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萌え属性占い


《桃:文》

萌え属性占い

こんなん出ましたけどハロウィン

山田桃さんは、

「メイド」属性です。


「メイド」属性のあなた。

代表的なあなたの萌えキャラは、マルチや安藤まほろなどですね。

あなたは、感性を大切にするタイプです。
自分の尺度で物事を計ります。普段は大人しいですが、
テンポの遅い人や段取りの悪い人にはいらだちを隠せません。
多くの人に愛されるキャラクターです。
人におごったり、プレゼントしたりするのが大好きです。
★プレゼントについては訪問者の方に全員とはいきませんが、
カウンターとキリ番制の導入により
何か気の利いた物を近日中に考えたいと真剣に思っています。
しばしお待ち下さいね。


恋愛について:
結構モテるタイプで、相手の条件よりはフィーリングを第一に考えます。
恋に溺れる事は少なく、自分のペースで恋愛を進めていきます。
恋がダメになりそうになると、自分の方から別れ話を切り出すタイプです。

残念ながらハズレですね。モテないからガーン

:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆';*。:*.☆
m(u_u)m

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SNSブームを遅ればせながら見学しに


《桃:文》

先ほど
ココロ・プラネットに入会しておきました(笑)
実は噂のミクシーは、
複数名のネットフレンドさんに誘われた事が過去にありましたが、
その都度、お断りしていました。
(もちろん丁重にお断りしましたよ(;^_^A アセアセ)

正直言って、今まではあんまりSNSに興味が無かったんだけれど、
怒号の勢いでSNS人口が増え続けているという噂を聞いて、
ネット小説を書いている者のハシクレとしてはもう
「知らぬ存ぜぬ」では通用しないなぁ・・・と思えて来たのです。

ミクシーに関しては今や出会い系化しているなどの噂を小耳に挟んでおりますが、
何にしてもネット上にあるものはユーザーの使い方次第であると
そう考えております。
出会いたい気持ちの強い人々にとっては
出会い系化するのも当然の結果なのかもしれませんね。

とにかく旬の話題についていくために特攻精神を大切にしなければ!
と思うワタクシなのでした。
もし、ココロさんで何か腰抜けるような
ビックラドンな話題でもありましたらアメーバの皆様にも
お伝えしますね~。
行ってきま~す☆⌒(*^-゚)ノ~~~~
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m(u_u)m

ネット恋愛 18.スキがある女はイイ女!?


《桃:文》

ブログで女性に取り囲まれて、いい気になっている男がいるかと思ったら、
会った事も無く、ましてやステディな仲である筈もない男と
活字だけでイチャつき倒す女がいる。
そういった彼ら彼女らにとっては、
そんな風に、お気軽に旧知の仲のごとく言葉遊びでじゃれ合える相手が
イイ男でありイイ女である・・・らしい。

だが、そういった浮ついた交流をよそに、
知的好奇心の探求に余念の無い人々も数多くおり、
一人でも多くの人の役に立つ情報を発信しよう、
あるいは自らのニーズに従い有益な情報を求めてネットを利用しようと
する人々も、また活発な交流をそこかしこで展開している。

本来インターネットの利用法というのは出会いだけに留まらず、
多岐に渡っている・・・いやむしろ
出会いの為にネットを利用するなどというのは
使い方のほんの一例に過ぎない。
上手に生活に取り入れて暮らせば実に便利なインターネット。

その人が自分の暮らしにどのようにネットを取り入れて活用しているかを
垣間見れるのも、またブログである。
その個人の生活様式の断片を、
誰しもが
ブログに綴られている趣味や日記を通じて知る事が出来る。
誰しもが、写真なども使ってよりビジョアル的に、
そこに自分の持ち得るセンスも照らし出せる。
そういった点が、
メールを通じて行われる所謂メル友と言われる見ず知らずの
一対一の交流とはもっとも違う利点だろう。
メール交換だけでは、
自分に向けられた一方向的な言葉や態度しかわからないものが、
ネット上では大勢の人々の前でどうなのか?
自分以外の人に対してどうなのか?もわかる。

不特定多数の前にガラス張りで晒される個人ではあるが、
そのガラスの透明度が人それぞれである。
個人情報は、基本的には匿名性により守る事が出来る。
そうでもなければ、こんな物騒な世の中だから危なくて
ネットなど出来ない。
その事を前提にした上で、どの程度まで公開するか非公開にするかは、
個人個人の判断に委ねられており、
私達ネットユーザーは、その点において皆、平等に自由である。
従ってオープンにする人はオープンだし
秘密主義の人は何もかもが謎に包まれている。

ブログというのは、個人情報や暮らし向きにおいて
さまざまな透明度の人が数多く星雲のように点在し、
縁の無い人とはお互いに
何年ネットをやっていても一生、縁が無いのだろう。

そんな900万人とも言われるブログの中で、
たまたま何かで目に止まり縁が合った者同士が接点を持ち、
それが継続すれば交流となり・・・友情なり恋愛なり、
何かが芽生える時は芽生え・・・
当たり前だが何事も芽生えなければ芽生えない。
まさにバーチャルと言えども小さな社会である。

そんなバーチャルの社会の中にあって、
自分の書き込み(発言)に責任を持てるかどうかと言う事。
自分の書き込みによって、それを見る人達にいかに
迷惑や不快感を与えないかという事に
配慮出来る人間であるかどうかという事・・・それらは
個々人には、いちいち告げられる事も無いだろうが
常に、その個人の書き込み(発言)を見る第三者の胸の内には確かにある。

いついかなる時にも、第三者に配慮のある書き込みが
出来る人であるかないか?つまり良識があるか無いかを
男っぷりや女っぷりを判断する時の基準に
入れる人と入れない人がいる。
良識のある無しを男っぷりや女っぷりの判断基準に
入れるか入れないかでイイ男・イイ女のイメージは全く違うものになる。

何処かのバーのカウンターで行きずりの人とするように
色っぽい会話を交わすも、
バラエティ番組に出ている芸人のように軽い冗談を飛ばし合うのも、
大学教授と研究熱心な学術員のような堅苦しい会話をするも
当人達の自由ではあるが・・・
ネットのあちらこちらでの、軽々しい会話も
冗談半分の会話も、
堅苦しいほどの真面目な会話も、
すべてがネットでは衆人観衆の前に晒されているのだ。
だが、それを意に介さぬ人は意外に多い。
第三者の目を意に介さぬ事を何とも思わぬ人もいれば、
配慮無き事、無神経と嫌う人もいる。

そしてまた好きなタイプというのも人によって違う。
あるインテリな男には、知性と教養に溢れた事を連日書き綴っている
文系の女性がイイ女と感じられる事もあるだろう。
またある女好きでちょっとスケベな平均的なサラリーマンには
他の事がどうあれ、とにかく書いている事が赤裸々であればあるほど
イイ女と感じられる事もあるだろう。

ネットの世界では「イイ女」や「素敵な男性(ひと)」と感じたら
その想いを、すぐに活字にして入力してしまう。
そしてそれを第三者が見る。

だから、さまざまなイイ男観・イイ女観があり、
人それぞれに、てんでバラバラのイイ男・イイ女観が、
あちこちに零れている。

華子は思う。
「別に無理してモテたくは無い・・・容姿が、ことさらに悪く無い事や
セクシーさをアピールしたりせんでいい」

助駒は書く「イイ女とは落ちやすい女」

※以下は助駒の記事内より抜粋。

ナンパ師にとってイイ女とはスキがある女だ!
なぜならばスキがあるという事は、
そっから男は攻めていける。
攻めていけるという事は攻略出来るという事だ。
世の中の多くの男は急いで女を求めている。
取り付く嶋の無い女に、いつまでも関わり合っていられるほど
人生は長くない。
青年追いやすく恋は成就し難し、
東大受験も同じ。
まず全体をざっと見渡し少しでも簡単そうな所から
答えて行く。
落ちそうも無い女に関わり合っているよりも、
スキだらけの女から効率良く落とせ!



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ネット恋愛 新ブログラバー17【自分の存在を見せつける女】


《桃:文》

YURIZOUのところでも、そうだったが、
沢山の女性が集まる男性のブログにおいて、
常連客の女性同士は、あまり声を掛け合う事は少ないのが常のようで、
華子もYURIZOUとは親しいものの、
自分からコメントを入れにでも行かない限りは、
YURIZOUの常連客女性の誰かが華子のブログで
話しかけてくる事はまずなかった。

華子は、そのあたりをあまり深く考える事もなく
YURIZOUつながりで何人かの女性に話しかけて
親しくなる事に成功した。
ただし声をかける際に、常日頃YURIZOUと交わしている書き込みが、
ねちっこい感じのする人は避けて、控えめな雰囲気の人だけに限定した。

ねちっこい感じの書き込みとはどういうものかと言うと
甘えた感じでYURIZOUの事や自分の事をハンドルで呼び捨てにしながら
「YURIZOU元気してたぁ?あのねぇ~○○はねぇ(後略)」
「YURIZOUは○○にとって凄く大事な人なんだもん!」
という風に、ことさらにリアルでも面識があるがごとく
馴れ馴れしい感じの書き込みで、
本能的にこういうのに関わるのはひどくややこしく思えた。

たとえネット上とは言えども公衆の面前で、
まるで他の人が存在しないようなトークを書き込みし続ける人というのは
自分と管理人との二人の関係性だけの世界観の中にいて、
他の人達の事は視界に入らず無関心であると同時に、
他の人達に対する配慮が出来ない人である事を
物語っているように思えたからである。
いや・・・ある程度は、コメントや書き込みというものは、それで良い。

“相手が日記で話した事に自分の思うところを述べる”・・・それだけの
相手と自分、二人の関係性上での話で良いが、
その会話中に度を越して「あたし達は親しいんだぞ!」とでも言いたげな、
見せつけるような書き方をする人は
(実際にそういう特別な関係である場合は別として)
他の周囲の人々に
何らかの威嚇をしているように見えるものである。

実際、ブログを通じて仲良くなった男女が、
リアルで出会ってから後、彼女が彼のブログで、
彼の周囲に集まるネットフレンドとでも言うべき女性と彼のやりとりを見て、
悲しんだり、彼と揉めたり、彼の事が信じられなくなって別れたりと
言った話は昔からゴロゴロとあった。

不思議とその逆に
彼女のブログに集まる男性と彼女がいちゃついて悩んでいると言う
彼氏の話と言うのは皆無である。

女の場合は、
そんなくだらない事で彼と揉めたく無いという気持ちが強いので、
わざわざ彼が見るとわかっているところで、
そのような痛くも無い腹を探られるような事はしない。

そして、そういった馬鹿らしい事で彼女と揉めた時の男の
逆切れ台詞の定番とでも言うべきものが
「たかがネット上でだけの言葉遊びに過ぎないじゃないか~。本物の彼女は君だけだ」
しかし、この台詞には大きな一つの矛盾がある事に男は気づいていない。
あるいは気づきながらも言っているのだろうか?

