FC2ブログ

映画 カイジ 人生逆転ゲーム ネタバレ・あらすじ・キャスト・感想

邦画のご紹介です。

映画 カイジ 人生逆転ゲーム ネタバレ・あらすじ・キャスト・感想



映画 カイジ 人生逆転ゲーム 概要



2009年公開の映画。
監督:佐藤東弥
原作:福本伸行の『賭博黙示録カイジ
脚本:大森美香
製作:日本テレビほかカイジ製作委員会
主演:藤原竜也
ジャンル:サバイバル
上映時間:2時間10分

特別な才能もなく、人生の目標もない、自堕落な日々を送るフリーターの典型的な“負け組”カイジ
うかうかと他人の保証人になったために多額の借金を抱えてしまった彼は、悪徳金融の遠藤に言われるままギャンブル・クルーズに参加する。
そこで行われているのは、生き残りを賭けた究極のゲームだった。

映画 カイジ 人生逆転ゲーム ネタバレ・あらすじ



《映画 カイジ 人生逆転ゲーム ネタバレ 起》

連帯保証人となって、202万円という高額に膨れ上がった借金を背負ってしまった伊藤開司(藤原竜也)。
それを取り立てに来た悪徳金融会社の社長、遠藤凛子(天海祐希)は、彼に返済能力がないと見ると、
「一夜にして借金を帳消しにできるどころか、大金を手にするチャンスがある」と、ギャンブル・クルーズへの参加を勧める。

数時間後の深夜、晴海ふ頭から出航する豪華客船エスポワール号に乗り込んだカイジ。
会場となる船内には、カイジと同じく、借金を背負った「負け犬」たちが集められていた。

このイベントを仕切る帝愛グループ幹部、利根川(香川照之)が彼らに向かって叫ぶ。
「勝つことがすべて! 勝たなきゃゴミ!! 勝ちもせず生きていることこそが論外!!」

《映画 カイジ 人生逆転ゲーム ネタバレ 承》

ゲームの皮きりはジャンケンから始まった。
彼らに星のバッジが3つと「グー」「チョキ」「パー」のカードが4枚ずつ配られて、身近にいる者とジャンケン勝負をし、
勝てば、相手から星を貰える。
制限時間内にカードを使いきり、星を3つ以上残せば生き残れるというルールだ。
敗者は「別室」送りとなるのだが…そこに待ち受けている過酷な運命を彼らはまだ知らない。

船井(山本太郎)の計略に翻弄され、手を組んだ石田のミスの巻き添えとなり、敗者となったカイジは、
地下帝国の強制労働施設へと送られる。

《映画 カイジ 人生逆転ゲーム ネタバレ 転》

強制労働施設は通称「地下帝国」と呼ばれていた。
低賃金でキツくて危険な長時間労働のタコ部屋住まいに身を投じ、それぞれに借金を背負うここの労働者らは、数十年も囚われ働き続けていた。
そんな中でカイジもまた希望のない日々を送るハメになる。

ある日、佐原誠(松山ケンイチ)という男が、病気となり、マトモに働けなくなった。
そのために佐原はブレイブメンロードへ送られると言う。
ブレイブメンロードとは、労働すらできず借金が嵩んだ者が送られる場所だというのだが、そこは恐怖でもあり、
千載一遇のチャンスを掴める場でもあった。
そこで地下帝国から抜け出したいカイジと石田も、佐原と一緒にブレイブメンロードへ行くことを決意する。

ブレイブメンロードとは、高層ビルの間に渡した鉄骨の道の事で、悪天候と強風の中で、
挑戦者となったカイジらは、賞金の1千万円と共に借金からの解放を目指して、順々に、鉄骨を渡って行く。

どんどんと脱落者(死者)が出る中で、この難易度の高い試練を、やり遂げた勝者はカイジただ一人だった。
しかし賞金の1千万円から借金を差し引かれてカイジの手元に残ったのは僅かに75万円であった。

《映画 カイジ 人生逆転ゲーム ネタバレ 結》

鉄骨から落ちて亡くなった石田からの遺言を託されていたカイジは、遺族に渡すには75万円では少なすぎると落胆する。
そんなカイジに利根川幸雄(香川照之)が、カードゲームを挑んでくる。
勝てば賞金を増やしてシャバに凱旋出来るが、負ければ地下帝国に逆戻りだ。
自分の持てる全身全霊を傾けて、この勝負に挑んだカイジは、利根川のイカサマを見抜き、
もう後がない土壇場で、遠藤の財力を借り、見事、ゲームに勝利する。

しかし、そんな苦労の末に手に入れた大金を、シャバに出たとたんに遠藤に持ち逃げされてしまうカイジだった。
残った僅かなお金をカイジは、石田の娘が働くパチンコ屋を見つけ出して届けた。

映画 カイジ 人生逆転ゲーム キャスト


伊藤開司(藤原竜也)…主人公
遠藤凛子(天海祐希)…悪徳金融の幹部
利根川幸雄(香川照之)…悪徳金融の幹部
船井譲次(山本太郎)…ギャンブル・クルーズの参加者
石田光司(光石研)…ギャンブル・クルーズの参加者
大槻太郎(松尾スズキ)…地下労働施設の班長
兵藤和尊(兵藤和尊)…帝愛グループ総帥(会長)
佐原誠(松山ケンイチ)…地下労働施設の同僚
黒服(福本伸行)…ゲスト出演
石田裕美(吉高由里子)…石田光司の娘

映画 カイジ 人生逆転ゲーム 感想

命懸けの勝負となったら冴えわたるカイジの頭脳。
けれども、とってもお人よし過ぎるのがカイジの弱点。
命懸けの鉄骨渡りは最大の見せ場。
藤原竜也の迫真の演技とスリリングな展開がマッチして超オススメ。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

tag : カイジ

コメント

非公開コメント

プロフィール

桃

Author:桃
文学と映画の好きな主婦。
神戸に住んでいます。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
過去のログ v.コンパクト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR