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桃の桃音楽・桃CD集め

ゆく桃くる桃 ももいろ歌合戦












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テーマ : 本日のCD・レコード
ジャンル : 音楽

女と髪

先日読んだ男性向け漫画誌の中に「美容師」の話があった。


美容師は女性にモテる。

なぜかと言えば、それは彼がいつも女性の髪を優しく触るから、
髪を触られて喜ばない女はいないと・・・。
女と髪



確かに女はとりわけ髪を男性に触られると嬉しい。
優しく撫でてもらったりすると、ただそれだけでウットリ~とした気持ちになる。
だからこそ女は髪を男性が触りたいような髪にする。


ショートやミィディアムな長さにしていた頃(ずいぶん昔なんだけど)
髪にパーマをあてようとして美容院へ行き、
パーマがあたりにくい髪質だからと、
「キツメにあてて下さい」と言った時に、
よく美容師に「あんまりキツクあてるとオバちゃんぽくなるよ」と
注意された記憶がある(-_-;)


そう言えば確かにお笑いのコントなんかでも、
おばちゃんの役をする時に芸人が被っているズラは短い髪の
クルンクルンな巻髪のズラだったりする。
短いクルクル巻きのパーマ髪はどうもオバちゃんの象徴であるようだ。

その真逆に長いストレートの髪は若い女性の象徴であるらしく
30過ぎの頃に長いストレートの髪にしていると
50代の女性から「30過ぎてストレートロングはないでしょう!」
と妙な注意を受けた事もあった。
その女性の固定観念の中では30歳を過ぎたら、そのような若い女性と同じ髪型は
若ぶり過ぎて滑稽だとなっているらしかった。
「すると浅野ゆう子も浅野あつ子も滑稽なのか?」と疑問に感じながらも、
反論はしなかったけれど、その人の否定的意見とは裏腹に
私の長い髪は、その頃も、また今も不評であった記憶はあまりない。


 長い髪は確かに手入れが大変であるけれど、
歳を重ねたら短くすべきという
概念は日本人の風俗の歴史の中には特に根付いてはいなかっただろうとも思う。

30歳過ぎてのストレートロングが滑稽ならば紫式部は歴史上の滑稽な人物とされなければ
ならなくなるが、30歳過ぎてロングにしていたのは平安時代は紫式部だけではないはず。
もちろん、そんな事を言って、たかが一人の50代女性に反論したところで
何の得にもならないので「そうですか^^」とヘラヘラ笑ってやり過ごしたのだが。。。


 明治時代まで日本女性は日本髪を結っていたのだし、
日本髪は短髪では結えないのだから、そういう意味で
日本女性は民族的にも、とりわけ髪を大切にする民族なのだと思う。


 私は産まれた時は、髪にまで回る栄養が足りなかったのか?
ホワホワホワ~として煙るように黄色いひな鳥の様な
髪の毛未満のものがあっただけの状態だったそうで、
それを情けなく思った母に生後1ヶ月後くらいの時に1度丸坊主にされたそうである。

その後生えて来た髪は真っ直ぐ天に向かって伸びていた。
我母は妙に髪の形態に拘る人で、生後3ヶ月の頃は髪の量こそ増えた私であったが、
今度は金色なのが気に入らなくて、とても不愉快に思っていたらしい。

 どうも色素が足りない子供だったようで、日本人のくせにブロンドというのは
イジメられるのではないかと心配したのかもしれないが、
お陰様で、成長と共にメラニン色素は少しずつ増えて
3歳の頃にはキャラメルブラウンになった。

成人してからはダークブラウンで今もそれは変わらない。

そして私の髪の量は大量で、
先日入院した時には手術中に、うなじ辺りの髪が邪魔であると大変問題になった。


「この髪の毛が・・・」と払う先生の指の感触が今も右の首元に残っている。

手術後、まだ十分に歩けないで、看護士さんに洗髪をしてもらった時には
「私の看護史上で一番髪の毛の多い患者さん」と言われた。
その看護士さんは27歳だったそうなので7年くらいの看護人生なのだろうか?

大衆的な顔とは?(笑)

女同士のメールのやりとりは、けっこう顔の話が多い(;~〓~)
ルックはどうしても女にとっては重要課題なのでしょう。

昔のネフレのUちゃんがBBSで自分の顔を「大衆的な顔」と表現していた。
これは、明らかに謙遜モードだ。
Uちゃんは実際に会った事のある人だったが目鼻立ちのクッキリとした
華やかな顔立ちの人だった。

華やかな顔立ちを好む男性はことのほか多いようで、
Uちゃんは社内外、何処へ行っても常に男性から求愛を受ける(受けた)という話を
年がら年中、私にしてくれた。

「大衆的な顔」っていえば、その昔、うちの母が女優吉永さゆり様を評して
「庶民的な顔の人」と表現した。
その人と変わった感性にも驚いたものであるが、
自分で自分の顔の事をマジで「大衆的」とか「庶民レベル」とか思っている女性は
少ないだろう。

だって乙女はいくつになっても夢見る存在なんですもの。
そんな風に思ってしまえば夢も希望もないですもの(ノ_・、)メソメソ。



魔法の鏡


女 >鏡よ鏡、この世で一番大衆的な顔はだあれ?

鏡の精>はぁ?大衆的な顔ですか?・・・そう言われてもねぇ~この世のほとんどの人は中流階級でっさかいなぁ~大衆的やない顔の人を探す方が早いでんなぁ(*^-^*)ゞ

女>その大勢の中で最も大衆的な顔はだあれ?

鏡の精>あんたも拘りはるねぇ・・・その逆やったら答えやすいんでっけどなぁ~。

女>ああ、そう、だったら、その逆はどんな顔なの?

鏡の精>セレブリティな顔ですなぁ~。

女>お金がかかってそうな顔ね!

鏡の精>それですわ!誰でも磨けば多少は光りますからね。

女>ああ、そうだわよね。だから、お金持ちの奥さんは垢抜けた人が多いのよね。

鏡の精>この世で一番大衆的な鏡はこのわてです。たまには磨いておくれやす。

女>そうね。ちっとも磨いてなかったからくもりまくってよく私の顔が見えない。


はたしてお金の問題なんでしょうかね?
オーラや美貌とは持って生まれた要素が大きいとは思います。
しかしいくら持って生まれた素質があっても磨かなければいくらでも転落していくものでしょう。
心も、見た目も、鏡も・・・。


外見を磨くと共に心の目も磨かないと
くすんでくもった心の目には本当の事は何も映らない。

見知らぬ三角関係~丑の刻参りの濡れ衣の思い出

見知らぬ三角関係~丑の刻参りの濡れ衣の思い出


ネットで知り合った彼が亡くなってから知った事があります。
それは二股かけられていた時期があったという事。

いえ・・・正確に言うと、私の方が後から彼と交際するようになっているので、
知らなかったとは言え、もう一人の女性から見ると、私が憎き浮気相手という事になるみたいです。( ̄Д ̄;;

彼の死の知らせを受けた私が自分のHPの掲示板で泣いていて、
ネットフレンド達が一生懸命に慰めたり励ましたりしてくれていて・・・
そこへ二股かけられていたという女性が乱入し
メチャメチャ書き殴っていかれました。
(その約1年ほど前に、その女性は彼と別れていたそうなんですが恨みだけが残っていたようでした)

それまで私は何も知りませんでした。
二股かけられていた時期があったという事実を・・・。
もし知ってたら、たぶん別れてたと思うんですよね~。
そう言われて過去の事を振り返って思い起こせば、
亡き彼も隠すのに必死だったような心当たりもありました。

彼が亡くなる1年ほど前の事ですが・・・
そう言えば、その殴り込み女性Sさんが、
自分とこのHPの常連男性が私とカキコを交わしたと言って、
妙にカリカリと怒っているのを見た記憶がありました。
その時はSさんも、彼と交際しているなんて全然知りませんでしたから
「何故、そんな事くらいで怒るんだろう?ネットって気難しい人が多いのかな?」
くらいに思っただけなんですが・・・
あちらでは、その当時から、私がすべて知っていると思っていたらしく


(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?

もしや。。。

丑の刻参りか?



