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真田丸 ネタバレ・あらすじ 最終回(50話)「無題」又兵衛、まさかのナレ死

真田丸 ネタバレあらすじ・キャスト・最終回 まとめ真田丸 ネタバレ・あらすじ 最終回(50話)「無題」又兵衛、まさかのナレ死

真田丸 ネタバレ・あらすじ 最終回(50話)「無題」又兵衛、まさかのナレ死

真田丸の最終回タイトルが無題に変更された理由

真田丸 キャストによる最終回直前トーク 動画
出演者中原丈雄 (高梨内記 役) 長野 里美 (こう 役) 高木渉 (小山田茂誠 役) 広田亮平 (真田信吉 役) 浦上晟周 (真田大助 役 )》

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真田丸 ネタバレ・あらすじ 49話(49回)「前夜」の続き。

豊臣と徳川の決戦が始まった。
大阪城を出、野戦に持ち込む信繁だったが、形勢は圧倒的に不利。
そんな中、後藤又兵衛が討ち死にする。
大河ドラマ「真田丸」で有働由美子アナの「ナレ死」が流行の気配!?

信之は大阪から帰る途中に宿を求めた山寺で、やはり大阪から江戸へ帰る正信と奇しくも相部屋となる。
後ろめたい思いがあるので、本心では気後れしていたが、そんな気持ちを内に秘めつつ
「いや、相部屋も知った顔なら楽しゅうござる。」と処世術を口にした。
だがしかし、その夜、正信と布団を並べて寝る事になった信之は、
正信の、まるで隙間風のような寝息や、騒がしい寝言が耳について眠れなかった。

決戦前に、ダメ田十勇士が集う部屋をなんと信繁が佐助を連れて訪れた。
(ダメ田十勇士とは、真田丸の放送前にNHKで作られた番宣ムービーの出演者)

「真田様!いよいよ大戦ですな。」
「徳川家康など蹴散らしてやりましょう!」
幸村>「頼りにしておるぞ。」
佐助>「さぁ、今夜は早く寝ろ!」

佐助に促されても、ダメ田十勇士の面々は興奮気味で、明日への決意を口々に語った。
彼らが明日、死ぬ気でいるのを感じた幸村は、彼らに
「私は命が惜しい。だから明日も、けして死なん。必ずこの城へ戻って来る。命を惜しめ。そして必ず勝て!」と告げて立ち去った。


最期の軍議
慶長20年(1615年)5月7日の早朝。
最終決戦を前にして、秀頼を中心に、最後とも言える軍議が開かれた。

幸村、治長、勝永、全登、治房は、それぞれの布陣を確認した。
真田勢、毛利勢は天王寺に陣取り敵を引き付ける。
陣容が整えば、その時には、秀頼も出馬すると決められた。
豊臣家の馬印、千成瓢箪が掲げられるのを合図に、
全軍が心を一つにして徳川勢に総攻撃を仕掛けると手筈が纏まっていた。

「必ずや家康の首、取ってご覧に入れまする!」と秀頼に誓う幸村。


万が一の敗北の後の事を考える幸村
出陣を前に幸村は茶々の居室に出向いた。
自分は絶対にやると決めているが、万が一、家康を打ち損じた時には、
千姫を和睦の使者に立てて、残された人々が命を繋ぐ事が出来るようにして欲しいと頼むために。

茶々の承諾を得てホッとすると、部屋へ戻り、鎧をつけながら己が人生を振り返る。
この世に生きた証が、何か残せただろうか?…と、傍らで控える内記にも問うてみた。

内記>「人の値打ちは時が決めるものでございます。」
遠くで早蝉が鳴いていた。


噂に翻弄される秀頼/豊臣の死亡フラグを確定化する大蔵卿局
家康は己が陣から、豊臣方の布陣を眺めていた。
秀頼が出陣するとなると、味方につけた豊臣恩顧の大名たちの士気が下がりはしないかと気掛かりである。
正純が、秀頼が出陣を躊躇する策があると進言した。
「幸村が徳川に寝返る心づもりである。」という噂を流そうと言うのだ。

豊臣の陣では、幸村、治長、勝永が、秀頼の出馬を待っていた。
いっこうに現れないので待ちかねて治長が「使いを出して催促する。」と言って陣を出て行った。
その後、幸村と勝永が、どのようにして家康の本陣に突入するかを話し合っていると、銃声が轟いた。
徳川方の松平忠直隊が、勝永率いる毛利の陣へ発砲して来たのだ。
こうなれば、毛利軍も、やり返さずにはおられず、予め段取りをしていた一斉攻撃の合図を待たずして、
足並みも揃わず、戦闘が開始されてしまった。

その頃、大阪城では、戦場に出ると言う秀頼を大蔵卿局が、全力で止めていた。
「幸村が徳川に内通している。」という噂を真に受けての事だった。
ことごとく豊臣を滅亡に導く星の下に生まれた大蔵卿局。


日の本一の兵
それでも、毛利勢は凄まじい勢いで、本多隊、真田信吉隊など徳川勢を次々と撃破すると、
家康の本陣目がけて突進して行った。
幸村もそれに続き命懸けで討って出るつもりであった。
寝返りの疑いなど吹き飛ばして見せると。
大助も、父と共に戦う覚悟を決めていたが、幸村は、大助に、城へと戻り、
いっこうに姿を現さない秀頼に出馬を願って来るようにと命じた。

そして、幸村は出陣した。
怒濤のごとく進撃する命知らずの真田軍に、纏まりを欠く徳川軍は大混乱へ陥って行く。
「目指すは家康の首、ただ一つ!」
真田左衛門佐幸村、この時まだ49歳。
乱世末期に生れ落ち、親に孝を尽くし、信義を貫き、自分らしい生き方を追い求め、
後世まで「日の本一の兵」として語り継がれてゆく男の散り際が迫っていた。

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真田丸に関連したニュース まとめ

【出演】堺雅人,大泉洋,木村佳乃,平岳大,中原丈雄,藤井隆,迫田孝也,高木渉,斉藤由貴,榎木孝明,温水洋一,林邦史朗,,草笛光子,高畑淳子,近藤正臣,内野聖陽,草刈正雄

【真田丸 ネタバレ・あらすじ】

1話~40話のあらすじ・ネタバレは、
真田丸 ネタバレあらすじ・キャスト・最終回 まとめをご覧下さい。


真田丸 ネタバレ・あらすじ 41話(41回)「入城」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 41話(41回)「入城」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 41話(41回)「入城」③

真田丸 ネタバレ・あらすじ 42話(42回)「味方」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 42話(42回)「味方」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 42話(42回)「味方」③

真田丸 ネタバレ・あらすじ 43話(43回)「軍議」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 43話(43回)「軍議」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 43話(43回)「軍議」③

真田丸 ネタバレ・あらすじ 44話(44回)「築城」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 44話(44回)「築城」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 44話(44回)「築城」③

真田丸 ネタバレ・あらすじ 45話(45回)「完封」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 45話(45回)「完封」②

真田丸 ネタバレ・あらすじ 46話(46回)「砲弾」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 47話(47回)「反撃」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 48話(48回)「引鉄」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 49話(49回)「前夜」
真田丸 ネタバレあらすじ 最終回(50話)「無題」

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真田丸 ネタバレ・あらすじ 49話(49回)「前夜」~幸村ときり キスシーン

真田丸 ネタバレあらすじ・キャスト・最終回 まとめ真田丸 ネタバレ・あらすじ 49話(49回)「前夜」

真田丸 ネタバレ・あらすじ 49話(49回)「前夜」

真田丸の最終話(無題)までの全タイトルとハイライトシーン画像と放送日
真田丸 最終回「無題」について予想してみました
真田丸の最終回タイトルが無題に変更された理由
 

真田丸 ネタバレ・あらすじ 48話(48回)「引鉄」の続き。

大阪城内では和平派と主戦派の対立が激しさを増す。
その中で、信繁は打倒徳川の策を巡らす。
最終決戦は刻々と近づいていた。


江戸 真田屋敷。

大阪へ行き、幸村に会うという信之を、稲は懸命に引き止める。
兄弟と言えども、今は敵将。
そんな事をすれば、命の保証がない。
しかし信之の意思は固く、最後には稲が折れた。
「…必ず生きて帰って来て下さいませ。」と言って送り出す。

大阪城での軍議。
秀頼他、主だった顔ぶれが全員揃っている。

幸村の新たな戦略は、まず京を押さえて、伏見を本陣とし、徳川勢の足並みが揃わぬうちに一気に攻め崩してしまおうというものだった。
幸村は秀頼に伏見城で采配を奮って欲しいと願った。
秀頼は承知したが、これに秀頼公の出陣など有り得ぬと、大蔵卿局が大反対を唱えた。
大蔵卿局>「あくまでも敵を迎え撃つのは大阪城!」
今更、丸裸の城での籠城戦など勝ち目のあろう筈もない。
それよりも、家康の首を討つ機会のある戦い方にシフトする以外に最早、選択肢は残されていないのは、
大蔵卿局以外の、ここにいる誰もがわかっていた。

幸村>「要塞が出来上がっていれば有りえたかもしれませぬ。それも間に合わぬ今、この城に執着するは愚策にござる。」
幸村は、いつになく声を荒げて、大蔵卿局に反論した。
最早、背水の陣である事は、誰も皆、気付いていたので、その強張った雰囲気に、広間は水を打ったように静まり返った。
その沈黙を破ったのは又兵衛である。
又兵衛は、勝永、重成と3人で考えた策があるので聞いて欲しいと言う。
重成が絵図面を広げ、勝永が説明を受け持った。
「敵は大軍。必ず広い南側から攻めて来る。これに対し我らは、天王寺に兵を進め、この一帯を固めて迎え撃つ。」
秀頼は城にいて吉報を待ってくれていれば良い。
絵図面を覗き込んでいた盛親と全登が、東側と背後から攻撃を受けたら、どうするのかと指摘し、
幸村も又兵衛らの策を評価しつつも、守りでの弱点を補うために、平野川を指さして言った。
「平野川の堤を、あちこちで切っておこう。さすれば、このあたりは沼地同然。東からは城に近づく事が出来ぬ。」
全員が納得し、軍議は終わった。


慶長20年(1615年)4月22日。
京 二条城。
家康の前に正信、正純親子と秀忠が並んで座っている。
正純>「伊達、上杉、前田、黒田ら諸大名こぞってこちらへ向かっております。総勢30万。」
秀忠>「今度こそ大坂城を落としましょう。」
「落とせるか?佐渡守。」と家康が尋ねるものの目を瞑ったきりの正信。
正純が焦り「父上…父上!」と声を掛けるが、
うたた寝をしているのだろうと思った家康は「これこれ、そっとしておけ。」と言う。

秀忠>「全軍が揃うたら、すぐに総攻めを。」
家康>「まあ、そう焦るな。正純最後にもう一度大坂城の秀頼に文を送れ。
今すぐ牢人を追放し城を出れば兵を引くと。」
秀忠>「父上無駄でございます。秀頼がいれば牢人は今後も増え続けます。
もはや秀頼を亡き者にせぬ限り、この戦終わりません。
豊臣の血はこの戦で断ち切るのです!父上は甘すぎる!」
家康は、癇癪紛れに言い放ち、立ち上がると行ってしまった秀忠の勢いに暫し唖然とし
「恐ろしい男に育ったのう。」と言うと笑った。


その日のうちに、秀頼の元へ家康からの最後通達が届く。
秀頼が、大和郡山城へ移れば、兵を退去させるという内容で、むろん牢人を連れて行く事は許さないと言う。
書状を読んだ秀頼は「徳川とは、これで手切れといたす。」と言うと、書状を破った。

山城と河内の国境に布陣したのは、真田信吉率いる真田勢である。
そこへ、ひょっこりと信之が現れて、一同は驚いた。
信之は茂誠と三十郎の顔を見ると、ここまでやって来た理由を告げた。
「源次郎と話がしたい。何か手立てはないか?」
丁度、もう少ししたら信伊が、ここへ来る事を知らされていた茂誠と三十郎は、目と目で示し合わせてから、
その目的を話した。
信伊は家康の命令で、幸村にもう一度、徳川への翻意を促しに行くのだと。
この後、大阪城へ入ると言う信伊に信之もついて行く事にした。


4月26~27日の暗峠を越えての郡山城の戦いに続き、
4月29日、樫井において、大野治房が徳川方の浅野長晟勢と激突した。
この戦で、先鋒に立った団右衛門が討ち死にした。

大阪城の幸村は残りの5人衆と重成を集めて軍議をした。
幸村は地図を広げて、徳川の進路を予想して、陣立てしていった。
「家康の本陣は奈良大和路を通って、生駒山の南の隘路を抜け、河内へ入る。前の時がそうだった。
一方、秀忠の軍勢は山の西側、東高野街道を進んで来る。まずは、ここで食い止める。道明寺。」
道明寺には、まず又兵衛と全登が出陣し、勝永と幸村はその後ろで控える。
盛親と重成は八尾、若江を押さえ、東高野街道から来る秀忠の進軍を阻む。
…と、このように陣立てが決定すると、
5月1日、又兵衛と全登は道明寺近くの平野まで兵を進めた。

だが…この豊臣側の作戦が徳川に漏れた。
そこで家康は大和路を行く予定を変更して、伊達政宗に軍勢の引率を一任した。

正信は、豊臣の牢人のうち、武勇に秀でた又兵衛の存在が気掛かりであった。
そこで又兵衛の調略を試みようと、僧侶を又兵衛の陣へ行かせた。
「播磨35万石で徳川に召し抱える用意がある。」
又兵衛はこの誘いを一蹴する。
だが老練な正信の事、正純に命じて、
又兵衛が徳川の使者と会ったという事実を豊臣の陣中へ広め、調略に乗ったという噂を流させた。

正信は家康に言った。
「こうすれば、又兵衛は噂を消すのに必死になります。
後は戦で手柄を立てるしかない。大将が焦れば軍は乱れる。これで又兵衛はの命運が尽きました。」
いぶし銀と呼ばれる正信の手口である。


大坂城に入った信尹について、ついに信之が幸村の前に姿を現した。
再び生きて会えるとは思っていなかった兄を見て驚く幸村。
信伊が再び調略を請け負いやって来たのは、大阪城の堀が埋め立てられて、
幸村の状況が以前よりも圧倒的に不利に陥ったからであった。

「信濃一国ではどうかと大御所様は仰せだ。」
亡き父、昌幸が生前、あれほど熱望した信濃一国を、幸村は何の迷いもなく断った。
やはり、弟は家康と相討ちになって死ぬつもりなのだと信之は確信した。
「しかし、死んではならん」と信之が言うと、幸村は「捕まれと申されますか?」と尋ねた。
信之>「そうじゃ。俺は今度もまた必ずおまえを助けてみせる。それが俺の使命だからだ。
真田の家のために敵味方となり、犬伏で別れた日、いつか晴れて酒を酌み交わそうと誓った。
俺はまだ、その約束を果たすつもりでいる。…それを言いに来た。」
そして立ち上がり「今生の別れではない。」と言い残すと、振り返らずに出て行った。
呆然と見送る幸村の頬を撫で「生きたいように生きればよい。」と、信尹が語りかけた。


5月5日、徳川勢は二手に分かれ河内平野を目指した。
伊達政宗の率いる3万5千の軍勢が又兵衛や全登が守る道明寺へ向けて進軍した。
家康率いる13万の本隊は、一路、重成、盛親らが守る八尾、若狭方面へと突進した。

この頃、平野に陣をひいた又兵衛であったが、周囲の兵たちが一斉に又兵衛に疑惑の目を向けだし、次第に苛立ち始める。
この噂は幸村と勝永の耳にも届いていたので、二人は又兵衛が短気を起こさないかと心配になり、陣へ顔を出した。
幸村は又兵衛に言い聞かせる。
「悪い噂を立てられたからと言って捨て鉢にはなるな!手柄を焦る事もない。戦は心が乱れた方が負けだ。」

夜明けとともに又兵衛は徳川軍に槍を持って討って出た。
多勢を相手に先制攻撃で果敢に戦ったが、
伊達政宗の猛反撃にあい、力尽き、ついに壮絶な討ち死の時を迎えた。

幸村と勝永が待機する誉田の陣に、全登が、又兵衛の討ち死を知らせてきた。
「あれほど功を焦るなというたのに…。」勝永が無念そうに呟き、幸村は又兵衛の形見の兜をじっと見つめた。


八尾、若狭方面の重成と盛親の陣にも徳川本隊である大軍が迫っていた。
重成と盛親は、まだ又兵衛の討ち死と隊の敗走を知らずにいた。
それで「やすやすと、徳川本隊を通してしまえば又兵衛らが逃げ場を失う。」と、二人は勝ち目のない戦いに挑み続けた。


「どうやら我々の策が筒抜けのようだ」と幸村は勝永と全登に言った。
徳川はことごとく豊臣の策の裏をかいて進撃して来る。
大阪城内に間者がいると考えるのが自然だ。
間者は思いがけない人物。
大阪城の台所を預かる大角与左衛門だった。
幸村らは、度々、厨で会合を開いていた。
その内容が角与左衛門を通じて徳川に全部漏れていたのだ。
その日の夜、明日の握り飯用の米が炊きあがった事を角与左衛門に知らせに行った与八が、
角与左衛門が徳川からの使いの忍びと話す姿を見てしまい、
角与左衛門に刺されて、あっけなく死んだ。


伊達政宗率いる3万5千の軍勢は又兵衛のいた道明寺を崩した後も、その勢いで誉田へ進撃し、
幸村と勝永らは、命懸けで抗戦した。
この激戦の後、幸村と勝永の軍は、軍勢を反転させて一度、大阪城へと退去した。
去り際に最後尾の幸村は、馬首を引き戻し、遠目に見える伊達政宗と視線を交わすと
「これでおしまいか!徳川勢に真の武士は一人もおらぬのか!」と、在らん限りの大声を張り上げた。
政宗は敵ながらあっぱれと、笑みを浮かべて幸村を見送った。

大坂城に戻った幸村は馬上筒を手にした。
そして自らの心の内の決意を確かめると、佐助を呼び、伊達への使いを命じた。
伊達政宗に残して行く家族を託すと決めた幸村は、
春の部屋へ行き、梅と大八を連れて伊達政宗を頼るようにと、よくよく言い聞かせた。
「あのお方なら、必ずお前たちを庇護してくださる。」
同時刻、伊達の陣では政宗が、佐助が届けた幸村からの文を読み、この申し出を快諾していた。

嫡子、大助と、重臣の高梨内記は幸村と共に大阪城に残った。
作兵衛は、一旦、春たちを伊達の陣へ送り届けた後、また戻って共に戦うと言った。
きりもまた、幸村に頼まれて城へ残ったが、きりには特別な頼みがあっての事。
「私は明日、城を出て、家康に決戦を挑む事にした。お前はいざとなったら、千姫様をお連れしてここを抜け出し、秀忠の陣へ行け。」
そして、その後は沼田へ帰省するようにと告げたが、きりはそれを拒否した。
「いいえ、ここに戻ってきます。こうなったら、おかみ様とご一緒しますよ、最期まで。
源次郎様のいない世にいてもつまらないから。」と、きり。
幸村は感動して、きりを抱き寄せた。死の淵にあり、心を通わせた二人は、しっかりと抱き合う。
「遅い!せめて10年前ならば…」と苦情を言うきりの口を接吻で塞ぐ幸村であった。

真田丸 ネタバレあらすじ 最終回(50話)「無題」へ続く。

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真田丸に関連したニュース まとめ

【出演】堺雅人,大泉洋,木村佳乃,平岳大,中原丈雄,藤井隆,迫田孝也,高木渉,斉藤由貴,榎木孝明,温水洋一,林邦史朗,,草笛光子,高畑淳子,近藤正臣,内野聖陽,草刈正雄

【真田丸 ネタバレ・あらすじ】

前半のあらすじ・ネタバレは、
真田丸 ネタバレあらすじ・キャスト・最終回 まとめをご覧下さい。

真田丸 ネタバレ・あらすじ 29話(29回)「異変」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 29話(29回)「異変」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 29話(29回)「異変」③
真田丸 ネタバレ・あらすじ 29話(29回)「異変」④
真田丸 ネタバレ・あらすじ 29話(29回)「異変」⑤
真田丸 ネタバレ・あらすじ 29話(29回)「異変」⑥
真田丸 ネタバレ・あらすじ 29話(29回)「異変」⑦
真田丸 ネタバレ・あらすじ 29話(29回)「異変」⑧

真田丸 ネタバレ・あらすじ 30話(30回)「黄昏」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 30話(30回)「黄昏」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 30話(30回)「黄昏」③
真田丸 ネタバレ・あらすじ 30話(30回)「黄昏」④
真田丸 ネタバレ・あらすじ 30話(30回)「黄昏」⑤
真田丸 ネタバレ・あらすじ 30話(30回)「黄昏」⑥
真田丸 ネタバレ・あらすじ 30話(30回)「黄昏」⑦

真田丸 ネタバレ・あらすじ 31話(31回)「終焉」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 31話(31回)「終焉」②
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 31話(31回)「終焉」⑤

真田丸 ネタバレ・あらすじ 32話(32回)「応酬」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 32話(32回)「応酬」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 32話(32回)「応酬」③
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真田丸 キャスト まとめ【追記】室賀久太夫 (アンジャッシュ児嶋一哉)へ信之が黙れ小童!返し

ドラマ ネタバレ あらすじ>真田丸 ネタバレあらすじ・キャスト・最終回 まとめ真田丸 キャスト まとめ(キャスト一覧)
真田丸 キャストを主要メンバーのみ見る
随時更新で真田丸出演キャストの最新情報をお届けしています。

「真田丸」 キャスト まとめ(キャスト一覧)



      真田家


真田信繁(幸村)    (堺雅人)
真田信幸(信之)信繁の兄(大泉洋)
真田昌幸    父  (草刈正雄) 
薫        母 (高畑淳子)
とり      祖母 (草笛光子)
真田松     姉  (木村佳乃)

真田信尹 叔父・昌幸の弟(栗原英雄) [公式の詳細]

矢沢頼綱 昌幸の叔父 (綾田俊樹)[公式の詳細]

たか(隆清院)秀次の娘。母は秀次正室 一ノ台。祖母は秀吉の姉とも。秀次一門の処刑を免れ信繁の3人目の妻となる。(岸井ゆき)

春(竹林院) 大谷吉継の娘で信繁の正室(松岡茉優)
きり 高梨内記の娘で信繁の側室(長澤まさみ)信繁の子於市と阿梅を産む。
梅 信繁の妻・初恋の女性(黒木華)
すえ(阿菊) 信繁と梅の間の女の子で関が原の戦いの後で生まれる(保榮茂愛)
石合十蔵 すえの婿(加藤諒) [公式の詳細]

真田大助 信繁と春の間に出来た嫡男(浦上晟周)
[出展:スポニチアネックス真田丸 信繁の息子・真田大助役に16歳の浦上晟周!大河初出演]
梅 春と信繁の娘[nhk公式の詳細]
小松姫 信幸の正室で本多忠勝の娘(吉田羊))[公式の詳細]
信之の二人の息子 nhk
真田信吉  信之と、こうの間の息子(広田亮平)長男とされる。
真田信政 小松姫と信幸との間の息子(大山真志)次男とされる。[大山真志さんのアメブロ]
こう 信幸の妻(長野里美)[公式の詳細]

≪真田家家臣≫
高梨内記 昌幸の側近できりの父・信繁の義父(中原丈雄)
佐助(藤井隆)
矢沢三十郎 頼綱の息子(迫田孝也)
河原綱家 (大野泰広)[大野泰広ブログ]

出浦昌相いでうらまさすけ 真田家の忍者集団の頭(寺島進)[公式の詳細]
堀田作兵衛 地侍で宏と梅の兄(藤本隆)
小山田茂誠 小山田信茂の配下で信繁の姉の松の夫(高木渉)


≪真田の郷の人≫
与八  真田の郷の村人(今野浩喜)[公式の詳細]
山田右近尉()

≪真田家侍女≫
岡村いずみ

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      武田家


武田信玄 亡霊で登場(林邦史朗)…2015年10月29日、故人となられました。
武田勝頼 最後の当主(平岳大)

≪武田家家臣≫
跡部勝資 武田家家老筆頭(稲荷卓央)

ハートブレイク穴山梅雪 武田家一門衆筆頭(榎木孝明)
ハートブレイク木曽義昌 織田へ寝返り母と子供らを殺される。(石井愃一)
ハートブレイク小山田信茂 武田家親類衆(温水洋一)→織田信忠に断首される。
小山田八左衛門 信茂の家臣(八田浩司)

室賀正武 真田家をライバル視する信濃の豪族⇒家康の意を受け昌幸の暗殺を画策。(西村雅彦)[公式の詳細]


      徳川家


徳川家康 (内野聖陽)
阿茶局 家康の側室(斉藤由貴)
徳川秀忠 家康の嫡男(星野源 nhk
江 秀忠の正妻(新妻聖子)[nhk公式の詳細]
千姫 秀忠と江の娘。秀頼に嫁ぐ。(永野芽郁)[公式の詳細]

≪徳川家家臣≫
本多正信 徳川家の名参謀(近藤正臣)
本多正純 本多正信の嫡男(伊東孝明 nhk
本多忠勝 徳川家の猛将で小松姫の父(藤岡弘)[公式の詳細]
服部半蔵 忍び(浜谷健司)[公式の詳細]
石川数正 徳川家重臣(伊藤正之)[公式の詳細]
大久保忠世 徳川十六神将の1人(中野剛)★怒Sの癖に寂しがり屋の困った俳優だそうです。
平岩親吉 徳川十六神将の1人(東武志)nkk13話から登場[東武志のブログ]
鳥居元忠(大堀こういち)
室賀久太夫 (児嶋一哉) 尾張徳川家臣で室賀正武 (西村雅彦)の息子[公式の詳細]

