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変身インタビュアーの憂鬱 ネタバレあらすじ「もう一人いる」とは?


変身インタビュアーの憂鬱 あらすじ

15歳の時に雑誌に応募した小説が最優秀作品となり、以来、
トリックの天才として99作の推理小説を書いた天才トリック作家の白川次郎(中丸雄一)は、
記念すべき100作目の小説に挑んでいた。

しかし、何も書けないスランプの日々がもう3か月以上も続いていた。


そこで、白川は100作目の小説の題材をネットで見つけた実際の事件に求める事とする。


事件の取材をするが為に、白川が繰り出した秘策は、
話を聞き出すためインタビュアー[青沼霧生]に変身する事である。


普段は、長髪でむさい感じでやや猫背、ボソボソと話し、何を話しているのか聞こえない…そんな白川次郎だったが、
イケメンかつら、高い靴、そして、二重アイプチメイク、背筋矯正ベルト等、これらの変身アイテムで、
ひとたび爽やかイケメン天才インタビュアー青沼霧生(中丸雄一の二役)に変身すると、
インタビューを受ける相手も、その爽やかさにガードが緩くなり、インタビューは実に上手くいく。

≪チューリップ殺人事件≫2人の主婦が奇怪な姿の死体で遺棄され、その1年後に≪もう1人≫も殺された迷宮入りの事件を
取材しようと、担当編集者の下日山酈霞(木村文乃)と共に、事件のあった消ノ原町に向かった白川。


白川は予定通りに青沼霧生となって、事件の関係者に次々とマイクを向ける。

「僕は、真実なんかに興味はないんだよ」を口癖とし、
自分自身が偽者(フェイク)であることに喜びを見いだす白川であったが、
それでも、次第に、その卓越した推理力で隠蔽された事実に近づいてゆく。

事の発端は万病を治すと言われる奇跡の泉。

パワーヒラリストの出現や、村人が示し合わせた集団の意思の存在。
不倫、横領、隠蔽。行方不明者などが複雑に絡み合い少しずつ明かされていく過去の出来事。

一体、消ノ原町で何が起こっているのか?
閉ざされた町を舞台にしたドロドロした人間関係の謎を紐解いてゆく変身インタビュアーの憂鬱とは?



変身インタビュアーの憂鬱 もう一人いる

ドラマNEO『変身インタビュアーの憂鬱』|TBSテレビ
見てるんですが、

「もう一人いる」ってドッペルゲンガーの事ですかね?

ドッペルゲンガーを見たら死ぬって言いますけど、

自分のドッペルゲンガーを見たら、そのドッペルゲンガーに殺されて、
自分に成り代わられるという説もあるようです。



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安堂ロイドサンソン家の紋章とは【解説だよ♪】

安堂ロイドサンソン家の紋章とは【解説だよ♪】

サンソン家(Famille Sanson)は、フランスの死刑執行人を200年以上にわたって輩出してきた家系。
代々執行人を公務として押しつけられたサンソン家の人間は、人々に死神と呼ばれ、恐れられ、忌み嫌われた。
現代では絶えていると言われている。
死刑執行人サンソン ―国王ルイ十六世の首を刎ねた男 (集英社新書)/集英社
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「サンソン」を、「サン=無い」と「ソン=音」に分けると「音が無い」といった意味になるため、
サンソン家の紋章は「割れた(音の出ない)鐘を二匹の犬が脇で眺めている」という図柄を用いている。

この紋章に似ているのがARX II -13やその仲間ナビエの戦闘服に付けられたSQUADRONの紋章。

確かによく似てるね!

安堂ロイド第7話では、星新造(桐谷健太)は、高度な知性を持ったアンドロイド達がこの紋章を自分たちの意思でつけたとは考えられない事から、
人間たちがアンドロイドたちに『死刑執行人』という汚れ仕事を押し付けたのだろうと感じ取り、
ロイドを壊す事を思い止まった。

【安堂ロイド ネタバレ、解説 まとめ】
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リーガルハイ今後シリーズ化へ?!続編は時代劇

現在、大人気放送中のリーガルハイの第2期ですが、第1期から手がけるフジテレビの成河広明プロデューサーが「時代劇をやりたい」と構想を語ったとの事。
引用:
毎日デジタル

江戸時代の裁判って、弁護士のような存在はなかったのでは?と思いますが、
しかしながら考えてもみれば、庶民の間でもめ事はあった筈ですよね。

現在のように弁護士が職業として確立した公式な立場ではないながらも、
部屋住み、旗本の三男坊に扮した古美門が、
江戸の町人の揉め事に首を突っ込んでお金をせびる様というのを、

ぜひ見てみたいと思います。

現在と違う点は弁護士という職業がなかった以外にも、
貧富の差が大きかったので、ほとんどの場合はそんなに大きな報酬にはならなかったのではないか?と思われる点。
古美門が、せびったお金を、どのように使いたがるかも興味深い。


これまでの時代劇というのは、タイムスリックSFもの「仁」以外には、
登場人物が、悪と善に振り分けられて、
横暴な権力者やヤクザ者などによって、人斬り殺人が起こり、
そういった悪人に正義のヒーローが立ち向かうというパターンのものばかりしかなかったので、
裁判をテーマに時代劇をしてくれるとなると、どのようなものになるかがとっても楽しみです。


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あさきゆめみし~八百屋お七異聞 最終回 犯人はお露説

あさきゆめみし~八百屋お七異聞 最終回 犯人はお露説

ドラマの中で犯人が誰なのかの部分を決定的には明らかにしていなかったので、
真犯人を考えてみました。

ネットの巷の噂では勘蔵真犯人説が定着していますが、本当にそれでいいのでしょうか?

確かに勘蔵は吉三にジェラシー、メラメラで「吉三さえいなくなれば…」と考えたのは、
自分でも、お七に告白していたので明白なのですが、それですぐに火付けに走るというところまで
自分一人だけの考えて飛躍したのでしょうか?

そもそも、お七や勘蔵がいなくなって一番得おするのは誰でしょう?
それは菊丸の母、お露です。
菊丸自身はまだ幼いので、大人の思惑とは別の次元にあると思われ、関係ないでしょう。

しかし菊丸の母、お露が自分の利害で動いたとしても全然おかしくはない。
けれど、表向きはお七の事も気遣う優しい女性という事になっています。
でも、そもそも、八尾源の片隅に間借りして住むお露の立場では、本性がキツイ女だとしても、
その本性を表に出す事など出来ますまい。

だからと言って、お露が直接の放火犯だとは言いませんが、
少なくとも、勘蔵のお七にマジ惚れな気持ちを見抜き、
お七の吉三に対する一途な気持ちもよく知っている。

お露以外に、これほど八尾源の内情をよく見通していた人物はいません。

そう考えれば、お露が勘蔵を、そそのかす事など赤子の手を捻るよりも簡単です。
お露の元の職業柄から考えても、男の気持ちを見抜き操る事にかけては慣れていたとも思われます。

さすればお露は、こう考えたのではないでしょうか?

①風の強い日を狙って、お七と吉三の密会の場所近くで火事を起こす。
(自分自身でか、勘蔵を操ってか、第三者を雇ってかは不明)

②勘蔵の気持ちが、とてもわかるフリをすると同時に「私は吉三が犯人じゃないかと思う」と
言って聞かせて「もし奉行所もそう判断すれば邪魔者は消える」という事を遠回しに勘蔵に
わからせ、吉三犯人説を勘蔵に投げ文させる。

③吉三が投獄されて後は、お七の良き話し相手のフリをして「好きな人のためなら死ねるのが本当の恋」と吹き込む。

④お七が身代わりとして奉行所に名乗り出てからは、
勘蔵が予想外の展開に焦って自爆するのを見届けて、腹の中で、シメシメと思う。

⑤一連の時の流れの中で終始、欲のない女の演技を貫き、元々は自分を憎んでいたお房の気持ちもしっかりキャッチ。

⑥お七、計画通りに火炙り→八尾源の跡取り菊丸で確定。


もしお七が死罪を免れていた場合のお七の処罰は?
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あさきゆめみし~八百屋お七異聞の着物の時代考証ってどうなってんの?
あさきゆめみし~八百屋お七異聞 犯人


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あさきゆめみし~八百屋お七異聞 最終回 母、お房の割り切りの素早さに違和感

あさきゆめみし~八百屋お七異聞 最終回 母、お房の割り切りの素早さに違和感


「お七は私の命」と言っていたお房が、お七が処刑される数時間前に既に立ち直っているのは、
立ち直りが早過ぎと言うか、気持ちの切り替えが素早いと言うか…???


一般的な子を持つ母親ならば、悲しみのあまり処刑前後の数か月は立ち上がれないほどの衝撃を受けると思います
のに、あれは何なのでしょう?


火炙りの刑の当日の処刑の数時間前に、すでに八百源の再開を誓う言葉を、奉公人達に向かって述べています。
よく命ほど大切な娘が惨い殺され方をしようとしている数時間前に、
稼業の事なんか考えられるものです。


私は女なので父親の事まではわかりませんが、
同じ子を産んだ事のある母親の立場から考えて、
お房のような感覚の母親は、相当な「ありえない感」があります。


お七が、鈴ヶ森刑場(すずがもりけいじょう)で火炙りに処せられる当日、
「もう昨日、親子の別れは済ませて来た」と言って、
お七の両親は刑場へ行かず、家の中でお経を上げて過ごしていました。
処刑時刻より前からあげていたようです。
何時間あげたのかはわかりません。


お房は、お七に火炙りの刑が下ったばかりの第9話では、
流石に取り乱していましたが、その約一か月後、処刑の当日にシャキとし過ぎだという話です。


あさきゆめみし 最終回(10話)ネタバレあらすじ~「あさきゆめみし前田敦子」

もしお七が死罪を免れていた場合のお七の処罰は?
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あさきゆめみし~八百屋お七異聞 最終回までのまとめ

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あさきゆめみし~八百屋お七異聞 もし死罪を免れていた場合のお七の処罰は?

あさきゆめみし~八百屋お七異聞 もし死罪を免れていた場合のお七の処罰は?


もしお七が死罪を免れていたら、どのような罪に処せられていたか?

15歳以下ゆえに罪を減じられた場合は、遠島(島流し)になっていたと思われます。


もっとも、お七の時代には、 放火犯について15歳以下ならば罪を減じて 遠島(島流し)にするという規定は、
設けられてはいませんでした。
(その規定が明確に設けられたのはお七の死後40年ほどたった徳川吉宗の時代享保8年(1723年)になってから)

それゆえにドラマ『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』の中では、そのあたりに配慮して、
あさきゆめみし~八百屋お七異聞 第9話 あらすじネタバレ「恋の罪」で書いたように、桂昌院(時の将軍、綱吉の生母で時の権力者)の情へ訴えかけようと覚念(田山涼成)が当時の有力者を通じて働きかけたという設定にしてあるのでしょう。
この設定ならば、異例のご沙汰という事に出来て、物語の整合性が保てます。


それにしても…
お七が、頑なに火事の日に15歳でまだ子供であった事を認めなかったのはなぜなのか?と疑問の残るところですが、
この部分は、お七にお露が言った「その人の為ならば死ねる」という言葉が効きすぎて、
お七はヒロイズムに酔っていたとも取れるけれど、
もし、そうではないとしたならば、当時の島流しの暮らしは、現代人の私達が想像を絶するほどに辛いものなので、
おぼろげながらも、その事を想像出来るお七が、生きながらえて島流しの暮らしで辛い日々を送る中、
罪を被った事を後悔して、
今の自分のまっすぐな吉三のために命を差し出すという心を汚したくなかったのではないでしょうか?


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あさきゆめみし 最終回ネタバレ書きます~「あさきゆめみし前田敦子」

あさきゆめみし 最終回ネタバレ書きます~「あさきゆめみし前田敦子」

今日の最終回でとうとう火炙りの刑に処せられてしまうお七事、前田敦子さん。
このドラマ、完璧に歴史的資料に、なぞらえて作られているので、残念ながら火炙りの刑は
間違いなく今日の最終回で執行されてしまいます。

それでは、まだ放送前ですが、最終回のネタバレをザッと書いておきますね。


【あさきゆめみし 最終回ネタバレ】

お七(前田敦子)に、奉行所のはからいで、喜兵衛(中村雅俊)とお房(竹下景子)の面会が許される。
親子の最後の永久の別れ…。
父と母の前で親不孝を詫びながら、それでも幸せだったと涙を零すお七。

差し入れとしてお房に持ってきてもらった吉三(池松壮亮)との思い出の帯をして、
お七は刑場に向かう。

処刑の前、いっとき小屋に置かれたお七のもとに末期の水を持った僧侶が訪ねてくる。

それは、僧侶の姿をした愛しい吉三であった。
吉三は「お七だけを死なせない。自分も必ず後を追う」と言うが、
お七は「私の心はいつまでも吉三様と共にいます」と吉三が生きてくれる事を願う。

蝶々になりいつでも愛しい人の傍にいる事を望んでいたお七。

お七、亡き後、山道を行く僧侶姿の吉三の傍らに蝶々がやって来て、ヒラヒラと、どこまでも、
いつまでもついて行く。

その後、吉三は生涯、妻をめとる事なくお七の霊を弔い生きた。

≪おわり≫


【あさきゆめみし~八百屋お七異聞 感想】

前田敦子が演じたお七、14歳~16歳という年齢設定には若干無理がありましたが、
それでも十分に初々しく可愛らしかった!

