FC2ブログ

出会い系で恋愛を探すのはりんご畑で桃を探すも同じ

未だにネットに蔓延る出会い系。
「まさか~!」とは思うけど、現実に出会い系で「恋愛を探す」という行動に出る人がいるとよく噂に聞く。

後、こういう噂というか伝説も聞いた事ないですか?
「僕(私)の知り合いで出会い系で知り合って結婚した人いるよ」

私の場合は伝説ではなくて、昔ホームページをやっている時に知り合った
ちょっと、ぶっとんでる主婦から、本人自身の話として聞きました。

出会い系で結婚した人や恋愛した人から見れば
「出会い系で恋愛を探すのはりんご畑で桃を探すも同じ」なんていうのは極めて独断と偏見に満ちた不愉快なタイトルに見えるかもしれませんが、
これは言い切りではなくて、だいたいの傾向を言ってみたのです。
だって、もしかしたら、りんご畑に1本だけ桃の木が植わっていないとも限りませんのでね。
概ねの傾向として、出会い系というところを捉えるとすれば出会い系には出会い系の法則が作用するわけです。

【出会い系(をご利用になる方々)の法則】

その1.出会いを簡単に便利に済ましたい。

すべてが万事そうですが、手を抜けば結果は、それなりにしかなりません。
出会いもまた同じ事なのです。
しかし出会い系には、そうは考えず「手を抜いて楽をしても美味しい出会いが拾えるかもしれない」と考える人が集まります。
これは「宝くじが当たるかもしれない」と考えて宝くじを買い続ける人や、
「キャバクラに通いつめればキャバ嬢の彼女が出来るかもしれない」という考えと50歩100歩に思えてなりません。


その2.性的欲求不満。

その3.シガラミに縛られた表社会では自分の社会的な立場を揺るがすようなめったなマネは出来ないが、出会い系という名の裏社会では、
ハメを外した事が出来る。

上に上げたような、これらの認識を持った人が集まる出会い系では、
これらの認識を持った人は、出会った相手の人を、表社会で出会った人と同じように、
大切にしようという認識は、残念ながら、ハナからありません。

彼(彼女)らにとって出会い系は裏社会であり、自分は自分の都合で、ひととき、そこに存在するに過ぎず、
その裏社会で出会った異性もまた
「自分と同じ考えを持ち、出会い系を利用して、こうして自分と巡り合ったのだ」そう捉えている場合が多いと思われます。

ただし例外として、もし万一、こうした出会いの場所に、
スペシャルな美女やイケメンが現れたならば、
彼ら(彼女ら)の、そういった認識はトキメキのあまり、ふっとんでしまう事でしょう。
しかし、その心理がまた美人局を行う者や結婚詐欺連続殺人を行う者の狙い目になる事も忘れてはいけません。

こんな風に考えている私なので、
申し訳ないのですが、真剣で純粋なトキメキを求めて出会い系をご利用になった方のお話を伺うと、
思わず大笑いしてしまいます事をどうかお許しくださいませ。

実話出会い系にはまる男と女 (ミッシィコミックス)

¥500
Amazon.co.jp

毎日電話は嬉しいけれど・・・

【追記】遠距離恋愛中の電話はやっぱりauがいいみたいです。
昨日、彼が私と同じauに機種変して「300円の定額でかけ放題になった」と喜んでましたよ。

9月末に会う前は毎日ってほどではなかったのに、
会ってから後は毎日、彼から電話がかかって来るので
「電話代大丈夫?」と聞いたら
ギョエーーー!!な事になっていると言う。

「だからauに機種変更しようと思ってる」って言うから、
「そりゃあ、その方がいいよね~」と話して
「もう機種変更が終わるまで携帯電話を掛けて来なくていいからね」と昨日言ったら
「わかった」って言ったのに、また今日も携帯電話をかけてきていた。
嬉しい半面・・・全然、わかってない~困る。