      織田家


織田家紋

織田信長(吉田鋼太郎)[公式の詳細]
織田信忠 信長の嫡男(玉置玲央)[公式の詳細]

≪織田家家臣≫
滝川一益(段田安則)[公式の詳細]
明智光秀(岩下尚史)[公式の詳細]
森長可 織田滅亡後は豊臣家へ()
春日信達 森長可の家臣の後上杉景勝に仕える(前川泰之)[前川泰之 ブログ]
長崎基家 滝川一益の家臣で織田⇒豊臣⇒小早川⇒徳川と点々と仕えた(松田賢二)

      上杉家


上杉景勝(遠藤憲)[公式の詳細]
直江兼続(村上新悟)[公式の詳細]

新蔵(奥田洋平)春日山城の警備
斉木 上杉家 奉行(黒田大輔)鉄火起請を取り仕切る。
治兵衛 上杉領の漁民で北浜の長(柏木風太朗)
又吉 上杉領の漁民で南浜の惣代(上川周作)

      北条家


北条氏政(高嶋政伸)[公式の詳細]
北条氏直 氏政の息子(細田善彦)[公式の詳細]

≪北条家家臣≫
板部岡江雪斎 北条家の重臣で交渉役(山西惇)[公式の詳細]


      伊達家


伊達政宗(長谷川朝晴)

≪伊達家家臣≫
片倉景綱〈片倉小十郎〉(ヨシダ朝)

      豊臣家


豊臣家紋


豊臣秀吉    (小日向文世)
北政所 秀吉の正室(鈴木京香)
茶々  秀吉の側室(竹内結子)
旭姫  秀吉の妹(清水ミチコ)⇒家康に嫁ぐ。
大政所 秀吉の母 なか (山田昌)
豊臣秀頼 秀吉と茶々の愛息(中川大志)[公式の詳細]
秀頼の子役(石田星空)
織田有楽斉 信長の弟で茶々の叔父(井上順)[公式の詳細]
初(常高院) 茶々の上の妹(はいだしょうこ) [公式の詳細] ]


≪豊臣家家臣≫
千利休 茶人(桂文枝)
石田三成(山本耕史)
うた 三成の正室(吉本菜穂子)
三成の配下の側近の名将、島左近 (玉置孝匡)
大谷吉継 顔を隠した武将(片岡愛之助)
片桐且元(小林隆)[NHK公式の詳細]
宇喜多秀家 秀吉の養子 (高橋和也)[NHK公式の詳細]
明石全登 宇喜多秀家の重臣 秀頼の使者として九度山へ信繁を迎えに来る。[NHK公式の詳細]
木村重成 大阪城で牢人らの受付をした若い武将(白石隼也)[NHK公式の詳細]

豊臣秀次 秀吉の甥⇒切腹・娘が信繁の側室になる。(新納慎也)[公式の詳細]
羽柴秀長(千葉哲也)
豊臣秀保 秀次の弟(三津谷亮)
豊臣秀勝 秀次の弟 (堀越 光貴)

大蔵卿局 茶々の乳母(峯村リエ)[公式の詳細]
大野治長 大蔵卿局の息子(今井朋彦)秀頼らの実父と噂がある[公式の詳細]
大野治房 大蔵卿局の次男(武田幸三)[公式の詳細]

福島正則 豊臣が滅した後は徳川家へ(深水元基)
加藤清正 福島正則の盟友(新井浩文)[公式の詳細]
小早川秀秋 北の政所の甥で秀吉の甥(浅利陽介※まさかの2回目)[公式の詳細 小早川秀秋 解説]
平野長泰 賤ヶ岳七本槍の一人で馬廻衆 (近藤芳正)[平野長泰の詳細]
立花権三 馬廻(吉田ボイス)清正によって井戸に突き落とされて殺される。
長束正家 豊臣家重臣で五奉行の一人。(木津誠之)

後藤又兵衛 元黒田家家臣(哀川翔)
塙団右衛門役 大阪城に入った牢人(小手伸也)[公式の詳細]
長宗我部盛親 大坂五人衆の一人。(阿南健治)[公式の詳細]

その他
キリシタンの大工・吉蔵[ふらんしすこ](水橋研二)
吉野太夫 おいらん(中島亜梨沙)
門番? (菊池哲也)
出雲の阿国(シルビア・グラブ)[公式の詳細]
尾藤道休 落首の犯人とされた男(横田栄司)[横田栄司さんの道休メイクとツィート]

茂吉 近江国の住人。 崖から落ちた松を保護する。(小川隆市)

万福丸 茶々の兄だが信長の命により秀吉に処刑された。(名前表記なし)

大徳寺の僧侶(姫野洋志)
本願寺の僧侶 (中野英樹)

玉《細川ガラシャ》(橋本マナミ)
細川忠興  文武両面に秀でた大名で玉の夫(矢柴俊博)[NHK公式の詳細]
前田利家 (小林勝也)[NHK公式の詳細]
前田利長 前田利家の息子。(萬雅之)
毛利勝永 元豊臣家の家臣(岡本健一)[NHK公式の詳細]
毛利輝元 毛利元就の孫。(浅地直樹)[NHK公式の詳細]

明石全登 元宇喜多秀家の重臣で浪人(小林顕作)[NHK公式の詳細]

呂宋助左衛門 (松本幸四郎 nhk

お通(小野お通)京に住む元寧の侍女を務めた女性(八木亜希子)[公式の詳細]

長兵衛 九度山村 村おさ(木之元亮)[ NHK公式の詳細]
武本義太夫 浅野家家臣で九度山に幽閉となった昌幸・信繁の監視役でおそらく人形浄瑠璃の人の祖父(宮下誠)[NHK公式の詳細]

九兵衛 九度山村から幸村について来る(大内田悠平)
七 九兵衛の妻(富山えり子)

《脚本》三谷幸喜
《音楽》服部隆之
《ナレーション》有働由美子アナウンサー
《紀行ナレーション》信州・上田…松平定知
          その他…小田切千

出るかと思われたのに出なかった人たち
《前評判編》
長谷川博己 [理由] 鈴木京香が押している。
西田敏行 [理由]大河ドラマの常連+三谷幸喜作品常連。
中井貴一 [理由]1988年の武田信玄で主役を演じているから。
佐藤浩市 [理由]三谷幸喜作品の常連。
役所広司 [理由]同上+大河出演歴がある。
《NHKの事情?編》
井伊直孝とその父井伊直政(来年のNHK大河『おんな城主 直虎』に近い役なので。)
◎ちなみに『おんな城主 直虎』での徳川家康役は阿部サダヲ
西尾宗次(幸村が討たれるシーンは描かれないので。)

真田丸 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)/NHK出版

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真田丸に関連したニュース まとめ

【出演】堺雅人,大泉洋,木村佳乃,平岳大,中原丈雄,藤井隆,迫田孝也,高木渉,斉藤由貴,榎木孝明,温水洋一,林邦史朗,,草笛光子,高畑淳子,近藤正臣,内野聖陽,草刈正雄

【真田丸 ネタバレ・あらすじ】


真田丸 ネタバレ・あらすじ 最終回(50話)「無題」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 49話(49回)「前夜」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 48話(48回)「引鉄」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 47話(47回)「反撃」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 46話(46回)「砲弾」

第1話~45話までは真田丸 ネタバレあらすじ・キャスト・最終回 まとめにてご確認ください。




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最終回(無題)間近!真田丸 昌幸こと草刈正雄のアメブロが芸能人アクセスランキングで1位

真田丸 ネタバレあらすじ・キャスト・最終回 まとめ最終回(無題)間近!真田丸 昌幸こと草刈正雄のアメブロが芸能人アクセスランキングで1位

最終回(無題)間近!真田丸 昌幸こと草刈正雄のアメブロが芸能人アクセスランキングで1位

真田丸の最終話(無題)までの全タイトルとハイライトシーン画像と放送日
真田丸 最終回「無題」について予想してみました
真田丸の最終回タイトルが無題に変更された理由
 



アメブロがハッシュドタグなんて余計な新機能を作らなければ、
「真田丸 アメブロ」で検索した時、間違いなく検索表示1位であった草刈正雄のアメブロのオフィシャルブログ記事
が、やはり未だに芸能人のアメブロアクセスランキングで1位になっていました。
Yahoo!検索大賞2016ドラマ部門でも1位となった「真田丸」ですから、
流石に、アメブロの妨害にも負けず、アメブロアクセスランキングで1位になった草刈正雄さんの記事は「ありがとう‼️」という上記のもの。

これは、草刈正雄さんが真田丸をクランクアップした時に書かれた記事ですね。
著作権のない当ブログは、いくら真田丸の記事を書いても、記事内に、真田丸の関連写真をUPする事が出来ませんので、こちらの草刈さんのページで、ここだけに掲載された真田丸関係のお写真をお楽しみ下さいね。

上記記事で紹介されているNHK公式の昌幸回顧録も同時に楽しみましょう!!

真田丸 ネタバレあらすじ 最終回(50話)「無題」

真田丸 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)/NHK出版

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真田丸に関連したニュース まとめ

【出演】堺雅人,大泉洋,木村佳乃,平岳大,中原丈雄,藤井隆,迫田孝也,高木渉,斉藤由貴,榎木孝明,温水洋一,林邦史朗,,草笛光子,高畑淳子,近藤正臣,内野聖陽,草刈正雄

【真田丸 ネタバレ・あらすじ】

前半のあらすじ・ネタバレは、
真田丸 ネタバレあらすじ・キャスト・最終回 まとめをご覧下さい。

真田丸 ネタバレ・あらすじ 29話(29回)「異変」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 29話(29回)「異変」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 29話(29回)「異変」③
真田丸 ネタバレ・あらすじ 29話(29回)「異変」④
真田丸 ネタバレ・あらすじ 29話(29回)「異変」⑤
真田丸 ネタバレ・あらすじ 29話(29回)「異変」⑥
真田丸 ネタバレ・あらすじ 29話(29回)「異変」⑦
真田丸 ネタバレ・あらすじ 29話(29回)「異変」⑧

真田丸 ネタバレ・あらすじ 30話(30回)「黄昏」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 30話(30回)「黄昏」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 30話(30回)「黄昏」③
真田丸 ネタバレ・あらすじ 30話(30回)「黄昏」④
真田丸 ネタバレ・あらすじ 30話(30回)「黄昏」⑤
真田丸 ネタバレ・あらすじ 30話(30回)「黄昏」⑥
真田丸 ネタバレ・あらすじ 30話(30回)「黄昏」⑦

真田丸 ネタバレ・あらすじ 31話(31回)「終焉」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 31話(31回)「終焉」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 31話(31回)「終焉」③
真田丸 ネタバレ・あらすじ 31話(31回)「終焉」④
真田丸 ネタバレ・あらすじ 31話(31回)「終焉」⑤

真田丸 ネタバレ・あらすじ 32話(32回)「応酬」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 32話(32回)「応酬」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 32話(32回)「応酬」③
真田丸 ネタバレ・あらすじ 32話(32回)「応酬」④
真田丸 ネタバレ・あらすじ 32話(32回)「応酬」⑤
真田丸 ネタバレ・あらすじ 32話(32回)「応酬」⑥

真田丸 ネタバレ・あらすじ 33話(33回)「動乱」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 33話(33回)「動乱」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 33話(33回)「動乱」③
真田丸 ネタバレ・あらすじ 33話(33回)「動乱」④
真田丸 ネタバレ・あらすじ 33話(33回)「動乱」⑤
真田丸 ネタバレ・あらすじ 33話(33回)「動乱」⑥

真田丸 ネタバレ・あらすじ 34話(34回)「挙兵」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 34話(34回)「挙兵」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 34話(34回)「挙兵」③

真田丸 ネタバレ・あらすじ 35話(35回)「犬伏」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 35話(35回)「犬伏」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 35話(35回)「犬伏」③
真田丸 ネタバレ・あらすじ 35話(35回)「犬伏」④

真田丸 ネタバレ・あらすじ 36話(36回)「勝負」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 36話(36回)「勝負」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 36話(36回)「勝負」③
真田丸 ネタバレ・あらすじ 36話(36回)「勝負」④
真田丸 ネタバレ・あらすじ 36話(36回)「勝負」⑤

真田丸 ネタバレ・あらすじ 37話(37回)「信之」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 37話(37回)「信之」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 37話(37回)「信之」③

真田丸 ネタバレ・あらすじ 38話(38回)「昌幸」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 38話(38回)「昌幸」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 38話(38回)「昌幸」③

真田丸 ネタバレ・あらすじ 39話(39回)「歳月」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 39話(39回)「歳月」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 39話(39回)「歳月」③
真田丸 ネタバレ・あらすじ 39話(39回)「歳月」④

真田丸 ネタバレ・あらすじ 40話(40回)「幸村」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 40話(40回)「幸村」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 40話(40回)「幸村」③

真田丸 ネタバレ・あらすじ 41話(41回)「入城」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 41話(41回)「入城」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 41話(41回)「入城」③

真田丸 ネタバレ・あらすじ 42話(42回)「味方」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 42話(42回)「味方」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 42話(42回)「味方」③

真田丸 ネタバレ・あらすじ 43話(43回)「軍議」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 43話(43回)「軍議」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 43話(43回)「軍議」③

真田丸 ネタバレ・あらすじ 44話(44回)「築城」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 44話(44回)「築城」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 44話(44回)「築城」③

真田丸 ネタバレ・あらすじ 45話(45回)「完封」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 45話(45回)「完封」②

真田丸 ネタバレ・あらすじ 46話(46回)「砲弾」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 47話(47回)「反撃」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 48話(48回)「引鉄」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 49話(49回)「前夜」
真田丸 ネタバレあらすじ 最終回(50話)「無題」


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真田丸 あらすじネタバレ・キャスト・最終回(無題)まとめ(最終回までの全タイトルを追記)

真田丸 あらすじネタバレ・キャスト・最終回 まとめ

幸村は最終回で死なない!し真田幸村生存説もある。
真田丸の最終回タイトルが無題に変更された理由
真田丸の最終話(無題)までの全タイトルとハイライトシーン画像と放送日
真田丸 最終回「無題」について予想してみました
 
こんにちは(^^)NHK2016年大河ドラマ『真田丸』放送の約1年前ですが、もう既に
大河ドラマ『真田丸』のあらすじをネタバレ! というタイトルの記事が出回っていますね!

