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中国ドラマ『王の後宮』に見る中国と古代日本の酷似点

中国ドラマ『王の後宮』に見る中国と古代日本の酷似点


中国ドラマ『王の後宮』というドラマで、貴人の衣装や髪型がどうも遥か昔の日本に似ていると思い、同時期の日本について調べてみた。


すると、この頃、日本では室町時代という事なので、貴人の衣類は、中国と日本では掛け離れたものとなっていた。が…


私が感じたのは、
このドラマに出てくる女性の衣装や髪型は、
例えば浦島太郎という昔話に出てくる乙姫様や、日本各地に残る羽衣伝説の天女の佇まいそのものであるという事。


もっとも、天女の羽衣伝説のルーツは中国にあるといわれる。
という記述もある事から、天女が中国の貴人そっくりの衣装や髪型であった事は不思議ではないのだろう。

しかし、それはドラマ『王の後宮』に描かれた時代と同時代の日本のそれとは全然違う。
その頃の日本は室町時代。
既に日本独自の服飾文化が成熟していた。

この事から、私が思う日本と中国の服飾文化の近似値は、
これより更に昔、平安時代よりも以前にあったのだろう。

元々、日本人は大陸からやってきたのだから、当たり前っちゃあ当たり前ですよね?



私はまず、万貴妃の生きた年代から調べようとしたのだが、途中ちょっと壁に突き当たったため、
次に、その19歳年下の皇帝、憲宗が生きた年代で調べてみた。

万貴妃(ばんきひ、1428年~1487年)は、明の第9代皇帝である成化帝(ドラマでは憲宗けんそう)の貴妃である。

万貴妃が生まれたとされる1428年の日本は 
室町時代の中期で、足利義教が、その生誕年1428年に室町幕府の第6代将軍に即位している。

尚、万貴妃の19歳年下であった成化帝の誕生の1447年(日本では文安4年)生まれの日本人を探したら、
宇都宮正綱という室町時代後期~戦国時代初期の武将が見つかった。

【王の後宮 関連記事】
王の後宮 最終話 ネタバレ・あらすじはコチラ
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