「そんな目先の無駄遣いしないで、その分、旅費に回せば、それだけ早く会えるでしょ」
って話したのになぁ…。

因みに私からは、めったに掛けない。
別に好きじゃないから掛けないわけではない。
元々誰に対しても用件がないと電話しない方だった。

凄く頭に来る事があった時に女友達に自分から電話して愚痴を聞いてもらってた時期もあったけど、
先方も迷惑だろうから、それもキッパリやめて・・・最近は別に頭に来ることもない。

誰かと摩擦が起きるほど彼以外の人とは、ほとんど関わっていない。

彼も私以外のネットを通じて知り合った人と関わるのをやめてしまった。
今まで普通に誰とでも気軽に交流していたのに、どうもそれが面倒になってしまったらしい。
相思相愛だとしたら、凄く当り前で自然な成り行きだと思う。

こんな風にならないとしたら、それは全然、特別に想われてなんかないって事で、如何なる言い訳をされたとしても、
その恋愛はでっちあげなんだ。
恋愛に見せ掛けた何か別のもの。
そんなものに囚われていた去年までの私は結構、我ながら可哀そうな人だったと思う。

Skypeでの出会い

話は遡りますがI(アイ)さんとの出会いはSkypeのコミュニティを通じてのものでした。

某SNSの中にあった「スカイプのコミュニティ」で、
私が「はじめまして」の自己紹介をした事が縁で、
その日のうちにスカイプで会話をし、彼が写真を送ってきたものだから、
仕方なく(?)私も自分の写真を送り、他愛もない話をしたのが始まりでした。

この一文を読んで、そんなに簡単な事で彼や彼女が出来るのならば、
自分もスカイプをやってみようと思う人が何人かいるかもしれないけど・・・、
実際はそういうものでもないと思います。

リアルの出会いとは違いますが、はじめての人と会話を交わすという事は、
その人の第一印象が、ここで決まるので、
第一印象が悪ければ「恋愛対象ではない」という心の中のグループに分類されてしまい・・・
私の場合に限って言えば、これまでの人生で一度「恋愛対象ではない」という心の中のグループに分類されると、
その人が、その箱の中から這い出して他の箱に入りなおす事はなかった。
やはり第一印象は大事です。

I(アイ)さんは面白い人です。

ネットでもリアルでも、面白い人にはなかなか巡り合えないし、また例え巡り合えたとしても、
自分とご縁のあるポジションに来てくれる事は稀であると思います。
私は元々、面白い人が好きだったから、
全然面白くなかった元彼と、その前の、とても面白かった前の前の彼の事を思い出せば、
やっと私は本来の自分の好きなタイプの路線に戻ってこれた!!
I(アイ)さんとの巡り合いには、そういう感動がありました。

面白い人というのは冗談の通じる人なので、気難しいところがなく、
ややもすると相手への心遣いが疎かになってしまう事が欠点と言えば欠点なのですが、
でも私にとっては、とても楽なのです^^♪

逆にI(アイ)さんの女性のタイプは今一ハッキリしないところもありますが、
外見的には正統派であろうが邪道(?)であろうが、猫系でスレンダーが好きなようです。

身体つきについては、やたらと贅沢で
「連れて歩くんならモデルみたいに細っそりとした人がいいけど抱くのなら・・・(後略)」
なんて事も言いますが・・・(゚ー゚;Aアセアセ
私は中肉中背なので、そこはたぶん妥協してくれてるので、そういう言い方になるのかもしれません。

でも、I(アイ)さんは、この時、確かに言ったんですよ。
「どうせ会う事はないのだからと思って写真を送った」と。

ところが、その数日後には
「今度生まれ変わるならば何処で会うかで喧嘩にならないように、二人とも日本の中心に生まれ変わろう」とか
私の伝言板へ書いてありました。

理想の外見の異性を追い求めるのもほどほどに(後半)

理想の外見の異性を追い求めるのもほどほどに(後半)



