とんでもない。容貌コンプレックスのある

イジイジとした男性でしたよ。

私より6~7歳ほど若いという理由で支払い責任は無いという

考え方をされてたみたい。

別れ際「もうお目に掛かる事はないでしょうが、お元気で」

そう申し上げたら顔色を変えてショックを受けておられましたが、

ショックを受ける理由が私にはわかりませんでした。



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ネットのスキル(知識)は節度を持って伝授するもの

《桃:文》





 テーマが『ためなるネットミュージアム』となっている。


 大変、申し遅れましたが、


これは私がつけたタイトルではない。


 私が最初『ネットミュージアム』としたものに


シナモンさんが後から『ためになる』という形容詞を付けた。


 なので本当に「ためになるか否か?」は読む人の判断にお任せしたい。





 ★タイトルは私の個人的な考えであり必ずしも正しいと言う気持ちはありません。


 


 HPやブログなどを制作するにあたって、例えそれが無料HP・ブログスペースを


利用して作った簡単なものであっても、


それなりにインターネットのスキルがあれば、


見栄えや利便性に長けたサイトをこしらえる事が出来る。





 ネットとは非常に便利なところで、ネット上にはありとあらゆる情報が


専門的サイト、あるいはユーザー同士の情報交換のためのBBS、などの形をとり存在する。


 HP・ブログの制作に役立つスキルのすべては、


わざわざ専門書や参考書を買わなくても、


そういったネット上のスキル所だけで学習する事が出来ると言っても


過言ではない。


 事実、私がこれまで身に付けてきた知識もほとんどは、


そういったネット上の場所より仕入れたものであり、


 こういった知識を提供するサイトが数多く存在する事には


いつの日も感謝の気持ちで一杯であった。


 しかしながらネットのスキルと言うものは「惜しみなく広く他に与える」という


スピリッツのものであるようだ。


 これは最もネットのプラスなる部分で、私の大好きな精神でもある。





 それにしてもネットという広い無限宇宙には、日々、新しく船出してくる初心者さんがおられて


2年3年とネット生活を、それなりに続けて来たものは、


それなりの経験を積んで来たのだから、


スキルもそれなりにあって当然だろう。





 以前ガイアックスの話を少しした事があったが、ガイアックスという場所は、


特別なネットのスキルが無くても簡単にHPを作成する事が出来たので、


日々ネットデビューする初心者の数も半端では無かった。





 そんな初心者だらけのガイアックスの中にも


初心者向けにわかりやすくHP作成支援と銘打ってスキルを教授する


サイトは幾つもあった。


 そのようなサイトの広く惜しみなく与えるスタンスを私は快く思っていた。





 だが、ネットの2年生3年生となって、そこそこのネットスキルを身に付けた者の中には、


そういったHP支援のサイトで不特定多数の初心者に広くスキルを分け与えるよりも


親切丁寧の個別指導(←まるで家庭教師派遣会社のコピーのようではないか(;~〓~) ?)


を好む人もいた。





 自分のサイト自体はスキル系ではなくお茶目で愛嬌のあるお笑い系の日記がメインコンテンツで、


それがウケて寄ってくる人々とはサービス精神一杯に愛想良く交流を楽しみ、


初心者らしき人の質問にはジャカスカ個別にメールにて懇切丁寧に指導。





 そのせいで、その人(男性)のBBSにはいつも


○○ちゃん、先生、わかりやすい熱心な御指導を、


あ( ̄○ ̄)り( ̄◇ ̄)が( ̄△ ̄)と( ̄0 ̄)う♪


大きな愛を感じました(/д\*)


不出来な生徒だけれど頑張るから見捨てないでね~これからもよろしくね♪


・・・というような類のカキコが絶えなかった。





 そのHPの管理人は「女好き」とハッキリ私に宣言しておられたので、


生徒さんは全員女性で年齢層は下は18歳~上は70歳くらいまで、


とっても女性に優しいフェミニストという見方も出来るかもしれない。





 「だけどいちいちメールでの個別指導だと、同じ事を人が変わる度に繰り返し教えなければ


ならないのは時間が掛かって大変ではないですか?」そうお伺いした事がある。


 そんな事をするくらいならば初心者に教える事など決まり切っているのだから、


HPにスキル専門のコンテンツを設けるか、もしくは、本サイトとはまた別に


初心者支援サイトを作る方が合理的なのではないか?との疑問があったからである。





 すると彼はこう言った「自分のHPが質問所のようになるのはイヤなんだ」


それを聞いて、私はもうそれ以上は何も言わなかった。


(女好き!と言って憚らない人に何を言っても無駄ですから(-_-;))