純粋で一途な恋心なんて大方の大人は忘却の彼方ですので、本当に心、洗われるものを見せて頂きました。
あっちゃん、どうもありがとう!!
貴女の、恋する瞳の輝きが美しかった。

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映画 大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇  あらすじ・感想

映画 大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇 あらすじ・感想

原作は大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇 (幻冬舎文庫)/前田 司郎です。

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映画 大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇 公式

長い同棲を経て結婚した大木信義と咲は、
結婚したばかりだというのに倦怠感すら漂うダルダルな空気の、ときめきのない夫婦。

二人が新居に越したばかりで、まだ片付けもままならない時に、炊飯器がない事に気付く。


咲が近所のスーパーで買い物中に炊飯器を懐に隠し持った男を見かけて、追いかけているうちに
スーパー内にある占いの館を発見する。

その占いの館のおばさんに「地獄ツアーのチラシ」をもらい、家に帰って信義に見せると、
信義は占いに興味を示し、翌日二人で占いの館へ出かけたところ、
二人して一泊二日の地獄ツアーへ行く事になってしまう。

屋上の小さなバスタブが地獄への入り口で、戸惑いながらも頭から飛び込み無事、地獄へ着地。


凶暴な赤い顔の人と理性を持った青い顔の人(実は鬼)
果てしなく上階まである巨大ホテル、ビーフシチューの海のような温泉、甘海老だけど甘海老ではないえたいの知れない料理、夜の泥棒マーケット。

不思議な出来事ばかりの奇妙な旅路は、しっくり噛み合わなくなっていた二人の意識を少しずつ変化させていった。
異世界だから気づく大切な事、大切な人。

シュールだけれど恐怖だけではない異世界としての地獄。

笑えて、せつないヘンテコな物語。

大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇 【DVD 】/竹野内 豊,水川あさみ,樹木希林

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【映画 大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇  あらすじ・感想】

夫役の竹野内豊のボソボソしゃべる感じが、わりと素の竹野内豊が出てるような風情で良かったです。

地獄ですが、針の山も血の池もありませんでした。
一般的に伝え聞かされる地獄のイメージとは全然掛け離れていて、
残酷な仕置きなども一切、行われてはいません。

大木夫妻が行ってみて「楽しかった」という感想を持つくらいですから、
地獄と言っても、物珍しく楽しい要素満載で全然怖くないのです。


でも、赤い顔の人と青い顔の人の話は切ないです。

地獄に長くいると、赤か青、どちらかの顔の色になって、
青い顔になった人は、通常の人と変わらない能力や理性を持っているので仕事もしているのですが、
赤い顔になった人は、記憶も言葉もすべて忘れてしまいすぐ切れる存在で、
ジプシーのような暮らしぶりです。
ただし手先だけは器用で、美しい手工芸品を作ります。

しかしながら言葉さえ持たない赤い顔の人達が、それなりに自立して自分達の集落のような所で暮らしているというのはかなり矛盾はしていますね。


この2つの存在への振り分けは、私達の現実社会での「何らかの振り分け」を暗示しているように思えました。

最後は奈落の底を下りて行って元いたスーパーのトイレから帰るという話だったのですが、
奈落の底があまりにも長く果てしないように見えたのに、よくその日のうちに、
スーパーのトイレへ帰りつけたもんだなという部分も不思議です。



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あさきゆめみし~八百屋お七異聞 第9話 あらすじネタバレ「恋の罪」

あさきゆめみし~八百屋お七異聞 第9話 あらすじネタバレ「恋の罪」

お七(前田敦子)は奉行所の仮牢でいつも、いつも吉三(池松壮亮)を思う。

勘蔵(平岡祐太)は部屋に
「お世話になり申し候」とだけ書き残し、真の火付け犯は自分だと奉行所に申し出る。

喜兵衛(中村雅俊)とお房(竹下景子)は、勘蔵が置手紙だけ残していなくなったので
逃げたのだろうと誤解するものの、病に伏す喜兵衛は「逃げたくなる気持ちわからんではない」と理解を示す。
だが一方「子供の頃から目を掛けてやったのに。お七の婿になる筈だったのに」とお房の憤りは収まらない。


勘蔵の火付け白状について、
南町奉行、甲斐庄正親は、お七の許嫁の言い出した事だからお七を助けるための狂言ではないかと言ったが、
北町奉行、北条氏平は、真犯人は勘蔵に間違いないと見抜いていた。
甲斐庄正親はお七犯人説。北条氏平は、勘蔵真犯人説でことごとく対立した。

その二人のやりとりを聞いていた大老、堀田正俊もまた、真犯人は勘蔵だと悟るものの
ご公儀の体面上、今さら三人目の証言者は邪魔だから、火付けの犯人はお七で良いと言い放った。
それ故に勘蔵の訴えは無かった事にせねばならない。


南町奉行所、詮議所で、
再びお七の詮議が行われ、そこでお七は、与力、中倉頼母に年を聞かれる。
お七は「16でございます」と答える。

すると、中倉は「大円寺の火事の時は十五じゃな。十五であればまだ子供じゃ。
お白洲でお奉行様に問われたら、そのように申し上げるが良い」と声を掛けて去った。
与力、中倉もまた、お七を不憫に思い、
何とか、お七が死罪は免れるようにと導いてくれているのであった。
そしてまた「これはさるお方(桂昌院)の御計らいである。忘れるなよ」と、同心、青田源之丞が耳打ちしてくれた。