凄い!超能力者か?!1年も前から、もうドラマの内容がわかるなんて!…と思ったら、
そうじゃなくて、真田丸が出城である事の紹介と、主役の真田幸村を演じるのは堺雅人だと言う事と、
脚本が三谷幸喜で原作がないオリジナル脚本という事と、
関ヶ原の戦いから、大坂冬の陣、夏の陣を焦点に描かれるだろう。
最終的には徳川が勝つ…って、誰でも知ってるような、予想つく、当たり前な事しか書いてなくて、正直ワロタ。

でも既出の情報だけで記事を書いてしまうその太い根性は大いに見習う点もあるでしょう!
師匠と呼んでもいい?

以上「真田丸 あらすじネタバレサイト」のネタバレでした!

Yahoo!検索大賞2016 ドラマ部門賞『真田丸』

真田丸 番宣用ショートムービー「ダメ田十勇士」

”真田丸収録から”

【真田丸 ネタバレ 最終回までの全話】

真田丸 ネタバレ・あらすじ 最終回(50話)「無題」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 49話(49回)「前夜」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 48話(48回)「引鉄」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 47話(47回)「反撃」

『真田丸』ネタバレ・あらすじ 1話(1回)「船出」①
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 1話(1回)「船出」②
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 1話(1回)「船出」③
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 1話(1回)「船出」④
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 1話(1回)「船出」⑤
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 1話(1回)「船出」⑥
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 1話(1回)「船出」⑦

『真田丸』ネタバレ・あらすじ 2話(2回)①「決断」
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 2話(2回)②「決断」
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 2話(2回)③「決断」

『真田丸』ネタバレ・あらすじ 3話(3回)「策略」
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 4話(4回)「挑戦」

『真田丸』ネタバレ・あらすじ 5話(5回)「窮地」①
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 5話(5回)「窮地」②
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 5話(5回)「窮地」③
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 5話(5回)「窮地」④

『真田丸』ネタバレ・あらすじ 6話(6回)「迷走」①
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 6話(6回)「迷走」②
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 6話(6回)「迷走」③
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 6話(6回)「迷走」④

『真田丸』ネタバレ・あらすじ 7話(7回)「奪回」①
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 7話(7回)「奪回」②
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 7話(7回)「奪回」③

『真田丸』ネタバレ・あらすじ 8話(8回)「調略」①
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 8話(8回)「調略」②
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 8話(8回)「調略」③
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 8話(8回)「調略」④
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 8話(8回)「調略」⑤
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 8話(8回)「調略」⑥

『真田丸』ネタバレ・あらすじ 9話(9回)「駆引」①
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 9話(9回)「駆引」②
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 9話(9回)「駆引」③
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 9話(9回)「駆引」④
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 9話(9回)「駆引」⑤
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 9話(9回)「駆引」⑥

『真田丸』ネタバレ・あらすじ 10話(10回)「妙手」①
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 10話(10回)「妙手」②
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 10話(10回)「妙手」③
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 10話(10回)「妙手」④
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 10話(10回)「妙手」⑤

『真田丸』ネタバレ・あらすじ 11話(11回)「祝言」①
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 11話(11回)「祝言」②
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 11話(11回)「祝言」③

『真田丸』ネタバレ・あらすじ 12話(12回)「人質」①
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 12話(12回)「人質」②
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 12話(12回)「人質」③
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 12話(12回)「人質」④
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 12話(12回)「人質」⑤

『真田丸』ネタバレ・あらすじ 13話(13回)「決戦」①
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 13話(13回)「決戦」②
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 13話(13回)「決戦」③
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 13話(13回)「決戦」④

『真田丸』ネタバレ・あらすじ 14話(14回)「大阪」①
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 14話(14回)「大阪」②
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 14話(14回)「大阪」③
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 14話(14回)「大阪」④
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 14話(14回)「大阪」⑤
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 14話(14回)「大阪」⑥
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 14話(14回)「大阪」⑦

『真田丸』ネタバレ・あらすじ 15話(15回)「秀吉」①
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 15話(15回)「秀吉」②
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 15話(15回)「秀吉」③
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 15話(15回)「秀吉」④
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 15話(15回)「秀吉」⑤
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 15話(15回)「秀吉」⑥

『真田丸』ネタバレ・あらすじ 16話(16回)「表裏」①
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 16話(16回)「表裏」②
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 16話(16回)「表裏」③
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 16話(16回)「表裏」④
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 16話(16回)「表裏」⑤

『真田丸』ネタバレ・あらすじ 17話(17回)「再会」①
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 17話(17回)「再会」②
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 17話(17回)「再会」③
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 17話(17回)「再会」④
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 17話(17回)「再会」⑤
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 17話(17回)「再会」⑥
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 17話(17回)「再会」⑦
『真田丸』ネタバレ・あらすじ 17話(17回)「再会」⑧

真田丸 ネタバレ・あらすじ 18話(18回)「上洛」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 18話(18回)「上洛」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 18話(18回)「上洛」③
真田丸 ネタバレ・あらすじ 18話(18回)「上洛」④
真田丸 ネタバレ・あらすじ 18話(18回)「上洛」⑤
真田丸 ネタバレ・あらすじ 18話(18回)「上洛」⑥

真田丸 ネタバレ・あらすじ 19話(19回)「恋路」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 19話(19回)「恋路」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 19話(19回)「恋路」③
真田丸 ネタバレ・あらすじ 19話(19回)「恋路」④
真田丸 ネタバレ・あらすじ 19話(19回)「恋路」⑤
真田丸 ネタバレ・あらすじ 19話(19回)「恋路」⑥
真田丸 ネタバレ・あらすじ 19話(19回)「恋路」⑦

真田丸 ネタバレ・あらすじ 20話(20回)「前兆」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 20話(20回)「前兆」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 20話(20回)「前兆」③
真田丸 ネタバレ・あらすじ 20話(20回)「前兆」④
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 22話(22回)「裁定」①
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 23話(23回)「攻略」①
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 24話(24回)「滅亡」①
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 25話(25回)「別離」①
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 26話(26回)「瓜売」①
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 27話(27回)「不信」①
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 28話(28回)「受難」①
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 29話(29回)「異変」①
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 29話(29回)「異変」④
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 30話(30回)「黄昏」①
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 31話(31回)「終焉」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 31話(31回)「終焉」②
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 32話(32回)「応酬」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 32話(32回)「応酬」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 32話(32回)「応酬」③
真田丸 ネタバレ・あらすじ 32話(32回)「応酬」④
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 33話(33回)「動乱」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 33話(33回)「動乱」②
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 33話(33回)「動乱」④
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 34話(34回)「挙兵」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 34話(34回)「挙兵」②
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 35話(35回)「犬伏」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 35話(35回)「犬伏」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 35話(35回)「犬伏」③
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 36話(36回)「勝負」①
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 37話(37回)「信之」①
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 38話(38回)「昌幸」①
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 39話(39回)「歳月」①
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 40話(40回)「幸村」①
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 41話(41回)「入城」①
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 42話(42回)「味方」①
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 43話(43回)「軍議」①
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 45話(45回)「完封」①
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 46話(46回)「砲弾」
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真田丸 脚色の裏~実際に秀次が執心していたのはきりではなく駒姫
氏直に嫁いだ家康の娘、督姫のその後
真田丸 キャスト 伊達政宗の役で長谷川朝晴
真田丸 キャスト 細川ガラシャ役で橋本マナミ
真田丸 キャスト 猪俣邦憲(名胡桃城を奪い取った男)は?
真田丸 キャスト 後藤又兵衛役で哀川翔 
真田丸で、こう役の長野里美と韓国女優のユン・ユソンが激似
真田丸 キャスト(追記しました。)
真田丸 キャスト 竹林院役で松岡茉優(役名は春)
信繁の正妻となる重要な役です。
真田幸村 年表
真田丸 キャスト(追記の度に更新)
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NHK 大河ドラマ『真田丸』13回 「決戦」 動画 ダイジェスト
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真田丸の最終話(無題)までの全タイトルとハイライトシーン画像と放送日

真田丸 ネタバレあらすじ・キャスト・最終回 まとめ真田丸の最終話(無題)までの全タイトルとハイライトシーン画像と放送日

真田丸の最終話(無題)までの全タイトルとハイライトシーン画像と放送日


異例と言えば、真田丸の最終話のタイトルが「無題」なのも異例なのですが、
前々から感じていた『真田丸』のNHK大河ドラマとしての異例にお気づきでしょうか?

たぶんお気づきの方もおられるかとは思いますが、公式サイトの細部までに渡っての丁寧な作り込みが、これまでにない異例さなのですよ!

登場人物に関しては、徳川、豊臣をはじめ、各お家ごとに、その一人一人の豪華な紹介ページを作るというのは、これまでになかった異例さです。
このページでは結構、端役の人までも紹介されていましたよ。

余談となりますが、
この中で、端役というほど端役でもないと思うんですが、最近、名脇役として、よく見かけるのは
真田の郷の村人与八役の今野浩喜さん。
彼は、あの名護屋の喫茶店をテーマとして作られたコメディの3人兄弟(3人兄弟2が只今放送中)では次男の銀二を演じているけっこう芸歴のある役者さんですね。
あの鼻先がペチャと潰れた3枚目な容姿が特徴的です。

さて、この記事の本題である

真田丸の最終話(無題)までの全タイトルとハイライトシーン画像と放送日

のページも、放送日がハイライトシーンの下に明記されていて、ファンにとっては、なかなか便利で有益なページに作られています。

信繁青春編(第1回~13回)
1回「船出」
2回「決断」
3回「策略」
4回「挑戦」
5回「窮地」
6回「迷走」
7回「奪回」
8回「調略」
9回「駆引」
10回「妙手」
11回「祝言」
12回「人質」
13回「決戦」

大坂編(第14回~31回)
14回「大阪」
15回「秀吉」
16回「表裏」
17回「再会」
18回「上洛」
19回「恋路」
20回「前兆」
21回「戦端」
22回「裁定」
23回「攻略」
24回「滅亡」
25回「別離」
26回「瓜売」
27回「不信」
28回「受難」
29回「異変」
30回「黄昏」
31回「終焉」

三成・九度山編(第32回~41回)
32回「応酬」
33回「動乱」
34回「挙兵」
35回「犬伏」
36回「勝負」
37回「信之」
38回「昌幸」
39回「歳月」
40回「幸村」
41回「入城」

大坂の陣編(第42回~50回)
42回「味方」
43回「軍議」
44回「築城」
45回「完封」
46回「砲弾」
47回「反撃」
48回「引鉄」
49回「前夜」
50回「無題」

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真田丸に関連したニュース まとめ

【出演】堺雅人,大泉洋,木村佳乃,平岳大,中原丈雄,藤井隆,迫田孝也,高木渉,斉藤由貴,榎木孝明,温水洋一,林邦史朗,,草笛光子,高畑淳子,近藤正臣,内野聖陽,草刈正雄

【真田丸 ネタバレ・あらすじ】

1話~40話のあらすじ・ネタバレは、
真田丸 ネタバレあらすじ・キャスト・最終回 まとめをご覧下さい。

真田丸 ネタバレ・あらすじ 41話(41回)「入城」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 41話(41回)「入城」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 41話(41回)「入城」③

真田丸 ネタバレ・あらすじ 42話(42回)「味方」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 42話(42回)「味方」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 42話(42回)「味方」③

真田丸 ネタバレ・あらすじ 43話(43回)「軍議」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 43話(43回)「軍議」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 43話(43回)「軍議」③

