FC2ブログ

今、ブログからの書籍化はFC2らしい

アメブロでは、儲からないと見て、とっくに投げ出してしまったブログ書籍化事業。


アメブロのブログの中から才能が見い出せない。
 ↓
売れないだろうから書籍化出来ない。
 ↓
書籍化事業から撤収。


だいたい、こういう流れを辿ったんだと思う。


すると、もうネット上の一般人ブログで書籍化するほどの輝かしい才能を呈しているブログって、
なくなったんかな?

そのあたり疑問に思ってたんだけど、

才能ある人達は

なんだFC2の方へ回ってたんだネっ!

でも読み物系は、なかなか出ないようです。

ペットもの、もしくは4コマ漫画なんですね。

育児ものかと思いきや・・・読んでみたら、
ギャグ漫画だった反面教師的生活図鑑

下手な漫才より笑えますよね。

書籍化を目指す皆さんは変な自費出版話に惑わされる事なく、
早速FC2へ行って、この種の路線でガンバ!!

だいたい、
自分の好きなものを好き勝手に書いて売れるほど世の中甘くねえんだよ。

売りたければ売れるものを書いて下さいね。
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ドロップシッピングで稼げない理由

ドロップシッピングで稼げない理由



ASP(Active Server Pages)登録ビジネスには
アフィリエイトとドロップシッピングがある。

アフィリエイトなど言うまでもなく今更、余程の知恵者でもなければ
稼げるわけもないのだが、
ドロップシッピングもまた同様アフィリエイトと同じ歴史を辿っている。

最早、今頃から参入しても手遅れ。

2006年発ドロップシッピングは既に、二次産業時代に入っている。
一次期は創成・発掘
二次期は応用・加工と考えて下さい。

一時期には従来からあるアフィリエイトよりも見込みのあるビジネスであると言われ登場したが、
ドロップシッパーが飽和状態となるにつれ、売り手だらけのネット市場において、
一個人が勝ち取れる市場は狭まり、
2008年末の現在点では、売れ筋のものは最早複合キーワードですら検索先頭には出られないのは言うまでもない。
(実験済み)
※複合キーワードとは>「おせち」が単独キーワードとすると「おせち 販売」など2つ以上の関連ある単語で構成されたキーワード。

一個人がドロップシッピングで稼ごうとしている以前に、ASP業者(ドロップシッピングの商材卸し業者)が
ドロップシッピング卸しで稼ごうとしているのは、ご存じの通りだが、
「ドロップシッピングをやろう」と思う人が減ってしまったのではASP業者もお仕事が立ち行かない。

しかしながら、個々のドロップシッパーが売上げ頭打ちとなって「ドロップシッピングは儲からないよ」と囁かれ始めた今、
各ASP業者に焦りの色が見えている。

「ドロップシッピングは儲からないよ」との意識がユーザー全体に浸透してしまうという事は、
各ASP業者の事業の死を意味する。
従って彼ら各ASP業者は
「ドロップシッピングはコツさえ掴めれば必ず儲かる!」
「儲からないのは、やり方がまずいから」という風に繰り返し言う。

現実がどうあれ、事業の生き残りを掛けたサバイバーな状況ではこう宣伝・広告するしかないからである。

更にASP業者は「コツが今一つ掴めずに稼げずにいるあなたにドロップシッピングのコツを教えましょう」と言い、
セミナーを頻繁に開催してセミナー料金で儲けたり、
誰かにドロップシッパーに売る為のHPを作る仕事を与えて、
その仰天高値のHPの売り上げの一部を上納させて儲けるなど、商材卸しのみではなく、
ドロップシッピングが頭打ちになった今も「指導・育成」と銘打った二次的なマーケットで儲けようとする。
こうなってくるとASP業者にとっては、最終的に商材が売れようが売れまいが特に関係ない。

おわかりですか?

創成期の頃にはドロップシッパー自身の眼前にも市場は開けていたのだが、
時が進み二次産業期になると、
市場は最早ドロップシッパーの目前ではなく、
ドロップシッパー達という群衆の中にこそ開けているのである。

このように二次産業期ともなると個人のドロップシッピング(後発組)は完全に供給者の立場から
需要者(ドロップシッピングの為の技術を需要という意味で)の立場へと逆転させられているのである。

まさにミイラ取りがミイラになるの図である。




プロフィール

桃

Author:桃
文学と映画の好きな主婦。
神戸に住んでいます。

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