 それに彼が「先生!先生!と呼ばれる事を無邪気に喜んでいた事もよく知っていたので。


 尊敬される喜びというものが、男の人には必要なのかもしれないと思った。





 彼は初心者専門の教え屋となり、その一方で私は、だんだんと初心者離れしていき、


ネットスキルの疑問にぶつかった時に、彼に聞いても、彼の方でもわからない事が多くなった。





 彼は私と知り合って間なしの頃にフォトショップをプレゼントしてくれて


「僕も持っているから、これから二人で一緒に勉強していこうね○○○ちゃん♪」と


メールに書いてきた事も、もう忘れているようだった。





 私はだんだんと彼には聞かず自分一人でスキルを学ぶ癖が身についた。


彼のHPへ行って、彼とのカキコでじゃれ合うよりも、じゃれ合いは他の女性に任せて


自分独自のサイト運営に力を込めるようになっていった。


 そして『A lonery factory』という素材屋を始めた。


まさに完全ひとり遊びの世界だった。


その素材屋運営を通して新しい出会いもいくつか生まれた。





 彼はそんな風に私達が、それぞれ気儘にサイト運営をやり始める2年ほど前に


私とリアルで会う事を希望し、体を重ね合い深い関係になる事を望んだ人だった。


リアルの世界では彼の希望通りにしてきた。


 そしてネットでは他人の顔をし続けた。


彼が亡くなるその日まで。





 やはり今、振り返って考えても、口出しはもうしなくなってはいたが、


ネットのスキルを異性に対して、彼のようなやり方で一人、一人に伝授していくような事は


私には出来ない。


 性格的な違いと言ってしまえば、それまでだが、


「女にモテたいがためにあの人はあんな風にしてるんだ」という意見は男性の側からも確かにあった。


 ただ彼は耳を塞いでいたけれども・・・。


 あなたが亡くなってから後に、あなたへのそんな非難を第三者の口から聞いた私の


砂を噛むような悲しみが


あなたには天国から見えたかな?







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◆小説を読む方へのお願いとお詫び◆

《桃:文》





 当方のブログへ、いつもお運び下さる読者の皆様、

大変ありがとうございます。


 読み手があってこそのブログですので、私共の拙い作品に

目を通して頂ける事だけで感謝の気持ちで一杯です。




 各小説作品へのご意見・ご感想は厳しい批評も含めまして

日頃より、あまんじて受けたいと思っておりますが、

その場合は、どうか・・・コメント欄へ直接、書き込んで頂ければ

幸いです。




 私の老婆心からの早とちりであれば「愚か者」と

笑ってお聞き流し願えらば幸いでございますが、

『コグリア国物語第7話』を書きましたその日のうちでしたでしょうか?

・・・このブログと非常に近い場所にて運営されております

 知性と真心とすべての読者への配慮に溢れた

素晴らしいブログ様の記事内にて

小説全般の事に触れられた後で「某ブログのバロディ風におもしろおかしいように書かれている

もの」というように形容されてのご意見を目にする機会がございました。

(もうその記事は削除されてありませんので記憶に頼って書いております故、

細部にて表現上の誤りがありましたなら申し訳ありませんが、その文意は取り違えていないと思われます)

 


 その中で「この時期にあのような内容で、もし関係者が読んで不愉快に感じたらとは考えないのか?!書き手の視点だけで書かれており書き手以外の人の視点を考慮していない・・・あのようなものはどうかと思う」というような、もっともなご意見が書かれてありました。

 


 基本的に小説はフィクション・ノンフィクション問わず

書き手の視点で展開されてしまいますのは否めませんが、

私はなるべく客観性も失わぬようにと注意しながら書いてきたつもりでした。




 このご意見がもしかして『コグリア国物語第7話』へ

向けられたものであったなら、

登場人物のモデルとなられた方々のお気持ちの確認が出来ていなかった

との点に気づき、

急遽メールやコメント欄にて事後承諾とはなりましたが、

「不快感が伴っておりましたなら削除します」という事を

前提にお気持ちの確認作業を行いました所、

モデルになられた方、全員の「続きを楽しみにしています」

という快いお言葉を賜る事が出来ました。




 その後、ほどなくして、該当の『コグリア国物語第7話』へのご意見らしき(?)