(理想の外見の異性を追い求めるのもほどほどに~後半)
一応↑の後半なんですが「理想の外見の異性を追い求めるのもほどほどに」というテーマには添わない内容になってしまいました。(。-人-。)


・高田純次ばりの冗談ばっかり言ってる私の彼(この時点では候補)I(アイ)(男性・関東在住)
・私の内面をよくわからぬまま、写真にだけ熱くなるKさん(男性・関東在住)
・容貌コンプレックスは深いものの快活で気前のいいFさん(女性・関西在住)
・私(女性・神戸在住)

この4人で始めたスカイプの複数会話は、Fさんが
「楽しい人達を紹介してくれてありがとう~」と感謝してくれて盛況のうちに終わった。…と思われたのでしたが、
この時、Fさんが、ことのほかKさんを気に入って、
「桃ちゃんをマイカーに乗せて東京までKさんに会いに行く」とまで口走っていたのを、
私は軽い冗談だと思っていました。

2度目に話した時は、KさんとFさんと私の3人で、I(アイ)はおらず、
やはりまたFさんが「桃ちゃんをマイカーに乗せてKさんに会いに行く」と言い出して、
この時の会話は下に書いたように堂々巡りしていました。

Fさん:「私、東京までKさんに会いに行きたいわ」
Kさん:「俺は桃さんが来てくれるならいいですよ」
Fさん:「桃ちゃん、一緒に行こうよ!」
私:  「えっ?なんで私が・・・?私はI(アイ)さんが来るんなら行きますけど」
Fさん:「ほんなら4人で会えばええやんか」
Kさん:「俺も、I(アイ)さんにも会ってみたかったんで、それじゃあ4人でオフ会といきますか!」
(この時点でKさんとFさんの二人はノリノリなのですが、私は内心引いてます^^;)
私「でもI(アイ)さんは行かないんじゃないかなぁ?」
Fさん:「なんで?I(アイ)さんは桃ちゃんの事が好きやねんから桃ちゃんが来るって言ったら来るに決まってるんやん」
私「でもI(アイ)さんの考えや都合は聞いてみないとわからへんからね」
Fさん:「大丈夫って!桃ちゃんが行くって言えば自動的にI(アイ)さんは来るんやから、もうここで桃ちゃんが決めてしまって、
I(アイ)さんには決定後通知でええねん。ね~それでいいでしょうKさん」
Kさん:「俺は桃さんさえ来てくれるなら、どーでもいいんですけどI(アイ)さんにもご都合があるだろうから、そこはまた桃さんに聞いておいてもらえばいいんじゃないですか?」
・・・とこのように私は一言も行きたいとは行っていないのに私が行く事が前提に話が勝手に進んでしまっていた。

しかし、この会話おかしいでしょう?
私は個人的にKさんに会いたいと思った事は1度もありませんでした。
Kさんと会話したFさんがKさんに会いに行きたいと思ったんならば、もうその時点で、
それはお二人で詰めてゆくべき事柄なのに、そのつもりのない二人をなぜ、その場に連れ出そうとするのかよくわかりませんでした。

その後、I(アイ)に、
「FさんとKさんがこんな事言ってるんだけど、そんなの行く気あるの?」と尋ねると
「そんなの行ったら気まずいだろう」とI(アイ)さん。
そうですよね・・・Fさんの気持ちはKさんに向いてるけど、Kさんは別の方向いてるんは上の会話から一目瞭然ですから。
わざわざ気まずくなるためにオフ会へ行く馬鹿はいないわけですから、そのお話はお断りしたのです。

すると、その後はFさんとKさんが、二人で箱根で会うという話を詰めてらしたそうなんですけど・・・
最終的には、Kさんの気持ちがFさんではなくて私に向いているというFさんの誤解(?)でお二人は喧嘩して決裂されました。
Kさんは最後まで、Fさんに責められて争点となった『自分の気持ちが桃に向いている』というのは否定されてましたね。
別に私はKさんの気持ちがどこへ向いていようが、それをとやかく言う筋合いでもなけりゃ、
Kさんからその事について弁明を受けるべき立場でもないので、
このお二人の諍いからは距離を置かせて頂いてました。