真田丸 ネタバレ・あらすじ 44話(44回)「築城」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 44話(44回)「築城」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 44話(44回)「築城」③

真田丸 ネタバレ・あらすじ 45話(45回)「完封」①
真田丸 ネタバレ・あらすじ 45話(45回)「完封」②
真田丸 ネタバレ・あらすじ 46話(46回)「砲弾」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 47話(47回)「反撃」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 48話(48回)「引鉄」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 49話(49回)「前夜」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 最終回(50話)「無題」

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真田丸 最終回関連記事~真田丸に残る抜け穴~真田幸村生存説+46話「砲弾」あらすじ

真田丸 ネタバレあらすじ・キャスト・最終回 まとめ真田丸 最終回関連記事~真田丸に残る抜け穴~真田幸村生存説

真田丸 最終回関連記事~真田丸に残る抜け穴~真田幸村生存説


真田幸村の家康本陣への突撃シーンは、真田太平記(十一)大坂夏の陣で描かれています。
それは、まさに大坂夏の陣のハイライトシーンというところでしょうね。
真田太平記(十一)大坂夏の陣 (新潮文庫)/新潮社

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ところで、先に記事(真田丸 最終回は異例の最終シーンで幕を下すが…)でも述べましたが、今回の大河ドラマ『真田丸』では、まさに、この幸村の家康本陣への突撃シーンにて最終回が幕を閉じます。
すなわち、真田幸村はまだ生きている状態で、物語は終わってしまうのですが、
色々、調べてみると、とある伝承の一節に「真田幸村生存説」なるものが存在し、確実な証拠はないものの
大坂夏の陣が終わってから民の間で謡われた
「花のようなる秀頼様を、鬼のようなる真田が連れて、退きも退いたり加護島(鹿児島)へ」という歌が残っている事から、
幸村も秀頼も、死なずに、逃げおおせたのではないか?!とする説があるようです。

ただ庶民の願望が、歌という形になったのかもしれませんが、秀頼生存説の方は、さまざまな証拠が現存しているとかで、鹿児島には秀頼のお墓まであるんですね~。
しかも、あの美少年と言い伝えられている天草四郎が、秀頼の息子だったのではないかとまでwww。
けど、そういえば、現存する四郎の肖像画って淀君にそっくりですね。
(↓の動画参照)


で、ここで、秀頼の子ではないかとされる天草四郎にもまた生存説があり、天草四郎の生母とされる女性が
「四郎は南蛮かルソンへ逃げのびたであろう」と言ったとか。
ルソンと言えば、ドラマ上では、幸村に逃がしてもらったあの姫君が暮らしてる所ですや~ん!
取りあえずコネはあるぞ!

こういう生存説が出て来る、二つ目の理由としては、大阪城には秘密の抜け穴があったのではないかという説とその痕跡らしきもの
(参照:水のない堀に残された奇妙な石組み)があり、又、
同じく上記ページには、真田丸跡地(宰相山公園内、三光神社)の幸村が築いたとされる大阪城下へと通じる地下の道「真田の抜け穴」跡が紹介されています。

隠し扉とか抜け穴とか、父昌幸の代から真田さんちは大好きでしたし、あながちガサネタとも言い切れないのではないでしょうか?


そして三つ目の理由は、真田幸村に何人もの影武者がいたって事ですかね。
本物の幸村はドラマで被っていたような鹿の角がついた兜を被っていたらしいですよ。

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真田丸に関連したニュース まとめ

【出演】堺雅人,大泉洋,木村佳乃,平岳大,中原丈雄,藤井隆,迫田孝也,高木渉,斉藤由貴,榎木孝明,温水洋一,林邦史朗,,草笛光子,高畑淳子,近藤正臣,内野聖陽,草刈正雄

【真田丸 ネタバレ・あらすじ】

1話~40話のあらすじ・ネタバレは、
真田丸 ネタバレあらすじ・キャスト・最終回 まとめをご覧下さい。

真田丸 ネタバレ・あらすじ 41話(41回)「入城」①
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 43話(43回)「軍議」①
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真田丸 ネタバレ・あらすじ 44話(44回)「築城」①
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真田丸 最終回「無題」について予想してみました。

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真田丸 最終回「無題」について予想してみました。


「真田丸 最終回」というキーワードで検索すると、ネタバレサイトの似たりよったりの最終回のザッとしたあらすじ紹介記事が上位検索されます。
また「真田丸 最終回 ネタバレ」でも検索してみましたが、
これですと比較的上位の方に未だに変更前の「疾風」での最終回のあらすじ・ネタバレ記事が検索され、
やはり相変わらず最新の情報よりも、内容が古くても、先に書かれた情報の方が優先的に検索に上げられるようでした。

真田丸の最終回のサブタイトルが「疾風」から無題に変更され事とその理由は、先の記事、真田丸の最終回タイトルが無題に変更された理由でお伝えしました。
けれど、ネットでは、その理由とされる記事に留まらず、yahoo!知恵袋など見ていますと、この事を飛躍して捉えて想像していらっしゃる方々も目にとまります。
それは例えば「今回のドラマ『真田丸』での信繁は、もしや死なずに、幸村薩摩落ち伝説を採用して、茶々と秀頼を例の真田の抜け穴を通って救い出して、海路へと出て生き延びるんではないか?で、そのネタバレを防ぐためにタイトルからネタバレしないように「無題」としたのかも。」という風な想像に基づく意見です。

三谷さんは確か、出来るだけ史実に忠実な脚本を提供すると仰っていたように記憶していますが…それでも、細部では、大胆な脚色や史実とは違う部分も数々ありましたね。
きりちゃんが、最終回まで信繁と結ばれそうにないのも、史実とはだいぶ違ったアレンジになっているようでした。

テキスト本の「真田丸 最終回」のラストは、幸村が家康の首を狙って突撃して行くところで終わりとなっておりましたが、
実際の放送内容ではテキスト本に書かれていなかった部分が足されている事も多々あり、今回の最終回のラストも本当にそこで終わってしまうのか否かは、当日に放送を視るまではわかりません。

それなので、一応、幸村が実は生き延びていたバージョンのストーリーにする場合はどうなるのか?て事で一応、前もって、考えてみました。
(たぶん、この予想は全く当たらないとは思いますが、信繁が卑怯者にならないように生き延びさせるのは、それなりに脚本のスキルがいると思うので。)

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
立ちはだかる徳川の兵をバッタバッタとなぎ倒し、幸村は家康がいる陣幕のすぐ傍まで迫る。
慌てふためき逃げようとする家康。正純が二人目の家康の影武者を連れてきて、家康がいた席に座るように指示。
家康本人は地元の百姓の扮装に着替えて、とっとと逃げ支度。

後、少しの所で、多勢に無勢、複数の徳川の兵から攻撃された幸村は馬から転げ落ちてしまう。
そこへ斬りかかる一人の敵将。もう、これまでかと幸村が覚悟を決めて目を閉じた時、激しく爆竹の爆ぜる音がして煙幕が広がった。
佐助が幸村の背後から、知らぬうちに追いかけて来ていたようだ。
佐助は家康の暗殺に失敗した事をずっと気に掛けていて、万一の時は幸村の手助けをしようと考え、後をつけて来ていたのであった。
どさくさに紛れて、幸村を助け起こす佐助に、幸村は城に残った秀頼や茶々、そしてきりの消息を尋ねる。
すると佐助「お城は最早、落城寸前。千姫様を無事送り届けたきりさんが戻って来ましたが、お上様、秀頼公の助命嘆願ならず。」と報告した。
そして佐助は「このままでは、きりさんや若(大助)も、お二人と共に自害しかねません。」と泣きながら言う。
どの道、落馬の際に怪我をしてしまった幸村は、もうこれ以上は戦えないであろうと、一先ず、すぐ目の前にある神社の祠より真田の抜け穴を通って城へ戻る。
抜け穴は、城下のあちこちへ通じていた。
幸村は城へ戻ると、作兵衛が耕していた畑の一画から、こっそりと掘らせてあった地下道へと、秀頼、茶々、きり、大助を誘導して海側へと逃げた。
その後は、みなさんの聞き及んだ幸村薩摩落ち伝説の通り、用意してあった2隻の舟に別れて乗り込むと、
それぞれに佐助と作兵衛が漕ぎ手となって大海原へと漕ぎ出した。

舟の上から幸村は、炎上する大阪城を複雑な思いで見つめていた。
傍には、茶々ではなく、きりがピッタリと寄り添っていた。

真田丸 ネタバレ・あらすじ 最終回(50話)「無題」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 49話(49回)「前夜」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 48話(48回)「引鉄」
真田丸 ネタバレ・あらすじ 47話(47回)「反撃」



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NHKドラマ ネタバレ あらすじ まとめ

NHKドラマ ネタバレ あらすじ まとめ

NEW真田丸 ネタバレ・あらすじ 最終回まで
これまで記事を書いたNHKドラマのまとめページを作っておく事にしました。
感想だけしか書いてないものや途中までしか書いていないのは、
時間の都合上書けなかったものと、あまり面白くなくて視聴をそこで止めてしまったものです。

大河ドラマ ネタバレ あらすじ
真田丸 ネタバレ あらすじ 最終回まで
軍師官兵衛 ネタバレ あらすじ 最終回まで


朝ドラ ネタバレ あらすじ
花子とアン ネタバレ あらすじ 最終回まで
あさが来た ネタバレ あらすじ 最終回まで


NHK 木曜時代劇 ネタバレ あらすじ
あさきゆめみし~八百屋お七異聞 最終回までのまとめ

≪NHK木曜時代劇 「銀二貫」あらすじネタバレ≫
銀二貫 あらすじネタバレ 第1話(1回)「仇(あだ)討ち買い」①
銀二貫 あらすじネタバレ 第1話(1回)「仇(あだ)討ち買い」②
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銀二貫 あらすじネタバレ 第2話「商人の誇り」①
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それには実は、このような理由が⇒真田丸」最終回は大河異例の無題!屋敷CP

公式にわざわざ秀頼生存説ムービーがあった。
どういう事でしょう?

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真田丸 最終回「無題」は異例の最終シーンで幕を下すが…実は韓国ドラマにはしばしばある最終回

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当ブログはネタバレサイトなので真田丸 ネタバレあらすじ 最終回(50話)「無題」にて、真田丸の最終シーンを書いてしまいました。

テキストと実際の放送では、多少は内容が異なる事はありますが、最終シーンが全く違うようになる事はまずないと思われ…だとすると「えっ?!」っていう最終シーンでした。

これ、大河ドラマとしてはかなり異例の最終回なのかな?と思ったら、
歴代のNHK大河ドラマを振り返ったら、けっこう、あったようでした。
ども、すみません(;´▽`A`
《追記》ただし最終回のタイトルが「無題」とされたのは本当に異例だという事でした。

つい昨年の『花燃ゆ』もそうだったらしいですね。

「主人公の生誕から死までの生涯を描くのが大河ドラマ」という固定観念をついつい持ってしまいがちで、
実際に、そういうパターンで迎える最終回が最も多いものですから、
視聴者もついついその心構えで視てしまいがちですよね?

もしや、大河ドラマには、最終回で主人公が死なないというブームが来ている?!のか否か?は存じ上げませんが、
今回の真田丸に絞って考えてみたら、第1話(第1回)「船出」の登場シーンからして、
赤ん坊でも幼少期でもなく、いきなり若武者で出てまいりますので、
「通常のパターンじゃないんだね。」という事は、この時に察していなければ鈍かったのかもしれませんね。

さて、この記事のタイトルにある「実は韓国ドラマにはしばしばある最終回」ですが、
どういう事かと言うと、ご存じの方はご存じでしょうが、
韓国ドラマって、やたらと1話ずつの放送時間が長く、
回数も日本のドラマとは比較にならないほど多いんですよね。

内容は多種多様で、歴史ものから現代もの。ファンタジーからコメディー。
恋愛もの。復讐もの。SFや医療ものにサスペンス。
そしてそれらの複数の要素を兼ね備えたものと、ラインナップは本当に幅広い。

そんな中で、主人公、あるいはそれに近い人物が不治の病を患っており、もはや余命に限りがあるという事がストーリー展開の途上でわかる…という作品をいくつか視ました。

もちろん亡くなる場合もありますが、
亡くならないまま(しかも案外元気そうな様子)で、人生を楽しんでる最中でドラマが最終回を迎えてしまう。のが、いくつかありましたよ。

私の記憶の中では『パダムパダム』の主人公と『あなた、笑って』のお爺ちゃん。
どちらも凄く素敵なドラマでしたが、
どちらも余命宣告を受けた本人も周囲の人たちも不安と憂いを持ちつつも、
残された日々を精一杯生きる輝きの中で最終回を迎えました。

まぁ、日本人なら、たいてい誰でもが知っている歴史上の人物、真田幸村は、その最後もまた、
史実として私達の脳内に最初からあるわけですので、
同じく主人公に迫りくる死を意識しながら視るとしても、
余命宣告を受けた主人公とはむろん、その心理も異なり、クライマックスは違った味付けとなります。

真田丸の最終回はまさにそのサブタイトル通りに、
幸村の生涯を、あるいはそのラストを「疾風」になぞらえましたね。
…と思ったんですけど、理由があって最終回のタイトルは「無題」に変更になりました!