「たかがネット上でだけの・・・」と言うけれども、
彼女とも、そのたかがネットで始まったのだ。
彼の事を信じる・信じない以前に、
彼に対して妙にベタベタして来る女性に対して
チヤホヤとご機嫌を取るような行き過ぎた言葉や態度を返している
自分の彼を見て不快感を持つのは当然の事ではないのだろうか?
とは言え交流文化圏と呼ばれるような
交流が盛んな運営元のブログであれば管理人はそれこそが、
ホストやホステスのように八方美人となって
自身のブログへの訪問客を確保しようとするのもよくある風景。
ブログとは交流の道具だと考えて友達を作る事を目的に
ブログをやっている人ならば八方美人もいいだろう。

だが、ベタベタして来る異性に愛想良く受け答えするのも程度問題で、
行きすぎた社交辞令は頂けない。

程良い節度を持ち誰にでも同じ距離感で紳士的に接する事が出来るのならば
ブログを通じての交流を年齢や性別に頓着せずに楽しむのもいいだろう。

彼女が文字に敏感になり過ぎている場合もあるだろう。
どの道、節度の問題である。

彼氏の方か、彼女の方で、その節度を越えた時に
めいめいが個々のブログを運営し続けるカップルは必ず揉める。


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ネット恋愛 新ブログラバー16【無防備が招く人災】


《桃:文》

YURIZOUがネットで遭遇したアスラなど、まだまだ序の口で、
ネットにはこれより更に恐ろしい鬼神が棲む。

ネットという世界は
(だからこそアスラが棲みやすい世界であるとも言えるのだが)
いとも簡単に未知の人と言葉を交わす。
リアルでそれをやると「軽い人」と見られるが、ネットでは皆が皆それをやるので、
それを差して「軽い人」と指摘する者はいない。

リアルで初対面の人と言葉を交わす時には、相手が異性である場合の方が、
より多くの防衛本能が働くのが通常だろう。
ところがネットでは、異性に対しても同性に対しても、
この防衛本能がOFFになりがちである。

そこがネットの気安さとも言うべき点で、
万一自分が今ブラウザ越しにネット上で接点を持った人が
危険な人物だったとしても、
何処に住んでいるのか本名は何というのかを互いに伏せている以上は、
おいそれと相手も自分に手出しは出来まいという前提が、
人の心の油断を誘う。

勿論、リアルでもそうであるように、そうそう危険人物なんて多くはない。
全体の中における危険人物の割合は、
リアルもネットも変わらないのかもしれない。

リアルもネットも総括して、人の世というもの・・・
人畜無害な人物が大半で危険な人物は、ほんの一握りなのだけれど、
リアルよりもネットの方が心を装う事が容易く出来てしまうので、
その一握りの危険人物を不特定多数の中から嗅ぎ分けるなんていう芸当は、
なかなか誰にも出来るものではない。

そして・・・危険人物と一言に言ったとて、
その危険のレベルもさまざまだろう。
根っから人を騙す事を目的としてネットに存在する前科者や犯罪予備軍に、
ネット上で遭遇する事は、よほど自分が注意散漫であるか、運が悪いか、
あるいはその二つの条件を兼ね備えているかという背景があっての事だろう。

しかしながら危険レベルがもっと低い、
人格的にどうか?と思われるような人物と接点を持ってしまう可能性は
誰にでもあると言っても過言では無いだろう。
だからこそネット上では常に、いつも何処かで揉め事が発生している・・・。

揉め事の本質はケースバイケースで、客観的に見た場合
「どっちもどっち」と言うべきケースもあれば、
「一方の人が圧倒的に悪いね」というケースもある。
いわゆるネットの揉め事・・・紛争と言われるものの当事者となった時に、
おおむね自分は常識的に交流してきた筈なのに、紛争になってしまったという者の心に到来するのは
「自分は人の本質を見抜く眼力に欠けていた・・・」という後悔の念と、
二度と同じ過ちを繰り返すまいという将来への誓いであったりする。
しかし中には同じ過ちを何度も何度も繰り返す人がいる。

痛い人だ・・・そういう人物を見ると憐れみの気持ちと共に
「もっと学べよ!」という怒りにも似た感情が込み上げて来るものだ。

基本的に異性に甘い人間
男心、女心というものを学ぼうとする姿勢が無い故に
まやかしめいた男や女においそれと乗せられる。


「せめて1回でもいいから男性誌でも読めば?」とか
「せめてドラマ大奥でも視れば?」とでも言いたいが、
アスラを招き寄せる原因が自らの下心だったとしても、
思いやりや親切心がアダになったものだったとしても結果は同じである。

特に昨今、のネット社会には交流を煽るような風潮がある。
むろん交流がもたらす効用もあるので、
いちがいに交流を否定するものでは、けっしてないが、
まやかしめいた男や女の心理のメカニズムを学ばずして
ネットの交流をノー天気に自己流で楽しんでいる人は、
その時被った精神的苦痛を喉元過ぎてもすぐには忘れずに、
是非とも学んで欲しいものである。

憎悪や嫉妬の果てにネットに狂い咲く
悪しき男や悪しき女の非常識発生の心理的メカニズム
を。

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RSSを使いこなす為のバカなりの努力


Googleのパーソナライズドホームページは自分にしか見えない
自分の為の自分のページですが最初からページランクが高い。
(と言っても4くらい)

これは自分がネットを便利に使う為のページであるから、
もちろん自分のブログ「ブログラバー」も含めて、こちらのRSSに加えている。
その一方でブログラバーの方では、このページをリンクしていないので、
ページランクの高いページからの被リンクという状況を、
自分で作り出せる。

GoogleじゃなくてMy YAHOO!でも同じ事・・・と思いきや、
My YAHOO!の方がもっとページランクが高かった。

しかし・・・どちらも自分にしかしか見えないページだから、
検索されて人目に付くという事が無い。
それでもページランクの高いサイトからリンク張られているという状況は、
確かに作り出してはいるのだけれど・・・
こんな事で果たしてページランクは向上するのかな?
私のカニ味噌頭では全くよくわからない。

例えブログラバーのページランクが上がらなくても、
自分がネット上で頻繁にアクセスするページをGoogleなり、
My YAHOO!なりに集合させて、
インターネットのスタートページに設定しておけば、
いちいちブラウザ左側のお気に入りから探し出す事も無く、
大変効率的で作業能率を短縮出来る事からRSSという機能が、
ネット上に誕生した事は私達ユーザーにとって、
たいへん嬉しい事ですね~。
オバカさんの私がいて、
ネットのハードやソフトを次々と開発して下さる賢い方々がいる。
ありがとうございます。
感謝の気持ちを毎日忘れないようにしたいと思います。しっぽフリフリ



ブログラバーの左サイトで暫くリンクしてあった
桃の日記(はてな)
Googleのパーソナライズドホームページの
コンテンツに加えようとしたところ、
桃の日記のフィードの URL が、
わかりませんでした。
以前各RSSリーダーへこのブログを登録する手順でお話したように、
RSSリンクの小さなマークのようなものがあれば、
それを右クリックして『ショートカットのコピー』を選択すれば、
フィードの URLをコピーする事が出来るのですが、
桃缶の日記には、このRSSのマークがありませんでした。
同じく、はてなのコンテンツの桃缶2のブックマークには
四角で囲まれたRSSのマークがありましたので、
そこで、桃缶2のブックマークのフィードのURLの最後にあったrssを
桃の日記のURLの最後にも加えれば良いのではないか?
と推定して実行しましたら無事に
Googleのパーソナライズドホームページの
コンテンツに加える事が出来ました。


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連続するかしないか定かでないPC小説【アワビさん】3

at 2004 03/23 18:53 編集

ナギヘイの浜野家で摂る最後の朝食に
モズクスープが出された。

だが茶の間には、
キッチンドリンカーと化したモズクの姿はなかった。

誰も喋ろうとする者はなく、
皆、黙々とハシを口に運んでいた。

ナギヘイがモズクスープにハシを付けようとした時に、
ナギヘイはそのモズクの中に抱きかかえられる様に沈んだ


彼自身の最後の髪の毛を見た。
( ̄□ ̄;)!!

