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王の後宮 最終話 ネタバレ・あらすじ

王の後宮 最終話 ネタバレ・あらすじ

王の後宮の最終話は46話で、サブタイトルが「永遠の眠り」。

このサブタイトルからすると、主人公の春華(アン・アン)が死んでしまうのか?との悲痛なラストが一瞬、頭を過ぎるが、
やはり、それはない。
華流ドラマで、女性主人公がラストで亡くなるというパターンは、あまりないようだ。

44話から、春華の側の善良な人達が次々に亡くなり始める。
まず親友の柏含香(リュウ・ティンユー)の病が、だんだんと重くなり、まずい状況で息を引き取る。
どのように、まずい状況かと言うと、
春華が含香の願いを叶えるべく引き合わせた楊永(ウィリアム・フォン)の胸の中で死を迎え、
それを、怪しんで偵察に駆けつけた万貴妃(タビア・ヨン)と周皇太后に目撃されてしまうという、
とんでもなくバットタイミングな状況である。


45話では、誰も死なないが、事態は一気に、深刻な方向へ。
万貴妃と周皇太后が、柏含香は憲宗の妃であったにも関わらず、よその男の胸の中で亡くなったと大問題にし、
春華と楊永を罪に問うべきと騒ぎ立てる。
そのせいで、春華と楊永は、別々に牢に捕えられる。

汪直(パトリック・タム)が、春華の牢を訪れて、いくら、うまく立ち回って罪を逃れるようにと説得しても、
春華は、自分が死んでもいいから、楊永を助けて欲しいと言い張って譲らない。



46話(最終話)では、憲宗の名誉に傷が付く事を恐れて、柏含香と楊永には罪を問わないと決定され、
柏含香の葬儀が盛大に執り行われ、楊永も無罪とされて釈放される。

汪直は、頭を悩ましながら、
憲宗や万貴妃に、春華助命を嘆願するが、周皇太后が、春華を処刑にすると譲らず、
憲宗は、後宮の事は自分には口出しが出来ないから諦めよと言い、
万貴妃は、それこそ、春華の処刑は狙い通りの裁きなので、取り成すどころか、半笑いで聞く耳を持つ筈もない。

楊永は釈放されたものの、春華がどうなったかを気にしており、
そんな楊永のために、袁放(ルー・ユンリン)が宮中の様子を見て来てくれる事になった。
ところが、宮の塀の上に登り、中の様子を窺おうとした時に、
たまたま下を清姿(リュ・イー)が通り過ぎて行く姿に目を奪われて、
ウッカリ、汪直の部下に見つかって矢で射られ、あっけなく死んでしまう。

そんな事とは知らない楊永は大人しく家で、袁放の知らせを待っていた。

汪直は、最早、春華を助ける術を見出せず、部下を使って春華を牢からさらわせると、
春華の身代わりの宮女を置いて牢に火を点けて、春華を宮中から出して逃がす。
 
だが、汪直は、春華が、都に舞い戻り、楊永と一緒に逃げようとしている事を知ると、楊永とは一緒にさせるものか!と、
2人を捕らえよと部下に命じる。
それを小耳に挟んだ小安は、慌てて楊永の家へ知らせに走る。
そして…春華が、楊永の家へと到着する頃、楊永と服を取り替えた小安は、楊永と間違えられて、弓で射殺されてしまう。

ラスト、静かな湖の上を滑るように流れて行く大きなイカダに乗る春華と楊永は、微笑み合い幸せそうであった。
春華の肩を抱き寄せる楊永。
うっとりと目を閉じて、楊永に寄りかかる春華。

《男性の声でナレーション》
その後、楊永と春華の行方を知る者はいなかった。

汪直は、尚銘に弾劾されるまで、憲宗の信任を受け続けた。

西暦1487年、万貴妃が世を去り、同年8月、憲宗も崩御した。


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