仕置きの申し渡しは、この七日後、お白洲にて執り行なわれる。


その夜、火付けの犯人をお七のままで押し通すために、勘蔵は北町奉行所内で殺され自殺を偽装される。

翌朝、八百源に奉行所の使いから「巣鴨の林の中で勘蔵が首を吊って死んだ」との知らせが入り、
亡骸を引き取るようにと言われる。
お房は、それに激しく抵抗するが、
喜兵衛は勘蔵は身内がないし、勘蔵が死んだのはお七のせいだと言って、
亡骸を引き取る事になる。

翌日、大乗寺で勘蔵の葬儀が執り行なわれた際には、
あんなに遺体の引き取りを激しく拒んだお房が、誰よりも泣いていた。

この時「すべてはお七を産んだ私の罪」と自分を責めるお房を、
覚念(田山涼成)が慰めて、
「お七の事は桂昌院様のお耳に届いている。後はお七が自分の言葉を取り消すかどうかにかかっている」と話した。

奉行所でお七はやつれ果てた吉三(池松壮亮)とすれ違う。
こんな時でさえ、お七の瞳は、恋しい人に一目会えた喜びに輝くが…無情に引き離されてゆく二人。


そして吉三は百叩きの刑の後、向こう5年間の江戸所払いの仕置きを言い渡され放免となった。


吉三は百叩きの刑を受けた後、一旦、大乗寺に引き取られる。

松尾芭蕉が訪ねて来て、自分も江戸を離れ、みちのくへ旅するつもりなので、
吉三を連れて行こうと申し出るが、
「吉三は出家して西国へ旅に出る」と言って、覚念がそれを断る。


お露は、店の収入が途絶えているので口減らしのために、ここを出て行くとお房に申し出る。
お房は「ならば菊丸(笹岡サスケ)は、ここへ置いておゆき」と言う。

お房の意識の中では菊丸はもう大事な跡取り息子という位置づけになっていた。


お露はそれに抵抗を示し「八百源は畳む。この店も屋敷も売って、どこか田舎へ引っ込む」と喜兵衛が話していたと告げる。

「お房は、この店がなくなったらお七はどこへ帰ってくればいいのさ!」と顔色を変えて、
石に噛り付いても八尾源を立て直すつもりでいると語った。

「だから菊坊は傍においておかなきゃね」と話し、
それに対してお露が「私だって菊丸がいなきゃ生きてゆけません」と言うので、
「だったら、あんたも、ここにいればいいじゃないか!土蔵がいやなら離れに住んだっていいんだよ」と引き留めて、
「うちの人もあたしも、あんただけが頼りなんだよ」と、妙な連帯感でお互いに涙ぐみ、しっかりと抱き合う。



数日後、旅支度を整えた吉三が、覚念と共に、勘蔵の墓前にいた。
「まさか勘蔵が死ぬとは…」
首を吊ったと覚念に聞き「なぜ死んだのか」と疑念を持った吉三。

吉三は自分を火付けの犯人と奉行所に投げ文をしたのも、火を付けたのも勘蔵ではないかと疑っていた。

そのためにお七が火付けの罪を被ってしまったので、良心の呵責に耐えかねて首を吊ったのではないかと、
心に想う事を話すと
「せっかく放免されたのに、めったな事を言うものではない」と覚念に強く諭されてしまう。


覚念に「お七のためにも、おまえは黙って江戸を離れよ」と言われ、無念ながら一礼し、江戸を後にする吉三。
追いかけて来た寺の子供達ひとりひとりと別れを惜しみ、吉三は去って行った。



天和三年、三月一日。
とうとう仕置きの申し渡しの日が訪れ、御裁きが申し渡される。

「死罪。市中引き回しの上、火炙りの刑に処す。仕置きは三月二十九日」と裁きが下るも、
大円寺の火事の時、お七は十五だった。十五であれば死罪はまぬがれる。
それがわかりながらも、お七は「いいえ、おとなでございました」と白州で言い切る。
与力、中倉頼母が情を掛け「偽りを申してはならぬ!」と声を荒げても尚
「偽りではありません。わたくしは、恋をしておりました。だから大人です」と毅然と答えた。

「火炙りになっても良いのか…」と与力が問うても
「元より覚悟しております」と答え、とことう、お七の火あぶりの沙汰が確定した。


翌日、早速、このニュースを瓦版屋が町中で撒き、江戸中の噂となってしまう。
瓦版を持ち帰ったお房は、喜兵衛に瓦版を差し出し嘆く。
体の具合もだいぶ良くなり、大乗寺へ住職とお七の相談をしに行くという喜兵衛を
「あの人は頼りになりません」とお房は引き留める。
そしてお房は取り乱し、吉三を呼び戻して欲しいとか、
私がお七の身代わりになりに奉行所に行くとか言い出して、喜兵衛に頬をぶたれ、
そんな不穏な家の空気を感じた菊丸は泣きだしてしまう。


あさきゆめみし ネタバレ 最終回を前にわかった事

あさきゆめみし~八百屋お七異聞 第8話 あらすじネタバレ「合わせ鏡」

あさきゆめみし~八百屋お七異聞 第7話 あらすじネタバレ「道連れ」


あさきゆめみし~八百屋お七異聞 第6話 あらすじネタバレ「口封じ」


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あさきゆめみし~八百屋お七異聞の着物の時代考証ってどうなってんの?