私にしてみれば、どっちが正しいとか悪いとか言う話じゃなく、
どっちも軽いなぁ・・・と感じるばかりです。
Kさんも軽い。
Fさんも軽い。
二人とも、ちょっと話ただけで、先方の事よく知らないままに、すぐ会いたいとか言う部分が軽いんです。
その後、Fさんには個別に、その点は注意しましたら、わかって下さったようでした。
(しかし、Fさんとのリアルを含めたお付き合いには、この出来事とは関係なく、疲れてしまって私から連絡を断ちました)

またKさんにも、その点を注意しようとしたらヘソを曲げてしまわれまして、その後Kさんとの交流はなくなりました。

まさか、そんなに早急でアップテンポな展開になるとは予想せずに気軽にスカイプで人に人を紹介したのですが、
うまくゆかないものです。

理想の外見の異性を追い求めるのもほどほどに(前半)

ブサイクに限って

世の中、釣り合いという事から考えると、
「外見重視」など意味のない言葉になってしまう人がほとんどでしょう。

毎日テレビで美男美女ばかり見慣れてしまうと、
美男美女は吐いて捨てるほど存在するように錯覚を起こす人もいるのかもしれませんが、
現実社会には美男美女は、ほんの一握りしかおらず、
ましてや自分の顔を考えた時に、
絵に描いたように美しい男と恋愛する自分の姿など、私は生まれてこのかた想像した事もありません。
(すいません。この部分、嘘ついてしまいましたm(_ _ )m想像した事ないどころか・・・付き合った事すらありましたけど「上から目線で書きやがって!」と思われては困ると思い・・つい嘘を(。-人-。))

私としては恋人となる人のお顔立ちは普通で十分なのです。
(これは本当!)

理想は理想、現実は現実ですよね?
だから相手の容姿の許容範囲はだいたい自分と釣り合いの取れそうなところくらいまでだと思うのですが、
男性の中にはあまり、そういう風に考えられない人もいるようです。

それでもやはり理想と現実は違うので、
そんな美への拘りの深い、あまり美男子とは言えない男の人達も、現実世界では、そこそこのところで手を打っている筈。
けれどプライドの高い人であればあるほど、それを
「そこそこのところで手を打ちました」とか
「妥協しました」とは表現しないのです。

アンガールズの田中さんがフォーリンラブのバービーちゃんに告白されて
「俺は人に、おまえで妥協したと思われたくない」と言って断ったという話を
バービーちゃん自身がしていましたが・・・
田中ってホントにダメなやつですね。
どうして、そんな女性の心をえぐるような言い方をするのでしょうか?!
仮にも自分に好意を寄せてくれている女性に、そういう断り方しか出来ない田中って最低ですわ。

さて、話は横道に反れましたが、
私の場合は、恋愛感情というのはやはり外見からではなく、フィーリングから来るもののように感じられます。
細部に至るまでの容姿ではなくて「その人の外見も内面もひっくるめた雰囲気を好きになる」(あるいは好きにならない)
のだと思います。
たぶん私の彼も、私のそれと似たような感覚を持っているのではないかと思います。
3月に知り合って7ヶ月目に入りましたが、9月末に東京まで行って面会して来ました。
(そのあたりの詳しい話はまた別の機会に)

私の彼も含めて多かれ少なかれ、男性は皆、女性の容姿を常に細かくチェックはしてますよ。
だからこそ女は綺麗になる努力を忘れてはダメなんですビックリマーク

スカイプなどで直接、男性とお話していると、
誰も皆、オフ会などで直接会った女性の外見には相当辛辣な事を仰ってます叫び
言われている方はその事を全然知らないんで、相変わらず天真爛漫にアグレッシブに、
恋なども求めながら日々を送られているようですが馬
私はオフ会は1回だけしか行ってないんですが、
もしかしたら私も陰でごちゃごちゃと顔の悪口を言われているかもしれません(笑)しょぼん