記事は、その方のブログ内より削除してありましたので、

ご理解を頂けたのか?それともご本人のご事情があっての削除だったのかは

不明でございますが、もし出来る事でありましたなら、

当方の記事へのご意見・ご感想・不快感を含めてのご批判など、

何でもご遠慮なく直接小説のコメント欄へ記入して頂けましたなら、

貴重なご意見として受け止め対応させて頂きますので

今後ともブログラバーを宜しくお願い申し上げます。




 尚、今後の『コグリア国物語』に関しましては、

実話をベースにしております関係上、モデルになった方々へ

は前もって掲載前にメールにて読んでもらってから

万一不備な点がありましたならご指摘して頂いて、不愉快な点、

配慮に欠ける点は即行で修正しました後に掲載していく所存でございます。


 


 ご意見らしき記事を書かれました方には

大変不愉快な思いをさせてしまったようで申し訳ありませんでした。




 尚、繰り返しとなり誠に恐縮ですが、

この件が単なる私の勘違いや思い過ごしに

過ぎない場合は「愚かな人もいるもの┓(´_`)┏」と笑ってお聞き流し頂ければ

幸いです。m(_ _)m




いつもいつもデリカシーに欠ける有様で申し訳ございません。m(_ _)m





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ネット恋愛 コグリア国物語 第7話

《桃:文》

『真理を突く野ネズミのうた』
ね、ね、ね、ねっとではね、
どなたとカキコを交わすのか?
どなたと気が合うのかはね
か、か、か、かんにんな~かんりにんさんの自由なのさ~
あれこれ誰に促される事もなし~

誰に判断してもらう事もなし~どうぞ~どうぞ~

ご自由に~野辺の花を摘むようにご自由に~

もしも、もしも、あんたが、人のご自由に口出しした日にゃあ

きっと、きっと、不自由になりまっせ。

ね、ね、ね、ねっとではね、ねっとりはイケてないんでっせ。

関西弁の野ねずみが、コッカラーノの目の前に来て

ミュージカル風に、そう振り付け付きで
歌ったのは2006年3月末日の事でした。

「アホか!教えてくれるのが遅いんじゃ!」
野ねずみに悪態を付くと野ネズミも負けずに
コッカラーノに言い返しました。

「アホか!人に、いや、もとい!ネズミに教わらんでも自分で気ぃ付けや!」

さて、時を遡りまして、コッカラーノが薔薇の大魔王とわけのわからない大喧嘩を繰り広げていた、その頃にも、コグリア国王、コグーレンさんは自らのハート内イイヒト菌 の抽出をして、コグリア国の庭園を築く事に余念がありませんでした。

コッカラーノの眼にも確かにイイ人と写っていたコグレリア国王、コグレーンはん。
コグレーンはんの作る活け花や美しいしカクテルも、お洒落やったしね、
ホスピスでのボランティアの合間の患者さん達との触れ合いの話もまた
コグレーンはんの繊細さや優しさを際立たせ、女性が好ましく感じる要素で満たされてた。
嗚呼!コグリア国王宮と花の咲き乱れる庭園よ~(宝塚過激風に・・・)

そんなコグリア国とコグレーンはんに好感を持った女性達で、いつもコグリア国は大盛況でした。

正直なところ、コッカラーノは、そんなコグリア国王の事を恋愛感情云々よりも何よりも以前に
「この人大丈夫なんかな?」という危うさを感じていました。

どういう危うさかっていうとね・・・
「いちいちいちいち自分が袖擦り合っただけの人にまで親身になって尽くしていたら
自分の心身が持たないのではないか?」という危うさです。
 
「この人、底なしにイイ人なんだなぁ~」と思った時に、
悪い人ならば、その善意の部分につけ込んで騙そうとか思うでしょうし、
普通の人ならば「こんなイイ人と親しくなりたいなぁ~」と思うでしょう。
そして厚かましい人ならば「この人の持つ優しさは、私に向けられるべき」と思うでしょう。
  