なんぞと書かれてありまして、
私は恥ずかしながら、その当時「丑の刻参り」の意味を知りませんでしたので
辞書を引いて初めて
「誰かに呪いを掛けるために藁人形に釘を打ち込む」
事だとわかったのですが・・・
Sさんと彼の関係を知らないのに、
なんじゃい?その疑われ方は???
と驚き桃の木山椒の木ですわ>┼○ バタッ<

Sさん、私が知っているという仮定の元に、
「丑の刻参り」というやつをやらかす陰湿なキャラと
私を勝手にキャラ設定して下さっていたようで・・・
その節は、ありがとうございましたm(_ _)m濃いキャラに設定して頂いて
光栄です(*^-^*)ゞ

ネットって・・・私の場合は多かったですねぇ・・・
このように勝手にキャラの色づけされる事が・・・。
昔はこのように、
妄想による冤罪の作成に余念が無い方と
私の場合、知らず知らず、間接的に
接点が出来ている事が。
昔の事だからもう時効の話だけど・・・
情けない思い出の一つです。

HPにて、亡くなった彼を取り囲んでいた女の人は10人以上いたと思うけども
マジSさんだけは絶対に彼のタイプじゃないと
頭から思い込んでましたから
Sさんが殴り込んで来た時も晴天の霹靂でした。


丑の刻参りの濡れ衣を着せられる映画
怪猫有馬御殿

¥3,591

丑の刻参りの本
丑の刻参り―三人佐平次捕物帳 (時代小説文庫)/小杉 健治

¥714
Amazon.co.jp

丑の刻参り―まろほし銀次捕物帳 (徳間文庫)/鳥羽 亮

¥580
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ちび丸子の雑魚キャラについて(ファンの方おられたらすいませんm(_ _)m)

ちび丸子に出てくる柿絵とか、みぎわさんとか親戚のみどりちゃんタイプの女の子って・・・
大人になっても相変わらず、ああいう風なのだろうか。

サザエさんに出てくるカツオのクラスメートの不動産屋の子は、
カラッとして明るいから上の3人とは、また違うタイプ。

あの子だったら友達になれそう・・・。
上の3人とは無理(;~〓~)


よく知らない人に解説しよう!
自分だけの世界観を持っているというかね、
空想に浸るのが好きで(そこんとこはマルちゃんも同じなんだけど)
時々、空想と現実の見極めがつかなくなってしまう。

そしてこの3人に共通する点は、無性に乙女チック!!!
子供の頃はまだそれでも、どうにかやってゆけるものです。
これが思春期になってくるとちょっとヤバイ(-ω-;)ウーン。

思春期になると、そろそろ自分の世界観と世間のズレとに気付き始めるから。
傷つく事も多いだろう。
でも柿絵の場合はもう既に思春期だけど、素敵なロマンスがあったから
救われたな。

相互ボランティア活動というようなものだろうか?
柿絵というのは野口さんのブ男なお兄さんの彼女で、
野口兄と柿絵は超ラブラブカップルなのだ!

私と彼も第三者から見ると相互ボランティア活動のように
見えてたらイヤだな(*/∇\*)キャッ

外見はともかく、私は、やっぱりみぎわさんとか、みどりちゃんとか、
柿子とはタイプが違う。

どちらかというと、そういうタイプの人に・・・いきなり
クレームを喰らうタイプ_l ̄l○lll ガクッ

ちびまる子ちゃん公式サイトキャラクター紹介

ちびまる子ちゃんで一番ウザいキャラは?Part2

恋愛対象と性対象

彼女というポジションは恋愛対象でもあると同時に

性対象でもあるのは当然過ぎるくらい当然だと私は思っている。


だいたい性的に何も感じない女性を彼女にしたがる男っているんだろうか?




 

「特に欲情はしないけれど大好きである女性」って・・・

お母さんであったり(←成人男子になってから、これだと怖いけど^^;)

タレントや女優さんなど手の届かない所にいる人になら、

そういう感情もわかりはする。


男の人から見て「性対象では無いけど恋愛対象」という存在は

上に書いた以外でありますか?






もしそんな存在が有り得るんならば、本音を言えばその女性に負けてるようで、ちょと悔しいかも。






その真逆に「恋愛対象じゃないけど性対象」ていうのは、けっこうよく耳にするSEXフレンドというやつですか?