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あさきゆめみし~八百屋お七異聞 第8話 あらすじネタバレ「合わせ鏡」

あさきゆめみし~八百屋お七異聞 第8話 あらすじネタバレ「合わせ鏡」

お七(前田敦子)は、吉三(池松壮亮)を救うために南町奉行所に「火付けをしたのは私です」という書面を届ける。

その夜、お七は両親に
「親不孝だった私を許して下さい。来世でも、また二人の子供として生まれて来たい。その時はきっといい子になります」
と、改まった様子で、意味深な言葉を残す。

翌日、八百源に、与力や同心とその部下らがやって来てお七を出せと言う。
驚き、問い正す喜兵衛(中村雅俊)とお房(竹下景子)だが、与力、同心からは何の説明もなく、事の次第がわからない二人。

奥から出てきたお七は、か細い声で「ご心配なく」と言い残すと、
最後に「おねいちゃん!」と言って駆け寄ってきた菊丸(笹岡サスケ)を抱きしめて手に縄を掛けられ、
奉行所へ連行されて行く。

お七は白州で、自分が届けた文には相違なく、大円寺に火をつけたのは自分だと告げる。
「火付けは重罪。このままでは火炙りの刑になるぞ」と言われても、お七は動じず、悔いはないと言い放つ。 
その事を知らされた吉三は「お七はそんな事やっていない!」と牢の中で叫ぶが、役人は取り合ってくれない。
合わせ鏡のように互いを庇いあう吉三とお七。

お七が、火付けの犯人として、奉行所に捕まった事は、瞬く間に瓦版屋の知るところとなり、
町では「火付け犯は、あの八百源の娘。虫も殺さぬ顔をしてお江戸八百八町を灰にした稀代の悪女が捕まった!」
と瓦版が売られ、江戸の人々は、そのスキャンダルに群がっていた。

八百源では、喜兵衛(中村雅俊)が心痛のあまりか病に倒れてしまう。

お七を案じた覚念(田山涼成)が、
「あの大晦日の晩は、お七はまだ15才の子供であったのだから、
子供のやった事ならば少なくとも死罪は免れるであろう。自分が木下順庵先生を介して権力のある桂昌院様(時の5代将軍・綱吉の実母)に助命を願い出る」と提案すると、病床の喜兵衛の手を握り励ます。

だが、恋のために命を散らす覚悟を決めたお七の心は…。

次回はいよいよ最終回です。


【あさきゆめみし~八百屋お七異聞これまでのあらすじネタバレ】
あさきゆめみし ネタバレ 最終回を前にわかった事
あさきゆめみし~八百屋お七異聞 第7話 あらすじネタバレ「道連れ」
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あさきゆめみし ネタバレ 最終回を前にわかった事

あさきゆめみし ネタバレ 最終回を前にわかった事

あさきゆめみし~八百屋お七異聞 最終回までのカウントダウンが始まっていますね。

前田敦子主演・NHK木曜時代劇の完全小説版!である
あさきゆめみし 八百屋お七異聞 下 [単行本(ソフトカバー)] 
の紹介文に最終回が、ちょっとネタバレしていました。
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「八百屋お七」はなにゆえ自ら火付けの罪をかぶらなければならなかったのか――。
お七が選んだ結末が、刻一刻とせまってくる。
両親や吉三、住職、許嫁の勘蔵、奉行所の役人が、それぞれの立場でお七を救おうと懸命になるも、お七の決意はかたかった。風雲急を告げる後編が人情の機微巧みに描かれ、すがすがしい悲恋へと昇華する! 