 コッカラーノはね、上に書いた事のどれも思わなかったの。
コッカラーノは普通の人ではなくてバカタレだったから。

コッカラーノの真っ先に思った事はね
「この人・・・煩悩ないんやろか???」という疑問だったの。


第8話へ

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ネット恋愛

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創作の悩み-芸術の追求と世間的評価の狭間で


《桃:文》

(2004年7月12日 8:15 友人へ宛てたメール)

ゴッホの事は私も昔からたいへん気の毒に思っていた。

芸術性の追求と世間に評価されたい欲求の狭間で苦悩する。それこそが真の芸術家の姿ではあると思う。私も、シモネタが悪いなんて思わない人間の一人ですが、万人に受ける作品など書けないのはシモネタが有る無しに関わらず皆、同じです。世間の評価は時代や運にもかかっているという意見は同感です。ただ腹立たしい事にライターというのもピンキリで、雑誌にちょっとした読み物の連載を持ったりするようなキリのライターは掃いて捨てるほど存在し、私は、そういったキリのライターでもいいからなりたいと思い、以前豆腐料理店のオーナーに頼み、仕事でライターをしているお客さんに、ライターの成り方を聞いてもろたところ『出版社勤務の経験のある人』との答え。ネットでプロの作家に「どんな人が出版社に採用されるのか?」聞いたら『コネがある人間で才能は必要ない。侘しいけれど、それが現実だ』と仰った。 ガイアックスで詩を書いてる人は多いが、その中で人の作品の欠点を指摘出来るほど、そこそこの作品を残している人間が何人いるだろう。人の欠点を指摘する以上は「自分の作品もドーンと貶してくれ!」くらいの覚悟がいるがガイアックスに、そんな骨のあるヤツが何人いる?私の個人的な意見だが、ガイアックスでの君は温室育ちのぼっちゃん、お嬢ちゃんと数多く交流しているように見える。それが悪いとは言わないよ。私は、そういったぬるい雰囲気とは今更、馴染めないだけである。創作はやはり私にとっても生甲斐です。




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寂しさへの耐性

《桃:文》





寂しさへの耐性・・・いつの間にか無くなっていた。





ずっーと、甘ったれた気持ちでいたのかもしれない。





そんなに友達ともメールする方でもなかったから、





決まった人から連絡が途絶えれば、





携帯はクスッとも言わずおとなしいもんです。








この2日間というもの





体調が悪くて、何処へも行けないせいもあったかもしれない。








寂しい時に寂しいからと言って





必ずしも誰かに





「寂しい」 と 言わなきゃいけないということもない。





その寂しさをそのまま絵に描いて残しておいたって良いわけで・・・





そう言えば最近はとんと絵も描かなくなっていた。











ひとり遊びも出来なきゃいけないな。





ひとり遊びが出来る女って





いい女なのかもしれない。





夢千代日記
イラストby桃


クリックで拡大します↑





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★月刊ブログラバーニュース☆《編集長:桃》

◎検索キーワード「ちんちん巻き」で

3,323 件中1ページ目先頭に『ブログラバー』来る( ̄□ ̄;)





これもひとえにシナモン氏の功績に寄るものとし・・・

シナモンさんの幼少の頃の”その部分”に

ブログラバーからブルーリボン賞が送られる予定です。





◎【Q】シナモンさんはいつ頃復帰されるのでしょう?





【A】シナモン様は現在、お仕事が異常にハードな局面を迎えておられて

「小説を書きたいのだが書けない・書く暇が無い!」という焦燥の日々なのでございます。


此処ブログラバーは小説を書くためにこしらえたブログですから、


小説に限っては他のブログで書かれる事はありえませんので、


お時間が出来れば必ず戻って来られるので


シナモンさんファンの皆様は気長にお待ちになって下さいませ。m(_ _)m





◎【Q】前々からよくわからなかったのですが、シナモンさんと桃さんて

どういう関係なんですか?