男目線ていうヤツからは、これは全然ありえますよね。


後、風俗店のお姉さんなんかも「恋愛対象じゃないけど性対象」でしょう?






実際彼氏、彼女の間柄でつき合うとすれば、「性対象では無いけど恋愛対象」では長い付き合いにはならないんじゃないの?


 その逆に「恋愛対象じゃないけど性対象」なら非常食みたいに不自由している時に役に立つ(?)から細く長く付き合えるのだろうか?


(そういう否人間的扱いはされたいとは思わないけど)

ネット恋愛残酷物語~ソウルメイトを探せ!

※この記事は過去に書いたものの再UPです。

ネット恋愛残酷物語~ソウルメイトを探せ!



こんなお笑いのネタ知ってますか?


○○のようで○○でないベンベン

△△のようで△△でないベンベン

それは何かと訪ねたら *×◇○◎米¥



一見タイトルと全くカンケーありません。


つまり私が言いたい事は、
とても魂が引かれ合うと感じて、その相手がきっと自分のソウルメイトだと思いこんで、
もし違っていたら、その時の落胆はソウトーなもんだろうなという想像をさせられたエピソードが過去にあったという事です。


私はあまり思い込みの激しい性格ではないので、それは私の経験では無いのですが、
例えばネットでの出会いから恋愛へと夢が広がって行く事なんて、
今日も世界中のそこかしこにゴロゴロと転がっているドラマなのでしょうけれど、
それが、もし真実の恋物語だったなら、
それは大人のお伽話と言えるんでしょうけど・・・

実際のところはアテ外れな事の方が多いのでは無いですか?

アテ外れだった話は何処かに公開される事は稀で、ハッピーエンドにヒットした話だけが

公開されて脚光を浴びてるんじゃないでしょうか?

もしそんな有様なら、現実を、みんながあまり知る機会が無いので、それじゃあダメと思うから、あえて書きます。

Rちゃん、もしこの記事を読む事があれば、お許し下さいねm(_ _)m



パラパラパラパラパラパラ・・・(私の記憶のタロットが過去に向かってめくれて行く音)



あれは、まだ私の岩国の彼が生きていた頃の事でした。
彼のサイトの常連さんでRちゃんという30前くらいの女性がいました。
Rちゃんは、その当時色々と私の岩国の彼にメールなどで恋愛相談をしていたそうです。

で私の方へはRちゃんから聞いた(あるいは彼女のHPで読んだ)話と、
彼から聞いた話との
Rちゃんのネット恋に関する2ヶ所からの情報が入ってきていました。

Rちゃんは当時HPの管理人同士として知り合ったある男性を数年越しに一途に思い続けていました。
Rちゃんと、その男性の間にはネット上だけの付き合いと言えども
数年越しの交流があったので、その間に、その男性が病気で入院したり、
それをRちゃんが連日メールで一生懸命に励ましたりしてひとかたならぬ密な心の交流があったようでした。

男性の病気が治り社会復帰した頃、カナリの遠距離だったにも関わらず
Rちゃんは飛行機に飛び乗って愛しい彼の元へと初めてのご対面に飛び立ったのでした。

それまで電話やメールや書き込みでしか交流出来なかった人と初めてのご対面なのですから、
どんなに感動的な思い出の日になるだろうかと
Rちゃんの胸は期待と緊張に張り裂けそうだった事でしょう。

ところが対面直後から、

どうも彼の反応がミョウにギコチナイのです。

Rちゃんは「彼も緊張してるんだろうから無理もない」とそう自分に言い聞かせて、
共に過ごす時間の中で自然に緊張が解れうちとけあえる時が来るのを待とうと思いました。

しかし・・・出会いから僅か数時間後に彼の携帯が鳴り・・・
彼と電話の相手の短い会話が終わると
「ごめん!せっかく来てくれたのに急ぎで家に帰らなければならない用件が出来てしまった」と言われました。

「また連絡するから」と、その人が言ったと書かれてあったか否かは正直言って忘れました。

でも、わざわざ飛行機に乗って会いに来てくれた人に、
なんてヒドイ仕打ちなのでしょう!と誰が読んでも、そう思いませんか?
その「どうしても家に帰らなければならない理由」の説明もなかったそうです。

