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ネット恋愛残酷物語~ソウルメイトを探せ!

※この記事は過去に書いたものの再UPです。

ネット恋愛残酷物語~ソウルメイトを探せ!



こんなお笑いのネタ知ってますか?


○○のようで○○でないベンベン

△△のようで△△でないベンベン

それは何かと訪ねたら *×◇○◎米¥



一見タイトルと全くカンケーありません。


つまり私が言いたい事は、
とても魂が引かれ合うと感じて、その相手がきっと自分のソウルメイトだと思いこんで、
もし違っていたら、その時の落胆はソウトーなもんだろうなという想像をさせられたエピソードが過去にあったという事です。


私はあまり思い込みの激しい性格ではないので、それは私の経験では無いのですが、
例えばネットでの出会いから恋愛へと夢が広がって行く事なんて、
今日も世界中のそこかしこにゴロゴロと転がっているドラマなのでしょうけれど、
それが、もし真実の恋物語だったなら、
それは大人のお伽話と言えるんでしょうけど・・・

実際のところはアテ外れな事の方が多いのでは無いですか?

アテ外れだった話は何処かに公開される事は稀で、ハッピーエンドにヒットした話だけが

公開されて脚光を浴びてるんじゃないでしょうか?

もしそんな有様なら、現実を、みんながあまり知る機会が無いので、それじゃあダメと思うから、あえて書きます。

Rちゃん、もしこの記事を読む事があれば、お許し下さいねm(_ _)m



パラパラパラパラパラパラ・・・(私の記憶のタロットが過去に向かってめくれて行く音)



あれは、まだ私の岩国の彼が生きていた頃の事でした。
彼のサイトの常連さんでRちゃんという30前くらいの女性がいました。
Rちゃんは、その当時色々と私の岩国の彼にメールなどで恋愛相談をしていたそうです。

で私の方へはRちゃんから聞いた(あるいは彼女のHPで読んだ)話と、
彼から聞いた話との
Rちゃんのネット恋に関する2ヶ所からの情報が入ってきていました。

Rちゃんは当時HPの管理人同士として知り合ったある男性を数年越しに一途に思い続けていました。
Rちゃんと、その男性の間にはネット上だけの付き合いと言えども
数年越しの交流があったので、その間に、その男性が病気で入院したり、
それをRちゃんが連日メールで一生懸命に励ましたりしてひとかたならぬ密な心の交流があったようでした。

男性の病気が治り社会復帰した頃、カナリの遠距離だったにも関わらず
Rちゃんは飛行機に飛び乗って愛しい彼の元へと初めてのご対面に飛び立ったのでした。

それまで電話やメールや書き込みでしか交流出来なかった人と初めてのご対面なのですから、
どんなに感動的な思い出の日になるだろうかと
Rちゃんの胸は期待と緊張に張り裂けそうだった事でしょう。

ところが対面直後から、

どうも彼の反応がミョウにギコチナイのです。

Rちゃんは「彼も緊張してるんだろうから無理もない」とそう自分に言い聞かせて、
共に過ごす時間の中で自然に緊張が解れうちとけあえる時が来るのを待とうと思いました。

しかし・・・出会いから僅か数時間後に彼の携帯が鳴り・・・
彼と電話の相手の短い会話が終わると
「ごめん!せっかく来てくれたのに急ぎで家に帰らなければならない用件が出来てしまった」と言われました。

「また連絡するから」と、その人が言ったと書かれてあったか否かは正直言って忘れました。

でも、わざわざ飛行機に乗って会いに来てくれた人に、
なんてヒドイ仕打ちなのでしょう!と誰が読んでも、そう思いませんか?
その「どうしても家に帰らなければならない理由」の説明もなかったそうです。

そして・・・彼女は一人取り残され帰宅を余儀なくされた。
せっかくだから、その街を彼女が見物して帰ったのか否か・・・
その辺りの事も、読んだ筈だけれども忘れてしまいました。