【A】二人の関係性というものに関しては、一人だけが答えるという事は

誠に信憑性の無いものです。


シナモンさんが仰るには「見た人が思いたいように思ってくれればそれで・・・」と言う事でしたので私からも特に何も説明する事はなく、

思いたいように思って下さい(^◇^ゞ


(ただし上司と部下・ご主人様と奴隷・嫁と姑・クライアントと営業マンのいずれでも無い事だけは確かですが)



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ナンセンスギャグが好き!『がきデカ』

《桃:文》





 昔、親戚の大きなお兄ちゃんがよく少年漫画の話をしてくれた。





 その頃、私自身は、あんまり読む機会はなかったけれど、


親戚のRにいちゃんの話の中で特に印象に残っているのが


山上たつひこ氏の『がきデカ』と


松本零士氏の『男おいどん』





 両方ともギャグ漫画には違いないのだが同じギャグ漫画でも、


あきらかに傾向の違うギャグで


『がきデカ』の方は、


初めて見せられた時は思わず気持ち悪くて目を背けたほどの


ブサイクでグロテスクな主人公が繰り広げる超ナンセンスギャグであり、


一方「男おいどん」は冴えない博多出身の主人公が食うや食わずの


貧乏暮らしの中で、ささやかな恋や幸せを追い求めては


儚くも玉砕するもの悲しさを秘めた


ペーソースギャグと言われるものであった。







 一昨日、コンビニへ買い物に行ったら書籍コーナーに


その懐かしい「がきデカ」が並んでいた。


懐かしさに思わず手に取り即購入。


 読者の熱烈ラブコールに答えてのアンコール発売!!


との事で、どういうセレクトなのか知らないが、やたらと


「今日で夏休みも終わりかぁ~」と


「今日からいよいよ二学期ですね」という切り口で始まる話が多かった^^;。







 山上氏はよほど夏と海や水辺の話が好きなようで、


海、プール、池での魚釣りや潜水の話が多かったが、


「水の中ではトークが出来ない」という常識を山上氏は度々無視しているのであった。


 ところが基本的には無視して書くポリシーがたまに覆ったりもして、


最後に収録されていた【心ウキウキ水中散歩】では


話の前半で、この「水の中ではトークが出来ない」という常識を利用した


ギャグも書いている。


その常識に基づいて、がきデカと西条の父が画用紙にマジックで筆談しているのである。


(その筆談が実にTPOを弁えないので大爆笑してしまった)







 そしてまた【心ウキウキ水中散歩】後半では


「水の中ではトークが出来ない」という常識は再び前半との辻褄合わせなど


何のお構いもなく無視されて会話しまくり。ヽ(*´∀`*)ノ


 山上氏の思考回路は自由自在だ!!


この自由奔放さは読者にとって堪らない開放感を与える。





 ”漫画を読むひととき”だけは堅苦しい常識や決まり事に支配されなくても良いという


ノビノビとした開放感が、そこにある事を、


大人になって読み返してみて


初めて理解したような気がする。


 


 この漫画は少年雑誌に連載されてはいても、その当時、


高校生や大学生など、より大人に近い年代の人に支持されていたような気がした。


 たぶんこの作者の自由奔放さに、その理由があるのだろう。





 このギャグ表現の自由奔放さは、


大人の常識に縛られずに自由を求めようとする世代に、


その当時きっと・・・


とてつもなく大きなエネルギーとエールを送っていたに違いない。





:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆';*。:*.☆





この本の中に40歳になったこまわり君がジュンちゃんの為に活躍する


『中春こまわり君』という山上氏の新作の宣伝があった。


こまわり君が40歳になったのならジュンちゃんも40歳。


・・・(-_-;)どうも・・・計算が合わないが、そこがやはり山上氏らしいところだろう。


是非『中春こまわり君』も読んでみたい。



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こっしょり・・・ほっかむりして・・・ただいま♪

《桃:文》





何日か前に、突然、引退宣言をして、皆様を驚かせ・・・(その記事はもう削除してありません)


どの面下げて?また・・・(〃∇〃)








こしょ・・・とカムバック





いえいえシナモンさんのお許しを得て戻ってまいりました。


皆様へ


ただいまです(*^-^*)ゞ





シナモン様はお仕事が超多忙あんどシンキングタイムでお留守ですが、


その間、私がポツポツでも更新しようかと思います。





●ダイエット


 私は、普段、呑気に暮らしている時は、どうしても食べたい物を食べ、


ストレスが貯まらないようにコントロールして睡眠も十分に取るように心がけているので、


全く痩せません_| ̄|○ガク





 しかし一度何か精神的に追いつめられる事、傷つく事があると


食欲が全くなくなり、その結果痩せるようです。





 年々、年齢と共に代謝が悪くなっているのか?2~3年前までだったら


いくら食べてもずっ~~~~~とナイスバディをキープ出来たのに、


最近はどーも「私脱いでも凄いんです」(←そんな事、未だかつて言った事ないですが)