そして・・・彼女は一人取り残され帰宅を余儀なくされた。
せっかくだから、その街を彼女が見物して帰ったのか否か・・・
その辺りの事も、読んだ筈だけれども忘れてしまいました。

でも、その日記は「それっきり彼からの一切の連絡は途絶えた」と結ばれており
それ以降のすべての日記は彼女の泣き言日記となっているのです。
そんな仕打ちを受けても、彼女はまだ、その相手の人の事を、
どこか信じる気持ちがあったようで
「何が事情があるに違いない」というような言葉が繰り返し語られていたように記憶しています。

第三者が聞けば「それはパーフェクトにフラれてるし避けられてるよ」と
すぐにわかる事なのに、Rちゃんには何故か、そんな単純な事がなかなか飲み込めないのです。

本当に可哀想だと思いましたし、
逃げの一手のその相手の男に対しての胸糞の悪さと言ったらありません。

私は、そおいう男らしくない根性の腐った人は早く忘れるようにと何度もRちゃんに勧めました。
しかしRちゃんは、何度も「そうだね桃ちゃんの言う通りだね。うん忘れる」と書いて
理解したのかと思ったら、いつの間にかまた振り子のように
心がその男の元へ舞い戻って行くのです。

(Rちゃんには言っていませんが)男というのはやはり、
特に面食いで無かったとしても、ある程度は自分の好きなタイプの外見という拘りを
多かれ少なかれ持っています。
ですから一番の間違いは会う前に一度もお互いの写真を交換せずに、ビジョアルの面でいきなりのご対面だった事だと思えるのです。

私と私の亡くなった岩国の彼との間で、その話題を話し合った時に彼は言いました。
「前もって写真を交換してから会ったのに、つれなくされて破局した実例報告を知り合いのネットフレンドから聞いた」と。

写真を交換してから会ってさえ、つれなくされるのは何故でしょう?

その点に関する彼の意見はこうです。
 「写真というものはアテにならん。実物よりも、ずっと可愛く写る事があるから。
だからわしは前もって写真を見ていても実際に会うまでは信用せん!」


言ってる事は正しいんですが・・・ムカつきました。

私の彼も会う前は
「僕は女性を外見だけで好きになったり嫌いになったりするような心の狭い男ではありません」と書いていたくせに、

本音は全く違っていて、
私と初めて会う時にも、内心で「キツイなぁ・・・」と思った場合の言い訳まで
ちゃんと考えて会いにやって来たと白状していました。>┼○

いくら女が純真に
こんなにも 心を分かち合え 癒し合え 魂が二重奏を奏でている・・・
彼と私は ソウルメイトに違いない!!
なんて思ったところで、


男なんて・・・┓(´_`)┏



男なんて、





男なんて、





男なんて、






しょせん、こんなもの。

マーケティング能力に長けたブログタイトル

今日見たブログタイトル。 「なんか、もう、どうでもええわ」 なんて脱力したタイトルなんだろう。 どうでもええんならなぜブログを作ったんだろう? 一体何が書かれてあるのか?ほんのちょっとだけ気にならんでもないが、もし行ってコメントなんぞしても無反応のような気がする。 ある意味いつまでも記憶に残る凄いマーケティング能力のあるタイトルだと思った。

ポータルサイトエキサイトは何故衰退したのか?

今やYahoo!に大きく差をつけられてうら寂しささえ漂うエキサイト(ノ_・、)シクシク。

ポータルサイトの歴史というべきものが、よくわからないので、
この件に関してご存知の方あれば、どうか教えて下さい。


           ***以下は語句解説***

〔wwwとは?〕

インターネット標準のドキュメントシステムとして1990年代中頃から爆発的に普及し、現在では世界規模での巨大なWWW網が築かれている。インターネットで最も多く利用されるアプリケーションである。


上を踏まえた上で〔portal siteとは?〕

「さあ、ここから何でも始められますよ」とばかりに、あらゆるコンテンツを用意したWWWの入口となる総合教養文化ホールのような巨大サイトの事。

門とか入口を意味し、「豪華、堂々とした」という意味合いを込め、
entranceではなく、portal siteと名付けられたと思われる。

Webブラウザメーカー系ではNetscape Communications社やMicrosoft社
検索エンジン系ではYahoo!、Excite、Infoseek、Lycos、goo。
コンテンツプロバイダ系ではAOL、リクルート、Walt Disney