ふ~む…勘蔵もお七を救おうとしたんですね。
では、勘蔵とお露が裏で繋がっていたなんていう線は消えました!(ごめんなさい)

でも、この救おうとした人の中に、やっぱりお露は入ってないんですよね( ̄Д ̄;;

あさきゆめみし~八百屋お七異聞 最終回までのまとめ

あさきゆめみし~八百屋お七異聞 第9話 あらすじネタバレ「恋の罪
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あさきゆめみし~八百屋お七異聞 第7話 あらすじネタバレ「道連れ」

あさきゆめみし~八百屋お七異聞 第7話 あらすじネタバレ「道連れ」

謀反人の忘れ形見と詮議され、濡れ衣を掛けられた吉三(池松壮亮)だが、
奉行所の拷問を受けても、「火付けはしていない。大火の夜は一人でいた」と言う主張を曲げない。

吉三の無実を証明出来るのは自分だけと思い悩むお七(前田敦子)が、お露にその想いを打ち明けると、
お露は「その人の為ならば死ねるのが本当の恋というもの」とお七に聞かせる。


喜兵衛(中村雅俊)の提案で、気晴らしにと、母と出掛けた梅見物の隙をついて逃げたお七は、
奉行所に駆け込み
「その夜は間違いなく2人いっしょにいた」と、訴え出る。

だが、そんなお七を前に、やつれた吉三は、「自分は確かに一人だった」と言い張る。


心折れて家に戻ったお七は、勘蔵に、これまでの事を詫び、自分と夫婦になるのはあきらめてくれと頭を下げる。

しかし勘蔵は、吉三が火付け犯だと奉行所に訴え出たのは自分だとお七に告げ、
吉三は、他に下手人が捕まらない限り助からないだろうと冷酷に言い放つ。



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あさきゆめみし~八百屋お七異聞 第6話 あらすじネタバレ「口封じ」

あさきゆめみし~八百屋お七異聞 第6話 あらすじネタバレ「口封じ」

強風にあおられ広がる火の海の中を、お七と吉三は懸命に逃げる。

深夜に泥まみれで家に帰りついたお七は、両親に詰問され、
火事が気になって出掛け迷子になったと、曖昧な説明をする。

翌日、南町奉行所では、大円寺の付近で不審な人影を見たとの無名の投げ文があり、
付け火の疑いが浮上。
それを切欠に、公儀の面目に掛けての下手人探しが始まる。

一方、八百源では、喜兵衛(中村雅俊)が、火事で焼け出されたお露親子の面倒を店で見てやって欲しいと言い出す。
お房(竹下景子)は反対するが、お七が仲裁に入り、その結果、お露とその子、菊丸が八百源の土蔵で暮らす事となる。

数日後、
同心の青田(高橋和也)が、大円寺の裏山で見つかったという焼け焦げた頭巾を持って八百源を訪ねる。
それはお七が、吉三と共に逃げた折に、風に吹き飛ばされ竹林に引っ掛かったものだった。
青田に「これは、おまえの物が?」と問われ、
お七は「わかりません」と答え、喜兵衛もまた、お七を庇い、青田もそれ以上、追求する事はなかった。


お七と吉三の密会を知った喜兵衛はお七を守ろうと大乗寺の和尚、覚念(田山涼成)の元へ口封じに参じる。
そして、お七にも固く口止めをするのだが、
そんな中、吉三が大円寺火付けの疑いで囚われ、奉行所に投獄されてしまい、
その知らせは、すぐに八百源にも届く。
その事を知ったお七は、慌てて奉行所へ行こうとするが、
巻き込まれるのを恐れた両親はお七を必死に引き留める。


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あさきゆめみし~八百屋お七異聞 第5話 あらすじネタバレ「冬の蛍」

あさきゆめみし~八百屋お七異聞 第5話 あらすじネタバレ「冬の蛍」

隠し子がいたことが知れ、お房(竹下景子)と口げんかの末に家を飛び出した喜兵衛を探して、
お七は勘蔵と共にお露の店を訪ねる。

お七は、そこで見せた勘蔵の、八百源の身代に執着する様子を、苦々しく思う。

ほどなく土蔵に隠れていた喜兵衛も見つかり、
大乗寺の住職(田山涼成)から吉三の縁談もまとまったと聞かされたお七は、思い悩んだ末に吉三に会いに行く。
そこで、二人は、おおみそか、亥の刻、大円寺の裏山で会う約束をする。

大晦日の夜、こっそりと家を出るお七。
そのお七の後を勘蔵がつけていた。

大円寺の裏で、落ち合った二人は、寒さをよけて小屋の中へと入る。
先頃の事を話しあい、縁談は断ったという吉三。
互いへの変わらぬ気持ちを確かめ合った二人はしっかりと抱きしめ合う。

抱き締められながら
「両親を元のさやに収め、店を立ち行くようにする為に、勘蔵との祝言を受け入れる覚悟を決めた」と、
吉三に報告するお七。
けれど、せめて、その前に吉三と、身も結ばれたいという思いから、
「私を大人にして下さい…」と吉三に頼んだその時、建物が倒壊するような音が鳴り響き、
二人は火事に気付き逃げ出す。



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あさきゆめみし~八百屋お七異聞 第4話 あらすじネタバレ「夢枕」

