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もう絶対的にmyPCダメ~~~!!


《桃:文》

今、使ってるのは家族のデスクトップですが、コイツも実は発狂しています(悲惨!)
それを、どうにかこうにか使いこなしている状況は奇跡に近い!

で、いつも使っているノートPCの方ですが、接触不良なのは相変わらずだったのですが、
蓋部分の右側の本体との繋ぎ目部分がキチンとはまらないで浮いている状態だったので、
それがもしや接触不良の原因かもしれないと思い、
ネジ締めたりカナズチでコンコン叩いた(無茶すると我ながら思うけど一か八か)

・・・その結果は!

接触不良は治らず!
画面上にブラウザが左側3分の2くらいしか現れなくなりました。
ヒエ~ッ!
もう、こうなっては、なんぼなんでも更新は無理!
このデスクトップが今使えてるのも奇跡なので、
皆さん奇跡が継続するのは無理でしょうから本当にもう当分さよならです。
私に代わってもうすぐシナモンさんが復帰されますので、
後はよろしゅうに。

さようなら(涙)

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〔ネット恋愛〕 yahoo!サイト登録、カテゴリー


《桃:文》

yahoo!サイト登録、カテゴリー〔ネット恋愛〕(登録サイト6つ)

yahoo!のディレクトリー登録にこのカテゴリーって、
ただ私が見落としていただけで、
かなり以前からあったみたいです。すすす、すみません(汗)o(_ _*)o

6つだけ登録されていたサイトのうちの1つを訪れてみました。
それはブログではなくてHPでした。
掲載履歴を見ると2001年が最後になっていました。
体験談も一番新しいもので2000年8月。
掲示板は最新ので10月の日付になっていましたが、
何年の10月なのかわからない。
エロスパム投稿も幾つか入っており、
このサイトがいつyahoo!にサイト登録されたのか知るすべもありませんが、
まさかブログがブレイクした近年になってからという事は
なさそうな気がしますが、どうなのでしょうか?

他も、やっぱりブログではなくてHPのサイトが多い。
(それもけっこう記事に古いモノが多い)ところを見ると、
やっぱり「ネット恋愛」ってジャンル自体が、
もう過去のものっぽいという雰囲気を漂わせているんですか?

このカテゴリーは、3~4年前で時間止まってるぽいんですが、
それは、それでネットの上のこの空間
世にも奇妙な物語っぽい?)にのみ漂っている空気なので
ブログで現在進行形のネット恋愛をしているカップル達にとっては、
ネット恋愛はまさに今の事です。

実は昨日このカテゴリーに登録申請を出しましたが、
ここまで時代的なズレがあると無理なのかなぁ?
今は2006年秋ですものね。
どうかyahoo!のこのカテゴリーの担当者さん、
もし、まだ、このジャンルの申請に、目を通すお気持ちがあれば、
いや、このカテゴリーの存在とあなたが担当だった事を何かの弾みで思い出したならば
目を通してやってください。o(_ _*)o
それで玉砕なら、しょうがないんですけどね。
「ネット恋愛」についてブログ書いておられる他の皆さんも、
ダメモトで一応申請してみませんか?

私のアクセスアップのコツは地道にコツコツダメモトでも無理目でも一応チャレンジしてみる。

生活と文化/人間関係/恋愛/ネット恋愛のサイトの登録
:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆';*。:*.☆
ネット恋愛


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gooのディレクトリー型検索への登録申請


《桃:文》

今、現存するディレクトリー型サーチエンジンはyahoo!だけかと思っていたんですが、
gooにもありました(ユーザーの比率的なものは未確認です)
goo カテゴリー検索

gooにディレクトリー型の検索サーチがあった事自体が意外なんですが、
そこへの登録申請はgooへではなくGoogleへするというのも
私にすれば「へえ~」な世界。
コチラ
ロボットが収集したデータを元に分類)

ディレクトリー型サーチエンジンへの登録は、
そこへ掲載される事自体にアクセスアップの期待をかけてというものでは無くて、
そうする事がGoogleへの検索エンジン対策の一部という事だそうです。

yahoo!様にサイト登録申請を願い出ても相手にされない確率の方が高いですから、
一応上へ申請出しておきました。
Googleに上位検索されるためのgooのディレクトリー検索への申請はGoogleへ出すって・・・
なんかグルグルしてきたヽ((◎д◎ ))ゝ

マメSEOの知恵:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆';*。:*.☆
画像や動画を多用するとロボット検索の妨げになる。


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ネット恋愛とは


《桃:文》

先ほど「ネット恋愛とは」というキーワードがはてなのキーワード検索に加えられました。
(実際に皆様の検索で出てくるまでには、もう少し時間がかかると思われますが)
これまで、このキーワードで検索した場合、でたらめな説明が検索される事もあった。
バーチャルな妄想の産物であるなど・笑)
  ↑それは、それで、そういったものを「ネット恋愛」と捉え邁進されている人もおられるとは思いますが。

2001年に書いたヘタクソ絵シリーズ2
バービー ロンドンの秋
バー○ーロンドンの秋
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ネット恋愛


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たった一つの恋


《桃:文》

総集編みたいのが、やってたんで視てました。
「私にも昔、そんな初々しい年頃があったな・・・」とか思いつつ。
十代~二十歳前後の女の子の気持ち・・・その人の面影や、
ほんのちょっとした言葉や仕草が胸に残って何度も何度も彼の事を
こっそりと心の中で再現フィルム回してるっていう、そういう年頃。

恋愛ものって、心の綾みたいなんを、どう見せて、それがどう絡んで、どう盛り上がっていくか
というあたりが肝だと、改めてそう思いました。
やはりそういう意味では「恋愛もの」と銘打ちながらも
『コグリア国物語』にしろ
『ブログラバー』にしろ、
全然、書けてない (;´Д`)
何処が恋愛小説やねん?
作者としては情けないけど正直言って恋愛小説の看板を上げてるのが恥ずかしいですね。
さんざんネット恋愛小説で宣伝してから、
こういう事言うのもなんなんですがil||li _| ̄|○ il||l

・・・という事なのでコグリア国の第二部は「ネット恋愛小説」ではなくて
「ネット闘争小説」にさせて下さい(*^-^*)ゞ(ジョーダンですからね・笑)

で、そろそろ、話を本題のテレビドラマ「たった一つの恋」に戻しまする(笑)
身分違いの恋って今時、ちょっと恋愛もののテーマとしてはノスタルジーな感もありますが、
亀梨君ってば貧乏な暮らしの映像の中に溶け込み過ぎ!(笑)
イケメンで通ってる亀梨君ですが、見ようによっては、あの細っこい顔立ちは貧相とも言えなくもない。
(私的には細面の方はけっこう好きです)
ははは~今時、貧乏だからご飯が食べられないという事も無いんで
本当に貧乏が骨格形成にまで影響を及ぼす事はありませんけれど、
清貧を絵に描いたような亀梨君の顔立ちって凄くこの役柄にハマると感じられました。
役中の性格もワイルド&ストイックっていうんですかい?
根は素直で優しい子なんだけど「僕いい人ですPR」なんて絶対にしなくって、
逆にすぐ悪ぶってしまうところはけっこう昔、好きだった男のタイプ。
こういう男はだいたいが高嶺の花でございます。

ストイックだから好きな女の子が身分違いだと知って好きなのに腰が引けてしまう。
いいな~いいな~そういうところが好きなんだ。☆。:*(´∀`人)。:*☆
こういう性格だからこそヤツの恋愛は成就し難し、
成就しがたいからこそ、ひとたび恋愛成就の折には・・・
二度と出来ないような熱く辛く茨道な恋となるわけですよね?
恋とは上手くいかないからこそドラマチックって事ですわ。

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ちょっとだけ更新


《桃@PC青色吐息中:文》

ネット小説ランキング恋愛 コミカル部門
コグリア物語を登録しました。

* * * * * * * * * * * * *
10月18日~24日の間、
当ブログへの流入が多かった検索キーワードベスト3


1位 ブログラバー 15人
2位 アンナさんのおまめ 12人
3位 アンブラーク錠 3人

情熱の花
2001年に書いたイタズラ描き(-"-;A

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アンナさんのおまめ


《桃:文》

アンナさんのおまめ(アンまめ)
テレビ朝日:毎週金曜よる11字15分

ビックリマークサイトで詳しいストーリーや予告動画が見られます。

自分が誰よりも美しく魅力的だと心から信じて疑わない超勘違い女・桃山リリ(ベッキー)
男はみんな自分に恋こがれるという妄想ワールドの住人らすい。
いやだな・・・なんでそういう人に「桃」の字が入るかな? (;´Д`)