1996年以降、乱立したが、徐々に統廃合が進んでいる。

参考サイト:ポータルサイト ベスト10を選ぶ

ビューティーコロシアムに寄せて

 あんまり普段テレビは視ないんだけど、PCやりながら、

なんとなく寂しいからテレビをつけていて・・・先日『ビューティコロシアム』っていう番組をたまたま視た。

司会が和田アキコで当然、出演する素人のレスラー女性のレベルは和田以下だった。

出てくるレスラー女性の中には、凄まじく顔事情に恵まれない人もいた。


『劇的リフォームビフォーあんどアフター』の姉妹品にあたる番組で、

劇的リフォームよりも劇的に美容界の総力を結集しての渾身のリフォームが行われるのだった。

顔事情の悪さについての苦労話はいつも再現VTRで説明されるのだが、この再現VTRに信じられないような人が沢山出てくる。

顔事情の極端に悪い人というのは、私もこれまでの人生の中で出会った事が何回かあった。

中には親子共々にそっくりの悪条件を抱えているケースにスーパーマーケットで度々出会った事があった。

ここで、それがどれほどのものであったかを説明するのは難しいのだが、先日の「フランケンと呼ばれた」という人を上回ると考えて頂いてもよかろう。。。

しかし誰もその親子を見てヒソヒソと耳打ち話をしているような人は私の見た限りではいなかった。

「フランケンと呼ばれた」という人は、そのせいで隣の住人が引っ越ししたとかタクシーに乗ったら

運転手に「お金はいらないから降りて。気持ち悪いから」と言われたと言っていたが、

彼女の顔事情以上にそれらの人々の態度の方がもっと信じられなかった。

私の住んでいる神戸の街が、ただ単に常識的な治安のいい街であるというだけなのか?

他の土地へ行けば、そんな心ないアウトローな人々がいるのだろうか?(疑問の嵐???)

この番組を視た人達は「結局、女は顔よね」と思った事だろう。

顔が綺麗に変われば周囲の人が親切にしてくれたり、それだけで異性からアプローチされるのは事実みたいだ。

「美人は得よね~」という言葉もよく聞く。

確かにほんのちょっとだけでも可愛い顔をしていたら、

タクシー代をまけてもらえたり、

祭りのひよこ釣りでひよこがつれていないのにオスとメスのセットでひよこをもらえたり、

あまり苦労もなく彼氏が出来たり、何かの集まりの時に隣に座った女の子にはくれないのに

自分だけジュースをもらえたりする(超小規模な特典・笑) 

だがしかし!その反面ではややブスにブスと正面切って言われたりも時々ある。

ちょっとだけ可愛いとややブスの憎しみのこもった攻撃を手榴弾のように突然喰らう事もあるのだ。

恐るべしややブスパワー。ややぶすパワーは時としてスッポンパワーを上回る。

いつの間にか話が反れてややブス批判になってしまい申し訳ないm(_ _)m

とにかく、そんな風だから、ちょっとだけ可愛い人もちょっとっとだけデメリットやダメージを受ける背景があるので、

一番苦労知らずは平均的な顔事情の人に違いないと私は言いたかったのだ。

それはともかく200万円とか350万円とかのリフォーム代金を出して

新しい顔を手に入れた女性達はみんな一様にニコニコして嬉しそうなのだが、

顔さえよければ万事うまく行くわけでもない。

キレイな顔で生きた経験が無いので、そこんとこがよくわかっていないのだろう。

早い話、就職にしたって恋愛にしたってツカミは見た目だろう。

けれどツカんでからが始まりなのだから、

キレイな顔を手に入れたという事は始まる権利を手に入れたに過ぎぬ。

顔がよくてもハートがダサくてウザくてモテない人を私は何人も知っている。

結局人間は総合評価だろう。

何かの資質が飛び抜けて良くても他の何かがまるで駄目ならば一流にはなれない。
プロフィール

桃

Author:桃
文学と映画の好きな主婦。
神戸に住んでいます。

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