男の人が女性の容姿を批評する時には、ご自身の容姿の水準は取りあえず棚上げのようなのですが、
これはおそらく女性が男性の容姿を批評される時も同じなのでしょうね。
私が行ったカラオケのオフ会でお会いしてお友達になったFさんという女性は、
容姿に深いコンプレックスを抱えていました。
けど、やはり、それでも、男性の容姿を批評される時は、ご自身のコンプレックスを忘れておられたようなのです。

さて、この彼女Fさん、明るくて、気前が良くて、とても楽しい方なので、
Kさん(素の私を理解し受け入れてくれる人でないと恋にならない参照)とIさん(後の私の彼となる)と私とのスカイプでの複数会話にご招待したのですが・・・
その事が最終的に、しんどい摩擦を生み出してしまいましたモグラ

そのお話はまた後日に・・・To be continued.
理想の外見の異性を追い求めるのもほどほどに(後半)へつづく

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


レッツ遠距離恋愛

素の私を理解し受け入れてくれる人でないと恋にならない

見た目からくるその人のイメージと、その人の中身は必ずしも一致するものではありません。

40にして惑わずと言うけれど・・・40にしても人生の迷路に迷い込んでいる人は多いようです。
ことに「恋愛」という名の迷路にネットという要素が加わると、
そこは、余程ご本人がしっかりしていないと、とんでもない迷路になりますよ。

私が例のSNSへ入るまだ2カ月ほど前に、
携帯の方で利用するタイプのSNSに迷い込んでいた時に知り合ったKさん(40代前半)は、
ネットオークションを利用した仕事で成功を収めている頭が良くてマジメな男性でした。
その携帯用SNSが、けっこうチャラチャラした人達が目立っていただけに、
Kさんの落ち着きには安心感が感じられたので、
私はそのSNSを辞める間際にKさんに自分の携帯のアドレスを教えたのでした。

特に異性としての興味があった訳ではありません。
しかし、ネットビジネスに経験と知識が深いという点では、Kさんは私にとって興味深い方でした。
私はネットビジネスに関しては無知にも等しいので、何かと教えを請うにはKさんはうってつけに感じられたのです。
だからこそ逆に男女の間柄を思わせるような劣情は無用でした。

けれど、そんな私の思いをよそに、
Kさんは、けっこう携帯メールやスカイプでのやりとりの中でご自身の私生活をオープンにされました。
でも・・・よく考えたら、こちらも、かなり友達感覚でそのあたりオープンだったようにも思うので、
そこらあたりは、お互い様という風に、お互いに聞き流せれば良かったのですが・・・。

よくある事なのですが、
まずスカイプで、私の声を知る事により、
Kさんは「あなたの声からは美人を想像する」と言い始めました。

そんな想像は私にとって余計な事ですから、私は即座にそのご想像を否定しました。
けれどKさんは次に「写真を交換しませんか?」と言い出しました。

Kさんは「ネットで知り合った同士でも、お互い顔を知らないままよりは顔を知りあう方がより親しみが湧くじゃないですか」
と仰って、これまでもよく友達になった人と写真交換をされてきたそうです。

私は、誰からの申し入れであったとしても写真交換という行為をけっこう渋ります。

警戒心という事ともちょっと違うのですが、
ネット経由でのお付き合いというものは、視覚的情報が遮断されている故のメリットというものも結構あると考えていたからです。

相手に必要以上の情報(視覚的)を与えない・自分が相手から必要以上の情報を受け取らない事によって、
あっさりとスムーズに運んでいた関係性が、わざわざそういった情報をオープンにする事によって、
ややこしいものに変質してしまう事も多々あると思えたからです。
それで、その時は写真交換についてのお申し出はお断りしたのです。