友達の西園寺アンナ(杏さゆり)の彼氏、坂上恭太郎(柏原収史)
(↑出版社に勤めている)が自分に一目惚れしていると勘違いしている。
恭太郎のリリに対する心遣いが裏目に出てリリの妄想はさらに加速する。
恭太郎の親友の役で関西男前芸人チュートリアルの徳井義実が出ている。

このドラマの中でアンナが思いの他あっさりしているのは、
高校時代にイジメを受けた時に、リリのポジティブな勘違いに救われたから。
100害あって1利無しの勘違いは勘弁して欲しいけど (;´Д`)
勘違いもそういう恩恵があるのなら恩義を感じられそうね。
なんぼ勘違いしても、そのせいで人をなじったり嫌がらせしたり
しないのならば、
健全な妄想として野放しにしたっていいですわ~(*^▽^*)


鈴木 由美子原作コミック1~6



アンナさんの
おまめ(4)

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SEOは白い目で見るような事ではない

私のリンク友の中に
ブログ同士のコミュニケーション手段として「足跡」を付ける事を勧めて下さる方がおられました。
その人としてはよかれと思って勧めて下さっているのでしょうから、
角の立たないようにサラリと対応しようとしたのですが、
会話の中で、その人が私のやっているSEOに悪いイメージを持っていらしたのを知って少なからず驚きました。

やたらと足跡を付けて回る事にはmixiでも嫌がる人がいるという事は聞いていたので、
最近ではmixiでも、他の人のページを見学して回る事は極力自粛し、
自分のページに付いた足跡だけしか辿らないように心掛けていたくらいでした。

しかしSEO(サーチエンジン最適化)を後ろめたい事と考えた事はこれまで一度もありませんでした。
その方が仰るには
「SEOは出会い系やアフィリサイトや詐欺サイトがやっているので好きではない」との事。
そうなのか・・・という感じです。
手段を選ばず強引な誘導を繰り返す出会い系や詐欺サイトが大勢の人に嫌われている事はわかります。
アフィリサイトとなると好き嫌いは賛否両論で一言に悪と決め付ける事は出来ませんが、
もし、アクセスの誘導手段が出会い系や詐欺サイトと同じくらい強引でマナー知らずであったなら、
アフィリサイトとて嫌われるのも納得です。

けれどそれらの背景を踏まえた上でも
もとよりSEOはそういった手段を選ばぬアクセス亡者のようなサイト達の為に存在するのではありません。

ネットの上にサイトをこしらえても、そのサイトの存在を誰にも知られなかったら、
サイトをこしらえた意味が無い。
どんなサイトであっても人目に触れられてこそ有意義に働き、目的を達する事ができます。
そのためにはアクセスアップなのですが、
そのアクセスアップの最も合法的で人畜無害で成果の出やすい方法がSEOなのです。
ですからまずアクセスアップを望むサイト運営者は、SEO対策とRSS配信をします。
それらは成功すれば大きなアクセスを齎します。
そして、それらは、どなたにも迷惑が掛からないという大きな利点もあります。
その点が、トラックバックスパム、コメントスパムリンクファームスパムなどの各種スパム行為とは根本的に違うところなのです。
SEOでは、他のユーザーや無料ブログ運営元やぶろばいだーに迷惑を掛けたりはしません。

ところが前述のようにネットの上で今現在起きている事象だけを見て、たまたまそれらの悪質サイトがSEOをやっていたのでSEOを悪いイメージで捉えてしまう人がいる・・・それは誠に残念な事です。

スキルやリテラシーを高めて、もっと総合的にネットの上の事象を見て頂けたら、そのような誤解は起こり得なかったと思います。

しかし今の時代は初心者の方々が怒涛の如くネットにデビューされリテラシーなど培う必要性も知らぬままに、さまざまな情報と誤解が錯綜している。
そんな混沌の時代なのかもしれません。

是非やってみて下さい。
辛口無料ブログ検定

gooブログの新サービス


《桃:文》

gooファンコミ

gooファンコミチームとgooサービス編成スタッフさんで運営されているユーザー向けサービスです。

「トラックバックご意見板:ブログのネタ探しテクニックを教えてください」
とスタッフさんからユーザーさん達へ問いかけられていますね。

gooではこうした運営側とユーザーとの絆作り・意見交換に
積極的なページやコンテンツ作りをされているようです。

gooさんではライトユーザーさんが多いので痒いところにも手が届くような
ユーザー向けサービスを心がけておられるのかもしれませね♪

ここで「gooブログで一番人気の秋山奈々ちゃん」って誰なのかな?と
思ったら、やっぱりタレントさんで、
『仮面ライダー響鬼』天美あきら役で一躍大注目のアイドルという事でした。

もしや彼女のblogではコメントするとレスもらえんの?そう思って、
奈々ちゃんのblogまで見に行ったけど、
ははは~やっぱり芸能人ともなると忙しいんだからそれはないわな。
それでもせっせとコメント入れる。それがファン心理とでも言うべきところでしょう。

▼みんなでつくるFAQ:ブログ編
というページを覗くと画像の使い方の細かい解説がシリーズで載せてあり、
そういう事って、goo以外のblogでは、
これまでユーザーでスキルのある有志が個人的にblogの記事内で、
講義してきた事なので、ちょっと感心しました(´∀`)


アメーバさんはアメーバさんで、
キメの細かいサービスに日夜邁進しておられますし、
ユーザーが動画を使えるようにしたのはアメーバさんが一番乗りなので、
これはこれで凄いよね!
私まだ使った事ないんですけど、
やっぱ静止画よりも動く方が断然楽しいですし
動画が使えるようになった事で
一気にクオリティの高い記事作りの夢が広がったわけなので
評価は大だと思います。
後、動画だとページサイズが、でかく重く成り過ぎるという問題はありますが、
うち旧式のノートで64GBですけど、そんなに負担は感じませんよ。

それとアメーバ独自のアクセス解析がついたのも画期的ですよね。
解析の付け方がわからなくて、これまで付けずにきたライトユーザーさんが
ご自身のページでアクセス解析のあれこれを話題にして
お友達と盛り上がってらっしゃる微笑ましいお姿をよく目にするようになりました。

このアクセス解析は、よくある足跡機能やIPアドレス特定機能のようにアクセスの主のURLが
が特定出来ない部分がむしろ良いと思います。

どんな優れた機能も使う人の人格次第ってとこは否めませんが、
これまで私は他ブログで運営していた時に
「私んとこのブログに来たな!あんたのやってる事はお見通しだ」みたいに
その人の記事内で書かれて、
他ブログへ行く事自体が悪い事のように言われた経験もあり、
その足跡機能の付く某無料ブログサービスさんでは、
常にそういった「来たね」「行って何が悪いの?」みたいな
しょーもない事で揉めたり、腹の探り合いしたりで超くだらなかったので、
そんなウザい事でウダウダやるくらいなら、
足跡機能なんていっそ無い方がいいのにと思った事もあったもので。
(まぁ、そんな変な人は稀だとは思いますが)

後、前から思ってたんですがアメーバの絵文字機能は各種無料ブログサービスの中で一番
かあいいです☆。:*(´∀`人)。:*☆

こればかりは他ブログ運営元もそれなりに努力しておられるけれど、
なかなか追随出来ませんね。
:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆'
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mixi体験記パート2 mixiとアクセスアップの関係


《桃:文》

当初はあまり反応の無かったmixiでしたが、ポツポツと
お声を掛けて下さる方や此処まで訪ねて来て下さる方が出てきました。

自分自身でもmixiへ友達を招待し、今ではmyミクと呼ばれるお友達登録は11人になりました。
(シナモンさん含む(*^-^*)ゞ)