犯人はアワビなのだが、
ナギヘイは、てっきり、それを見て、
モズクのした事だと思った。
言葉もなく妻が、
ナギヘイを態度で引きとめているのだろうと、
そう勘違いした。

(;゚゚)ウッ!と短い呻き声を発し、
そのままナギヘイはハシを置いた
「みんな今まで、ありがとう!元気で暮らしてくれ」

そしてナギヘイは足早に居間から立ち上がり、
通勤鞄を手に玄関を出て行った。

「とうさん!待ってよ~!」慌ててタコオが追いかけて来た。
タコオは手に何かの箱を持っていた。
「とうさん、これを持って行ってください」
ナギヘイが箱の蓋を開けると、
それはモズクがヘソクリを10年がかりで貯めてこっそりと購入した
レディス アー○ネイチャーだった。

「こっ、これは( ̄□ ̄;)!!タコオこれは、母さんのだろう。おまえ、こんな事して、後で叱られるぞ~」
「いいんだよ。父さん、姉さんは、ちょっと手ごわいけど・・・母さんだって、きっと本心では父さんの頭の事を心配している筈なんだから」

「す、すまん!」
ナギヘイの目はミルミルうちに涙で霞んで、
喉元からは声にならない嗚咽が漏れた。



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連続するかしないか定かでないPC小説【アワビさん】2


| 壁 |д・)むむむ・・・連続するのか!

at 2004 03/23 14:56 編集

長い夜だった。
眠れぬ夜だった。

あの
いつでも明るい笑いが絶えなかったひまわりみたいな浜野家は、
まるで陰鬱な魔獣の腹の中にでも飲み込まれた様に打ち萎れて、
家族みな、それぞれに、
ナギヘイが夕べポツリと呟いた言葉を
布団にくるまりながら頭の中で反復した。

「すまん。明日、家を出る」

アワビは、どうしても許せなかった。
ハラワタが煮えくり返った。
あわやアワビの姿焼きになる寸前で、
アワビの心に恐ろしい悪魔が囁きかけた。
「仇を討ちなさい・・・モズクの仇を・・」

『そうね、やるしかないわ。
やるなら今夜がTHEラストチャンスね!』
アワビは手に裁縫用の裁ちばさみを持ち、
心地よさそうに寝息を立てるナギヘイの枕元へと忍び寄った。

ブツン!とは鳴らなかったが、
犯行後
「やったね!ムフフ~明日の朝が楽しみ」と、
晴れ晴れとした笑顔になったアワビ。

翌朝、いつものように、
鏡の前で1本しかない髪の毛の整髪に
取り掛かろうとしたナギヘイの目からは、
大粒の涙が・・・。

瞬間接着剤アロンアルファーで
強固に貼り付けてあった最後の1本は、
根元から切り取られてあった。 (;´Д`)

つづく


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ネット恋愛 新ブログラバー15【アスラの聖戦】


華子のブロガー仲間で最近急速に親しくなった人の中に
YURIZOUという男性がいた。
年齢は非表示なので詳しくはわからないが、ブログの雰囲気や、
好んでいる曲目からすれば、少なくとも40歳は越えていただろう。

日記欄には、いつも駄洒落混じりの冗談が軽いタッチで書かれており、
誰が見ても冗談だとわかるのだが、
冗談以外の日記は全くと言っていいほど書かないので、
生活感がまるで無く、今一つ正体が掴めない。
正体はわからないのだが単純に面白く、
誰にでも親切で礼儀正しいので、
YURIZOUのブログはいつも数多くの女性の訪問者で賑わっていた。

そのYURIZOUのブログを、ある朝、華子が訪れてみると、
掲示板と、一番上のコメント欄の両方に
、おびただしい数の書き込みがされていた。
書き手のHNは「白馬の騎士」となっており、
書き込みの内容は、白馬の騎士がプリンセス麗珠という女性に、
総額100万近い金額を騙し取られた経緯が事細かに綴られていた。
その真実のほどは定かでは無いが、こんな風に同一の文面で、
繰り返しおびただしい数の書き込みをされているという事は、
まるで、その詐欺事件にYURIZOUが
何か関与しているかのような印象を見る者に与えてしまう。

昼頃に、もう一度YURIZOUのブログを見ると、
今度は麗珠から「お詫び」というタイトルで

「私を付け狙うストーカーが大好きなYURIZOUさんにまで、
このようなご迷惑をお掛けしてしまってごめんなさい。
この卑劣な白馬の騎士を私は絶対に許しません」
とあった。

「一体YURIZOUさん、どうしたんだろう?」
不審に思っていると、その日の夕方にYURIZOUから
メールが届いた。


真夜ちゃん、驚かせてごめんね。
僕のブログにおかしな連続書き込みがあったでしょう。
あれはプリンセス麗珠という人と白馬の騎士という人が、
どうも金銭問題で揉めているらしく、
お互いの悪口を、お互いのブログで書き合っていたのが収まらずに、
白馬の騎士という人が麗珠のコメント仲間のブログを
無差別に荒らして回っているようなんだ。


「ネットだけの関係なのに何故金銭問題が発生するのか?」と
不思議に思い、華子は麗珠のブログを訪問してみて驚いた。
そのコメント欄では、
「お金を幾度も麗羅の講座に振り込んだ」という白馬の騎士と
「事実無根の事をあなたが言い続けるのならば名誉毀損で訴える!」
という麗羅の言い争いが延々と繰り広げられていた。
白馬の騎士の書き込みでは、麗珠が半年ほど前に、
「父親の病気の為に大変な治療費が掛かる」と
メールで切々と訴えて来たとあり、
麗珠の事を元々大切に思っていた白馬の騎士は15万20万と何度も
麗珠に送金をしたが一度足りとも、
そのお金は返却される事が無かったと言う。

白馬の騎士とかプリンセス麗珠などというナルシーな
ハンドルもハンドルだが、
もしこれが事実だとしても一度も会った事の無い人に、
そのような大金を振り込むなどとは常軌を逸した話では無いだろうか?

まさにもう麗珠のブログは全面戦闘態勢で、
白馬の騎士のストーカー行為が、
どんなに自分を追いつめて苦しめているかという事、
このような人権侵害を行う輩をネットにのさばらせていてはいけないので、
白馬の騎士のブログの削除を運営元であるハッスルブログに
求めている事などが面々と書き綴られてあった。
コンテンツらしきものもあるにはあったが、
そこには良くありがちな華美な言葉の寄せ集めによる観念的な詩が
何編かあるだけで、
それを読んでいると確かに、イメージの世界では、
彼女は白亜の城に住む姫君のような高貴な立ち居振る舞いの人で、
プリンセス麗珠というハンドルにふさわしいような
お姫様の雰囲気が匂い立つようにも思えた。。
(実際は写真も無いので、どんな人だかはまるでわからない)

麗珠と白馬の騎士との間に何があろうがなかろうが、
二人とも、無関係な人を巻き込む事に、何の抵抗感も持っていない事が、
この二人のどっちもどっちさ加減を物語っていた。

麗珠はYURIZOUの掲示板で迷惑をかけた事を詫びてはいるが、
「大好きなYURIZOUさん」 「卑劣な白馬の騎士を私は絶対許しません」の文面は、
かえってYURIZOUと麗珠の仲を疑っている白馬の騎士の
気持ちを逆撫でしている。

YURIZOUからのメールによれば、
この麗珠という人は単なるコメント仲間の一人に過ぎなかったらしいのだが、
どうやら白馬の騎士に恋仲でもあるかのように
疑われたらしいという事であった。

それからと言うもの暫くの間、連続書き込みが毎日続き、
YURIZOUのブログは使い物にならなくなった。

麗珠のブログでは白馬の騎士が

「今の貴女はあのYURIZOUという男と親しいのでしょうか?」
と問いただす質問に対して、麗珠は何も答えてはいなかった。
此処にも、口では
「迷惑を掛けてごめんなさい」と言いながら、
本当はYURIZOUに迷惑の掛かる事に頓着していない様子が窺えた。
YURIZOUは
「あんな人だとは思わなかった!」と麗珠の事を嫌がった。

さて・・・このような事はネットの上では日常茶飯事な出来事である。

電脳世界には鬼神が棲む。
アスラという名の鬼神達は争い事を好む。
顔と顔を見合わせるリアル社会とは違いネットユーザーは
自分のコンプレックスを人目から遠ざけたままで人付き合いが出来る。

リアル社会では、その人のコンプレックスの有る無しや、
自尊心の高低を、容易く見抜く事が出来るが、
主に活字だけで交流が成される電脳社会では、
その点を早急に見て取る事は、なかなかに難しい。

電脳社会では、その人のコンプレックスの有る無しや、
自尊心の加減は長期間掛かってジワジワとわかって来るだろう。
いや・・・人の本性全般に渡り、
電脳社会ではリアル社会よりも見抜くのに
時間が掛かると心得ておくべきだろう。

人のコンプレックスとは自尊心の裏返しだ。
自尊心の高い人間は自己のコンプレックスに異常に拘る。
人から見れば何でも無いような事でも、
コンプレックスと呼び克服の努力をしているかもしれない。

その人が心の内に持つ自尊心に照らして
「人よりも劣っている」という世間からの格付けは、
どうにも許し難いものなので、
世間を見返す為にと、人一倍の努力をしているかもしれないし、
コンプレックスを如何に克服するかという作戦で頭の中は一杯かもしれない。

彼や彼女たちにしてみれば、
リアル社会で成し得なかった自己実現を
電脳社会でこそは成し遂げたいと強く願っているのだろう・・・。

ネットでの自己実現を目指す者の中には
コンプレックスをぶちまけるステレオタイプの者もいれば、
先の話に登場した白馬の騎士やプリンセス麗珠のように、
現実離れした華美な装飾という仮面の下にコンプレックスを覆い隠している者もいる。