それから2か月が経過して・・・
私が例の中高年向けSNSへ入会してから、Kさんにも、そこをご紹介しました。

「見事な作りのSNSですね」とKさんは大変喜んで下さり、
それなりにKさんも、このSNSを利用・活用されるようになられました。

その後、私は私で、KさんはKさんで、
自由にSNS内の人達とコミュニケーションしておりました。

そして、私はIさん(後の私の彼氏になった人)と、Kさんは50代女性や20代女性と、
それぞれに知り合ったり、スカイプ会話をしたりしていました。

そのうちKさんが知り合った50歳くらいの女性と私とIさんの4人でグループ会話などもしてみました。
でも、この4人では、けっこうめいめいの個性がキツ過ぎて、4人ともの性格が合い話が弾むという風でもありませんでした。
またIさんが、私以外の人との会話に積極的ではなかった事もあって、
だんだんと私はIさんとだけコミュニケーションするし、
KさんはKさんで、その50代女性や新たに知り合った20代女性と
スカイプ会話でのコミュニケーションをするようになっていったのです。が・・・
それでもKさんとの携帯メールでの交流相変わらずありましたし、
Kさんが度々、私とのスカイプでの会話を要望して下さるので、なるたけリクエストにお応えしようと努力しました。

そうこうするうちに、私はIさんと男女を意識し合う間柄になってしまいましたので、
Kさんとの1対1の会話には抵抗が出てきてしまいました。
そういう事を続けていますとIさんにも誤解を受けてしまいますし、また気持ちの上では私とて、
他の誰でもなく、やはり好きな人であるIさんと一番会話したいものですから。
かと言って、私とKさんとIさんの3人で会話しても、なんだか変な具合です・・・。
なので、常にもう一人この会話に参加して下さる女性を求めておりましたが、なかなかちょうど良い人は見つかりませんでした。

そうこうするうちに、Kさんの方に、私とIさんが写真交換をした事がバレてしまい、
またKさんも何かの時に一方的に私にご自分のお写真を送ってこられ、繰り返し、
私の写真を見たいと言われるので根負けして、Kさんに写真を送りましたが・・・
この後、Kさんの私の外見に関する過大評価と「どこまでも自分の理想に当てはめて相手をイメージする」
という思い込みが始まります。

それは、こんな具合です。
何かの時に、その時の話の流れで、私がシモネタを口にすると、
「貴女のような人の口から、そんなシモネタが出るなんて信じられない!」と絶叫されてしまうのです。
そんな事言われたって、私は最初からシモネタなんて普通に言う女ですから
内心「はあ?!・・・」と思っているだけです。
そして「この人、私の事、何にも知らないままに私のイメージを自分の理想通りに作り上げているんだな・・・」という事を知りました。

元々、私からはKさんに対して恋愛感情は無いので「まぁ、好きにしてくれたらいいや~」とも思うのですが、
こうなってくると素の自分を出せずに付き合い辛い事この上ありません。
これでは、友達関係を維持してゆくのも難しいと感じてしまい、
ましてやもし仮に、この人に、恋愛感情めいたものを持っていたとしても、
絶対発展する事はなかったであろうと予想が付きます。

なぜならば、
自分とは似ても似つかないイメージに自分を作り上げている人には、まるで別次元で暮らしている人のように、
遠い違和感を感じてしまいますから。

会話を重ねてきてわかりましたが、Kさんという人は、恋愛において、けっこう相手の外見を重視(自分の好みか否かも含めて)する方のようでした。

ご本人は、それを否定されていましたが、
もし本当に外見と同じくらい内面も重視するならば、
私の内面が詰まったこのブログを、とっくの昔にご紹介したにも関わらず、ほとんどご覧にもならずに、
送らせて頂いた私の写真を見ただけで容姿を絶賛し
「貴女になら踏まれてもいい」とまで仰ったのか?・・・という辻褄が合いません(笑)