そいでもって最近、気付いたんですが、
mixiの自分のページのGoogleツールバーが異常に高いんですよ。
チェックしてみたらでした。
この7という数値はYahoo!のTOPのよりも高いんです。
前にYahoo!にリンクされる方法というのを宣伝されていた人がいて、
実行してみる事にしたんですが・・・それはMy Yahoo!という自分のRSS用のページの事で、
自分だけしか見る事は無いですから「そのページとリンクしてページランクが上がる」
と言われても未だに信じがたいんです。
(その後、自分のブログに検索エンジンから来る人がさほど増えたとも思えないんでこれはおそらくガサネタ
だったのでは?と思っています)

しかし、mixiの自分のページのURLはhttp://mixi.jp/home.plで、誰もみんな同じです。
なので、この異常なページランクの高さにも納得がいきます。

前にも書きましたがページランクの高いページからの被リンクは自分のサイトのページランクを上げて
自サイトを検索エンジンで、より優位な位地に検索されやすいサイトに導いてくれますので、
mixiにページを持って、そこから自分のブログにリンクを張れば、
自分のブログのページランクは必然的に上がり、SEO対策が大きく前進する筈ですね。

そういう訳ですのでmixiへ参加して特に交流はしないでも、
mixiに自分のページを保有して自ブログへリンクを貼るだけで、
アクセスアップに繋がると思われるのですがどうでしょうか?
ここでは書けない巷で流行りの
T・Eという手法には到底及びませんが、お試しになってみる価値はあると思いますよ。

尚、mixiは招待制ですが当ブログへ読者登録して下さっているブログさんであれば、
どなたでも日頃のご愛顧への感謝の意を込めてご招待したいと思いますので、
メッセージで申し込んで下さい。
:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆'
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ネット恋愛 この世で一番マイナーなもの


《桃:文》
皆さん、意外に思われるかもしれないが、
アメーバブログ内で「ネット恋愛小説」を書いているブログは唯一このブログラバーだけであります。
これはgooブログサーチで検索してみるとそうでした。

ただし「ネット恋愛」となるとまた話は異なり「ネット恋愛」では363件の記事が検出されました。
363件の記事であって同じ人の記事が複数個あると思われるので363人がネット恋愛について書いているわけではありません。

ではネット界全体のブログではネット恋愛小説を書いている人は存在するのか?と言うと
ブログラバー以外に一人だけ発見しています。

ネット恋愛というものと小説とはそんなにも結びつきにくいものなんですね。
改めて驚きました。

ところがね・・・遥かな地、中国ではブレイクしているそうですよ。
2ちゃんねるでも話題になっていました。
やっぱり主人公が若くないと同じテーマで書いても鼻にも引っかけられないという事では?
いやいや、才能の違い?
じゃなくて、その両方かな(ショボーーーーン)
第一次親密接触(翻訳されているサイト様)

この世の果てのようなマイナーの辺境より愛を込めて。
桃、一句出来ました\(o⌒∇⌒o)/

都より 遠く離れし 一寸の虫

ベッキー
やけ酒をあおる桃↑

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ネット恋愛


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アクセスアップ プ!ワロタら負けよ(´∀`)


《桃:文》

アクセスアップについては、沢山のブログさんが書いておられるし、
アメーバのスタッフさんによる指導のページも充実していますよね。


【より効果的なSEO対策方法を講座系サイトの中から見つける為の最初の第一歩】

皆さんは「アクセスアップ」について調べるうちに
SEOという言葉や「サーチワード」という言葉をよく目にされるでしょう。

先日の記事でも触れましたが、
SEOの手法を紹介しているアクセスアップ講座系サイトの信憑性をチェックする為には、
何はともあれまず、そのサイトのGoogleツールバーの立ち具合を見て下さい。

SEO対策が上手く行っているという事は検索サーチ最大手のGoogleから
よく検索して人が訪れるという事とほぼ同一の意味なのですが、
その為には人々が某かのワードを使って検索をした時に、
自サイトが1ページ目の高い位置に表示されないとなりません。
検索で優先的に1ページ目の高い位置に自サイトが表示される為には、
どれだけそのサイトが有能なサイトに被リンクされているかによって、
伸び率が左右されるグーグルツールバーの値が高くなければなりません。

グーグルツールバーの値が高い。
  ↓
検索サーチで1ページ目の上の方に自サイトが出てくる確率が高まる。
  ↓
SEO対策がうまく行っていると言える。
  ↓
グーグルのツールバーの伸び率をチェックで、そのサイトが本当にSEOがうまくいっているかどうかがわかる。


より効果的なSEO対策方法を講座系サイトから見つける為の第一歩は、
自サイトのSEO対策がまだ波に乗っていないのに「SEO教えます!」
大風呂敷を広げる講座系サイトを読むのをやめて、
その分の時間をもっと有効にSEO対策に注ぎ込むという事であると
私は考えます。

【より効果的なアクセスアップ方をアメーバさんのワンポイントアドバイスを元に模索する】(パート1)

日夜ユーザーの要望に応えようとして頑張っておられるアメーバさんの
「訪問者とランキング」が「アクセス解析とランキング 」として
装いも新たにリニューアルされましたね。かなり感動しました。

アメーバさん、ユーザーの為に、ここまでして下さった事を感謝しています。
ありがとうございましたo(_ _*)o

このページで御紹介下さっている「ワンポイントアドバイス」拝見致しました。

1,まずはコメントでご挨拶

2,読者を増やすにはまず読者になる!

3,ブログ書く事を日課に

4,ブログタイトル件名にも力を注げ!


5,おまけの裏技

この5項目のうちで、当ブログが前々から実施しているものの色を
赤字にしてみました。

1,に関しては、あまり同じジャンルか他ジャンルかという事は意識せず、
風の向くまま気のむくままにコメントを残してきたのですが、
これはこれで意外な効果をもたらすものだとは感じております。

人のブログでコメントを残す人の中には
レスのある無しに拘る人もいるようですが、基本的に私はレスはもらえなくてもかまいません。
総合ランキングで50位以内やジャンルランキングで10位以内に入っておられるような
TOPブロガーさんの所や、プロのお笑いさんの所でコメントをしても、
レスなど最初から頂けるとも考えていませんし、実際レスをしてもらえる事は稀なようですが、
そんなこたあ別に、いいんですよ(笑)

そこに如何に失礼にならない形でユニークなコメントを残せるか!
という事が出来ていれば、例えそこの管理人さんが、
自分の残したコメントを通じて自分のブログに来る事が無かったとしても、
たまたま、そのコメントを見た人が何かを感じて、そのコメントから
自分のブログを訪問するかもしれないでしょ。
それで十分なんですよ。
そういう意味ではアメーバさんのアドバイスページに書かれていなかった事を追加すれば、
「なるべく人の流れの多いブログさんの記事の目立ちやすい位地にコメントを残すべし」だと考えます。

そういった意味では逆にうちも、もしもっとアクセスがあったなら、
皆さんにコメントをURL入りで残して頂けたら皆さんのお役に立つ事が出来たんでしょうが・・・うちのアクセス数では、ほとんど効果は見込めないかもですね。
ごめんよぉ~~~~~(*/□\*) うぅぅぅ

注意として書かれていた「自分のブログを見てもらいたいがために、ブログを読みもせずにコメントだけ残すのはマナー違反。逆に嫌われて見てもらわれなくなるばかりかスパム通報されてIDを削除されてしまうなんてことにもなるから絶対やめましょう」それってホンマにその通りで共感します。
でもアメーバのユーザーさんは、まだそのあたりはしっかり踏まえている方が多いように思いますよ。
何処とは言わないですが、他の某ブログサービスではそのあたり運営元からの
そんな注意書きも無いせいか???悲惨な状況が日常茶飯事ですから。。。

長くなっちゃったのでパート2へつづく(*^-^*)ゞ
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詐欺スキャンソフト 1


《桃:文》

西暦2010年・・・大手のゲームソフトメーカから
画期的なソフトが発売された。
その名は『詐欺スキャンソフト』
そもそもは、増え続けるインターネットの詐欺被害捜査に多忙を極めた
警視庁が、他の凶悪事件の捜査への人手と時間を取られる事に辟易し、
開発をメーカーへかねてより依頼していた物であるが、
この度、
「IQが160あるのでは?」とも囁かれる天才少年天川流石を開発主任に向かえ
たった3ヶ月という異例の早さで開発したソフトである。