とは口が裂けても言い難く


「体つきは中肉中背です」という無難な表現しか出来なくなりました。


_| ̄|○ガク





入院前後から精神的に追い込まれる日々が続き、


そのお陰で(?)少しだけ痩せたみたい。


体重は少しでも少ない方が足に負担がかからないので、


健康的な痩せ方では無いけれど健康的に痩せられたためしが無い私としては


ヨカッタと思います。ははははは。





●恋の必須アイテム


 上に書いている「ダイエット」とも被る話ですが、プロポーションの良い女性に


クラクラ~来る男性は凄く多いんですよ。


 容姿の中でプロポーションの占める割合って凄い大きいんです。


スタイル良ければ必ずしも美人という訳では無いですが、


逆説的に言えばスタイルの良いブスを探すのもちょっと難しいですね。


 「見返り美人」と言いますか・・・後ろ姿の素敵な女性は、振り返っても


「あ!やっぱり美人じゃ~ん♪」という確率は相当に高い。


これは、その人の美意識が高い→より美人になろうと努力する→その結果美人になる


という事。


 その点、最近の私は美容に関してもう・・・箸にも棒にも掛からないくらい


気持ちが抜かりまくり(ToT)


 気持ちに余裕のある充実した生活をしないと、とてもじゃないけれど


美容面まで気が回らなくなり、その結果、悲しいかな・・・どんどん美人から


懸け離れた存在へと転落していくのであります。


いかんだろう!×2


 遠距離恋愛でいますと恋愛中である事を忘れがちになります。


なのでハッキリ言って美容のためには近距離の恋愛の方が効くのでしょうね。





恋の必須アイテムプロポーションの良さが崩れてゆくのは


遠距離恋愛のせいなのでしょうか?


いえいえ・・・それは言い訳でございましょう。


根がズボラなんですよね。


美容に効くカリキュラムをすべて盛り込んだ規則正しい生活さえすれば、


きっと蘇るはずなのです。


かつての盆9盆が・・・。





●入院生活


8日間でしたかしら・・・?入院生活は願わくば心穏やかに送りたかったのですが、


結局自業自得でネット周りの事が気に掛かり


こんな暇な機会の時にこそ、ゆっくりと耽りたかった読書もままならず、


「ああ人生の無駄遣いな日々」という感じでした。





本来ならば、病院の中の様子も克明に書きたいところですが、


言うに言えない某事情からその当たりはカットさせて頂きますm(_ _)m


ただ1つ言うならば我が儘し放題の入院生活でした。


個室にしてもらいましたので、よそ様に気を遣う事もなく


かなり優雅に過ごさせて頂きました。


淋しくてたまらんかったけど、けっこうスキを見てはシナモンさんに電話してました。


とっても素敵な病院でしたよ♪


入院中にシナモンさんに頂いたお見舞いメール(カードに印刷されたもの)


が、とても心に沁みまして、


地獄(←大袈裟)に仏と申しますか、優しいお言葉に安らいだ気持ちになれました。


最後に「早く会いたいです」って書いてくれてたのが


一番嬉しかったです。


 未だに会えないんですけどね・・・遅くても


月末くらいには何とか会えそうな気配です。


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少し休みます。

《文:桃・シナモン》



 いろいろありました。少し立ち止まって考えるために休みます。ご心配なく。


 感謝を込めて。

教訓

《文:シナモン》 





 別サイトで繰り広げられていた未曾有の「仁義なきブログ抗争」も終結する動きが見えてきました。当事者(というか張本人)としていろいろ動いていました。




 言葉だけの交流というものの難しさを改めて痛感しました。





 今回学んだことを自分なりに整理すると次のようになります。




 ☆教訓1.あまりにも性急に個人的な事情を訴えてくる人には要注意。言葉のキャッチボールができる人かどうか見極める必要がある。「話し役VS聞き役」というような一方的な関係は、リアルの世界以上に歪んだ形になる可能性がある。