あさきゆめみし~八百屋お七異聞 第4話 あらすじネタバレ「夢枕」

お七(前田敦子)と手代の勘蔵(平岡祐太)の婚礼は師走と定められ、勘蔵は番頭となる。

祝言に向けての準備が進む中、吉三(池松壮亮)が、お七の夢に出てきて、お七は想いを断ち切れず苦しむ。


そんな中、喜兵衛(中村雅俊)が、妾のお露(麻生祐未)に産ませた隠し子が何者かにさらわれ、
二百両もの身代金を要求される。

勘蔵の働きで、口入れ屋の用心棒が捕まり、6歳になる菊丸は無事保護されるも、
その事件は世間に広くさらされる事となり、
また、喜兵衛とお房(竹下景子)との夫婦仲も縺れてしまう。


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あさきゆめみし~八百屋お七異聞 第3話 あらすじネタバレ「雨宿り」

あさきゆめみし~八百屋お七異聞 第3話 あらすじネタバレ「雨宿り」

どうしても、吉三(池松壮亮)を忘れないお七(前田敦子)を心配した父の喜兵衛(中村雅俊)は、
大乗寺の和尚、覚念(田山涼成)に掛け合い、吉三を寺から出すようにと頼む。

そのため吉三は、寺から遠方の松尾芭蕉に預けられる。

だが、吉三は、お七への想いに引きずられるように、大乗寺に戻り裏山の薪小屋で寝泊りするようになる。

寺の子供たちに会いに来たお七はそれを知り、裏山に急ぐ。

雨が降り出す中、再会したお七と吉三は薪小屋の中へ。

お七のことばかり頭に浮かび学問も手に付かないと吐露する吉三に、
お七は「私をお嫁に行けないようにしてください」と訴える。

しかし吉三が己の気持ちを厳しく律したので、一線を越えぬままの二人であったが、
その逢瀬が両親に知れ、、喜兵衛(中村雅俊)は、お七と手代勘蔵(平岡祐太)との祝言を急ぐ事に決める。
師走の半ばと決められた祝言の日。
しかし思いつめたお七は、自分は心に魔性の狐が棲みついたはしたない女で、心はもう傷物だから尼寺に入るので、
勘当して欲しいと言いだす。
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あさきゆめみし~八百屋お七異聞 第2話 あらすじネタバレ「しのぶれど」

あさきゆめみし~八百屋お七異聞 第2話 あらすじネタバレ「しのぶれど」


一途なまでのお七(前田敦子)の態度に、
やがて、つれなく接してきた吉三(池松壮亮)も、自分自身の中にもお七への想いがある事に気付く。

しかししょせんは叶わぬ恋と、吉三は、
「私は妻をめとる事はなく、生涯を学問に捧げる」とお七に告げる。

八百源が再建され、お七も追分片町に戻った。
父、喜兵衛(中村雅俊)は、幼い頃より店に置いて奉公人として育ててきた働き者の手代勘蔵(平岡裕太)を、
お七の婿に迎えようとした。

だがお七はどうしてもうんと言わない。

そして、あの火事の日から一年二ヶ月の時が流れた。

喜兵衛と妻のお房(竹下景子)は、想い人の吉三を遠ざけようと、
謀反人の息子で近づくと大変な目に遭うとお七に釘をさすが、
それでもお七の胸から吉三への想いが消える事はなかった。

勉学寮から帰る吉三を待ち伏せしたお七は、ゴザを持った身売り商売の女達に、商売敵と間違われ、
殴る蹴るの暴行を受け額に怪我をする。


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あさきゆめみし~八百屋お七異聞 第1話 あらすじネタバレ「なれそめ」

あさきゆめみし~八百屋お七異聞 第1話 あらすじネタバレ「なれそめ」


延宝9年(1681)二月、江戸、本郷丸山で起きた火事(史実上では天和の大火)は、
駒込まで燃え広がり、追分片町の裕福な八百屋、八百源も燃え落ちた。

八百源の14歳になる一人娘お七(前田敦子)は、
店と住まいが建て直されるまでの間、大乗寺に預けられ、
焼け出されて身寄りのない子供たちの世話を手伝いながら暮らす事となる。

そこで、3つ年上の寺小姓の吉三(池松壮亮)に出会ったお七は、
一目で吉三に惹かれ、恋をする。
ところが素っ気無い吉三。
それでもお七は一途に思いを寄せる。
吉弥結びという流行の帯の結び方を吉三に咎められれば、結び方を変えるほどだ。

そんなお七の様子を心配し、母のお房(竹下景子)は「あの人は、わけありなのだからダメ」と制止する。
「うっかり近づくと、やけどするよ」と釘をさされるお七。
それでもお七は、吉三に会えなくなるから、この寺を出たくないと思う程に恋心を募らせてゆく。


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