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【真田丸 ネタバレ・あらすじ】

1話~40話のあらすじ・ネタバレは、
真田丸 ネタバレあらすじ・キャスト・最終回 まとめをご覧下さい。

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真田丸 ネタバレあらすじ 48話(48回)「引鉄」

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真田丸 ネタバレあらすじ 47話(47回)「反撃」の続き。

豊臣と徳川の和睦の後、真田丸は取り壊され、大坂城は堀までも埋め立てられてしまった。
裸同然となった大阪城。
真田信繁の本当の戦いが、ここから始まる。


勝永、又兵衛ら5人衆は、徳川の陣を急襲した。
夜、家康のいたほんの目と鼻の先まで迫って、家康の肝を冷やすと、すみやかに兵を引き揚げた。
軽く脅しをかけたかっこうだ。

次の日、幸村は、既に以前から徳川の間者である事を見抜いていた有楽斎を利用して、
家康に罠を仕掛ける。
「家康は昨夜の夜討ちでさぞ慌てた事でしょう。急ぎ陣を引き払い京へ戻るはず。
その道中を狙います。明日。如何でしょうか?」
幸村の計画が有楽斎を通じて密書となり家康の知るところとなる。

家康>「明日の夜、わしを襲うようだ。裏をかいて今日のうちにここを発つ。」
もっとも、その一方では家康は、徳川勢が陣を引き払えば、牢人らも大阪城を去るだろう。
その時こそが総攻めの好機であると考えていた。

家康をミスリードした裏で幸村は起死回生を狙い、佐助を呼び命じた。
「おそらく家康は我らの裏をかいて、今日中に動く筈。その裏をかけ。」

「必ずや家康を仕留めてまいります。」
家康暗殺の大役をおおせつかり、佐助のテンションはピークに達していた。
佐助は、もし家康暗殺に成功したら夫婦になって欲しいときりに告げたが、
結果を待つまでもなく、その場で即答で断られた。
それでも佐助は、家康の陣に向かった。

その日のうちに、秀頼の居室で評議が催された。
和睦が成立し大蔵卿局は一日も早く牢人達を城から追い出したくて仕方がない。
別の意味で有楽斎もそうだった。
幸村>「家康は戦をやめたつもりなどございませぬ。城の堀を埋めさせたのは必ずまた攻めてくるという事。」
戦が終わっていないことを、大蔵卿局になんとかわかって欲しい幸村は
このまま牢人らが去れば、豊臣に、なすすべがなくなり、
そこを家康に攻められては、ひとたまりもないと説いたが、馬の耳に念仏となる。
だが秀頼は「私はあの者たちに大きな恩義を感じておる。
牢人たちはできうる限り豊臣の家臣にしてやりたい。」と言い、
幸村も、反対する大蔵卿局を尻目に
「殿様がその思いでいて下さるならば皆必ずついてまいりましょう。」と答えた。


夜になって幸村は、有楽斎の手下のフリをして、彼の部屋の前で、襖の陰に身を隠して手だけを出し、有楽斎から、徳川への密書を受け取った。
動かぬ証拠である。
姿を見せるとその密書を破り捨てながら、幸村は言った。
「有楽斎様が徳川と通じている事は、以前からわかっておりました。」
そうして「今すぐ出て行かれよ。」と刀を抜いた。
すると有楽斎は顔色を変えて立ち去った。
そしてほどなく、逃げるように隠棲した。
千利休の弟子でもあった有楽斎はその後茶道に専念し穏やかな余生を過ごした。


京まであと5里の徳川の休息所で、
佐助は、首尾よく家康を仕留めたかと思われたが…それは、家康が用意周到に仕立てた影武者であった。
悔し涙に暮れながら、その事を幸村に報告する佐助。
その頃、既に家康本人は京の二条城に入っていた。
当時、家康の影武者は何人もいたと言われている。
今回の真田丸の作中では、佐助が暗殺したのは影武者であるとされたが…しかし、それとはまた逆に、本物の家康は、この頃、真田の手の者に暗殺されたのが事実であり、その後は影武者が本物と入れ替わり表向きには家康として生涯を送ったなどという説もある。

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年が明けて、慶長20年(1615年)家康は駿府、秀忠は江戸へ戻り、大阪城周辺に残っていた大名らも陣を払い始めた。
しかし、大阪城には牢人らが終結したままであった。
この隙に次なる策を練る幸村は、この日、新たな策を、治長と重成に説明した。
「家康の狙いは豊臣を滅ぼす事にあります。」そう言って幸村は図面を広げた。
「城のはるか南に新たな防壁を築く。茶臼山、そして岡山。この二つの山に砦を築き、間を空堀で繋ぎ、この一帯そのものを巨大な要塞とします。
ここで敵を迎え撃つ!」
茶臼山は家康が、岡山は秀忠が陣を敷いた所であり、今回は先にそこを抑えてしまおうと言うのだ。
幸村はやる気が熱気となり、燃えたぎっていた。
幸村の不屈の気構えに治長は感服し
「この先の面倒は全て私が引き受ける。存分に力を尽くしてくれ。」と告げた。
そして、その言葉通りに治長は、大蔵卿局の元を訪れると
「牢人たちも、そのまま留め置き、左衛門佐に従い戦略を施していくので、これより母上は口を挟まないで頂きたい。」ときつく釘を刺した。
この場にいた茶々からも「大蔵卿、そろそろあの者たちに任せてみてはどうか。」と言う一言があり、大蔵卿局は孤立してしまった。

治長、重成も賛同し、幸村はこの策を持ち、秀頼の元へ出向いた。
秀頼は感心して「見事じゃ!」と幸村の策を褒めた。
しかしながら、これを実現するには大規模な普請工事となる。
「時を稼がねばならぬな。」

幸村からの進言で、秀頼は、大仕事の前のしばしの休息として、牢人たちに、家族や縁者などの親しい者を城へ招き入れる許可を与えた。
幸村もまた、これを機に思い立ち、甥たちに会ってくると秀頼に告げた。
秀頼>「徳川についた真田の兄の子らか。肉親が敵・味方に別れるのは辛いものだな。」
幸村が「それを申せば姫様の方がもっとおつらい目に。」と言って、
秀頼の隣に座っていた千姫を見る。
秀頼は憂いを帯びた表情で
「夫と実の父親が戦をしたのだ。さぞ苦しかっただろう。すまなかったな。」と、
千姫を気遣った。
無言で首を左右に振る千姫であったが、戸惑った表情をしていた。
茶々もこの時、同席していた。
この機会に秀頼は、母と妻の二人に、いずれは大坂を離れようと思っている事を伝えた。
それは、秀頼が幸村と相談して決めた事であった。
幸村>「殿様がここにおられる限り必ず争いの火種となります。」
茶々>「源次郎がおれば心配ない。」
幸村>「いつまでも私がいるとは限りません。戦場で流れ弾に当たるやもしれませぬ。」
「怖い事を申すな。」と茶々が顔を引きつらせた。

秀頼>「牢人たちを連れて、やはり四国へ移ろうと存じます。」
茶々>「四国?」
秀頼>「冬も暖かく過ごしやすいと聞いております。」
幸村>「そして何より京大坂に近い。」
茶々は何より、幸村と共にという部分に拘った。
「むろん源次郎も来てくれるのであろうな?!」と言って幸村の顔を見据えたが、
幸村は瞬きを一つしただけで何も答えず、
秀頼が「讃岐と阿波の2か国ではいかがでしょうか?」と茶々に尋ねた。
茶々>「ならば、せっかくですから伊予と土佐も頂きましょう!だったら私も四国へ参ります。」
秀頼>「母上に分かってもらって何よりだ。千もよいな?」
千>「はい。」
茶々>「すぐに家康に伝えましょう。」
幸村>「まだ早うございます。国替えの事を持ち出すのは、次の戦に勝った後。
この一手は最後に取っておきましょう!」
取らぬ狸の皮算用とも言えたが、この会話の間中、4人は和やかな雰囲気の中で過ごした。
しかしながら、千は本心では、江戸に帰りたいと思っていた事を、幸村はこの後に知るのではあるが…。


さて、この歓談の後、幸村は、
この戦に勝った暁に土佐の国主に返り咲いての、お家再興を望み、
願わくば四国全土を欲しがっていた盛親の所へ出向き、
秀頼の皮算用の続きに決着を付けておいた。

「四国ではなく、例えば甲斐や信濃ではいけませぬか?」と言う幸村の言葉に、
四国を当てにしているのが秀頼であると知らされた盛親は、
自らの額をピシャリと叩いて「ううっー」と唸り「では、確かなところで。淡路島!」
と言って満足気に頷いた。幸村も、その盛親と一緒になって、微笑みながら頷いた。


幸村は大助を連れて、とある寺を訪ねる。
そこでは、懐かしい顔の茂誠、三十郎と、信之の二人の息子たち、信吉と信政が、先に来て待っていた。
幸村は、茂誠と三十郎が元気に暮らしていた事を聞き安堵した。
そして、立派な若武者に成長していた信吉と信政の姿に喜びを感じた。
大助を呼ぶと二人の従兄に引き合わせる幸村。
「真田大助と申します。」大助が名乗り、信吉、信政との初対面となった。

幸村、茂誠、三十郎は敵、味方でありながら、膝を突き合わせ、互いの身を案じ合った。
幸村は二人に話した。
「いくら私が策を弄して徳川勢を退けたとしても、秀頼公が大阪城に居る限り争いの火種となり続けるだろう。
だが…恐らく、ゆくゆくは、その秀頼公も、大阪を離れ、四国に国替えをされる。」

一方、庭にいた、3人の息子たちの間では、
信政が敵愾心を燃やし、大助に掴みかかろるという騒動になっていた。
それに気づいた大人たち3人に信吉が機転を利かせて「相撲を取っておりました。」と言った。
そこで、三十郎が庭へ下り、3人と相撲を取り出して、仲を取り持とうとした。

幸村は再び部屋へ戻ると、野戦の経験の多い茂誠に相談を持ちかけた。
「敵陣に馬で突入し、大将の首を狙うには、どの武器が最も有効だろうか?」
「ならば、鉄砲が一番だ」と機嫌よく答えを返した茂誠は、
鉄砲の長所と火縄銃に特有の欠点をあげたものの、
不吉な予感に襲われて、不意に黙り込んでしまった。


作兵衛は、この日も大阪城で真田家に与えられた居室の中庭を借りて作った畑で精を出して働いていた。
だが、どうした運命の悪戯か、ここは千利休の茶室が建っていた場所であった。
幸村が帰ってきて、大助と共に畑仕事を手伝っている時、作兵衛の鍬が土の中の固い何かに当たった。
堀出してみると利休の刻印が打たれた桐の箱。
幸村が箱を開けると、銃身が短く、不思議な形をした小型の銃が二挺入っていた。
堺の商人だった利休が南蛮人から手に入れた銃ではなかろうか?
幸村はその銃を持ち、作戦本部へ行って、それを勝永に見てもらった。
すると、勝永は、銃に火打石がついている「馬上筒」だと言う。
勝永>「イスパニア人から聞いた事がある。
ここに火打ち石がついていて、いちいち火縄に火をつける手間がかからないので、馬の上からでも撃てる。」
幸村が初めて手にする新式の武具であった。
「それで馬上筒か。」幸村は呟き銃を見つめた。


牢人たちは、入城した際の支度金が乏しくなり、豊臣の蓄えも、そろそろ底が見えてきた。
もう後がない。
そんな限界の状況の中で幸村は、評定に集まった秀頼、重成、大蔵卿局を鼓舞しようと思い言った。
「次の戦に勝てば、徳川からご領地を奪い返す事も出来ます。」と。

大野治房が暴走したのは、その日の夜である。


治房が、勝手に蔵を開け、配下の牢人たちに金銀を与えてしまった。
一部の牢人らだけが金銀を手にするという不公平が起こっては、他の牢人たちから不満が噴出して足並みも乱れよう。
その点を案じた秀頼が公平を期すために、全ての蔵を開け、牢人たちに応分の金銀を分け与えたのである。

しかし、この対処が裏目に出た。
金銀を手にした牢人らは、こぞって新しい武器を買いに行ったからだ。
これでは徳川に戦支度をしている事を気付かれて、時が稼げなくなってしまう。
幸村がそんな心配をしているうちに、治房が更にやらかしてくれた。

今度は勝手に牢人らを指図し、徳川が埋め立てた堀を、再び掘り返し始めたのだ。
その報告を聞き、幸村が背筋を凍らせた時、又兵衛が叫んだ。
「みんな、戦がしてえんだよ!」
上に立つ絶対的な総大将がいないという弱点が、ここへ来て際立ってしまった形だ。
こうなるともう勢いづいた牢人たちを止める手立てがなかった。