 ☆教訓2.リアルの世界の背景が近い人とは、特に距離感に注意する。自分が知っている世界(もちろんケースバイケースだけど)ほど思い入れ・思い込みが強くなりすぎる傾向がある。「経験があるから何かをしてあげられる」と思ってしまうのも危険な兆候。交流レベルはまずは情報交換程度と心して、コメント欄では書けないような話を受けるのは控える。




 ☆教訓3.「言った/言わない」レベルの論争を解決させるのはまず不可能。ブログの世界ではそれぞれが絶対君主なのだから。




 ☆教訓4.言葉は「何が書いてあったか」と同等かそれ以上に「どのように語られたか」「どのような関係性の中において語られたか」が大切。やはり直接話さないと伝わらないことは多い。それには電話番号など個人情報を知らすことになる。そこまですることはないと思うのなら、熱くなるのもほどほどに。


 文章でできることの限界をもっと知るべき。文章を読んだだけでその人が理解できたと思わないこと。当たり前のようだが、できていない人は思いのほか多い。書かれたことに対してのみ意見を持つべき。「行間を読む」ような行為は、独りよがりになる危険性が高い。ましてや「こんな文章を書いているんだから、きっとこんな人に違いない」などと思ってはいけない。これも当たり前のこと。でもできてないことも多い。できている人でも、落とし穴は口を開けて待っている。


 もちろん文章自体が持つ可能性はまだまだあるとは思うけど。







 ☆教訓5.回りが見えなくなると相手の言葉には過敏に、自分の言葉に鈍感にはなりがち。カッとなった勢いでパソコンに向かわない。デリケートな問題をあえて書かなければならない時は、いきなりブログの更新画面に向かうのでなく下書きしてから書くぐらいの配慮と自制が必要。文字だけでつながっている「仲間」や「味方」はあっさり裏切るし、わずか数時間で敵味方が入れ替わるようなことさえありえる。普段は信じられないようなことが、誰にでも起こり得る。顔が見えない付き合いでは情が移りにくいから、リアルの人間関係をネットに持ち込むと人間不信に陥ることがあるかも知れない。


 リアルでは義理人情に生きている人でも、ネットの交流はちょっと違う。




 ☆教訓6.リアルの生活を犠牲にしない。リアルをよりハッピーにするためのブログであるべき。今回は病気になって入院したり、仕事中に倒れたり、人間不信になったりとあまりにも犠牲が大きかった。そこまで追い詰められるぐらいなら、いっそ離れてしまおう。




 以上、肝にとめておきます。









 自分自身も仕事に影響が出てしまいました。取り戻したら改めて、真面目に小説を書きたいと思います。



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ブログの掃除

《桃:文》



 今朝は留守中に貯まりに貯まったスパムコメント(英文)の削除を行った。

すべて削除しきったかどうかはわからないが、この種のスパムがゾロゾロついて、

有り難いお客様のコメントが見えなくなっていたのでは玄関先の掃除も出来てない家のようなものである。



 そういう家は中も雑然として足の踏み場もないのが通常だ。

このブログ確かに最近の中身も充実しているとは言い難い。


 ここの管理人達は、このところ大切なお客様と小説を放り出して、

一体何をしておるのでしょう?

最近のコメントでは・・・なんだか新撰組の結束だか?討ち入りだか?

必殺仕事人の打ち合わせなんだか知らないが、なんだかザワザワしている様子・・・


なんでこんな事に? (;´Д`)

これではいつまでたっても小説の更新に戻れそうにもない_| ̄|○ガク

そりゃあランキングも直滑降↓ウナギ下がりでしょう。


それでも読者の皆様に見捨てられたくないという気持ちがあるのです。


嗚呼!             

見捨てないで~~~~

?


ご報告

本日、11時頃、彼女が退院してきました。

 血栓はまだ残っていますが、痛みもなく、日に日に回復しているようです。

 さきほど電話して「(別サイトでの)不毛な争いには一切関わらないように」と念を押しておきました。ネットもほどほどに。落ち着きましたらお礼に伺うことになると思います。



 桃さん…どうしてもネットに向かいたいなら、ブログラバーの方をよろしく。できるだけ留守を守ろうと思ったけどランキングがボロボロなのだ。まあランキングなどはこの際、どうでもいいのだけどね。



 

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