でも、その日記は「それっきり彼からの一切の連絡は途絶えた」と結ばれており
それ以降のすべての日記は彼女の泣き言日記となっているのです。
そんな仕打ちを受けても、彼女はまだ、その相手の人の事を、
どこか信じる気持ちがあったようで
「何が事情があるに違いない」というような言葉が繰り返し語られていたように記憶しています。

第三者が聞けば「それはパーフェクトにフラれてるし避けられてるよ」と
すぐにわかる事なのに、Rちゃんには何故か、そんな単純な事がなかなか飲み込めないのです。

本当に可哀想だと思いましたし、
逃げの一手のその相手の男に対しての胸糞の悪さと言ったらありません。

私は、そおいう男らしくない根性の腐った人は早く忘れるようにと何度もRちゃんに勧めました。
しかしRちゃんは、何度も「そうだね桃ちゃんの言う通りだね。うん忘れる」と書いて
理解したのかと思ったら、いつの間にかまた振り子のように
心がその男の元へ舞い戻って行くのです。

(Rちゃんには言っていませんが)男というのはやはり、
特に面食いで無かったとしても、ある程度は自分の好きなタイプの外見という拘りを
多かれ少なかれ持っています。
ですから一番の間違いは会う前に一度もお互いの写真を交換せずに、ビジョアルの面でいきなりのご対面だった事だと思えるのです。

私と私の亡くなった岩国の彼との間で、その話題を話し合った時に彼は言いました。
「前もって写真を交換してから会ったのに、つれなくされて破局した実例報告を知り合いのネットフレンドから聞いた」と。

写真を交換してから会ってさえ、つれなくされるのは何故でしょう?

その点に関する彼の意見はこうです。
 「写真というものはアテにならん。実物よりも、ずっと可愛く写る事があるから。
だからわしは前もって写真を見ていても実際に会うまでは信用せん!」


言ってる事は正しいんですが・・・ムカつきました。

私の彼も会う前は
「僕は女性を外見だけで好きになったり嫌いになったりするような心の狭い男ではありません」と書いていたくせに、

本音は全く違っていて、
私と初めて会う時にも、内心で「キツイなぁ・・・」と思った場合の言い訳まで
ちゃんと考えて会いにやって来たと白状していました。>┼○

いくら女が純真に
こんなにも 心を分かち合え 癒し合え 魂が二重奏を奏でている・・・
彼と私は ソウルメイトに違いない!!
なんて思ったところで、


男なんて・・・┓(´_`)┏



男なんて、





男なんて、





男なんて、






しょせん、こんなもの。

コメント

非公開コメント

1 ■元気ですか

この頃 少し 激しくなっているね どうしたの。。。?

性対象じゃないけど 恋愛対象 十分に あり得ます  
若いころ
本当に好きな子は 大事にしたい そして 何も伝えられない そのうちに 離れてしまった こんな 経験あるでしょう

2 ■pontaさん、まだ読んで下さってたんですね♪

ありがとうございます!!
そうなんだ!
pontaさんの若い頃ってさぞかし純真だったんでしょうね。
今は処女性というものに拘らない時代になってしまったので、
たとえ未婚の若いお嬢さんであっても、
女性自身が自分が処女でない事を気にしなくなりましたねぇ。
そういう時代なので当然男性の方にも
「大切にしたいから手を出さない」という感性を、なかなか見出す事が出来ないのではないでしょうか?
私のような熟女ならば尚更、そういう目で見られますから^^;。

ああ・・・記事が過激になったというご感想を頂きましたが、
これは昔、書いた記事を、此の頃、前出ししてきているのです。
これまで、もの凄く多くの数の記事を書いてきましたが、日付が古くなってしまうと読んでもらえなくなってしまうので、
多少古くなっても不変性があると思われる記事について前出し作業をしております。
つまり、私は元々、過激な側面を持つ女だと言う事です。
人間にはさまざまな側面がありますから(笑)
プロフィール

桃

Author:桃
文学と映画の好きな主婦。
神戸に住んでいます。

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