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映画 だれかの木琴 唯一、面白かったシーン(つまらない映画に追加)

映画 だれかの木琴 唯一、面白かったシーン

電車の中で、誰もが携帯を見ている中、一人だけが位牌を見ているシーンが面白かった。

映画 だれかの木琴 概要・あらすじ


郊外に引っ越した主婦の小夜子は、初めて訪れた美容院で担当になった若い男性美容師の海斗を気に入り、
届いた来店お礼の営業メールに返信する。
そのメールの返信を皮切りに、小夜子の心から海斗の存在が離れなくなり…だんだんとストーカーのような行動へとエスカレートしてゆく。

海斗は、たまたま担当になっただけの一人のお客の予想外の行動に戸惑うのだが…。

映画 だれかの木琴 感想


自分としては好きな俳優である池松壮亮が出ているので視たが・・・
台詞が、ボソボソとしゃべり覇気がなく全然聞き取れない。

普通の不倫に走って家庭を壊してしまう主婦の、よくあるパターンの不倫映画かと思って視たが、
そうではなく、さりとてストーカーの恐怖を訴える映画でもなく、正直、これと言って見所のない映画。

主人公の常盤貴子は、一応、ご主人にも大事にされて何不自由なく暮らしている主婦だけど、
いつも寂しそうで、恋愛の現役を離れて長いけれど今尚、恋に恋しているような、どこにでもよくいる主婦だと思う。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

tag : 池松壮亮

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桃

Author:桃
文学と映画の好きな主婦。
神戸に住んでいます。

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