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ピグ部活 引換券の場所画像で全部見せます8 スタート

このシリーズも800人目に突入です^^。


ピグ部活 引換券の場所画像で全部見せます1~8の部員の皆さんへ


副部長は入部申請を承認する権限があるのでみんなを副部長にしています。

お友達ではいりたい人がいたら入れてあげてね。

アレクサンドル・デュマ・フィスが書いた椿姫とは誰か?パリ裏社交界のドゥミ.モンデーヌ

アレクサンドル・デュマ・フィスが書いた椿姫とは誰か?パリ裏社交界のドゥミ.モンデーヌ


何にでも表と裏があるものですね。

お洋服の表と裏を間違えて着ていたとしたら笑われますね(^O^)

でも世の中に表と裏があるのを知らなくても、世間ずれしていない純粋な人と褒められるかもしれません。

さて、華やかなイメージしかない社交界という言葉ですが、
この社交界にも裏社交界というものがあったのですね。

そして歴史の中の社交界と言えばパリ社交界。
そのパリ社交界の裏である裏社交界の女たちと言えば、要するに
高級娼婦の事でございます。

当時のパリでは、ドゥミ.モンデーヌ(高級娼婦)の文化が確立していました。

ドゥミ.モンドとは、社会的地位を失った階級を意味し、
ドゥミ.モンデーヌとは、美貌と才知を武器に自ら選んだ相手に「愛情を売る事によって幸運を求める」女性のこと。

ただ単なる娼婦とは違って、美貌以外にも知性と教養をあわせもたなければ勤まらなかったと言います。

この本は、そんな、いにしえのパリの歴史に名を遺した有名なドゥミ.モンデーヌについて書かれた学校では教えてくれない興味深い本です。

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さて小説の中のドゥミ.モンデーヌと言えば椿姫。
『椿姫』と言えば、アレクサンドル・デュマ・フィスが作者ですが、
そのヒロインのモデルになったのはマリー・デュプレシス。
下層階級の出身ながら、パリ裏社交界では、気品ある美貌と教養で、たちまち花形に上り詰め、
アレクサンドル・デュマ・フィス、フランツ・リストの他、
幾多の上流階級の男性達と浮き名を流しましたが、肺結核のため、23歳の若さで亡くなりました。

アレクサンドル・デュマ・フィスは二十歳の時にマリー・デュプレシスと出会い激しい恋に落ちました。
小説の中の椿姫と恋する青年アルマンはデュマ自身であり、椿姫は彼の恋したマリー・デュプレシス。

余談になりますが、
アレクサンドル・デュマ・フィスは小説家としては『椿姫』の一発屋?とも思うほど、
これ以外に後世に名を残した作品はないのですが、
彼の父で同じ名前のアレクサンドル・デュマ・ペール(通称大デュマ)もまた小説家であり、
あの有名な、『モンテ・クリスト伯(巌窟王)』、『三銃士』に始まる『ダルタニャン物語』
の作家です。


オペラになった高級娼婦 椿姫とは誰か (アルス選書)/水曜社

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この椿姫には白い椿と赤い椿が出てきますが、
日本で言うところの椿は、ツバキ科ツバキ属の1種。学名は Camellia japonicaだそうです。

なので、デュマの「椿姫」に出てくる椿とはどうも品種が違うようです。

こんなにもあった椿の品種
2013 伊豆大島 椿祭り




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