ゲームソフトメーカーより、この依頼が来た時、
流石は気が乗らなかった。
現在17歳である彼は自分のもう一つの頭脳のようにパソコンを使いこなすし、
もちろんごく一般の人と同じようにネットのコミュニケーションも、
適度に嗜んでいた。
詐欺スキャンソフトなど使わなくても、彼には詐欺をやらかしそうな
可能性のある人物は、すぐに見破れたので、
何故詐欺被害に遭う人々がいるのかというあたりが、
どうにも解せなかったのである。

ネットには、さまざまな詐欺師が蔓延している。
その詐欺の種類を挙げればキリがないが、
最終目的はどれもこれも、他人から金銭を騙し取るものばかり。

ネットの無かった時代にリアル社会で行われていた詐欺が、
そのままネットに引っ越して来た類のものも多いが、
ネットならではの特質を利用しての詐欺も昨今ではずいぶんと増加した。

また、詐欺に至らぬまでも、他人に迷惑を掛ける精神的被害は、
これまでは対処法が無いので野晒しになっていたが、
この詐欺スキャンソフトを使えば
その種の悪質な人物を事前に見破り、
最初から関わり合いにならないという対処が出来るので、
インターネットを、より安全に利用するという意味で、
このソフトに寄せられる期待は大きかった。

このソフトは以下のコンセプトに基づき開発される事となった。

ネット上での詐欺のほとんどは、人と人とのブラウザ上での接触・・・
いわゆるコミュニケーションがあるからこそ起こる。
ネットコミュニケーションがプラス方向に向かえば、素敵な人間関係や
素晴らしい連帯がネットを通じて育まれる事は言うまでも無い。
だがそれが一度マイナス方向に向かうと詐欺という名に代表される
人的被害者が多数発生する。
そういった被害者の発生をくい止めるには事前に加害者指数の大きい人物
を割り出し、その人物と関わり合わないようにして
セキュリティ能力を高めていくのが一番である。

そして出来上がった詐欺スキャンソフト・・・
それが「シカートン」だった。
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アクセスの伸びないアクセスアップ講座系サイト


《桃:文》

アクセスアップの基本を解くサイトさんで、
「Google、Yahoo!の検索で上位に表示されないと話にならない」と書いている人がいた。
それはまぁ基本中の基本かとは思うが、
不思議な事に、そのサイトさんのGoogleのツールバーが低い。
うちは3だけど、そのサイトさんは2くらいかな・・・。
実は3の当サイトでも、
Googleやその他各種検索サーチから訪れる数はそんなに多くはない。
多くはないが、けっこうその数で救われている事も確か。
検索サーチからの訪問者がなければ壊滅状態だったでしょうから(^^;。

アクセスUPやSEOの話となった時に必ずと言って良いほど
出てくるGoogleやYahoo!検索サーチだが、
Googleは誰でも登録出来るが、
人の目で審査されるYahoo!のサイト検索となると、
結構有名なブログさんでも落とされている所は多々あるのに、
出来立てで、まだこれと言って何の目玉コンテンツも工夫も無い
ブログが登録されるだろうか?とはなはだ疑問。
おそらくYahoo!に強力なコネでも無いと無理だと思いますよ。

「Google、Yahoo!の検索で上位に表示されないと話にならない」と
解説するのならば、
せめてYahoo!のサイト検索登録が叶うコツでも書いてあれば、
大変参考になったアクセスアップのサイトとして、
そのアクセスアップの講座サイトさんも
口コミででも訪問者が増えたのかもしれないが、
そんな事は一つのヒントすら書かれてはおらず、
ただ有料の広告会社を紹介しているのみであった。
それでは貴サイト自身のアクセスが伸び悩んでも
仕方ないと思いますよ(^^;。
お金を出してアクセスが増えるのは当たり前の話ではないのか?
そういった課金広告を出すのは主に個人ではなく企業だとは思うが、
とどのつまり広告代に身銭を切らねばアクセスアップ出来ないというのでは、
あまりに夢が無い。

広告代にお金を使えばアクセスは伸びるというのは正しいとは思う。
しかし何故それがアクセスアップ入門講座なのだろうか?
「お金を支払い広告を打つ→アクセスが伸びる」
そんな当たり前の事はわざわざサイトを一つこしらえて周知しなくても
個人のサイトの一つの記事内で十分事足りるように思うのだが・・・?

アクセスアップ講座などというタイトルのサイトは一見
「みんなへアクセスアップを教えてくれる親切なサイト」と
見間違う事が多いが、
実際は人の為というわけではなく
人寄せの為にやっているサイトも少なくは無いと思う。
本当に人の為にやっているアクセスアップ講座ならば、
お金を出して打つ広告の事を教えてくれるというのではなく、
地道に実践すれば、お金など出さなくても本当にアクセスがアップする
本物の裏技を教えてくれる筈。

アクセスアップ、SEOというのは講習会もあるし本も売っているが、
それらは無料では無い。
価値のある情報ならば有料なのは当たり前である。
それゆえにネットの上の誰でも読めるアクセスアップ講座には
本当に使えるものは少ないというのが現実なのだろうと思う。
考えてもみれば本当のアクセスアップの方法がわかる人ならば、
人に教える前にまず自身が実行するのではないだろうか?

自身が実行した上で、それを他の人にも分け与える行動に出る人か否かは、
タイトルや文章から判断する前にまず、
その人物の人柄から判断するのが早道ではないのだろうか?
とは言えど、わかんないよね。
たまたまネットの上で見掛けたサイトの管理人さんの人柄なんて。

それだけに本当にお互いが某かの利益を得たければ、
もう既に親しい人の中の出来る人との繋がりを大切にする事が
重要だと思える。
これから先に知り合う人にも凄い人はいるかもしれない。
だとしたらその人も重要なのに・・・もしかしたら貴方は
親しくなりそうな気配のある人や声を掛けて来てくれた人
に横柄な態度を取って遠ざけている事があるかもしれませんよ。

もしかしたら福の神に後足で砂を掛けているような行為を、
気付かぬうちにしてしまっている事もあるかもしれない。
(私は無能なので、どんどん足蹴にするなり塩を撒くなりして頂いてもかまいませんが(^^;)

いや・・・そういう目でばかり人を見るのもイヤらしい。
人間とはそんなにビジネスライクばかりにも生きられない存在だから、
あなたが親しみを持てる好きな人であるならば、
出来ない人だって多いに仲良く大切にして下さいよ。

出来る事なら私の仲良しさんには無能で雑魚な私とて、
どうかお心の片隅にでも置いて見捨てないで下さいね。お願いします(-人-)
あなたの善意に、おんぶにだっこー☆。:*(´∀`人)。:*☆

才能あるオンライン小説家シナモンさんの足を引っ張り続ける
泥亀のような桃より(ノo+、)トホホ
:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆'
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ブログ以外のネットの穴場ご紹介★インフォシークの巻き

《桃:文》

先日は初めてブログをする人の為の無料ブログサービス比較一覧表をUPして、
各種検索サーチを通じて大勢の方々にご訪問頂いて、たいへん感謝しております。

皆様がブログを開始されるにあたって少しでもお役に立てましたならば何よりなのですが、
如何でしたでしょうか?

さて、初心者ネットユーザーには、さまざまなニーズがあると思われますが、
本格的にブログを運営するというのは、まだちょっと自信が無かったり億劫だと言う方々の為に
簡略な日記も書けて気軽にコミュニケーションも楽しめるという人気のネットの穴場
(穴場とは言え、けっこう有名)を御紹介したいと思います。

当方も大変お世話になりました。
インフォシークのプロフィールは楽天の運営だそうですが、
無料と有料があり、先頃、有料のオプションが廃止されました。
私が思うに無料だけでも十分に楽しめるので有料が流行らない為に廃止されたのではないでしょうか?