この豊臣の動きは、瞬く間に、京の二条城にいた家康の元へ報告された。
牢人達を城から出さないだけでもけしからんが、堂々と、和睦の際に決めた約定を破り、
また堀を掘り返すとは容赦ならんとばかりに、
家康は、自ら出陣して成敗すると強い意思を示した。
「諸大名に戦支度を命じよ。」家康は正純に言い渡した。


さて、一方、江戸の真田屋敷では、
幸村から届いた書状を見た信之が、いてもたってもいられない気持ちになっていた。
書状には面々と子供らの行く末を心配しての言葉か書いてあった。
とりわけ、すえの行く末を案じる親心が痛ましかった。
信之は、傍に控える三十郎に言った。「弟は死ぬ気だ。恐らくは、大御所様と刺し違えるつもりであろう。」
そして信之は立ち上がり、幸村を思いとどまらせるために、大阪へ行くと言い出した。

真田丸 ネタバレ・あらすじ 49話(49回)「前夜」へ続く。

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真田丸に関連したニュース まとめ

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【真田丸 ネタバレ・あらすじ】

前半のあらすじ・ネタバレは、
真田丸 ネタバレあらすじ・キャスト・最終回 まとめをご覧下さい。

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真田丸 ネタバレあらすじ 47話(47回)「反撃」

真田丸 ネタバレあらすじ・キャスト・最終回 まとめ真田丸 ネタバレあらすじ 47話(47回)「反撃」

真田丸 ネタバレあらすじ 47話(47回)「反撃」


真田丸の最終話(無題)までの全タイトルとハイライトシーン画像と放送日
真田丸 最終回「無題」について予想してみました
真田丸の最終回タイトルが無題に変更された理由
 
真田丸 ネタバレ・あらすじ 46話(46回)「砲弾」の続き。

徹底抗戦か、和睦か。
大阪城に籠る豊臣勢は、決断を迫られる。
信繁の後押しで、茶々は戦う道を選んだ。
そんな時、天守に一発の砲弾が撃ち込まれた。

この日、大阪城内では、多くの女達が命を落としたと言う。

砲撃は一日で終わった。
天守が狙い撃ちされた事に衝撃を受けた片桐且元は「話が違う!」と家康に詰め寄ろうとしたが、家康は取り合わない。
片桐且元。
関ヶ原以後の豊臣政権を一人で背負っていたこの男は、豊臣家を裏切ってしまった事を悔やみ続け、
これよりおよそ半年後急死する。
病死とも自ら命を絶ったともいわれる。

やにわに物々しくなる大阪城内。
この砲弾撃ち込みにより、茶々は、すっかり怖気づいてしまう。
治長が幸村の元へ、茶々が和睦を望んでいると知らせてきた。

幸村は「あの大筒は既に弾が尽きております。」と主張し和睦に難色を示したが、
頼みの綱の茶々の気持ちが和睦に傾いてしまったからには、最早、この流れを変えるのは無理だろう。


夜半過ぎ、きりは、幸村に茶々の様子を問われ「私が死に物狂いでお助けしましたから、御怪我はしておられません。」と答え、
幸村から礼を言われて、不機嫌になった。
その時、茶々の居室の扉が開き、付き添っていた大蔵卿局が現れて
「白湯をご所望じゃ。」と告げた。
幸村はすぐに大蔵卿に掛け寄り「今、和睦をすれば徳川の思うツボ。」と訴えたが、
元々、話の通じる相手ではない。

蛇のように冷たい目で幸村を睨み据えると「我らは戦に勝ったのですよ。」と言い放ち、
それ以上、聞く耳を持たぬとばかりに扉を閉ざしてしまった。


秀頼は、治長に今後の流れを教わった。
治長>「まず、和睦の案を双方が出し合います。そして話し合いを進める中で落としどころを見いだす事に。」

和睦が決定したとの報を聞いて、牢人らは不安を募らせた。
団右衛門>「戦が終わったらわしらはどうなりましょう。お役御免ですか。豊臣家に召し抱えられるのではなかったのですか!?」
牢人一同>「そうじゃ!」
ざわめく牢人達を、勝永が、一喝した。
そして勝永は、隣に座っていた又兵衛を指して言った。
「仮に和睦してもな、お前たちの事は、ちゃんとこの兄貴が面倒見てくれる。」
又兵衛>「心配するな!俺に任せとけ!」
さりとて、又兵衛に何かアテがあろうはずもなく、その場しのぎの安請け合いであったが、
牢人らは、それで取りあえず、落ち着きを取り戻した。

取り分け和睦に反発を示したのは、他でもない治長の弟、治房であった。
その治房と重成が、幸村に、先行きを案じて、相談にやって来た。
幸村は徳川の魂胆を見抜いていて、それを二人に話した。
「和睦と引き換えに、恐らく、我ら牢人衆の処分を求めてくるだろう。
一旦、和睦に持ち込み、牢人たちを追い出した上で、改めて攻めようという腹と見た。」

治房>「和睦はならぬ。」
重成>「治房殿は、自ら敵陣に斬り込むだけあって、家中では最も牢人たちに近い立場におられます。」
治房は「和睦はならぬ!」と何度も繰り返して言った。

二人と入れ違いに治長が、評定の開始を知らせてきた。
治長>「左衛門佐まことにあいすまぬ。」
幸村>「こうなった上は出来るだけ、我らに有利となるよう話を運ぶのみ。まだまだこれから。」

評定の席上では、幸村は、和睦において、くれぐれも、
牢人たちの処遇が、疎かな事にならぬようにする事が肝要であると秀頼に説いた。
治長>「実のところどうすればよい?」
幸村>「それなりの扶持を与え豊臣の家臣とします。その許しを徳川殿に頂いて下さい。」

これに牢人を毛嫌いする大蔵卿局が異を唱える。「なりませぬ!召し抱えるいわれがどこにあります。」
幸村>「牢人たちがいるからこそ、我らは戦に勝ち、敵は和睦を言いだしたのです。いなくなれば家康の思うツボ。」
大蔵卿局>「勝ったのだから最早、用済みじゃ。」
有楽斎が「まあまあ。あまり牢人たちを、むげに扱うのも如何なものでございましょう。」と言って仲を取り持つ。

「これ以上、牢人たちをのさばらせたら、たとえ戦に勝ったとしても豊臣家は内から滅びます!」
と、すまし顔でよくわからない論理をぶちかます大蔵卿局。

だが、秀頼は、出来るだけ牢人らに報いてやりたいという意向を示す。

治長>「左衛門佐。いずれにしても、牢人の処遇を和睦の主眼とするからには、徳川の言い分も聞かねばなるまいが。」
幸村>「さようにございます。」
この時、有楽斎が予想した徳川の要求が、茶々を人質として江戸へ送るだの、秀頼が大坂を離れるだので、
それを聞いてまたしても大蔵局が「何を申される!」とピリピリした。

有楽斎>「大坂城を出て、代わりにどこぞ西国の一国をもらい受けそこにて西の要の大名とおなりあそばすのです。」
大蔵卿局は「ありえませぬ。」と首を横に振った。
珍しくこの時は幸村も、大蔵卿局と同意見で、そのような徳川の意向は飲めないだろうとの考えを示した。
「大坂を離れるという事は、徳川にこの城を明け渡すという事。」

秀頼>「我が父が造ったこの城を捨てるのは忍びない。しかし、私は決して大坂にこだわっている訳ではない。
それで再び太平の世が訪れるのであれば、私は喜んで城を出よう。」
有楽斎が「流石は右大臣様感服つかまつりました。」と頭を垂れた時に、
きりが、幸村に、茶々が呼んでいるとの知らせを持ってやって来た。


茶々は幸村を前にすると、突然、目の前で身近に仕えていた侍女らを何人も失った
衝撃を語り、自分が助かったのは、きりのお蔭であったとも話した。
幸村はきりを「強い女子です。」と褒めた。

次の瞬間、茶々は「源次郎…。」と名を呼ぶと、切なげな表情を浮かべて立ち上がり、よろめきながら幸村の前まで歩き、
その胸の中へと倒れ込んだ。
「もう心配ございません。」と言って、茶々の肩を幸村は優しくそっと抱いた。
そして茶々の顔を見ると「敵の弾は尽きました。」と言い聞かせた。
茶々は再び、幸村の胸に顔を埋めると
「茶々を叱って下さい。あれほど和睦はしないと言っておきながら…。」と泣いて詫びた。
幸村は精一杯、そんな茶々を慰める。
「ご案じなされますな。なんとか、うまい形で和睦に持ち込もうと今、皆で思案しておるところ。」
「もうこのような事はたくさんじゃ…。」と泣いて、幸村の胸に甘える茶々であった。


茶々の怯えた様子を見た後、幸村はきりに言った。
「お上様が大坂を離れるのも悪くはないかもしれぬな。この城におられる限りあのお方の心は休まらぬ。」
きり>「何年ここにおられるとお思いですか?」
幸村>「つまりずっとあのお方は辛い思いをされてきたという事だ。」


この後、幸村は、5人衆に話を聞きに行った。
和睦の運びとなった事を聞いた牢人らは、皆それぞれに、用無しとなって当初の志を果たせない事を恐れて、幸村に詰め寄った。
幸村>「みなの言いたい事は分かっておる。今、掛け合っているところだ。」
又兵衛>「俺たちは使い捨てじゃねえだろうな。」
「そのような事は断じてない。」と、幸村は語気を強めて言った。

この後、勝永が、度々、茶々の居室に出入りしている幸村の噂を口にする。
「お上様のところへ盛んに出入りしているらしいが。2人の仲を疑う者もいる。」
幸村>「勝手に言わせておけばよい。」
だが、勝永自身も、その幸村の様子に疑惑を感じていた。
勝永>「俺たちを使って一人だけいい思いをする気ではなかろうな?だとしたら俺はお前を斬る!」
飛躍した邪推がバカバカしく「これ以上話す事はない。」と幸村は席を立った。


その頃、信之は江戸のお通の屋敷で、お通に膝枕をしてもらいながら、
いつものように、通に不安な心中を聞いて貰っていた。
「兵糧は全て平野殿に託した。真田はあずかり知らぬ事に。」
通>「無事、大坂の方々に届くとよろしおすねやけど。」
信之>「弟が今、向こうで命を懸けた戦をしておる。それを思うと居ても立ってもいられないのだ。重くはないか?」
通>「重たかったら言うてます。それで、あなた様のお心が安まるのなら、一晩中でも構しまへんえ。」
信之が安らいで目を閉じたこの時、突然、目の前の襖が2枚左右引き分けに開かれた。
目の前に怖い顔をした稲とこうが立っているので驚いて、信之は飛び起きた。
信之>「何をしている!」

稲は、つかつかと室内へ入ると、二人の目の前に正座し「近頃様子がおかしいので後をつけさせて頂きました。」と言った。
こうが「こちらは?」と尋ねると、信之が、「小野お通殿じゃ。京で書や和歌を指南しておられる。」と紹介した。
「通でございます。」と、慎ましやかに通が挨拶をした後、焦った様子で信之が、稲とこうに
「勘違いするな!わしはお通に話を聞いてもろうていただけじゃ。」と言い繕った。

信之>「お通と話していると不思議に心が休まるのだ。」
稲の無感情で淡々とした「はい。はい。」という生返事が、むしろ得体の知れない恐ろしさを放っていた。
こうは、稲とは対照的に、
声を裏返して「悔しゅうございます!旦那様を癒やしてさしあげるのは私の役目でございましたのに!」と、
不満を露わにして「ううっーこの女ー!」と、叫びながら通に突進して行ったが軽く片手で通に交わされて、
畳の上に突っ伏してしまった。

稲が「おこう控えなさい。」と命じると、こうは、すぐに引き下がって「ご無礼を致しました。」と詫びたので、
儀礼的に通も、それに一礼すると「さっ、お帰り下さいませ~。次のお客様がそろそろお見えどすねや。
みんな私に心の内をお話しにやって来はります。」と、事務的に、信之を追い出そうとした。


まるで商売さながらに、事務的に扱われている事を初めて知った信之は、
稲には、当然、客とサービス業者の関係であると説明しながらも、内心では虚しさを覚えていた。
そしてまた、この時に、家来が自分の知らない間に支払を済ませていた事も初めて知った。
「そうや、今月のお代まだもろておりません。」とお通が、帯の間から取り出した勘定書きに
目を通した信之は、それがあまりにも高値であるのを読み、
これまで通に対して持っていた親切で優しいイメージがガラガラと音を立てて崩れ去って行くのを感じた。

稲は通に
「私はこういう気性ですから、夫もさぞ息苦しい思いをしていると分かっておりました。」と、
癒す存在の必要性を認めながらも、
それは、おこうの役割であるから、あなたはもう結構と、こうの顔を立て、今月の支払いを済ませて、
信之を視線で威嚇して連れ帰った。