中高年の恋愛はバーチャルor低め狙いに傾きがちらしい

中高年の恋愛はバーチャルor低め狙いに傾きがちらしい



中高年向けのSNSに入ってみたら一番多いのが60代の人達で、
60代の初老の男性から見て40代の女はどうやら狙い目のようで、
やたらに60代男性が40代女性を狙っている姿が目に付きます。

それとは対照的に60代の女性は男性に比べて落ち着いているように見えます。

しかし40代~50代女性の中には、まだまだご盛んな方々も垣間見え、
モロ男探しの為にコミュニティの管理人になっている40代~50代女性や、
男探しの為にコミュニティを渡り歩く40代~50代女性、
そして、ちょっとエッチな私生活を書いて、おっさんやお爺ちゃんの気を惹いている40代女性
などがいらっしゃいました。
いずれも既婚女性ですが、
子育てもほぼ終わり、夫婦仲も冷めており、汗水垂らして働かないでも食べて行ける経済的余裕があれば、
自ら男を探してでも婚外恋愛をしようとするアグレッシブな40代~50代女性って増えているんですね。

ただ・・・ここのSNSはコミュニティオフ会と連動しているものですから、
50代~60代では男女共に容貌の衰えの為に人と出会う自信が極端に無いような人達も見受けられ、
その方々は、ひたすらバーチャルな恋愛関係を築こうとなさっています。
SNSで、そういう異性にとっ捕まると面倒臭いです。
延々とミニメールと呼ばれるメール交換をさせられてしまいます。
私は入会当初は、お米を作っている人と知り合いになったら新米を安く売ってもらえるかもしれないという
下心で、農家の男性と暫くミニメールをやっていましたが、
どうもこういう下心は実を結ばないもののようです。
あまりSNSに物欲を持ち込むとロクな事はありません。

ネットを利用した、こうした男女の出会いの場所は、
SNSばかりではなく古くは「エキサイトの掲示板サークル」というものがあったんだよと、
彼に教えてもらいました。

そういったところでも、やはりSNSのコミュニティオフと同じように、
時々カップルが誕生していたらしいです。
彼の話によると、ブサイクな男性には女性はあまり靡かず、
ブサイクでない男性の一人勝ちになってしまうような状況があるらしいですよ。

では逆にブサイクな女性はどうなのか?と言うと・・・
これが、けっこう引き取り手があるらしいんですよ。

人間、食糧難になったらマズイ保存食でも空腹に耐えかねて食べますものね。
女日照りになったら、贅沢など言ってられないのかもしれませんね。
美人の絶対数は限られていますから、
そういったオフ会での男性心理は低め狙いに偏りがちになるものなのかもしれませんね。

近隣での出会いは山ほどあるのに何故遠距離恋愛なのか?

求めさえすれば出会いは自分の地元で山ほどあっただろう。

彼の方だって、
これまで、ネットで見つけた地元の飲み食いするサークルやコミュニティに行けば、
女性と何人も出会える。
事実、私とネットで出会う今年3月の前後にも、そういう類のコミュニティオフへ行って
10人以上の女性と出会っている。
そういう場所へ自らの意思で出入りする女性達の中には、
例え40歳を超えていても男性との出会いを求めている人も少なくはない。

でも彼は、いつも、こう言う。
「40過ぎてて綺麗な人なんか、そうそういるわけないだろうが!!」

こんな事言われたら「ああ、そうか・・・」と納得する一方で
「もしいたらどうすんだよーーー!!」という不安もよぎるけど、
10人やそこらの中にはいないだろうし・・・
万一いたとしても外見だけでどうこう言う話でもない。
いくら綺麗でも気の合わない人なら意味がない。

又、相手のある事だから、一方通行に心を奪われてもどうなるものでもない。
いや、それ以前に彼には私という好きな女が既に出来てしまい、
私には彼という好きな男が既に出来てしまった。

それぞれが、
なぜ地元で出会いを求めなかったのか?
それは一言で言えば「恋愛とは探してまでするものではない」から。
気が付けば心の中にその人がいるものが恋愛だから。