インフォシークプロフィール(通称インフォ・プロフ)は、
ミニながらもHPと呼んでも良いほどの基本的な機能がちゃんと揃ってあるところや、
サーバーが至って軽いあたりが快適で、行き届いたサービスをユーザーに提供していると思います。

私は、もう一年以上も前にネットの親しい女友達に此処を薦められました。
彼女の語ったセールスポイントはこうです。
(別に彼女はインフォシークの回し者では無いと思いますが(;^_^A アセアセ)

「自分の顔写真を公開する気があるんやったら、あそこなら彼氏が手っ取り早く出来る」

その時、私は恋人も無くて寂しい身の上だったので友人は気遣ってくれたんだろうと思います。

「何それ?出会い系やないの?」と言う私に、
「そういう極端な所やないって~。趣味の仲間や友達探しにも利用している人はあるし、
私も顔写真を出してたんやけど、けっこうな引きがあったで」
「そらあ、あんたが別嬪やからやないんか?」
「別に・・・ごく普通の同世代の子らかってみんな顔写真出してやってやるけど、
なかなかええ人おるて言うてるで」
「ほんなら、その人らも別嬪なんちゃうんか?」
「あんた疑り深いな~普通やねんて!あそこやったら男の人も、
中には知性や教養のある人もいたはるし、何もそんなにガツガツしたはれへんから、あんたにはお勧めやで」
そんなやりとりがありましたが、
私はそれっきりインフォシークの事を忘れていました。

時は流れて・・・今年の初夏になってアクセスUPに頭を悩ましていた私は
「もしや・・・そういったプロフィール系の場所も読者獲得の場として使えるのではないだろうか?」と
ふっと思い立ち、登録してみましたら、
これが大ヒットで、その上に大変良いお友達との出会いにも恵まれて、
(インフォシークで親しくさせて頂いた方が3人もブログラバーとの出会いをキッカケにアメーバにブログを新設して下さいました)
(。TωT)ノ☆・゚:*:了└|力"├♪

そうした経過を辿り、
あの時彼女が言った通りに、これがなかなか優れ物の無料ネットサービスである事を知りました。

もっとも、どんなネットサービスにも多少のデメリットもある事は理解しておいて頂きたいのですが、
インフォシークでは、女性ユーザーを装った出会い系サイト誘導目的の輩が
結構数多く出没しているらしく

そういった人が煩わしい為か性別非表示にしておられる男性もおられますね。
そういう輩は女性にはアプローチしてきませんので、女性の場合は安心して使えますよ。

インフォシーク、プロフィールの機能
1,日記機能(字数制限あり)
2,掲示板機能(字数制限あり)
3,プチメール機能
4,お友達登録機能(プロフィールの写真ごと登録出来る)

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ネット恋愛 『ブログラバー風雲編』目次(未完)


 「ネット恋愛をテーマにしたリレー小説を書こう」というのがこのサイトを始めたきっかけで、書き始めた小説が「ブログラバー」でした。シナモンにとっては初めての創作でした。結局この小説は途中でストップしてしまったのですが、読み返してみるとそれなりに面白いところもあり、愛着のあるストーリーです。いつか、再び動かしたいと思います。いま桃さんが書いている『新ブログラバー』と区別するため、『ブログラバー風雲編』と呼ぶことにしました。よかったら読んでみて下さい。


《プロローグ》  1小説のはじまり  2トラウマ  3放浪  4濡れ衣  5温泉とストリップと新入社員  6不毛な修羅場に帰国子女の乱入  7リセット  8喧嘩両成敗  9恋の空回り  10人生を降りた最初の夜  11推定有罪  12名誉か生活か  13痴漢宣言  14迷走  15ココロはぼろぼろ  16駅前留学にて  17サクラ切なく  18煙草1本分のリセットタイム  19楽と苦  20脇が甘いと……  21リリーフ  22またも…  23負けたくない  24かおり  25脱出?!  26バッドタイミング☆  27通過点で  28大人の居酒屋《ここからの》  29プチクラス会  30月下美人  31ナイフと封筒  32彼女がくれた魔法の言葉  33ラッキーカラー  34隣の氏神さま  35エロリスト  36出っ歯のパトリシア  37真夜中のトラックバック  38レディコスモスとの出会い  39真夜中に花開く……  40とんでもないスキャンダル  41饒舌だけど対話しない彼女  42顔のないライバル  43コスモスの異変  44ファーストコンタクト  45噂の出所  46二人のコスモス  47真夜の日記  48ピンクピンクピンク 49Help me! 50陽子の思惑 51もやもやしている 52撃退 53妙な依頼 54ホロッとさせる一言


ネット恋愛 コグリア国物語 第34話 煩悩救出大作戦

《桃:文》

誰も知らないこの世のとある場所に愛欲のカリスマと呼ばれる
マットルデユミの城がある。
城の規模は小さくて名古屋城の10分の1ほどの大きさである。

ユミは先ほどから召使いにペテュキュアをアートさせながら
一人の部下をを待っていた。
やがて現れた忍びの者の名はヒナリーナ。

「お呼びでしょうか、ユミ様」
「来たか、コッカラーノ、いやヒナリーナ・・・待ちかねたぞ」
ひれ伏すヒナリーナの頭上を「苦しゅうない頭(かしら)を上げい」
とユミのよく通る声が通過していった。

ヒナリーナは顔を上げて真っ直ぐにユミを見た。
「今宵コグレーンの煩悩が名古屋へ輸送される」
ユミは真っ赤に塗られた上からダイヤモンドの粒をピンセットで貼り付けられている自分の右足の親指の爪先を見つめたまま言った。
「今すぐに名古屋へ向かうのじゃ。そして煩悩を救い出せ」
「えぇ~でもユミ様、もう私も年が年ですから・・・自信が衰えておりますゆえ・・・」
ヒナリーナが困ったような顔をして、そう口ごもると
「何を!!」ユミは怒りに燃えた目をヒナリーナに見開いて見せた。
「お主、誰に向かって口をきいておる!」
ユミの肩は怒りに小刻みに震えていた。
「もう年だからだとぉ~~~~~あーん↑それはワラワに対する当てつけか?ワラワはお主よりも軽く10歳は年上じゃ」
「( ̄□ ̄;)あぁ~いえ、そんなとんでもありません。すぐに行ってまいります。
ピューー」
こうしてコグレーン王の煩悩を救うべくヒナリーナは新幹線に飛び乗り
名古屋へ向かったのでした。

星も見えない暗い夜の闇の下に深い森が拡がり、
その森を分け入って進むと
急に視界が開けてゴツゴツとした岩場に出ました。
空一面に広がっていた薄雲は散らばり空にはカレーパンのような形の月が
ヒナリーナを導くように光りを地上に届けています。

岩場の急な斜面を足を滑らさないように気を付けながら少しづつ下ってゆきます。小一時間も下り続けて広々とした平らな地に降り立ちますと、
その地面の行く手の一角に何やら風にはためくボロ切れのようなものが見えました。
よくよく見るとその布切れには何か文字が書いてある。
ヒナリーナは疲れて今にも倒れそうでしたが、
幸い平地の先にある事からそこまで辿り着くのは、転がってでも行けそうです。
それで本当にゴロゴロゴロ~転がってゆきました(〃∇〃) てへっ。
ドッスン「おっ、突き当たったか。ヨッコラショ」
立ち上がって、はためく布切れに書かれてある文字を見ると
「コグレーンの煩悩、此処に一時預かり」と書かれてありました。
そこは鍾乳洞の入り口です。

ヒナリーナは懐から懐中電灯を取り出して、
それで鍾乳洞の中を照らしながら進みました。

冷んやりとした鍾乳洞の中をどんどんと下ってゆくと、
やがて「恋の雫」という看板が掲げられた居酒屋の前に出ました。
扉を開けて中程まで進むと「いらっしゃいませ~」という店員の明るい声が
響きます。

「あれ?おかしいな・・・ここって鍾乳洞の中じゃなかったっけ?」
訝しく思いつつ「お一人様ですかぁ(*^▽^*)?」と聞く店員の声を無視して
ヒナリーナは靴を脱ぎクネクネと曲がりくねった店内を上がったり下がったり
して進みました。

途中で壁面に何か歌の文句のようなものが書かれてありました。

肩を濡らす
恋の雫
濡れたままで・・・(後略)


(ジャスラックの方へ)
もし良かったら著作権侵害で訴えて下さい。
しかしその場合は名古屋の居酒屋「恋の雫」の店名と
壁の歌詞もセットで訴えて下さい。


さあ、そんな事よりもコグレーンの煩悩を救出しなければ(-_-;)

テクテクテク・・・更にそこから徒歩3分。
格子戸のような牢獄に囚われているコグレーンの煩悩を見つけた
ヒナリーナ。
「はうぅぅぅ、こ、こんな天井の低い牢獄にコグレーン王よ。おいたわしい!」
格子戸に張り付いて涙を流すヒナリーナの姿を見つけるや
コグレーン王は
「おおっ!待っていました!ヒナさん、早く救出して下さい」
と煩悩を閉じこめ続けたやつれ果てた姿で叫びました。

「ここ、ここの封印を解くにはどうしたらいいのでしょうか?」
「これだ!」とコグレーン王の指さした先には
ヒナリーナの胸元に無機質に光る安全ピンが・・・。
「これを取れば私の煩悩は解放されるのです」

「わかりました。すぐに解放して差し上げます」(^^)(--)(^^)(--)ウンウン
だが・・・しかし・・・これを取ると私の安全は・・・( ̄□ ̄;)?!

安全ピンを撤去した後にコグレーン王が心の底深く沈み込めて来た
煩悩が出て来てこんにちは
嬢ちゃん一緒に遊びましょ。

それからの煩悩の大活躍はまた次回に・・・。

To be continued

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
第35話へ
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I Love you.Ok?


《桃:文》

私には、恋愛とは常に育んでゆくものという観念がある。
でも・・・考えてもみれば、これは私の観念ではあっても
万人共通の観念ではない。

恋愛に対して、いつでもスタンバイOKな人っているのかもしれない。
自分で“出会い系が向いている”と思える人はおそらく、
そういう人なんじゃないだろうか?

ふっとある時に、その人の事が好きなのかもしれないと気付き、
時間を掛けて幾つものプロセスの扉を開けながら
次第にそれを具体的な形にしてゆく事って案外、邪魔くさい。
エネルギーの有り余っている若い頃ならば、それを邪魔くさいなどと思わないけれど、
年を重ねれば重ねるほど「邪魔くさい」という観念が先走る。
年を取れば成就率が下がるから邪魔くさいというのではけして無くて、
とにかく邪魔くさくなってくる。
実は、ほぼ同世代のまだまだイケてるであろう女友達も似たような事を言っている。
彼女は「邪魔くさいから」という理由で愛だの恋だのいう事から
数年前にサッサとリタイアしてしまった。
心の何処かに「邪魔くさい」という思いを抱えながら
どうして私はリタイア出来なかったのか・・・?
自分でも自分の気持ちがよくわからない。
恋愛を卒業するという事は女も卒業するという事だから、
まだ女であり続けたいという未練が「邪魔くさい」という冷めた理由で
恋愛を卒業しようとするもう一人の私の足を引っ張っているようにも
思える。

色恋沙汰にマメな人にはパワーがある。
女ったらし。男喰い。
どちらも顰蹙者な存在だけれど、その反面そういった人達が持っている
パワフルさが羨ましかったり・・・。
私は昔からその方面にはマメな女に誤解されやすいが、
全くそんな事はなくて一途と言えば体裁がいいが、
本当は一人で二股三股など掛けられるようなパワーやマメさなど
到底持ち合わせてはいないだけなのかもしれない。

「そんな事ないよ・・・小心者だから例えパワーやマメさがあったとしても
けっして人を裏切ったり傷つけたりなどアンタには出来ないって!」

心の片隅で、もう一人の私が頬杖を付きながら
「無い、無い、無い」と物憂げに首を振っている。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ネット恋愛

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ネット恋愛 コグリア国物語 第33話【名古屋の夜】コグレーンの目線から

《文:シナモン》


 一日早く名古屋に着いていたコグレーンは、夜の接待で名古屋の繁華街、錦に繰り出した。接待の相手はイケメン30代のIT企業の社長。夜の街に精通しているこの社長にコグレーンは「この辺でいい店知りませんか?」とさりげなく情報収集を試みた。ところが、イケメン社長の口から出てくるのはクラブ系の店ばかり。
「たとえば女性と二人だったらどんなところに行くんですか?」
 コグレーンの誘い水にイケメン社長の目がキラッと光った。
「おや、名古屋にそんな女性がいるとは初耳でした」
 《そんな女性》になるかどうかは明日にかかっている。「彼女のタイプは?」と追求されても、まだ逢ったことのない女性。口ごもっているコグレーンに武士の情けをかけてくれたイケメン社長は「この辺りなら外れの店はあまりないと思いますよ」と通りの名前を教えてくれた。コグレーンはそこから近い交差点でタクシーを降り、イケメン社長は再び夜の街に消えていった。
 広い通りを探索していると《京町風和食の店》という看板が目に止まった。ヒナリーナが和食党だということは、メールのやり取りで知っていた。《名古屋で京都風かあ》とも思ったが、関西出身の彼女の口にはきっと合うだろうと思い、店の電話番号を控えた。『恋のしずく』という店の名前も、これから始まる(かも知れない)出会いにはふさわしいような気がした。そのまま地下鉄2駅分を店を探しながら歩いた。携帯電話のアドレス帳には4、5件の店の情報をインプットした。

 デートの下調べをするなんて随分久しぶりのことだった。高校生に戻った気分だったが、それはそれで悪くはなかった。

金の時計

 金の時計前で彼女と待ち合わせた。「逢おう」と言ってから、実際に逢うまで少し時間がかかった。僕以上に彼女が緊張していることが伝わってきた。直前のメールでヒナリーナは「無人島であなたに置き去りにされる夢をみました」と送ってきた。
「夢の中のあなたは別人のように冷たかった。私は『付き合ってくれなくてもいいから、帰り道を教えて』と泣き叫んだが、あなたは黙って立ち去ってしまった」
「そんなことするもんか」
「いいの。もしあなたが私のことを気に入らなくても。その時はブログを閉鎖して姿を消しますから」

 前日の夜の高校生のような気分を大切にしよう――と逢う前から決めていた。人混みの中で初めて顔を合わせた時、「手をつなごう」という言葉が自然に口から出た。彼女は写真の通りの女性だった。一度ホテルに寄って荷物を置いてから食事に出かけることにした。
「和食がいいと思って、店を探してあるんだけど……」
 彼女に異存はなく、タクシーで昨夜歩いた通りまで出かけた。店の暖簾をくぐると、そこは個室の店だった。しかも、一部屋ごとに離れになっていて、完全に密閉された空間になっている。

 こ、これは……気まずい。でも、ちょっとラッキーかも。

 彼女はほとんど酒を呑まず、二人とも注文した料理が腹に収まらない。ポツリポツリと世間話をするが、だんだん口数が少なくなっていく。それでもコグレーンにとって、この沈黙は苦痛ではなかった。彼女も寛いでいるように思えた。狭い個室と薄暗い照明で、いつもより大胆な気持ちになってきた。
 肩を抱く。彼女が躰を預けてきた。長い髪を撫でると目をつむった。最初は耳に、続いて唇にキスをした。軽いキスを何度もした。
 胸の谷間が目の前にあった。何かが止まっている。ブローチかと思ったら安全ピンだった。
「なんでこんなの着けてるの?」
「初めてだから少し隠しとこうと思って……」
「そういう服なんだから、隠すこともないんじゃない?」
 安全ピンを取ると谷間が大きく開いた。
「ちょっとだけ、失礼」と言って、ちょっとだけタッチさせてもらった。“高校生モード”だったのは結局、正味1時間ほどに過ぎなかった。

 これ以上はさすがに憚られ、店で出て名古屋の繁華街を歩いた。歩き疲れるとタクシーでホテルに帰った。

 逢っていきなりエッチするなんて軽すぎる――という点では二人の意見は一致していた。でも、肌を触れ合ったことでコグレーンは昂ぶっていた。
「約束は守る。でも、もうちょっとだけいっしょにいないか?」
 食事してすぐ別れてしまうのが惜しかった。彼女の部屋に入った。予約したホテルは、コグレーンが昔、花屋だった時に勤めていたチェーンだった。シティホテルとは名ばかりの狭いシングルルームのベッドに二人で横たわった。《気を使っている》というだけあってヒナリーナはきめ細かいきれいな肌をしていた。「服がしわになるから」と言って、ピンクのニットとデニム地のスカートを脱いでもらった。
「締め付けるパンツをはいてるから脱いでいい?」
 ヒナリーナが言った。もちろん異存はなかった。シーツにもぐったまま、ゴソゴソと動作をする。コグレーンもベルトを外し、スーツのズボンを脱いだ。肌が密着する感覚が心地よかった。体温が直に伝わってきた。
「この際だから、これも取っちゃえば?」
 何が《この際》かは不明だが、コグレーンはヒナリーナの背中に手を回し、ブラジャーのホックを外した。部屋の照明を落とし、二人とも着ているものをすべて取り去った。そのまま長い時間、コグレーンは指でヒナリーナの躰を探索したが、最後の一線だけは越すまいと耐えた。約束を破って軽蔑されたくなかったから。