ステレオタイプにしろ仮面タイプにしろ、 

電脳社会にて自尊心を満たし自己実現を果たす為には、
他者が無くてはならない。


他者があってこその社会であり自尊心であり自己実現なのだから、
誰も自分の存在に気付かなかったり、
見向きもされないようでは話にならない。
だから、そういった彼や彼女達が、
自分に注目し構い立ててくれる人を、
目を皿のようにして探していたとしても不思議は無い。

物言わぬネットは一見、静かな様であるが、この種の人の視線が、
ブラウザ越しにあちこちに閃光のごとく光瞬いている事を、
華子は近頃、感じ始めていた。

けれど華子は自分から、その光に吸い寄せられて行く
特性は持ち合わせてはいなかった。
華子は、そういう自尊心の高めの人には、
あまり興味を持ち合わせてはいなかったのだ。

そういった人は実社会で自己実現を失敗したので、
ネットの上での自己実現に躍起になるのかもしれないが、
実社会で人付き合いの下手な人が、
ネットだからと言って急に人付き合いが上手くなる筈もない。
彼ら彼女らは、その人間の本質が相手にわかるまで
リアル社会よりも、ずっと時間のかかるネットの特質を、
意識してかせずか、
上手く使って自分の身の回りに人を集める事が出来た。

華子は思う。
この種の人は、あまり深入りせず構い立てず、
そっとしておく事が得策であると・・・。

なぜならば、
心の餓えと乾きに苦しみ、
人一倍の自己愛を抱えて飢餓道からやってきた人物は、
度々戦闘的な阿修羅道へと突き進んで行き
周囲に多大な害を及ぼすからである。

交流という名の元に上機嫌で過ごしているうちはいいのだが、
ひとたび自尊心を傷つけられる出来事があれば、
たとえ、それが昨日まで上機嫌で「仲良し」「友達」と呼んで
親し気にしていた者であったとしても容赦はしない。
戦闘の火蓋を、あっけなく切って落とす事が、
名誉欲に飢えたナルシストの特性である。

華子はこの数ヶ月の間に、そういった光景を幾度となく
ネットの上で見聞きして来たのだった。

自己愛が深すぎるとはそういうものである。
自分を認め支持する人々に囲まれている時は上機嫌でも、
一度それを阻害する分子が出てくれば、たちまちの内に修羅となる。

頭に思い描いた通りの自己実現に執着するあまり、
我こそが正義、我こそが真実と、
その正義と真実に傷を付ける者と、徹底して敵対する人の姿は
ネットの上では珍しくは無かった。




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連続するかしないか定かでないPC小説【アワビさん】 1


at 2004 03/17 12:50 編集

(この小説はフィクションであり実在する人物・アニメとは一切関係ありません)

《登場人物》

浜野アワビ>24才・専業主婦
ブリ田イワシ>30才・アワビの夫でサラリーマン
浜野モズク>50才・アワビの母で専業主婦
浜野ナギヘイ>53才・アワビの父でサラリーマン
浜野タコオ>11才・アワビの弟で小学生
浜野コンブ>9才・アワビの妹で小学生

その日はイワシの30才の誕生日であったが、
浜野家のお茶の間に人影はなく
餌を与えるのを忘れられた飼い猫のキンの
侘びしげな鳴き声だけがミャ~ミャ~と
火の気のない寒々とした茶の間に響き渡っていた。

台所では母のモズクが酒浸りになっており
焼酎の空き瓶が何本も床中に転がっている。
半年前から母は酒に手を出し、
今では完全なキッチンドリンカーになっていた。

今年の春、
父のナギゾウと職場のOLの不倫が発覚し、
母は、あまりのショックから、
日頃飲みつけない酒に手を出したのである。

最初は料理酒からだった。
あれほどマジメを絵に描いたような夫が、
女性問題を起こすとは・・・
モズクにとっては、
これまで一度たりとも想像すらしたこともなかった。
まさに青天の霹靂とでもいうべきメモリーであったのだ。
しかも相手の女は妊娠していた。
それがモズクを初め浜野家の人々の知るところとなった時は、
もはや妊娠5ヶ月を過ぎ、もう堕胎は不可能となったいた。

相手の女は23才。
長女のアワビよりも年下ではないか!
「何を考えてるの!このタコ!!」
「母さんタコはこの僕です」
タコオがそんなツッコミを入れられるような雰囲気ではない。
泣きながらナギゾウを叩き続けるモズクに
抗おうともせずに、ナギゾウは押し黙ったままうなだれ、
モズクに叩かれるままになっていた。

(続く)


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ブサイクでも幸せ(⌒-⌒)ニコニコ

時々、テレビなどで、
自分の顔がブサイクな事で悩んでいる女性を見かけます。
私もブサイクだから気持ちがわからなくもないですが、
そんな事で悩む時間が、もったいないという気もします。
確かにブサイクだと優待されないと言うか・・・冷遇される事も多いですが、
それでも現代社会に生きるブスは、過去の歴史の中に生きた名も無きブスよりは
ずっと幸せなのです。

ブサイクな女性が優待されないのは今も昔も同じでした。

その時代に生きていないから確実な事は言えませんが、
おそらく原始時代から、
世の中は綺麗な女性ばかりを優待し、
ブサイクな女性は大切にされなかったんだろうと・・・
いえ、むしろ
人権を、ないがしろにされた過去の方が、
もっと、その傾向が強かったんだろうと思うのです。

江戸時代に栄えた遊郭では、
器量の良し悪しでハッキリと、
女性の運命は決定ずけられたそうです。
私も漫画で読んだだけの受け売りの知識で、
たいへん恐縮なのですが、
江戸時代、遊郭で器量の良い女は、
部屋持ちや、果ては花魁となり、
身請け話も度々あって、
けっして這い上がれない境遇ではなかったのですが、
その一方で、ブサイクな女は
10分に一人のペースで数多くの客を
取らされたのだそうです。
酷い話ですよね。
そんな事をしていては、あっと言う間に
身も心もボロボロになってしまった事でしょう。

人権という観点から考えれば、どのような時代にあっても、
こんな事は許されてはならないし、
男どもは、ブサイクも美人も、
公平に扱わなければなりません。

しかし残念ながら、いつまでたっても
この世とは不条理なもので、美しい人にデレデレ~する
男の性は変わりません。

しかしそれでも、
今の時代は、まだイイではありませんか?

メイクアップ用品も、この10年ぐらいで、
たいへん機能性の良いものが開発されていますし、
化粧でブサイクを隠せる時代ですから、
おおいに化けませようぞ!

化けられる今の時代に生きる女性は、
昔の事を思えば、とても幸せだと思います。☆。:*(´∀`人)。:*☆

それに、どうしても外見で勝負出来なければ、
他の事で勝負出来る選択肢が数多く
用意されている時代です。

自分の顔がブサイクだと嘆いたり、
人を妬んだりする前に、
今という時代に生まれて来た幸せに感謝しましょうV(^0^)

あ、これを読んだ、そこの美人さんへ。
あなたに無関係な話に最後までお付き合い下さり、
ありがとうございました(*^-^*)ゞ

ブサイクのTOPオブザワールド 桃より♪



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もっともらしい事を書いていますが・・・

昔、書いていた、もっともらしいエッセイが出てきました(-_-;)
こんな事を書いていますが、私は
「人の心の痛みを自分の身に置き換える事が出来ない想像力欠如な人間」と
シナモンさんにお叱りを賜った事もございました。
そんな想像力に欠ける無神経な人間が、こんなもっともらしい文章を書く・・・。
目眩ましだらけのネットの世界に、ご用心、ご用心!
ドクロ

人の世は光と影に彩られて候
at 2003 10/27 19:43 編集

たとえば恋
はたまた仕事etc・・・。

上手くいってる時は
歓びと幸せをもたらしてくれるけれど、
一旦、気持ちがすれ違いだしたり
運命が狂い出したり、
破局したり、
リストラや、倒産したら一転して哀しみと絶望感をもたらします。

人生って、いつも、そおいう光と影
ポジティブとネガティブ、
メジャーとマイナーの繰り返しなんですよ。

お天気のいい日に
何処かのお寺の石畳を歩いてごらんなさい。
楠がうっそうと生い茂り、
階段に木漏れ日の光と同時に
影を作っている。
人生って、それに似たものです。

光の中にいる人に影の中を歩く人の気持ちは
わかりにくいでしょうし、
逆もまた然り。

でも、こうも言えますよ。
想像力さえあれば、生まれてからずっと
光の中しか歩いた事のない人でも、
影を歩く人の気持ちがわかる。

想像力さえあれば、生まれてからずっと
影の中しか歩いた事のない人でも、
光の中にいる人の気持ちがわかる。

そんな風にちょっと視点を変えて見れば
優しい人って、
相手の身になって想像する力に長けている人だと
そう思いませんか?