たまたま、地元では、そういう人に会わずに、
遠く離れた人に対して、そういう気持ちを抱いてしまったにすぎない。

彼は私との電話に夢中で芋焼酎のコミュオフ会へ行く時に駅を一駅乗り過ごしてしまった。
そのオフ会は、
私と、ネットで出会いスカイプで話し、写真を交換する前に、もう予定が決まっていた。

彼は、その後も、それ以外のコミュのオフ会へ3~4回出かけて行き、
そこで出会った女性の中には個人的に彼をデートに誘ってくる女性もいた。
(しかも誰からも見える伝言板で)
でも、彼はその誘いをあっさりと断っていた(相手の伝言板で)
彼はその女性の事は全然、なんとも思っていないと言っていたから、それは当り前なんだろう。

けれどもし万一仮に、ちょっと気になる人だったとしても、
私の眼の届くところで曖昧な返事をするほど彼は馬鹿じゃない。
ましてや、
「やましい気持ちじゃないんだよ」とか、もっともらしい理由を付けて
「君がイヤというのなら行かないけど、信じてくれるなら、相手が強く望むので仕方がないから、友人として、ちょっと行ってくる」
な~んて事を、のたまう思い上がった人物でもない。
そこんところが肝心ビックリマーク

彼は私が、そうして欲しいと口に出して頼まないでも、ちゃんと
「桃は俺が女性と二人っきりで会ったらイヤだろ?女の人と1対1でなんて絶対に会わないよ」と言ってくれる音譜

そしてまた私が男性と1対1で会わない事を望んでいる。

それは恋愛の大原則で、その部分がグズグズと、なし崩しになっているような間柄を、
私達は恋愛とは呼ばない。

人を好きになるというのは他の人に奪われたくないという事なのだから、
いつ持って行かれても「どうぞご自由に」と思ってるような執着のないものは、恋愛ではない。ドクロ

好きな人は、例え遠くにいても、
自分の心の一部であり自分の心の支えであるから、
他人は関係ない・他人に立ち入られたくない・他人にとやかく言われたくない。

距離などあっても関係なく好きなものは好き。
すぐ近くにいても興味のない人にはない。
嫌いな人は嫌いドクロ

そんな風に感じて私と彼は遠距離恋愛をする。


モテない君やブ男を彼にすると浮気され率は跳ね上がる

モテない君→ストライクゾーン広い→ブスとでも浮気
こういう構図が成り立つからです(´_`。) 
これは私が元彼の時に身を持って体験した事だから間違いありません。

元彼のストライクゾーンに関しては、
私は、よく把握していませんでした。
だから、元彼のストライクゾーンが
「これほどまでに広かったの?!」と思い知らされたのは、浮気をされた後でした。

おそらくモテない人というのは無意識のうちに、自分のハードルを、
どんどん下げていくんだろうと思います。
だから彼にするならば、ある程度、面食いな人でなければ絶対にダメ!
メチャメチャ面食いな人ならば、私自身も相手にしてもらえないわけだから、
面食いのサジ加減は少しだけでいいです。
(というか少しだけ面食いという相手以外は、私の場合はカップリング不可なんですが(-"-;A)

取りあえずストライクゾーンが脱力するほど幅広い人はダメです。
けど前述したようにモテない君は無意識にハードルをどんどこどんどこ下げてゆきます。
だから結果的に多少モテる人をカレシにしないと、浮気され率が半端じゃなくなり、大変危険です。

こういう事を学習させてくれた元彼に感謝もしつつ、
けっこうモテる今の彼氏を、私は大切にしてゆこうと思うのです。

だから女性の皆さん、彼氏にするならば、
別に自分自身が面食いでなかったとしても、容姿が十人並み以上の男性を、お勧めします。
プロフィール

桃

Author:桃
文学と映画の好きな主婦。
神戸に住んでいます。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
過去のログ v.コンパクト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR