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ダイソー100円辞書レッスン-1ー暗い

100円の辞書で学ぶ英会話♪
講師の表情が面白い。


『英会話ーダイソー英会話レッスン2-仕返し』
http://www.youtube.com/watch?v=a2luMl_3Ukg&NR=1

ついでに。大阪、道頓堀を笑い飯が英語で探索。
『英語であそぼ~ん』

※このソフトクリーム兄さんは三宮の東急ハンズ前でも営業してた。
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単純な方程式

わたしは今、男の人といっしょにブログをやっている。

先日、コメントが入らない事を揶揄するようなコメントが入った。

・・・しかし「待てよ」とふと思う。

コメントが入る入らないには単純な方程式がある事を私はもうずっと前から知っていた筈だった。

女が、ひとりでブログをやっている場合には、
文章に、適度に色っぽい表現があれば、
必ず男の常連客が複数名付く。
これはもう経験済み。
色っぽさがディープであればあるほど男の常連客は多くなる法則。

女が、ひとりでブログをやっていても、
色っぽい表現抜きでやっていたら異性の常連さんは全く出来ない法則。
これも経験済み。

女が、ひとりでブログをやっていて適度に、お洒落な事やロマンチックな事を書いていたら
同性の常連客がつく法則。
お洒落な事やロマンチックな事の一方で、適度に色気のある事を書いていたら
男女両方の常連客が付く法則。
これも経験済み。

シナモンさんにしたって、一人でブログやっていた時の方が余程今よりもコメント塗れだった(笑)

「女が」を「男が」に替えても、お客様の性別が入れ替わるだけで同じようなものじゃないだろうか?

それに・・・昔、
誰でもが日常の中で経験しそうな事や読んだ本や見た映画の感想を書く方がパソコンスキルや小難しい小説やお役立ちコンテンツなどアップしているより余程コメントが付いた。
それは私が男でも女でもあまり関係ないだろう。

コメントや常連客様の付く付かぬには、このような単純な方程式が働いているように感じられるが、
そのようには考えず、
「つまらない記事のブログにはコメントが入らない」と言い切っておられる人を時々見かける。
その人はそう思いたいのだからそれでいいと思う。

コメントを貰えれば確かに励みになるかもしれないが、
その為に、わざとコメントの入りそうな記事を書こうとは考えない。
昔はコメントが入るかどうかなんて意識せずに前述のような記事を書いていた。
それは特にテーマを絞り切らずに、思いつく感情を徒然に書いていたら、
そうなっただけの事だった。そして沢山のコメントが入った。
あの頃を今振り返ってみて、
「あの頃は今より充実した記事が書けていたが今はダメだ」という風には思っていない。
周りの反応に左右される事なく自分が良かれと思った記事を淡々と書いてゆく。
例えコメントがゼロでも、それでよかれ。

勝手にシリーズ化?(笑) 鬼桃太郎日記



今日もまたネットの上をあてどなく放浪していたら「鬼元カノ日記」 というアメバさん所属のブログさんを見つけました。

うおっ!いつの間にシリーズ化になっyたんだ?!☆。:*(´∀`人)。:*☆
いや・・・なってないっしょ(笑)
でも、このタイトルを眺めていたらシリーズ化できそうな気が
してきたみょん。

昔、まだサスペンスに登場していないデカシリーズというのを考えて遊んでいた時があったっけ・・・

☆☆☆☆☆☆☆☆☆以下余談☆☆☆☆☆☆☆☆☆

生後8ヶ月乳児デカ
(・・・~~~ (;´Д`)誰かおしめ~)

総理大臣デカ
(そんな副業してる暇ねぇよ~~~ (;´Д`))

複雑骨折全治6ヶ月デカ
(包帯だらけで目立ち過ぎ┓(´_`)┏今度こそ死ぬぞ!)

デビ夫人デカ
(警視庁セレブ課担当・・・そんな課ないけどワタクシが強引に作りましたの・オホホ~デビ談)←これは深キョンが富豪刑事で実現してくれましたね。どうもありがとう♪

子沢山夫婦デカ
(10人の家族が力を合わせて難事件を解決。捜査中にかーちゃんが9人目を産気づく)

ヤクザデカ
ヤクザなのかデカなのかよくわからない(-_-;)

おむすびデカ
(ビンボーで食費も電車賃も無いデカがお腹が空いたら通りすがりの人に「おむすびを下さい」と言いヒッチハイクで犯人を追跡する。事件のクライマックスではヒッチハイクで乗っけてもらった車のドライバーが実は犯人で絶体絶命のピンチになるが、おむすびに入っていた梅干しの種に命を救われる)

ポイントデカ
(犯人を逮捕する度にポイントが貯まりポイントが一万ポイントに達するとマイホームを貰えるという商品目当てに犯人捜査に乗り出す節約主婦主演。主婦をいびり倒す同居の姑役に菅井きん。ライバルの隣の奥さんには青木さやかを抜擢?もたいまさこも出したいなぁ・・・(。-∀-))

ジゴロデカ
(口説き落とした女は星の数の売れっ子ホストが歌舞伎町界隈で起こった連続殺人事件の謎を追う。)

自殺サイトデカ
(自殺願望者の集うヤバイサイトで知り合った5人の若者が集団自殺をする為に一旦は顔を合わせるのだが、居酒屋での最後の晩餐中に不可解な殺人事件に巻き込まれその謎を追ううちに生きる勇気と力を獲得してゆくヒューマンタッチのサスペンス)
余談終わり☆';*。:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆';*。:*.☆

で・・・私の場合、桃というハンドルなので、
書くとしたら『鬼桃太郎日記』でどうでしょう?
前々から思ってたんですけど、
桃太郎って結構傲慢な性格だと思うんですよね。
だいたい鬼退治にしたって絵本を見ると
戦ってるのはケライの犬、キジ、猿だけで
後ろでセンスを振って涼しい顔でいい気なもんだと思いません?

鬼にしたって寝込みを襲われて刀や拳銃などの武器もなくて
不意打ちを喰らったんで、
力の弱い動物に負けてしまったわけで・・・
負けて詫びてるのに全財産没収されて・・・

で、その没収した全財産なんですけど・・・
これって確か鬼が村人から巻き上げたものだったはずなのに、
何故か? Why?

桃太郎ったら、村人に還元せずに全部自分ちのものにしているんですよ。
それって利益を株主に還元しなかったホリエモンとどう違うの?
そう思うと桃太郎って鬼よりも鬼的と思いませんか?

ははははは(o⌒∇⌒o)

現代情報社会への疑問

今やブログでの情報発信は元ネタとなるところよりも、
その元ネタを見聞きした人による感想なり意見なりの二次発信が全盛の様子。
別にそれが悪いとは思わないが、
ブログで情報の二次発信をして威張り散らかしている人や、
その二次発信者に時として「カリスマ」などの称号を与え群がる人々を眺めていると、
なんともネットとは不思議な社会と思えてならぬ。

例えばゲームだが、私の観念の中ではゲームというものは、
それを創作するクリエイターこそが情報発信の源泉であり注目を浴びる人
なのであろうと信じきっていたのだ。
しかし、このネット社会の上では明らかにそれは間違いで、
クリエイターは息を潜め透明人間のように、何処に存在するかの気配を消しておられ、
その存在に気づく人は少なく、
むしろ、そういったクリエイターの作ったゲームで遊んでいる情報の受け手側である
ゲーマーと称する人達が、ゲームの紹介や攻略法などを発信するブログの方が、
何十倍何百倍もの同好の人達を引き寄せているという現象が極、日常的らしいのだ。

視点をネットから外し他のマスメディアに転じてみよう。
外食産業の世界では、美味しいものを提供する店やコックは有名になる。
だが同時に、その美味しい食べ物を食べ歩き、その味を評価なり説明なりする美食家やグルメライターという肩書きの人々も有名になる事がある。
また出版や映画業界では作品を創造するクリエイターの中からヒット作を出す人は有名になる。
その一方で評論を書く人の中からも名を馳せる人が出てくる。
クリエイターと評論家・・・この情報の源泉と二次発信者は、どんな業界にも存在するものでは
ある。
この二者が同じくらいに有名になるという事はもしかしたら有り得るのかもしれない。
だが、まさかヒット作を世に送り出したクリエイター以上に
その作品を評論した者が有名になるという事は、さほど多くは無いであろう。
料理があるから味わう事が出来る。
作品があるから鑑賞が出来る。
味わった上や鑑賞した上での感想の方が、その存在意義を料理なり作品なりの現物以上に
人々に激しく求められ認められ称賛される事はないのだ。
シンプルな話である。

ところがネットの上では、このシンプルな話すらひっくり返ってしまう。
何がしかの病の特効薬を開発した人の開発日誌ブログよりも、
その特効薬で治療をしている人の治療体験ブログがブレイク。
ゲーム作家のブログよりも、そのゲームを使って遊んでいる人の攻略ブログがブレイク。
一流料理人の料理研究ブログよりも一流料理を食べ歩く趣味の人のグルメブログがブレイク。
そういった情報の二次発信の文化が、今のブログ社会では隆盛を極めている。
それが悪い事だとは一つも思わないのだが、
そういった二次発信でブレイクのブログ自体ではなく、
その種のブログを崇めたて興味を示し続ける人々の存在が奇異に感じられてならないのだ。
そんなに煽ててどうする気だろうか?と。
中には勘違いして威張り散らかしている者もいる。
とは言えど、情報の二次発信で威張る人などより威張らない大人の方がもちろん圧倒的に多い
筈だと私は今も信じているのである。

人の心荒み、ささやかな楽しみ封じられる

2003年頃に当時の彼に教えてもらった事が何故か?出来なくなっていた。

メールに、添付ファイルでは無くて、
リッチテキストにした後に「書式」→「背景」~「画像」やサウンドを挿入しようとしても、
挿入した筈が(自分に自分でテストとして送ってみていたんだけど)
受信して開いたら、リッチテキストではなくテキストになっていて挿入した筈の背景やサウンドは
すべて添付ファイルに変化しているものだから、
どうしてなのかなぁ?と昨日から首を捻りつつ
色々と「ツール」→「オプション」で「全般」「送信」「読み取り」「確認メッセージ」などを開いて試してみていたが
いっこうに治らない。。。
それどころか更に、ごく普通のテキスト文章までがHTMLファイルとして添付されてしまうという
訳のわからない不具合まで生じてしまってトホホ状態でいた。

先程「もしかしたらセキュリティの関係なのかなぁ?」と試しに、
「ツール」→「オプション」→「セキュリティ」のタブをクリックして、
ウィルス防止]使用するIEセキュリティゾーンを選択して下さい。
のところで、
○制限付きサイトゾーン(安全性が向上します)のチェックを外して
○インターネットゾーン(安全性は低くなりますが機能は向上します)にチェックを入れ替えてみた。
すると突然解消。
ポロポロポロ~ンとMIDIが鳴り始めた。
なるほど・・・昔は、そんなにセキュリティの締め付けをしないでも、
サウンドなど差し込んで呑気にメールが楽しめる時代だったけれど、
もうそんな良い時代は消滅したんだなと改めて気が付く。
リアルもネットもこの世はどんどん世知辛くなって行くんだね。

ネットライフ雑感

2001年よりズブのド素人からのスタートで独学でパソコンやってきましたが、
未だによく、ちょっとした事で躓いて「PC生活は本当に山有り谷有りだな」と思います。

時々、初心者の方々を鼻で笑うような中堅やベテランを見かけますが、
自分も初めての頃があったのを忘れるんでしょうか?ああいののは全く感心しません。

しかし又、初心者という事に甘え過ぎて、自分で、まず調べてみるという事を怠って、
何でもかんでも人に聞けばいいと思っている人も如何なものかとは思いますが。
調べ事をする上で検索エンジンとは本当に役に立つものですね。
私もPCの操作で、わからない事があった時に何百回となく検索に助けられました。
検索に助けられるという事は同時に、インターネットの先人に助けられるという事でもあります。
ネットの上では知識やツールは常にオープンです。
惜しみなく与えたもうという感じがします。
有り難いですね。
さまざまなネットの先人の方々の広い心に助けられて私も成長してまいりました。
顔も知らない人々でも感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思います。

過去の自分のメモや日記を読んでいると昔まだHPしか無かった頃もブログ全盛の此の頃も、
無料HPやブログサービスは、常に初心者目線で行われているのだという事がよくわかります。

初心者とは実用性以上にサイトの装飾や可愛らしいツールなどに目を奪われ使いたがるものですね。
アメブロユーザー様も、そんな初心者の方が大半を占めるようになってきたようです。
どうかそんな初心者のユーザー様方を大切にして差し上げて下さい。
私もそういう時期を通過して今に至るように思います。
ネット生活を何年にも渡って続けてゆく人はさほど多くはなく、
ネット、ブログなど1~2年もすれば、初心者のままで飽きてやめてゆく人が大半なのですが、
私のようにひつこくいつまでも続けておりますと、いつの間にか、そういった“目に興味深い素材、アイテム、ツール”などよりも、
サイトの実用性を重んじるようになるものです。
たぶん少しづつでもユーザーとして成熟してゆくのかもしれません。
それは・・・若い頃は“様子はいいけど中身の無いチャラ男”に熱を上げていた小娘が、
年を重ねるにしたがい見た目より中身重視で男性を求めるようになる変化と似ているのかもしれません。

詩のようなもの~ 「オレンジジュース(炭酸)の生涯」他

【オレンジジュース(炭酸)の生涯】

あたい オレンジジュース
お値段も 48円とお手頃

けれど あたい 無果汁なの
こんなのダメよ!とあからさまに
誹られた事もあったわ

絶望のあまり棚の最上階から飛び降りて
ボコボコになったわ
果汁入りに生まれたかったわ
例え10%でも
ジュースとしての誇りが欲しかったの
コンプレックスの固まりになって
拗ねていたあたい

だけど そんなあたいにも
やって来たのデビューの日が
養護施設のクリスマスパーティで
ガラスのコップにスパークリング~
シュワシュワしながら見た坊やの
美味しそうな笑顔
ママに捨てられた坊やのひとときの笑顔
それは十分 あたいの人生の
花むけとなりました

************************************************************

【儚きもの 】

1999/08/22

儚きものは美しく
儚きゆえに美しく
滅び行く命の散り行く恋は
刹那の光景と共に胸の奥深く

幾度も 幾度も 幾度も 幾度も
僕は振り返る 君のいた場所を
深い闇が君を連れ去ってからも・・・

ダラダラと生き 薄汚れて老いる
たいていの人生はそおいうものなんだろう
ずるいね君は
僕の胸の中で永遠に輝き続けるのだから

*************************************************************

【おバカエンジェルの詩 】

2004/03/17

生きてゆくのが辛い日は
 さしつ さされつ おバカ酒

 ジャンケンは必ずパーから出すの
 ダメね 一生強くなれない

 わけもなく鏡に向ってグーパンチ
 そして急ぐの 救急病院

 パンツのゴムが伸びきっても履きます
 死んだ母の遺言だから

 官製はがきをねぎります
 怪訝な顔の 郵政職員

 足がくさい事を鼻にかけます
 一芸に秀でて天下取るの!

 瞬きもせずに24時間テレビを見続けるの
 深夜すべての番組が終了してもなお

 そんな私は そんな私は
 そうよ あなたのエンジェル
 風邪をひかないエンジェル♪

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【 ヨコシマな心】

2004/04/03

なろうと思ってもなれない
ヨコシマな心に
人間 そう簡単に変われない

シマウマも同じ
なろうと思ってもなれない
ヨコシマなシマウマに

けれど普通の馬から見たら
シマウマって凄い!
ツートンカラーつうだけでも凄いのに
シマ模様になってるなんて革命的

ところがシマウマはそんな事
全然 鼻にかける様子もなく
極 自然体だ 
そんなシマウマを私は尊敬する

ヨコシマな心にはなれない私だが
シマウマの心になりたいな 私

******************************************************************

【よろず身の上相談所 】

2004/04/13

ある日ある時 ある時ある日
空き地に建ってましたとさ
よろず身の上相談所

カウンセラーの先生方は
資格なんか持っちゃいねぇ
即席身の上相談所

カウンセリング代はタダなんだから
回答に責任なんて持てるわけないざんしょ!
ビードロのダイアで作った看板が眩しい
よろず身の上相談所

最初の相談者の方は
南極にお住いのペン子さん
北極の白熊と遠恋中
デートは中間地点の赤道直下
交通費がめっぽうかかるのだ
最近彼がつれないの・・・

遊ばれてるんじゃないですか?
ハイ!一件落着
お次はどなた?

何が落着したのだろう?
地元ならもっと安く遊ペンのに
なんで、そんなに交通費かけて遊ぶんだろう?

そんなペン子の素朴な疑問なんか
知ったこっちゃねぇ
だって、だってタダだもん
タダに何か期待する方がオカシイもん

ある日ある時 ある時ある日
消えてた跡形もなく


頭に葉っぱ乗せた回答狸達も
煙のようにドロンと消えた
ノンノノ身の上相談所

あれは夢か幻か・・・
よろず身の上相談所

**************************************************************

【夢うつつ 】

2004/07/12

半分寝てて 半分覚醒
あの人も この人も 彼も 彼女も
このあたしも
ネットの国は 夢うつつ

歩いてても 走ってても
飛んでるような感じ
重力感じない ポヨョヨ~ン

月のウサギとランバタ踊りゃ
世界はとめどなく歪みクラッシュ
泣き出しそうな顔でプププと笑う

銀河は何度でも繰り返しビックバン
壊れそう? 壊れてる? マトモ?
どうなの?あたし ねぇアリス

アリスもうさぎもヘラヘラ笑い
答えは何処吹く風の中

道に迷ってしまったあたし
西陣織の風呂敷にノートパソコン大事に包み
いつも通りの家出支度

さようなら2004サマーのあたし
今度会う時は もっと笑顔で

さようなら さようなら
夢の中の皆様
また会う日まで Have a beautiful dream 
**************************************************************
【織田無道・・冬の朝 】

制作日不明

織田無道の前に道はなく

織田無道の後ろに道は無い

織田無道の股間には

ただ寒々とした冬空の下

何処までも、何処までも

真っ白に垂れ下がるフンドシがあるばかり

 嗚呼~フンドシがあるばかり

織田無道のフンドシ洗いから開放された日に

私は天に何を告げよう

私は天に何を聞こう


解き放たれた馬鹿が見る

豚の臀部よ

汚れちまったフンドシに

今日も小雪が降りかかる


そんなにも キム・ヤン君はトム・ヤン君を待っていた

二人は友達♪

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

詩のようなもの~ 「2008年獣の詩」

2008年獣の詩


エクスチェンジにエロ画像釣り
要領かますブロガーを
わたしゃ後から追いかける

小さな事からコツコツと
まるで西川きよしだね
あ、チョイナ、チョイナ~もみじ

なんちゃら、かんちゃらランキング
這い上がれ 地上へと続く深い闇から

気が付けば腐った井戸に垂れ下がる蜘蛛の糸
地上の光求め 幾万の亡者群がる

知名度ゼロの一般人に いったい何が出来るのか
嗚呼、やっしょうまかしょ~まかしましょう
GEINOUZINは知らない世界
隔離病棟で吠えました

なんちゃら、かんちゃらランキング
這い上がれば 誰もいないラララ無人空間

崩れそうな井戸のフチへ辿り着くのさ
それでも

その時おまえは ようやく人となる
獣から人となる
そして果てし無き荒野を歩き出すんだ
原始人から文明人への進化の道を歩き出すんだ
進化の道をユルユルと
まるでネット原人だね
あ、チョイナ、チョイナ~もみじ

その時おまえはやっと人となる
獣から人となる
憧れ続けた人となる

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

ショートストーリー【ミスに纏わるエトセトラ】

25歳の時に出来た彼女は、
自分の事を「私って、男運が悪い女なのよ~」と語っていた。

彼女いわく、これまでつき合ってきた男がみんな元カノの自慢をするんだと言った。

どんな自慢なのかというと
「その子はミスキャンバスだったんだ・・・」とか
「彼女、ミスコン荒らしだったんだ!」とかの
類のもので、
「そんな過去女の事を今の彼女である私に自慢するなんてスケールの小さい人ばかりでしょ~」と言って笑った。

その話を聞いて、
僕が10代の時につき合っていた女の子は
ミスセブンティーン大阪代表だったのだが、
彼女に嫌われたくなくて・・・
そんな小規模な自慢は、
口が裂けても言うまいと心に誓った。

ある日のデートの時に僕は、
彼女を和ませようと思いつき、
じっと彼女の目を見つめながら「僕の前の彼女はミスだったんだよね・・・
 顔とスタイルが」
と言って笑った。

すると彼女の目が急に釣り上がり、
「それ、ブスでも気にせず、つき合うつう意味!?」と叫んで、
平手打ちを僕の頬に喰らわせて、去って行った・・・。

その3年後、僕には、また新しい彼女が出来た。
そしてまた、その娘も
前の彼女と同じく
「これまでつき合った人って、元カノの容姿自慢ばっかりで・・・つまんない男ばっかりだったの」と告げた。

僕は3年前の失敗を二度と繰り返すまい!と堅く心に決めていたので、
今度こそ、口に気をつけて、
彼女とつき合って行こうと思った。

ある時、仕事で疲れた彼女の心を
ほぐしてあげたいと思い、
僕はこう言った。
「これまで黙っていてごめんね。
僕の昔つきあっていた彼女は
医療現場で働いているキレイな人で
みんなから
医療ミスって呼ばれてたんだよ」

それを聞いた彼女の顔は、とたんに引きつり
「そんなヒドイ女性とつき合ってたなんて・・・あなたって、倫理観念のカケラも無い人だったのね!!」と言って、
グーパンチを僕の顔面に喰らわして、
泣きながら走り去ってゆき、
二度と戻らぬ人となりました(T▽T)
プロフィール

桃

Author:桃
文学と映画の好きな主婦。
神戸に住んでいます。

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