もちろん、もちろん、
影の中を沢山歩いて来た人なら体験的に
影の中を歩く人の気持ちを理解出来るのは、
言うまでもありませんが・・・
理解した上で優しくはならない人だって実在する。
人それぞれですからね。
理解出来る事が優しさに直結するとは限りません。

他人に理解されようがされまいが、
優しさを貰おうが貰うまいが、
人は光と影の中を歩き続けてゆくのです。
階段を登り終えるまでずっと・・・。

慰めではないんですけどね、
あなたの頑張りをきっと、何処かで知っている人がいる。
見てくれている人がいると思いますよ。


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ネット恋愛 新ブログラバーあらすじと目次

新ブログラバーあらすじ
大阪のデパートでエレベーターガールをしていた華子は、同デパートに勤める
男のストーカー行為により職を追われる。
パソコンで求人情報サイトを閲覧する傍ら自らもブロガーデビューし、
数多くのブログに触れてゆくうちに、
ブログ・チャットを通じての恋愛に興味を持つ。
だが、それと同時に「ネットでの恋愛」と言うと、
まだまだメル友探しサイトも含めて「出会い系発」のネット人達と考え方が台頭している現実に気づく。
「なぜ事件が多発している出会い系が、これほどにネットでの出会い・恋愛というジャンルを支配しているのであろうか?」との疑問を胸に抱きながら、
出会い系発恋愛派に押しやられてネットの片隅でひっそりと息づくかのようなブログ発恋愛派に、より深く共感を覚えてゆく華子。
そして、そこから生まれ出たカップルを眺めているうちに、
「ブログを通じての出会いから発生した恋愛をテーマに小説を書こう」と思い立つ。
ところが、そんな着想とは裏腹に何故かしら華子は、
助駒四朗という出会い系派の代表のような人物に最も心を惹かれている。

そんな濃いキャラの助駒以外にも、
さまざまなパーソナリティのネット人達と接点を持ちながら、
ネットの謎と闇と罠をかいくぐり、華子は日々取材を続けて行くのであった。


1.あっちもどっちもこっちも出会い系
2.ものぐさなニーズ
3.張り巡らされた赤い糸・遠隔家畜
4.これがプロのネットナンパ師
5.助駒流・掟破りのナンパ術
6.メル友探しと出会い系の差?!
7.
ネット★サイト系出会いの種類調べ
8.ブログがあれば、メル友探しサイトいらず
9.デート商法の女

10.ビデオチャットレディ
11.桜便り
12.男の言い分・女の言い分
13.飾りじゃないのよ頭は
14.リアルよりも甘いネット社会
15.アスラの聖戦
16.無防備が招く人災
17.自分の存在を見せつける女

ネット恋愛 新ブログラバー14【リアルよりも甘いネット社会】


助駒の言うようにややもすれば他人の考えたソフトに縋りきろうとして
自分自身の人間らしさを忘れる危うさが、ネットにはあった。

ネットの世界には明らかに造る側(情報発信する側)と、
受け取る側(情報受信する側)の人間がいる。
しかしそれはリアル社会でも同じ事なのだ。

創造主という概念の神。
神は作り与える・・・では人は?
人はただ神が与えたもうた恩恵を受け取るだけか?
いや違う!人の脳は猿人より長いプロセスを経て進化し、
自らもまた創造し与える存在となった。
だが、それはたった一握りの人類に過ぎない。

人は、人類が進化を遂げた時より、
創造し与える神と恩恵を受ける人類との関係を
一握りの知恵の立つ者とその他大勢の恩恵を受ける者との関係性において、
再現したのだろう。

ネット社会もまた、そんなリアル社会の縮図なのだ。
ネット社会では主にハードの知識やマニュアルでは無くて、
ソフトの知識やマニュアルが一握りの人間によって発信されて、
その他大勢の人間が受信する事となり成り立っている。
しかしリアル社会と根本的に違う事は、
価値のある情報も価値の無い情報も
おしなべて無差別に日夜発信されている事だろう。

生き物の中で唯一進化により神に近づいた存在、人類。
そんな中のネットユーザー達。
それだけに・・・自らの知恵にて考える行為を全面的に
止めてしまったのでは、
猿に先祖返りしているようで悲しい。

ネットユーザーらは、
24時間発信され続ける情報の海の中で、
時に情報の発信者となり、そしてまた時には情報の受信者となるが、
受信する情報の価値判断は個々のユーザーが下すので、
大多数の人々にとって価値の無い情報を、
有り難がって日々喜んで受け止める少数派の人ももちろんいるにはいる。
少数派の受取手の為の情報・・・それは
リアル社会では発信される事もなく埋もれてしまう
草の根の情報なのかもしれない。

そんな草の根の情報も誰かが発信しようと思い立てば、
ブログという形を取って確実に発信出来る・・・それがリアル社会とネット社会の根本的に違う点。
草の根の情報も漏らさず発信出来る事から新たに来る恩恵もあれば、
新たに起こる問題点もある。

ネットには、そんな人間社会の光と陰が常に見え隠れしていた。

人間らしさを無くしてしまってもネット社会ではやってゆけた。
なぜならば、情報というよりは個人の日常の記録・・・いわゆる日記と言われる
「何を食べた」「自分の家族構成はこうだ」「家族の誰それに怒られた」
「何時に寝た・起きた」
「家族の誰それが結婚した・離婚した」などの日常の出来事を、
淡々と綴った記録であっても読者というものがついたりしたから。

そういったものは紙媒体とすれば、到底需要があるとは考えられなかったが、
不思議とブログで発信すれば読者が付くのであった。
こういった何処にでもいるような人の何処にでもあるような記録もまた、
その人と袖擦り合った何人かの人からしてみれば需要されるものであり、
そおいった独特のネットの特性がある限り、
人間らしさを失い、自分の頭で考えたものではなくて、
何処かの他人が考えた文章や描いた絵をコンテンツとして掲げたブログであったとしても、
それはそれなりにやってゆける
いや・・・場合によっては「センスが良い」とか「可愛いデザイン性に優れているブログ」などと
誉められる事さえある不思議な社会・・・それが2006年夏現時点でのインターネット社会である。




↑今日の清き1票はコチラ。むろん面白いと感じた場合のみ投票をお願いしますm(_ _)m

ネット恋愛 月刊ブログラバーニュース8月号★

編集長は桃

こんにちは~夏真っ盛りでお盆のまっただ中ですね。

あんまりシナモンさんにも歓迎されていない
ブログラバーニュースですが!(´Д`;)
取りあえず行っときます(*^-^*)ゞ


なかなか読み応えのある小説をお書きになっています。
ドッペルさんのブログ『夏のドッペル・ゲンガー』のバナーこしらえました。
お気に召すかどうかわかりませんが・・・
ドッペルさん良かったらお持ち帰り下さいませ<(*- -*)>

バナーはドッペルさんのブログにリンクしています。
ドッペルゲンガー




最近なんかよくわからない事がありました。
無言で読者登録して来られた方がまた無言で去っていかれました。
うう・・・ん、よくわからない。
うちよりもアメーバランキング順位は上の方でしたが、
どうしたんでしょうね?(別にいいけど)
因みに当方では、そんなに無闇に読者登録する事はありません。
と同時に読者登録して頂いたからと言って必ずしも読者登録返しをするという事もありません。

アメーバの順位に関してはあまり拘らない方針としました。
アメーバの順位が上がっても他のランキングサイトの順位が下がって来たので、
ブログの内容が低下して来ているのではないかと、
猛反省しているところです。
順位にそぐわないお粗末な内容の記事を書いていたのならばランキングが下がっても当然ですね。
今後もシナモンさんと力を合わせて更に皆様に楽しんで頂ける小説を書けるように
精進致しますので見捨てないで~(;´Д`)ノ
行かないで~(;´Д`)ノ
待って~(;´Д`)ノ
ああ~ん~(;´Д`)ノ


◎さて『コグリア国物語』の方ですけど、シナモンさんにバトンタッチしてから、
やっぱり雰囲気変わってしまったでしょうか?
この話にはあんまりコメント入らないので、面白いんやら?
面白くないんやら?さっぱりわかりませんが・・・。
RYOさんにはレディコスモスさんの面影がありますね。
コグリア国物語は登場人物のキャラの濃さとか面白さで押してゆきたいので、
今後RYOさんが面白くなりますように(-m-)” パンパン

◎『復讐はトリカブトの香り』話の展開がもたついて来ましたが、
大生は無事、氷室邸に突入出来るのでありましょうか?

◎トリカブト終了後は
シナモンさんによって20代の女性が主人公の『ネット恋愛』の話があるそうなんですが、
私的にはそれよりもマウンテンゴリラのボーイズラブの話を楽しみにしているんですが、
この調子だと一体いつ読めるのかな・・・?

◎私は取りあえず新ブログラバーに集中して頑張りますので宜しくお願いします(^^ゞ

各RSSリーダーへこのブログを登録する手順

※Webアプリケーション型RSSリーダーについて書いています。


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アメーバの新しい編集ページの使い方についてわかった事。


こんにちは~です。

ご訪問者の皆様には
暑中お見舞い申し上げます。

最近、色々と調べ事ばかりしています。
というのも最近、アメーバの編集様式が変わって、これまで通りの使い方をしていますと、
UPした記事に何かと見苦しい現象が現れていました。
それでアメブロ改善委員会の質問所に質問しに行ったりも、
してみたんですが、
何故か回答が無く(ノ_・、)シクシク
スタッフは回答しないんだけれども親切なみなみさんが回答してくれていたり・・・。
リンクを貼っても消えてる事あるんで念の為、みなみさんのURLです↓
http://ameblo.jp/badlife/


私の最も困っていた事は、今まで通りの本文の書き込みの仕方をしていると、
やたらと不必要な改行タグ<p></p>や空間が挿入しまくられ、
(ほとんど文章が集団レイプされているような状況)
UP後に文章と文章の間にやたらにマヌケな空間が空いてダラダラと間延びしてしまう事でした。
これが、センス悪いったらありゃあしないんですが、
みなみさんが「リッチテキストで書いたものをそのまんま貼り付けたらいい」と教えて下さったんで、
メールのリッチテキストでそれをやろうとしたら、今度はソースの文字化け
に悩まされてしまいました。
そうこうするうちに、ほんのちょっとした事で<p></p>の挿入を
回避出来る事がわかりました。

テキストに書いた文章をコピペして貼り付けた後でテキスト反転して後、文字サイズやカラーを選ぶ
と、
この現象が起こりますので、
これを逆にします。
コピペしたものを貼り付けても、このフォームに直接入力しても、それはどちらでも良いんですが、
貼り付けてから
テキストに書いた文章をコピペして貼り付けた後で、テキスト反転して後、文字サイズやカラーを選ぶ

のではなくて!!ヽ((◎д◎ ))ゝ
逆に
各操作を選んでから開始タグと終了タグとの間に入力すればOK!