大阪城では作兵衛が熱心に畑を耕していた。
そこへ塙団右衛門と勝永が現れて、作兵衛は彼らの部屋へ呼び出される。
大勢の牢人たちに一斉に取り囲まれて警戒を強める作兵衛であった。
どうやら彼らは、幸村の人柄が知りたいらしい。
又兵衛>「真田幸村ってどんな野郎だ?」
勝永>「俺たちが命を預けるに足る男か?」

作兵衛は一言「知らぬ。」と答えた。
家来ではあるが、離れていた時間が長いので、こういう答えになった。
しかし、父君の安房守様の事ならば、よく知っているし、真田家の家風も分かっていると答え直した。
作兵衛>「安房守様ほど義に厚いお方はおられなかった。」

これを聞いて勝永が鼻で笑い「すぐに裏切る事で有名だったではないか~。」と言うと、
作兵衛は「安房守様は、生涯を懸け、武田の領地を取り戻そうとされていた。信玄公への忠義を死ぬまで忘れなかった。」
と話し、その忠義を貫くために手段を選ばなったので、その部分で誤解を受けたのだろうと言った。
作兵衛>「源次郎様は、その血を受け継いでおられる。あの方は太閤殿下のご恩に報いるためには何でもする。
そういうお方じゃ!わしに言えるのはそれだけじゃ。」
この作兵衛の話は、非常にわかりやすく、牢人らが、幸村という男の人物像を改めて仕切り直すのに、おおいに役立った。



茶臼山の家康本陣へ和睦案が届けられた。
先に読んだ家康が正信に内容を話した。
「牢人勢を養うために領地を増やしてくれと。その交換条件として秀頼が大坂城を出るから、四国2か国をくれと言うてきた。」
和睦など甘い事を言わず総攻めを!と気が早る秀忠に、正信が、手の内を明かした。
「和睦と見せかけて敵を丸裸にする。それから総攻めを。」
それに、国替えを望むとしても四国ではなく江戸の近く、安房と上総にして欲しい旨をしたため、
大阪城に返信を送った。


徳川よりの書状を見て「関東へ下向するなど断じてなりませぬ!」といきり立つ大蔵卿局。
幸村>「家康はできぬ相談をあえてして、こちらの出方をうかがっているのでございましょう。」
秀頼も流石に、家康の膝元である関東へと下る事は出来ないと言った。

有楽斎>「この先は使者を立て直に話し合うのがよいかと存じます。それがしが徳川の陣に行ってまいります。」
徳川に通じている有楽斎を送るわけにはいかない。
そこで幸村は「使者を立てるのであればその人選は念入りにせねばなりませぬ。」と口を挟んだ。
有楽斎>「わしでは不服と申すか?」
幸村>「敵には本多佐渡という古狐がおります。あの者が出てきては、たとえ織田有楽斎殿とててこずられましょう。
ここは女子の使者を立てましょう。されば向こうも女を出すよりありません。」

「参りましょう。」と声を張り上げた大蔵卿局を無視して、幸村は常高院を推薦した。
常高院の夫、京極高次が徳川の大名であった事から、
徳川と豊臣の間を取り持つのにピッタリであるとの幸村の判断であったが…これが、裏目に出て、最悪の結果を招く事となる。
大蔵卿局が、ひつこく付き添いを望み、初も大役に不安を感じた故に、結局、和睦交渉の場に大蔵卿局を同行させてしまったのが
アダとなったのである。

徳川側では、交渉役に阿茶局を立ててきた。
初は茶々の居室で「阿茶局とはどのような女子ですか?」と尋ねた。
「きりがよう知っておる。」との茶々の言葉に、きりが、その人物像を説明する。
「なかなかの食わせ者でございます。本多様が古狐ならば女狐。見た目から言えば女狸でございます。」
「自信がないのう…。」と不安がる初を見て幸村は、きりを付き添わせる事を茶々に提案した。
茶々はすぐに承諾したが、きりは「勘弁して下さい!」と嫌がった。
「風向きが悪くなったらその場をかき回せ。流れを変えるのだ。お前にしかできぬ事だ。」と幸村はきりを言い含め、
きりは不承不承ながら、やけくそとなり「お任せあれ!」と、自信たっぷりの大蔵卿局の口真似をして引き受けた。


慶長19年(1614年)12月18日。
和睦交渉の会談が、徳川方である初の義理の息子、京極忠高の陣で始まった。
自然と、阿茶局が交渉を取り仕切る事となる。
「戦は男の勝手で始まるもの。…我ら女はいつも振り回されてばかり。このように我ら女だけで戦の始末をつけるというのは…。
愉快なものでございますね。」
阿茶局は、同じ女性としての立場から、共感出来る切り口で話を始めた。
肩の力の抜けた阿茶局の微笑みに、大蔵卿局は早々と骨抜きにされ、
阿茶局のペースに乗せられて「さようでございますね。」と微笑みを返した。
一方の初は緊張し戸惑うばかり。


その頃、秀頼は、大阪城で幸村を褒めていた。
「左衛門佐。そなたはしぶとい。討って出ると進言し、退けられたら真田丸を造り、
和睦が決まれば今度はいかに有利に事を進めるかを考える。」
幸村>「望みを捨てぬ者だけに、道は開けるのです。」
秀頼>「女子どもは、うまくやってくれているだろうか?」
幸村>「祈りましょう。」


和平交渉が始まり、阿茶局が「まずお上様について。人質とは致しませんからどうぞご安心下さいませ。」
と述べると、大蔵卿局が大感激して「ありがとうございます!」と礼を述べる。
阿茶局>「右大臣秀頼公におかれましては、ご領地はこれまでと同じ。
今後とも御身に危害が及ぶ事はない事をお約束致します。大坂のお城を明け渡せとも申しません。」
牢人らへの処罰もせずと良い事ばかりを並べ立て
「そちらは戦にお勝ちになったんですから、当たり前でございます。」と煽て上げると、
大蔵卿局は、すっかり顔を綻ばせて喜んだ。
「後は…まあおいおい。」と言って、笑い合う阿茶局と大蔵卿局に、初が何か言いたそうにしているが、
気後れするのか言い出せずにいるので、きりは、大声を出して転げ回り、
「足がつりました!」と告げて話の風向きを変えた。
きりの目配せを受けて初が「一つよろしいですか?牢人の処遇がまだ決まっておりませんが。」
と話を切り出すも、大蔵卿局が「ですからお咎めなしと。」と言って足を引っ張った。
初はそれにめげず言い続ける。
「あの者たちの手当のために、ご領地を増やして頂けるという話は?それを決めませぬと牢人たちが困ってしまいます。」
この点は、幸村が前もって言ったように、和平交渉において最も肝要で、
豊臣と牢人との間柄が曖昧なままで、今後、彼らを豊臣に正式に召し抱えるという身分の保証が出来ないとなると、
不満を募らせた牢人達は豊臣を去ってしまいかねないのだ。
ところが、豊臣が生き残るためには牢人らの力が不可欠である事を全く理解していない大蔵卿局は、
むしろ牢人達にとっとと大阪城から出て行って欲しいと本末転倒の考えでいたので、
そこに阿茶局がつけ込んだ。
阿茶局>「お察し致します。あんな得体の知れない牢人たちが城の中をうろうろしていては、おちおち、ゆっくり眠る事もできませんものね。」
大蔵卿局>「そうなのでございますよ~!」
初>「このまま仕官するつもりの者も大勢います。ご領地を増やして頂かないと!」
阿茶局は、それには返事をせず、唐突に「あの出城何と言いましたか?」と尋ねた。

「え…真田丸。そう、あれを壊してしまってはいかがですか?」事もあろうに、牢人の処遇の話に返答するどころか
「あんなものがあるから、牢人たちがいつまでも居座るのです。」と言って、敵を敵とも思わぬ大蔵卿局を、おおいに喜ばせた。
大蔵卿局>「それはよいお考え!」
阿茶局>「真田丸は取り壊し。ついでに…お堀も埋めてしまいましょう。お城が裸になれば、いくら面の皮の厚い牢人たちも出ていかざるをえなくなる。
そうお考えになりませんか?」
大蔵卿局>「さすがは阿茶様。」
阿茶局と大蔵卿局は意気投合し、
豊臣は、城も丸裸となり、戦力となるべき牢人の処遇もおざなりで士気を下げるという、
とうてい最早、戦う術をもぎ取られる形で、和睦内容は決められてしまった。


和睦は成立し、20日、徳川方は戦闘態勢を解いた。

大蔵局は鼻高々に「以上が和睦の内容五か条にございます。」と評定で述べた。
治長>「牢人たちの処遇が曖昧になっております。罪を許すというだけでは、あの者らは納得致しませぬ!」
大蔵局>「阿茶局殿も、おいおいと申しておられました。これからゆっくり決めていけばよろしい。」
有楽斎>「確かに他は我らの望みどおり。ひとまずはこれでよしとされては如何ですか?」

幸村は、あまりにも、豊臣にとって都合の良すぎる内容に不審を持ち、治長に、こう頼んだ。
「他にも大蔵局と阿茶局の間で、決められた事があるのかもしれません。お初様に確かめて頂けますか?」
治長>「疲れが出て休まれておる。」
そこで幸村が、きりに確かめると、堀の埋め立てと真田丸の取り壊しの件が書面に記されていない事がわかった。
そこへバタバタと内記が駆けつけて、徳川の兵により真田丸の取り壊しが始まった事を知らせてきた。

堀の埋め立てと真田丸の取り壊しの件で、幸村が大蔵卿局を問い詰めると、
自分が許可したと認めた。
大蔵局>「戦は終わり。あのようなものは無用の長物。」
幸村>「家康のまことの狙いはそこだったのです。なぜ、お分かりにならぬ!」

牢人たちを養うだけの金銀はもうないので、出ていってもらうしかない。
堀が無くなり、これ以上戦はできないと思えば出て行くであろうからという大蔵局の説明に、幸村は唖然として叫んだ。
「なんという愚かな!」
大蔵局>「何が愚かです!?」
大蔵卿局にとっての大事は目先の“牢人のいない生活”であり、それを得るがために、戦えなくする事こそが良策であったが、
それとは逆に、幸村にとっては、戦闘力を備えている事こそが豊臣の命綱であり、掘や出城を失う事は、豊臣の命綱を失う事を意味していた。
両者はその点で、ハナから完全に食い違っており、ここに来て、その食い違いが完全に明白になった。
大蔵卿局が和睦の話し合いに出席する運びになってしまった時点で既に、幸村の失策であったと言える。
だがもう遅い…。
大蔵卿局と有楽斎以外は全員が失意のどん底へと突き落された。


城郭の破壊と堀の埋め立てにより、大坂城は本丸を残して完全に無力化されようとしていた。
その様子を茶臼山から家康が秀忠と共に眺めていた。
家康>「見よ。これで裸の城じゃ。後は向こうが和睦を破るようしむけるだけ。」
秀忠>「そこで総攻めをかけるのですね。」
家康>「秀忠、これぞ城攻めよ。」家康は勝ち誇った気分で大笑いした。


その頃、幸村は牢人らに事情を話して謝っていた。
「もはやこの戦、勝ち目はなくなった。全ては私の力不足だ。申し訳ない。皆、早々に立ち去るがよい。
城を枕に討ち死にしようなどと愚かな事は考えぬように。」
そう告げると、幸村は真田の家族の部屋へ行き、春と大助と内記に
「ここまでじゃ。お前たちはすぐに城をたて。上田へ行くのだ。」と促した。
ところが、そこへ牢人らがゾロゾロと集まって来た。
重成、治房の顔もある。
又兵衛>「何のんびりしてるんだよ。早く策を立ててくれよ。」
盛親>「わしらはおぬしに従う。」
勝永>「考えろ。どうすれば勝てるか考えるんだ!」
重成>「あなたは勝つために、ここへ来られたのではないのですか?」

彼らの熱意に押されて幸村が頷くと、いつの間にか牢人らの間に挟まって立っていた作兵衛が
「殿!徳川に一泡吹かせてやりましょう!」と言った。
牢人たちは口々に、幸村がリーダーを続けてくれる事を訴える。
そんな熱気の中、治長を伴い秀頼が姿を現した。
幸村の前へ来ると幸村の手を取り秀頼は言った。
「『望みを捨てぬ者だけに道は開ける』とそなたは言った。私はまだ捨ててはいない。」
握られた両手から、再び幸村に忠義の心が充電される。
幸村>「かしこまりました。」

やがて又兵衛が立ち上がり、音頭を取ると、皆で勝鬨の声を上げだした。
又兵衛>「えーい!」
一同>「おーっ!」
又兵衛>「えーい!」
一同>「おーっ!」

真田丸 ネタバレあらすじ 48話(48回)「引鉄」へ続く。

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【出演】堺雅人,大泉洋,木村佳乃,平岳大,中原丈雄,藤井隆,迫田孝也,高木渉,斉藤由貴,榎木孝明,温水洋一,林邦史朗,,草笛光子,高畑淳子,近藤正臣,内野聖陽,草刈正雄

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前半のあらすじ・ネタバレは、
真田丸 ネタバレあらすじ・キャスト・最終回 まとめをご覧下さい。

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