 明け方近くになって、コグレーンは自分の部屋に戻り、ほんのわずか仮眠を取った。

(続く)
 


 記憶を辿りながら、シナモンの視点からできる限り率直につづってみました。次回は同じ状況を桃さんの視点からつづってくれる予定。僕にとってもついに明かされる真実……かも。

つづく
第34話へ

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ネット恋愛 コグリア国物語 第31話【夜明け前】

《桃:文》

10月3日に電話で初めて話して以来、
コグレーンとヒナリーナは頻繁に電話で話すようになりました。
電話での肉声の会話と共に携帯メールでのやりとりも始まり、
Eメールも相変わらずまだ続き・・・
次第に二人のコミュニケーションの密度は濃くなってゆきました。
そんな中で14日にコグレーンの出張先の名古屋で会う事が決まりましたが、
14~15の一泊二日という事だったので、
その事でヒナリーナが躊躇いを伝えると
「変な意味では無いから!!!」とやたらに焦りながら
「せっかく会えるのならばゆっくり話せる方がいいと思って」とコグレーンは言うのでしたが
「お風呂は入らないんですか?」とのヒナリーナの質問に
「え?お風呂?!入ってくれたらいいと思うけど・・」と
コグレーンはヒナリーナの質問の真意を理解していませんでした。
「だって私がお風呂上がりにバスタオル一枚巻いて出てきて変な気にならないって言えますか?」
とヒナリーナが叫ぶように聞くと、
やっと真意は伝わり
「いや、それは・・・無理かもしれない。部屋は二つ取りますから安心して下さい」と言ってもらえました。

そんな電話でのトンチンカンなやり取りの一方でEメールの方では、
ヒナリーナはコグレーンの事を、
些細な事を気にする神経質な人だと感じていました。

と申しますのも、
コグレーンはこのような事をメールで問いかけてきたのです。

〔2005年10月6日のメールより抜粋〕

>…素朴な疑問なんだけど、メールの中で「コグレーンさん」と
>「●●さん」(←本名)と使い分けてるの? 
>これまでのメールのやり取りで感じていたことなんだけど、
ネガティブなニュアンスの時は「コグレーンさん」って書いてくるような
気がしているんだけど。
>「コグレーンさん」=しょせんバーチャルという意識があるのかな?


見当外れな誤解をしているのだなと思いヒナリーナはこう答えました。

ああ・・・それ、いつも凄く気にするよね(笑)
私としては●●さんが本名で書いて欲しがってるように感じられるから
「●●さんと書かねば・・・」という意識でいつもメールを書いているつもりなんだけど、
どうも度々間違ってコグレーンさんと書いてしまう事があるようです。
「ネガティブなニュアンスの時は」って・・・(苦笑)●●さんもずいぶん推理される方ですね。
残念ながら全く関係ありませんでした(笑)
「コグレーンさん」=しょせんバーチャル←(爆笑!)
なんかあまりに考え過ぎで笑えました。
神経細かいなぁ・・・私も子供の頃は神経コマかすぎたみたいだけど、
今は、そこまでではない。


・・・と、このように神経の細かいコグレーンとの出会いが、
いかなる顛末とあいなるのか?を思うと不安が募るヒナリーナ。
もう一つ気掛かりなのはコグレーンがなんだかんだ言っても
案外、女の見た目に妥協出来ない人ではないか?という疑惑が拭えない事にありました。
と申しますのにも根拠があって、やはり以前ヒナリーナが書いた
色恋解体新書の「男の面食いは治らない」というエッセイに
「男の立場から否定出来ない痛いところを突かれている」と
感想を述べていたのは他ならぬコグレーンでしたから。
全く容姿に拘らないわけでもありますまい。
写真というのは何枚送ってみたところで
その時の一瞬の影を切り取ったものに過ぎないのです。
生で見た本物こそがすべての勝敗の鍵を握っているのです。
男の価値は才能や知性や力、男らしさであっても、
女の掴みはまず外見です。
外見をベースにそれ以外の付加価値が盛りつけられて
はじめてその女性の魅力の度合いが決まるのであるー
それが野生の勘的ヒナリーナのこれまで培ってきた恋愛哲学でした。
外見の意味は
美しいか否か?
セクシーで有るか否か?
どの程度相手の異性の好みの路線であるか?

この3つの事柄から構成されているのです。

ネットからの出会いは、例えそれが一年以上の手間暇を掛けて
手塩に掛けて育んできたものであっても
実際フタを開けるとひっくり返るという事例がございます。
(事例はあくまで他人の事例ですが)
我々が、ネットの出会いの体験談として、
たいていは成功例しか読む機会に恵まれないのは
失敗例の多くが闇から闇へに葬られてしまうからなのです。

さりとてヒナリーナは一度はネット恋愛にサクセスした経験者なので、
あまり心配の度合いが過ぎるのも杞憂というものなのでしょうが、
どうも、こればっかりは性格で成功を完全に手中に収めるまでは
心配し続けるという心持ちでいる女なのでした。
この時の実際に会う直前までの、些か大袈裟な心配の仕方が
後々、コグレーンの口から「神経過敏なところのある人」と
ヒナリーナの知らないところで
ヒナリーナのアラ探しをしている女性に告げられて
攻撃の道具にされるとはゆめゆめ思ってもいなかったヒナリーナでした。

つづく
第32話へ

*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆'

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主な短編 一覧






浦島太郎の恋・目次


                 10


その他短編

ブログ王         冒涜のコント  アワビさん

ミスに纏わるエトセトラ


ネット恋愛 コグリア国物語 第29話【シャカボン】

《桃:文》

コグレーン王とヒナリーナが交わしていたEメールの中身はたいへん微妙なものでした。
思い返せば、もうずっと早い時期から、

そう・・・コグレーン王が初めてラクテーン地方でコッカラーノの小屋を見つけたその時から、
コグレーン王は、わかりやすい言葉でコッカラーノへ(今はヒナリーナへ)熱心なファンである事を伝え続けて下さいました。
Eメールをやりとりするようになってからは、
コッカラーノが出していたプロフィールの写真が
美的に若干の評価を得ていた事も親睦の気持ちと共に伝えても下さいました。
もっとも写真を作品と見たならば、それはコッカラーノ自身が評価されたというよりもむしろ
その写真を撮影したカメラマンの腕が評価されたのでしょうが・・・。

「では僕と会いませんか?」
メール上でそうコグレーン王から申し出があった丁度その頃、
コグレーン王がヒナリーナや共通の友人のコメント欄に書く文章には
「煩悩も性欲もある普通の男です」と訴えたい心と
「紳士的な男です」との相反する主張の両方が見え隠れし、
結局どう思われたいのかわからないと言う
ヒナリーナにとってはヘンテコリンでおかしな光景でした。

コグレーン王はヒナリーナがメールで面白がって「お釈迦様」と呼びかけるのを
「そんな神様みたいなもんじゃないです」と拒否る一方で、
ヒナリーナが、いつか色恋解体新書という個人的エッセイ集の中で書いた一遍
『性獣よこんにちは』での性獣のような人と誤解されるのも不本意であったようでした。
そりゃあ、そんなものに間違われては実も蓋も無く異性との人間関係は破綻しますものね・・・。

等身大の自分をヒナリーナだけには何としても知ってもらいたいという気持ちと、
必要以上に警戒されては困るという気持ちが混在していたから、
そんな風だったのでしょうと後になってからヒナリーナは、その時の事をそう思い返すのでした。

メールの中でコグレーン王がいくら隠そうとしても
ヒナリーナの巧みな誘導尋問によってどんどんと明らかにされていく淡い恋心。

ひよこがね、お庭でぴょこぴょこかくれんぼ

どんなに上手に隠れても黄色いあんよが見えてるよ。


ヒナリーナは黙っていただけで見えてました。

コグレーン王は、さまざまに言い繕おうとしておられましたが、
何の思い入れも無い相手と
これほどのおびただしい数のメールのやりとりなどする
殿方なんて考えられはしません。
親愛と恋愛と言うならば、とっくの昔に親愛という名の堤防を越えて
恋愛の津波がやってくる海鳴りの音へと変わっておりました。

さて会うか会わぬかと言えば、
それはとってもヒナリーナにとっては難題でした。
二人が何十通もに及び交わしたメールの中で明かになったのですが、
リアルワールドのコグレーン王には妻子があらせられました。

妻子のある人と、あるいは家庭のある人同士が道ならぬ関係になる事を
世間では昔は浮気、今は不倫と言います。

不倫をする人は仏教の教えによると死んでから色情地獄に堕ちると言われております。
別にヒナリーナは仏教徒ではありませんでしたが、
「不倫をして何が悪いんだい?ええ?!」と魔法使いのお婆さんのように
開き直るのを常套手段として悪事の限りを尽くしても良いと自分を正当化
するつもりもありませんでしたので、
不倫に関してはビギナーではなく何度かの経験はあるものの
ピザ屋の店員が電話でピザの配達を承るように二つ返事とは行かず、
何度もしてきた悪事と言えども、
また今回も躊躇いもせず「ではお言葉に甘えて馳せ参じます」とはいきません。

それなりに、よくよくコグレーン王のご家庭の事情もお伺いした上で
考えようと思いました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ネット恋愛

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SNS プロ、アマ、ド素人混在の世界にあって思う事


《桃:文》

私は長い間“ネチケット”なるコトバを使う事を控えてきた。
ネット上での情報発信がどんどんと簡略になるこのネット社会において、
ネット・HP・ブログ初心者さんの数は増える一方で、
ヘビーユーザーの方々であれば経験的に心得ておられる一般常識的なマナーも、
彼らネット初心者にとってはゆめゆめ知らぬ事らしく、
ブログをする上での規約なども規約破りをツッこまれた折りには
「一応は読んだけれども具体的な意味がわからなかったので」という論理で切り返されもするようだし、
そうなると善意で教えてあげようとした方が「余計な口出しをして申し訳ありませんでした」
と気を遣い頭を下げなければならぬ場面も出てくる。

彼らネット初心者の団結力のようなものが数の力で勢力を拡大しつつある今、
「規約違反、マナー違反を知らない初心者には、温かい思いやりの気持ちを持ち、知っている人がまず教えてあげるのが妥当ではないのか?」
という論調が従来、古いユーザー間で言われてきた「まず説明を良く読みましょう。
その上でわからない事は本やウエブ上で調べてみて、それでもわからない事があれば
質問掲示板なりで尋ねたり運営元に問い合わせたりしましょう」
という通念よりも上に立つようになりつつあると感じる。

そして又「何がマナー違反なのか?」という根本的な部分においては、
個人が、その人の経験的に知り得た知識と体験から良かれと思い明文化したものは有っても、
未だに法律化されたものは無いようで、
「一般常識に照らしてマナー違反な事はネットの上でもそうですよ」と言ったところで、
最初から公の目に晒されるとわかりつつ書く掲示板、コメント欄ではあっても、
利用者は、ついつい管理人との一対一の立ち話のように感じがちで、
そうなってくると「ここまでは書いていいが、このあたりからは公の場で書くべきでは無い」
というボーダーラインは人によってマチマチである為に、
常にネットの上のそこかしこでは詰まらぬ小競り合いが起こっているという有様なのだ。

そんな中にあって、いちいち人の規約違反、マナー違反らしき事を、優しく注意などして回っていては、
誰しもが素直な気持ちで聞いてくれるという保証も無い以上、
やっかいの種を拾って回っているようなもので、
そんな事をしていたのではいくら時間があっても足りない。

もちろんやっかい事を背負い込みたくないという意味では
注意もしなければ罵倒や中傷も同じくする筈もなく、ご本人が自ら気が付くまで放っておく。
事なかれ主義というものである。
そういう姿勢を非難する人もあるかもしれないが、十人十色とはよく言ったもので、
私とは正反対の姿勢の人もいるので、
世の中は結局のところバランス良く出来ているのではないだろうか?

さて先日はmixiの中で怖いものを見てしまった。
ネットの上は何処でも皆、プロ、アマ、ド素人混在の世界なのだが、
mixiではプロの人が通常のHPやブログよりもオープンな形で存在されておられる事が多い様子であった。

それはどういう事かと言うと、
一般的にブログなどでは有名人やプロの人が運営されておられたとしても、
コメントやメッセージの機能をonにしておられる事は少ないのだが、
mixiではonにされてる事も割とよくあるようで、
とある名前の売れている(らしい)人の事をよく知っているという一般の人が、
その名前の売れている(らしい)人に
「なんちゃら先生のお書きになったなんちゃらという本を拝読して
なんちゃら~と思いました。今後二人で大いに語り合いましょう」みたいな
馴れ馴れしいメッセージを送ったのだと言う。

何故、それが私にわかったのかと言うと、そのなんちゃら先生というプロのライターの人が、
その受け取ったメッセージを、そのまんまコピペして掲示板で公開し
「やれやれ疲れた」などという感想を書いていらしたからである。

マイペースで一方的な馴れ馴れしさに疲れるという気持ちは良くわかるが・・・
これはいくらなんでも、やり過ぎなんではないだろうか?
メッセージとは私信である。いくら勘違いしている人の有り難くない私信でも
コピペしてそのまま公の掲示板で晒しものにするのは
マナー違反と著作権違反の二つを兼ねている。

人の振り見て我が振りを直さねばと思わず胸に手を当てる・・・こういう事は謹もうとつくづく考えさせられた。
:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆'

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SNS (´∀`)タイトルだけでワロタ草の根SNS群



《桃:記》

もうリンクしませんので見たい人はアドレスバーに貼り付けてGO!ね。
出典:mixi内で『SNSデーター』というコミュニティに参加させてもらったのですが、
そこで収集されておられたサイトデーターの一部です。


山田SNS(山田さん限定SNS)http://yamada.tv/normal.php?p=login_do_login

全日本ケダモノ倶楽部http://atpne.jp/kedamonoclub/normal.php?p=login_do_login

Abraxas(奇人変人向けトンデモSNS)
http://atpne.jp/novalis666/

遮断法人 人柱協会
http://hitoba.himagine.net/

オカルトSNS
http://star.atpne.jp/occult/

ドラえもん広場
http://atpne.jp/doraemon/

としあきソーシャル
http://toshiaki.x0.com/

ポケモンSNS
http://atpne.jp/pokefan/

agli SNS(オタク交流サイト)
http://atpne.jp/agli/

Otaba(オタク系SNS)
http://otaba.jp/

Filn(アキバ系SNS)
http://www.filn.jp/

Yggdrasil-System(アニメ、漫画、ゲーム・同人誌・模型・
トレカ・コスプレが好きな人たち向けのSNS)
http://yggdrasil-system.com/

ヒロインカフェ(特撮、ヒロイン、アニメで繋がるSNS)
http://sns.hiroin.info/

出会いSNS
http://atpne.jp/hal/

REAL LOVE(出逢い系SNS)
http://real-love.jp/

wixii(愛を求め合ったSNS)
http://sns.114ne.jp/
:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆';*。:*.☆
お忙しいところ恐れ入ります。
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花とガーデニングの祭典いよいよ開催

《文:シナモン》  

 花好きは必見のイベントです。10月19日から21日まで第3回国際フラワーエキスポが開催されます。花・ガーデニング関係の商談会ですが、一般の人も楽しめる催しです。

去年の会場の模様を紹介します。

05expo top

05expo7people

 女性の熱気でムンムンです。

05expo6hollandbooth

 オランダ花卉協会のブース

05expo6hollandarrange

 ヨーロッパのフラワーデザイナーの作品。意外と和風のテイストに近いものがある。

05expo3paformance

 いろんなところで第一線のデザイナーの実演がみられるのも楽しい。


05expo2grief

 ヨーロピアン風のグリーフフラワー(葬儀などで用いる花)


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