でした。

後は文字の色で黒のタグを挿入しても他の色に変わってしまう現象が
治ってくれたらいいんだけど・・・。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。
基本的な色が黒から他の色に変えられてしまってるんで、
いちいち黒にするタグを挿入して書いていたんですが・・・ダメでした。
また緑色になってしまってましたil||li _| ̄|○ il||l


こんな事で悩み時間をやたらと消耗してしまい
更新や、訪問者の方のブログへの訪問が、ままならず大変失礼致しましたm(_ _)m



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ネット恋愛 新ブログラバー13 【飾りじゃないのよ頭は】


《桃:文》

ネットの上で、人は網の目のように他の人と繋がっている
繋がりながら気付かぬうちにプツンと切れている絆もあれば、
知らず知らずに引き寄せ合っている絆もある。

華子は、小説を書く為に、
一つ二つの点を(人間を)近視眼的には見ずに、
レンズを引いて、
その網の目のような人と人との繋がりの全体像を見つめ観察し続けていた。

リアルの世界でヒューマンウォッチングをしようとすれば、
いちいち、その人間の身近に行かなければ出来ないが、
ネットの上では、ありとあらゆる人間と、
その人間達が織りなすコミュニケーションの様を観察する事が出来て、
なかなか面白いものである。

自分自身でもブログを通じて、サラリーマン、ごく普通の主婦の人、
デート商法の女、
ビデオチャットレディ、OL、愛犬家、タクシードライバー、
小学生、中学生、隠居老人、外科医、大学教授、介護士、探偵などの
職業を名乗る人々と交流してみたが、
けっこう交流というもの自体にハマった。

お互いに誰か一人にターゲットを絞って「会いましょうよ~」
なんて気持ちは無く、顔や声や名前も知らず、その人の書く文章や
写した写真からしか、その人をイメージ出来なかったが、
それはそれでたわいないお喋りの交換に心が和み
「どのような人なのだろう?」と想像する楽しみを与えてくれた。

その一方では、
会う事を大前提にして一生懸命ネットをやっている人々が存在し
その人達は否応なく目についた。
助駒四朗もまた、そのうちの一人であったが、
助駒の書くブログは講座系ブログでありながら、
講座系ブログのセオリーを無視した一種独特の世界観を放っていた。

こっそりと助駒のブログを読むうちに、
あろうことか華子は助駒という女たらしの代表のような男に、
だんだんと興味を覚えていった。

助駒流、掟破りのナンパ術では、
ナンパ術の記事の前に「まず最初に」というページが冒頭にあり、
最近になって華子はその部分を読むのを忘れていた事に気付いた。
別に華子が読んだとて役には立たぬブログであったが
「なんせ、この人はこれで稼いで、ご飯を食べちゃっているんだから、
もし、それが本当の事だとしたら、こやつただ者ではないな」と
思ったからであった。
どのような事でも職業とまでしている限りは、その道にかけては、
人よりも1歩も2歩も抜きんでた所が無くてはなるまい。
そういう興味に導かれ華子は助駒のブログを読んだ。

メモ助駒四朗のブログ

「まず最初に」

此処には、
もし今これを読んでいるおまえが心底、
ネットナンパに成功したいと思っているのならば
「これだけはわかっておけよ」という事を書く。

おまえはナンパのツールとしてネットを選んだんだな。
いいか、人がネットの上で何かを成し遂げようとする時に、
まずやらなければならない事は、
ガサネタの海からマジに使える情報を見つけだす事なんだ。

ネットってヤツは情報の海だ。
だが悲しい事にな、この情報の海に垂れ流されている情報は、
ほとんどがガサネタってヤツで使える情報なんてえのは
ほんのちょっぴりしか無いんだよ。
ましてや、おまえがやらかそうとしている「ナンパ」なんていう
人間のソフトにあたる行為で、マニュアルに縋ろうったってさ・・・
SEOなんちゅう答えが最初から決まっている事でさえ、
どれほどガサネタが多いか知ってるかい?(笑)
いいかナンパというのは漢字で書けば軟派なんだよ。
やわらかいんだよ。ソフトなんだよ。
ソフトっていうのには答えなんて何百通りだってあるわけだ。
いや、もっと言えば決まった答えなんか無いのかもしれない。
だから、そんなには甘くないって事を最初に言っておく。
DSお料理NABIとは訳が違うんだよ!
そんなに講座にしにくいものを何故あえて講座にするのかと言えば、
ネットの上では右を向いても左を見てもマニュアル人間だらけだからだ。
マニュアル人間というのは弱いんだ。
なぜなら常に脳味噌をマニュアルに添って働かせていると
応用が利かなくなるからだ。

それだけは初めに、おまえの頭に叩き込んでおけよ。
最終的には、おまえがおまえの頭で考えて応用を利かせるんだぞ。
飾りじゃないんだろ?おまえのその頭は・・・。

それともう一つ、イイ女の見分け方とか探し方なんていう事は
俺は一切書かない。
考えてもみろ!俺の感じるイイ女と、
おまえの思うイイ女が同じであるわけはないだろう?
俺も他の人が書いたこの種の講座系のものをいくつか読んでみたよ。

するとだな・・・
Aというナンパ講座系ブログの管理人の考えるイイ女は
「ネットのスキルを身に付けた女」だったし
Bというナンパ講座系のブログの管理人の思うイイ女は、とにかく見た目の
いい女だった。

Aの考え方からするとSEやってる女は最高にイイ女だな。
おまえがそう思うならばAの講座へ行け。

Bは、まぁ若いうちの一般論で否定はしないけど、俺に言わせりゃ、
見た目の良し悪しが文章からわかるなんてえのは寝言だ。

いいか、てめえら、てめえらは人間なんだぜ!
ヒューマンなんだぜ!そこを忘れるなよ。
インストールされるだけの機械に成り果てるんじゃねぇぞ。
自分の頭で考える事を投げうって他人の考えたソフトに頼り切るな!
おまえの心の中のソフトの種まで無くすなよ。
それが、おまえの機械じゃない人間らしさの証なんだから。
そしてまた相手だって人間だ。
物流センターで商品を探してるんじゃないんだ。
たかがナンパ、されどナンパだ。
それが紋切り型の活字交換だけで行われる行為だとしても、
心を持った人と人とのふれ合いなんだよ。

モテる男っていうのは一言で言うと己のドタマで考えられる人間だと
俺は思う。
それが人が内面に持つソフトの部分、つまり人間らしさだからだ。
それでも、おまえが、どうしても
他人の考えをインストールされるだけの機械人間になりたいのなら
俺はとめないけどな。
それは俺流じゃないから他のナンパ塾へ行ってくれ。
そういうやり方であったとしても、女は捕まるよ。それなりにな。
磁石が砂鉄を引き寄せるように、
どんな人間にだって引き寄せられる人間はいるから。


うう・・・ん、熱いな~助駒四朗。




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木下航志オフィシャルサイトで聴けます

《桃:文》

鳥肌が立つほど歌が上手いよね~。

私のような、何のために生きているのか
わからないクズが言うのもなんですが(-"-;A

この世に大きな使命を持って生まれて来た人だと思う。

盲目のシンガー木下航志オフィシャルサイト
デビューアルバム「絆」が聴けます。




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ネット恋愛 新ブログラバー12 【男の言い分・女の言い分】

ネット恋愛小説新ブログラバー

電話出会い時代も今も減らないのは
「会えない、会えない」とぼやく男達。

 テレクラ・2ショットの時代にサクラ稼業をやっていた女なら誰でも
わかるけれど、
会いたい気持ちが先走りロクに言葉も交わさぬうちに・・・
(そうね~電話なら繋がって約1分あたりで)「会おう」と言う
男達の如何に多い事か・・・(苦笑)
こういう人達には失礼ながら「慌てる○○は貰いが少ない」と言わざるおえない。

 電話時代のような“話しかけ”ではなく、
ネットを使った出会い系、その他では“書き言葉”で口説かなくてはならなくなったので、
上記のようなせっかちな人種は出会いにネットというものを選択はしないんだろうけど(あの男達は今何処で何やってんだろう?)
その種のスマートさに欠ける男達は、
とにかくサクラに対する憎しみの募らせ方が尋常では無い。

ネットの出会い系でも女性の数が不足している事に変わりは無いから、
サイト運営を成り立たせる為に、
やはり運営元はサクラ要員を投入しなければ
「あそこの出会い系サイトへ申し込んだんだけど本物の女のユーザーいないんじゃないのかなぁ?」などという悪い噂は
口コミで広がるのが早いだろう。
サクラを仕込まないまでも、最低限女性ユーザーは登録無料くらいの特典がなければ、
女性ユーザーが掴めない→男性ユーザーが「女がいない!」と言って登録しない→サイトが潰れるという悪循環を辿るだけ。

もっともEサイトくらいの大手ポータルサイトのメル部門ともなると、
名前で人が呼べるので(それでも女性のユーザーの方が少ないのは同じだけど)サクラ抜きでも運営が成り立つようだな。

そんな万年女性ユーザー不足の背景があるから、
電話時代もネット出会い系の今もサクラは咲くべくして咲くのに、
自分が女に、ちっとも出会えないという理由でサクラに向けて
地獄の釜の中のような憎しみをフツフツと滾らせてゆく
男がいる。

ミントさんという
出会い系のサクラをやっている女性が運営していたブログがあった。
彼女は電話時代からサクラをやっていたそうで彼氏は電話サクラ時代に
会話したお客さんの中の一人だという。
ブログには、彼女がこれまでサクラとして関わった、
さまざまな男性の事が綴られていた。
でも、それはけっして悪口ではなかった。

プロフィールでは
「私はパニック障害という心の病を抱えている事情から、
外で働く事が困難なので、こうした仕事をやってきたのです」
との説明がされてあった。
その女性に
「てめえらみたいなサクラ女のせいで俺達がどんなに銭金を吸い上げられた事か!この人でなし!」と絡んでいた男がいた。
ミントさんは対応に苦慮していらした。
華子は、ミントさんが真面目でコツコツと頑張る気立ての良い人である事を知っていた。
何故ならばミントさんはハッスルブログのスタッフも兼任していたので、
『質問掲示板』で、華子を含めネット初心者のさまざまな疑問・質問に
懇切丁寧に答えて下さるその姿勢に、人柄が滲んでいたから。

サクラであろうと現にミントさんはサクラという仕事上で、
彼氏との出会いを遂げているのに、
それでもサクラが悪いと言えるのだろうか?
サクラが咲かなければ、
どのような出会いツールもたちまち閑古鳥が鳴くだけだろうに・・・。
相手の気持ちを掴んで会えるも会えないも自分次第だというのが真相だろう。
自分の都合や欲望が先走っているようなギラギラした男に
賢い女性ならば会うわけもない。
そういう男がうまく女性に会えるとすれば、
それは迷走している女性に違いない。

人間関係で協調性の築けない男に、警戒心なく出会うのは普通の女性では無い。
「判断力の欠如した何処かしら壊れた女性ならば、そんなアンタにも会うだろう」
華子は口汚い男の書き込みを読みながら、胸の内でそう呟いた。





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ネット恋愛 新ブログラバー11 【サクラ便り】

 
《桃:文》

メディアは変われど、
電話を利用したテレクラや2ショットダイアルも
ネットを利用した出会い系やビデオチャットも
異性との出会いを求める人達の要求に応じた隙間産業という意味では変わらない。
そういった意味では、それらの出会いツールは
モテない男や女の救世主とも言える縁結びの神なのかもしれない。

だが、それは、あくまで上手く使いこなしてという事で、
とことんモテない人というのは少々お助けツールの力を借りたとしても、
最終的には相手を思い通りにする前に相手に思い通りにされるのである。

華子はエレベーターガール(いわゆるエレガ)の仕事をしていたが、
エレガの仕事というのは勤務の間に1時間~2時間半の休憩が入り、
この時間を有効に活用する為に、新聞の折り込み広告で募集していた
『場所を選ばず何処からでも出来るテレフォンオペレーター』という
募集に電話してみると、それが2ショットダイヤルのサクラであった。

サクラをしていた頃の華子は時々、
お客として喋った受話器の向こうの男に
生き馬の目を抜くような酷い話を聞かされた。

ある50代も終わりかけの男の話・・・。
一人暮らしの寂しいその中年男は、
2ショットダイヤルで知り合った40代前半の×一の女に
コツコツと真面目に働いて貯めた預貯金(前借り退職金込み一千万)を根こそぎ注ぎ込んだ。
借金があって金融会社に脅迫的な取り立てをされて苦しんでいるんだと
女が涙ながらに打ち明けたからだった。
男は言う「俺みたいな男を頼りにしてくれるのが可愛かったんだ」と。
女の家を出入りするようになっていた男は、ある時どうも
女の様子がおかしい事に気が付いた。
女は隠し通そうとしていたが、ある日ついにその秘密がバレた。
女には最初から陰に男がいた。
ギャンブル狂のその男はパチンコと競馬で、これまで彼が女に与えてきた
金をほとんど使い果たしていた。
女はその男に惚れていたので言われるがままに2ショットダイヤルに
電話を掛けて金ズルを探していたのだという事が、
最後にはやっとお人良しの彼にもわかった。
彼は女と別れた。
彼の注ぎ込んだ金は戻っては来なかった。

受話器の向こうの男の気の弱さは、弱々しいその語り口から
華子にもよく伝わってきた。
華子は聞かずにはいられなかった。
「そんな目に遭ったのに、どうしてまたこうして2ショットなんかに電話なんかしてるの?!」

「ホントだなぁ~どうしてなんだろう。でも、こういう所へ電話でもしないと
女の人と口をきく機会なんてないんだよ」

***************************************************

ある時はまた、非人間的な話を平気でする男もいた。
ほとんど自慢話だったのかもしれないが
30過ぎのその男(既婚者)が2ショットダイヤルで知り合ったのは
20代後半の独身女。
女は男の家からは、かなりの遠方に住んでいた。
電車を乗り継いで来て約1時間半の距離。
電話での会話で、呆れた事に男は女にこう言った。
「会いたいんだけど俺、めんどくさがり屋だから、そっちから側まで来てもらえないか?」
男はいくら掛けても誰一人として出会えないこの電話に業を煮やして
「出会えないなら出会えないでもういいや~まだ時間が20分ほど余っているが、もったいないので話でもするか~」と掛けてみたのだという。
2ショットダイヤルやテレクラでは、
明らかに女の数が不足しているので、女の補充の為に何処の業者も
大量のサクラ女を雇っており、
サクラの中には、
ガツガツした男の様子を持て余して出来ない約束をしてしまう
人も多く、その結果、男がすっぽかしを喰らうのは珍しい事ではない。
そんな状況である事を知ってか?知らずか?この男、
なんとも高飛車な言葉をぶつけたものであるが・・・
なんと女は電車に乗ってやってきた。

普通なら買い手市場の女の方が、わざわざ移動してくれたのであるから、
感謝すべきと思うのだが、
この男、この一件に味を占めて、それからというもの何度も繰り返し
自分の側まで女を呼び寄せた。
話しぶりや声の調子からは、そんなに素敵な男とも思えない。
本人曰く自分の容姿は並だと言う。
だとすれば女の容姿が誰も相手にしないほど悪いのかどうかは定かでは無いが、
気が向いた時に繰り返し何度も呼びつけては
女に食事やホテル代を奢らせている。
それでも女は言いなりだそうで、
「そろそろあの女にも飽きてきたからチェンジしようかと、また電話をかけてみたんだ」
と相変わらず虫のいい事を考えているらしい。
嫁もいるのに酷いヤツだ。

なんで、こんな男に奉仕するような女がいるんだろう?

見る目の無い男。見る目の無い女・・・テレクラ、2ショットの世界は、
そんな男女で溢れかえっていた。
かつて華子がサクラのバイトをした時に率直に感じていた感想だった。



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ネット恋愛 コグリア国物語〔白い花の王宮と魔女〕  第17話【不在】

《文:シナモン》

★鬼太郎のいえ1
★鬼太郎の家(再現)


 コグレーンがコッカラーノの小屋に到着した時には、既に彼女の気配はなかった。ガランとした部屋の中に『しばらくブログ休みます』と大きな張り紙があった。

 とりあえず彼女宛のメッセージを残し、連絡を持つことにした。後味の悪さが口の中に残った。

 それから数日後、コッカラーノから返事がきた。

 「大丈夫?」
 「大人気なく拗ねたような振る舞いをして申し訳ありません(笑)」
 意外と元気そうな様子にまずは一息つくことができた。

 「なんだか他にやりたい事も貯まっていたので、この機会にこのまま当分ブログの方は休む事にしました」
 「あなたが元気ならまずは安心です。ところで奴のことですが、無闇に動くわけにもいかないので当面は静観しようと思っていますが、何か動いた方が良いと思いますか?」
 「『ブログランキング』の小説のカテゴリーでも一桁の上位に入っていますし、いい気になっているんじゃないでしょうか? 一番懲らしめになるのは、もう誰もなるべく相手にしない事。リンクもしてやらない事、ブログランキングにも投票しない事だと思いますが……今でも、あの人の本性など知らずに仲良く関わっている人も数多くおられるのでしょうし、それも難しいですね」
 「放置しておいて害はないと思いますか?」
 「騙される方も、そのうち出てくるかもしれませんが、かと言って皆さん大人ですし、ご自身で判断なさるでしょうから、いちいち『この人は危険人物です』とお知らせして回る事もないと思いますよ」

 ネット歴の長いコッカラーノの落ち着いた態度にコグレーンは好感を持った。

 「ネットの人間関係には経験がないものですので戸惑ってしまいました」

 コッカラーノは言葉を選ぶように少し沈黙すると、あまり選んだとは思えない言葉を発した。よくも悪くもそれがコッカラーノなんだということをコグレーンは後ほど知ることになるのだが…。

 「ネットもリアルもバカはバカですよ。バカに塗る薬は無いのです。自分で頭を打つまで放っておくしかありません(笑)」

 コグレーンは苦笑するしかなかった。この日のコッカラーノは雄弁で、問わず語りに言葉を紡ぎ出す。

 「けれども、今回の事で、私にスキがあったのだとしたら反省しようと思いました。男性のブログ友達に『私、そんなに物欲しそうに見えるの?』と聞いてみたんです」
 「それで?」
 「『なんかしらんけど色っぽいとことプロフに写真出してるとこが物欲しそうに見える』と言われてしまいました」
 「そんなことは…ないと思いますけど…」
 「顔出ししてる方が発言に責任も持てるわけですので、皆さん安心されるだろうと考えたので出してたんですが…そんな全く違う解釈をされるのならもう写真を出すのは金輪際やめます。ご心配をおかけして本当に申し訳ありませんでした」

 このまま縁が切れてしまうのだろうか。不安になったコグレーンが言葉を探していると、なおもコッカラーノは言った。

 「いくら休んだって私は平気なんです。コグレーン王のサイトには、そのうちまたお邪魔致しますね」

 それからしばらく、彼女はコグレーンの前から姿を消した。

つづく
第18話へ

*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆'

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

試練?

《文:シナモン》


 アメーバさんには勉強させてもらってます。

 「記事を書く」フォームが変更になったのに伴い、文字サイズも文字の色も変えられなくなりました。8月3日の「トリカブト」はすべて自分でタグを入れて作成しました。懐かしい感覚です。

 だいぶ前から、記事の色はそのままにしておくと紫色で表示されます。だから、 のタグを入れて作成しています。問い合わせてみても回答はありません。これは「学ぶ姿勢を忘れるな」という天の声と思い、久々にタグ辞典を開いてみました。

 訪問して下さった方には、一時、お見苦しいところをお見せしてしまったかも知れません。謹んでお詫び申し上げます。<(_ _)>



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講座系、スキル解説系サイト選びのポイント☆

《桃:文》





私は今日、ネットをやる上で、とても大切な事に気づいた。

いや・・・正確に言えば、

潜在意識の中ではもう既にわかっていた筈の事なのに、

ついウカウカと同じ過ちを何度も犯してしまう自分の悪い癖に気づいた。





この癖は是非とも治してゆこうと思う。

治さないと私のネット生命にも関わる重大な事だから。

でも、実行はとても簡単な事。

それは・・・

日付の古い記事、書かれた日付の入っていない記事を読まない。

というだけの事。





インターネットの常識や技術はどんどんと日々新しく塗り替えられて行く。

目まぐるしくて、とてもそのスピードについて行けないというのが本音。

そんな中で吸収して行かなければならないのは新しい常識と新しい知識。


にも関わらず、うかうかと古い記事を熱心に読み耽ってしまう事がある。


いや・・・古い記事であっても別に小説やエッセイなどの文系のものであれば問題は無い。





だが、スキル系、講座系のものはいけません!!

アクセスUP講座系や、サイト紹介系のものは、もう最悪!!

情報が古すぎて何の役にも立たず、いたずらに時間を浪費してしまう。


読み進むうちに、そこに紹介されているサイトやサイト内のコーナーが

今はもう消滅している事に気づく。


気づいてから「一体、これはいつ書かれたんだろう?」 と思っても、

日付が無い。あるいはサイト開設日があったので見れば1996年だとか

新しくても2000年だとか
(^▽^;)


だいたいが、もう今はHPというものには注意が必要。


特に無料レンタルスペースではなくて個人で立ち上げられたものは

書かれた日付が入れられていない事があり、そういうのが最も要注意!


旧態に添った内容で書かれてあり、

その当時どんなに有益な情報であったとしても、

今となっては、もうとっくに風化している。



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ネット恋愛 新ブログラバー10 【ビデオチャットレディ】

《桃:文》





ネットでは、自らの人生の断片を公開したり、人と交流したりして

愉しんでいる悪気の無い平和な人々が屯する一方で

さまざまな怪しい人物が見え隠れする。

もっとも俺も相当怪しい部類に入るか(苦笑)


かつては雑誌や新聞の三行広告で行われた詐欺の手口は、

そのままネットに移行して来ている。

そこにまた新たなネット特有の詐欺が加わり、

全くインターネットと言うやつは詐欺の見本市の様なものだよ。








ある日、助駒の日記で、上のような一文を見た時に、

「へぇ~そういうもんなんだ。でも・・・この助駒という人、

スケコマシというアウトローな事ばかりしでかしているんでもないのだな。

けっこうマトモな事を書いてるやん」と華子は思った。





かと言ってまさかコメントをしたためるような勇気とて無い。





ブログデビューしたばかりの華子には、まだまだ個性というほどの

個性もなく、目下、単なる平凡なプータローに過ぎない。








さて仕事を真剣に探さないと・・・


ブログではネットビジネスのお誘いが、やたらと目に付く。

そんな中で最多なのはアフィリエイトネットオークションフリーマーケット

どちらもまだ参加した事は無いが、

アフィリエイトは出遅れ組には最早、利は無い様子だし、

オークション・フリーマーケットは詐欺に遭わない為の

知識が必要なようである。





何を始めるにしても甘くは無い。


かと言ってまさか・・・亜美が誘うような

詐欺商法に身を沈ませる気にもならない。


それならば、まだ、ちゃんとした契約の元で行われる

ビデオチャットレディになる方がなんぼかマシだろう。


しかし・・・ネットで顔を曝すというのはどうなんだろう?


今はもうチャットと言えば、ビデオチャットが全盛なので

仕事としてのチャットレディと言えば主にビデオチャット(略してビデチャ

となっていた。








ビデチャレディをやっているという最近出来たブログ仲間がいた。

HNをミクちゃんというその人は33歳の主婦で、

小学1年生の男の子がいたが、旦那さんとは別居中。


昼間は老人ホームの栄養士の仕事をしていると言う。


彼女と普通のチャットで会話した折りに、

ビデチャレディについての話を聞いてみた。

すると、必ずしもビデチャだからと言って顔出しはしなくてもいいそうである。





ミク)「首から下だけでもいいし、おっぱい出すも出さないも自由だから」


「おっぱい出すって?!・・・(笑)」


「おっぱい出した方がお客はよく付くんで。おっぱいだけじゃなくて、

もちろんもっと過激な場所を出したっていいんだけど、私はおっぱい止まりにしてるの」


「ミクちゃん、顔は出してるの?」


「顔は、あんまり最初からは出さない方がいいと思うんだよね~」


「やっぱりそうだよね。どんな人だかわかんないものね」


「うん初回のお客さんには、ちょっとね。まあ慣れて来るうちに、いい人だなって思えたら、顔を出しちゃう事もある」


「ふ~ん、そうなんだ。なんかビデオチャットってガンガン顔出ししている人ばっかしかと思ったら、それは鉄則じゃなかったんだね」


「まぁ出来るなら顔出した方が指名客が付きやすいんだけどね・・・でも、やっぱヤバイっしょ!」


「だよね^^」





華子には、


ミクは、お母さんでも、とっても気が若い人と感じられた。


彼女はインターネットが今のようにメジャーになる前は、


2ショットダイヤルサクラをやっていたのだと語った。

今、別居中の旦那さんとは、

その2ショットダイアルを通じて出会ったという。





そういえば昔はテレクラや2ショットダイアルでの事件が、よく報道されていたが、

この頃はとんと聞かなくなった。

もう下火になったのだろうか・・・?





「実は私も2ショットダイアルのサクラのバイトはやった事あるんだよね」

相手が経験者だという安心感から華子はポツリと告白した。





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オヤジ専用SNS人気沸騰



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関連記事(イザ)




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本当の残酷

《桃:文》 (2004年08月07日(土)の記事誰も皆、人から誉められたら嬉しい。
私だってブスと言われるよりは美人と言われる方が気分がいい。

ダサいと言われるよりは素敵と言われる方が、言った人に好意を持つかもしれない。
いや、しかし、そんな見た目への感想の話は、
言われた人間の人生を左右するほど、たいした問題ではない。

今、私が書こうとしているのは、
その後のその人の人生を左右しかねない根幹の部分である。
人間の才能に関しての人の感想なり意見なりが、
言われた対象者に与える心理的影響についての検証をしたい。

これを読む方に、
より具体的にわかって頂くために、
私はさっき1分で詩を書いた。
何の構想もなくイキナリ1分で
適当にでっち上げた詩なので、
”内容は無いよう”である。

なんの為に、そんなものを書いたのかと言うと、
人が人に対して容易に成し得る
誉め殺しという技法を、
この即席作成の詩を使って
自分自身でやらかしてみようと思ったからである。
以下に、その詩と、
自分でデッチ上げた誉め殺し文章の両方を書く。

*************************************
『セブンティーンLOVE』

君と出会った 17の夏
もう帰らない あの日のふたり

あんなにも
僕のハートを焦がした恋だったのに

何処へ消えてしまったの?
rararaセブンティーンラブ

眩しい夏の陽射しの中で
はしゃぎまわってた二人

君はハニカミながら そっと差し出した
チューイングガム

今でも、あの時のガムを見かけるたびに
僕の胸は切なくて…


今ごろ君はどうしているのだろうか?
白い砂に聞いても 答えは潮風の中さ

rararaセブンティーンラブ

rararaもう帰らない

___________________
注>別人になって上の詩を誉め殺してみます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なんて爽やかさが伝わってくる詩なんでしょう!!

十代の頃に誰もが一度は経験したであろう
甘く切ない初恋の思い出を呼び覚まし
胸をキュンと鷲づかみにされるような
ポップでキュートな初々しさ弾ける作品です。
その上、天性とも言うべきテンポの良さがあり、

なぜ今まで、このようなフレッシュで
才能溢れる人が埋もれていたのかと首を
100回も傾げてしまいました。

御陰ですっかり首が凝ってしまい、
これからマッサージに出かけるところですが、
貴方の今後に多いに期待していますので、
これからも素敵な作品の創作に
どんどんと熱く燃えて下さいね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分で誉め殺ししながら最後には、
笑ってしまいました( ̄□ ̄;)!!

誰も傷つける訳には行きませんので、
ダミーとして、わざわざ笑けるほどの
ヘナチョコな詩を書いて
実行してみましたが、
誉めるって、なんて容易いんでしょうと、
つくづく実感です。

本当の残酷とは他人を無責任に誉めて、
その人の人生を踏み誤らせる事であると、
私はそう思っています。



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プロフィール

桃

Author:桃
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